輪るピングドラム 13、14話

そろそろ話数が溜まったので消化。
陽毬がまた死んでしまったのと、高倉兄妹の親の過去まで話は進んだのだよね。
あと大事なのは半分になった日記と、もう1人の女の子とペンギンかな。

--- 13話 僕と君の罪と罰 ---

今回からタイトルを付せます。
毎回Cパートで出してくるのが憎いね。

ピンク髪の男の薬で、陽毬が生き返った。
その対価は、おそらく冠葉の寿命かなにか。
ピンク男の正体も目的もよく分からないからな。
「自分と同じ世界を見ることのできた女の子」に振り向いてもらうことが目的なのかな?
それはきっと黒陽毬の人格の女の子なんだろうな。

高倉兄妹の両親が逮捕される回想もあった。
あまり大事じゃないことだと思うけど、事件が起こったのは16年前、逮捕されたのは3年前、で合っているかな。
発生から逮捕までだいぶ時間かかったんだなぁ。

高倉家の罪は、両親が事件を起こしたこと、ひいては冠葉と晶馬が生まれたこと。
罰は、陽毬が死ぬこと。
これがタイトルの「僕」の罪と罰だろう。

じゃあ「君」は?
なんか今回はちょっと難しい回だったな。
それと、今回からエンディングが2期目に変わりました。

--- 14話 嘘つき姫 ---

自分たちの罪のせいで人から好かれない(と思っている)高倉兄妹の話。
晶馬は、リンゴが自分たちのことを許してくれないと思って、彼女を遠ざける。
陽毬は、マフラーを編んだけど結局誰にあげても喜んでもらえないと思って、捨ててしまう。
だからこそこの兄妹はとても強い絆で結ばれているのだろうね。

それと、冠葉が黒ペンギンの女の子、元カノに襲われる。
カッコ良く撃退したけど、陽毬のこと女として愛しているんでしょ?って言われてた。
うーん、どうなんだろね?
ちょっと違う気がするけどな。
それよか、冠葉はどうやって金を工面しているのだろうね。

そして、傷心中のリンゴが時籠ゆりの甘い言葉に乗って、手籠めにされかけている。
ゆりとモモカは幼なじみであり、そしてゆりにとってモモカは運命の人。
モモカになることを諦めたリンゴを、モモカにしようとしているらしいね。

あと、日記の半分はゆりが持ってた。
うーむ、予想外な人物が。
リンゴの貞操は守られるのか。次回に期待。
そういえばまたエンディングソングが変わってたね。
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