たまゆら~hitotose~ 1~3話

1、2話は2周目です。

1話 わたしのはじまりの町、なので
はじまりの回。
楓の写真に対する気持ち、汐入から竹原へ行く過程が描かれる。

写真は撮ったものだけじゃなく、それを撮った人の気持ちも反映されるもの。
お父さんが写真を撮ったときの気持ちを考えて涙する楓を見ると、ついついうるっと来てしまうね。
楽しかった思い出は変わらない、忘れようとしても写真はちゃんと憶えていてくれる。

私は写真はあまり好きではないけど(ついつい撮ることが目的になってしまうので)、そういう写真はとても良いと思う。
変わらないものって魅力的だものね。
良い意味でも悪い意味でも。

ただ、2周目にして気付いたけど、このアニメは全く影をつけないんだな。
どうもキャラクターが背景から浮いている気がしてしまうよ。

2話 やさしい香りに包まれた日、なので
楓が竹原に馴染んでゆく回。
周りの登場人物の紹介回でもある。
2周目を見ても少し退屈な回だな。

3話 出現!たたかう女の子、なので
香の同級生こまちと、のりえのスイーツ勝負の回。
のりえのツインテールで快活キャラ(NOTツンデレ)はちょっと珍しいかもしれない。
…書いててそうでもない気がしてきた。
麻音の口笛キャラは斬新。うっとうしいけど

気持ちを込めてできることの話。
お菓子作りも、写真も、食べて、見て喜んでくれる人を思って作ると上手に出来ますよ、っていう。
ありがちな話なんだけど、楓のナレーションとレトロなフィルム写真を合わせると、なんだかとても良い雰囲気。
このアニメは雰囲気が良いですね。

さて、いつも一人で自分のためだけにご飯を作っている私はどうしたらいいのでしょうか。
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アニメ [★★☆☆☆]
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