劇場版 空の境界 第四章、第五章

第四章 伽藍の洞  1996年3月
2年間眠っていた式が目覚める話。
このときから死が見える目を手に入れた。
「直死の魔眼」とか呼ばれていたっけ。

高校で黒桐幹也のことを気に入っていた織は消えてしまったようだ。
何があったのかはわからない。
2章で黒桐を殺しかけたところと繋がるのか。

しかし橙子さんは義体技師みたいなものかと思っていたら、魔法使いだったのか。
あの事務所がなんなのか未だによくわからないな。

タイトルはがらんどう、すなわち織を失って空っぽになった式のことか。
てゆか織は男の子だったんだな!
ボクっ子みたいなことかと思っていたよ

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第五章 矛盾螺旋  1998年11月
橙子さんの正体、魔術師とやらと世界の秘密がメインの話。
正直全然わからなかったが、想像よりも全然橙子さんは強かった。

2時間モノと長いのと、シーンごとに細かく時系列を入れ替えてくるのが理解を妨げる。
最後まで見てからもう一度戻ってくると、また違った感想が出せると思います。
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アニメ [★★★☆☆]
空の境界

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