聖地巡礼その1.12 長野・諏訪大社下社

11年10月24日、12:25に下諏訪の駅に到着。
諏訪大社の上社は、諏訪湖の北側にあります。

上社春宮までは駅から徒歩15分、秋宮までは徒歩10分程度。
電動アシスト付きの貸し自転車があったようです。
借りてもよかったのですが、なんとなく歩いてみる。

まずは春宮から。
駅の北側にある商店街を抜け、T字路を左へ。
甲州街道沿いにしばらく歩くと、鳥居がある交差点があるので、それをくぐって山の方へ向かいます。
だらだらとした上り坂。
DSCF2021_1.jpg

そして見えてくる春宮の社殿。
とても立派な社号標です。
鳥居をくぐった正面に見えるのは神楽殿。
御柱と並んで諏訪大社の象徴となっている、ぶっといしめ縄が見えます。
DSCF2023_1.jpg

こちらが拝殿。
重厚感に溢れている、とても立派な建物です。
写真左手前には二之御柱、右奥には一之御柱が見えているのがお分かりいただけますでしょうか。
DSCF2025_1.jpg

残念ながら本殿は見えませんでした。
参拝客は10人ほどいました。

---

旧中山道を通り、秋宮へ向かいます。
15分ほどののどかな道のり。
DSCF2028_1.jpg

おそらく門前町として栄えただろう街並みを抜けると、下社秋宮に着きます。
春宮は2~7月、秋宮は8~1月と、神様は住む場所を変えるようです。
初詣は秋宮で行うせいか、こちらのほうが駐車場などもちゃんと整備されていて広いです。
DSCF2029_1.jpg

秋宮では現在神楽殿の補修工事中。
残念ながら太いしめ縄をみることはできませんでしたが、本殿を臨むことができました。
意外とシンプルな造りになっています。
DSCF2032_1.jpg

参拝客はこちらは多かったです。
100人ちかくいたのではないでしょうか。

私は鳥居前の土産物屋で焼きたて煎餅なるものを1枚買い(100円は高い気が…)、お昼ご飯の代わりにしながらぶらぶら下諏訪の駅へ。
13:45ごろ下諏訪駅着、13:52発長野行きの列車に乗りました。

---

途中、松本着は14:24。
そこで14:30発の中津川行きに乗り換えます。
中央本線は、松本から名古屋へゆく列車がとても少ないので、やりづらいです。

中津川着は16:48。
そして中津川で16:57発の名古屋行きに乗り、18:18に名古屋に着きました。
下諏訪から名古屋まで、およそ4時間半ですね。

明るいうちに名古屋に着ければ、熱田神宮なども見てみたかったのですが、すでに日は落ちています。
しょうがないので、空腹を満たすためにも、駅前の地下街で名古屋らしくソースカツ丼をいただきました。
シツコイ味付けだけれど、たまに食べると美味しい。

---

次の日は奈良に行く予定です。
どこで泊まるか非常に悩んだのですが(安く泊まれる京都か、目的地である奈良か)、少し高いですが奈良で泊まることにしました。

関西本線、名古屋19:06発の快速に乗り、20:13に亀山着。
亀山20:16発、加茂21:36着。
亀山~加茂間は電化されておらず、1時間に1本しか列車も徹っていません。
私が乗ったのは、ワンマン運転な2両編成のベンチシートのディーゼルカー。
乗客も皆無で、車窓からも明かりなど何も見えず、まるで猿夢の列車のようでとても怖かったです。

そして加茂を21:39に出て、奈良に22:04に到着。
夜の奈良駅は大きいだけで人があまりおらず、街並みも薄暗く、寂しい印象を受けました。
私は、奈良公園近くのホテルサンルート奈良というところに宿泊。
普通のビジネスホテルで、1泊4000円でした。

聖地巡礼その1.21へ続きます。
関連記事
category
Extra
聖地巡礼

Comment

Trackback

http://otabes.blog.fc2.com/tb.php/118-83a9e92d