たまゆら~hitotose~ 4、5話

4話 潮待ち島に聞こえる音、なので
麻音回。
夏休みに入って、みんなで麻音の実家がある大崎下島の御手洗に遊びに行く話。
御手洗は竹原と同じく街並み保存地区に指定されている。
このアニメはそういうのが好きらしいね!

麻音の実家は旅館で、それを継ぐとか自分のやりたいことをやったらいいとか、そんな話がちょこっと。
ただ、そういう話より、その場所の雰囲気を楽しむ回だったと思う。
というか、麻音の話はそこまで重たくなかったし、制作側もそういうつもりで作ったのではないと思う。
きっと、大事なのは締めの楓の台詞。
楓の声で暖かくてしんみりしたことを言うのはズルいよね!

てゆうか、やっぱり口笛うざくね?

5話 ちひろちゃんがきてくれたよ!なので
1話で出てきた汐入での楓の友達、ちひろが竹原に遊びに来る話。
こういう日常系アニメは、1話ごとに感想を書くのがちょっと大変だな。
特にこれといったオチはないしね。

今回は、友達とか友情といったものがテーマ。
楓もちひろも人付き合いが上手じゃなかったようなので、楓が竹原でちゃんと楽しくやれててよかった!というのと、遊びにきたちひろちゃんもみんなの友達だよ!という感じの。

そして、広島人はまじでお好み焼きをヘラで食べるのですねー。
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アニメ [★★☆☆☆]
たまゆら

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