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Erewhon 稀世良ルート

「私……貴方の前でどれだけでも淫らになりたい……貴方を喜ばせる……肉人形になりたいのです……」
「それが私の望みです……私の大切なかみさま……」


エレホン、攻略したのは、謎めいた美少女・永見稀世良。
前回の十子ルートにおいて、主人公が十子に惹かれていた理由は、十子に自分がいた「日常」のような安心感を感じていたから。
その対極にあるエレホンの「非日常性」を具現化した存在が、稀世良だ。

初対面から主人公への好感度全振りで、未だ幼さの残る身体のすべてを主人公に捧げようとする。
処女はもちろん、アナルも、SMめいた痛みを与えるプレイも、レイプじみた自分勝手な欲望のはけ口にしたって、稀世良はすべてを受け入れてくれる。
一見すれば男の理想そのものの少女のようにも見える。

しかし、稀世良が開くのはその身体のみで、心の奥底に秘めているものを明らかにしようとはしない。
いや、明らかにしていると稀世良は言うのだけれど、それを信じることができないのだ。
主人公がどんな欲望を抱いて、どう稀世良で発散しようとも、それはすべて稀世良の手のひらの上で踊らされているにすぎないのかもしれない……。

「私は……お兄様を……導く役割があります……」
「私は……お兄様に力を与えるのです……お兄様の心を揺さぶって……身体を揺さぶって……」
「お兄様は……蛹の中にいるのです……繭の中にいるのです……お兄様はかき回されて……かき回されて……」
「そのうつろなる心と体に……御稜威を鎮めて……御廻様となり……」
「その御心は私の導きで解放されて……かみさまになるのです……本当の……本物の……私のかみさまに……」


その稀世良の底知れなさに、主人公も、私も、どこかで怯えていた。
だから私は稀世良をめちゃくちゃにして、心を取り繕う余裕などない状況にしてやろうと思っていたのだ。

けれど、やっぱり稀世良のほうが一枚上手だったようで、主人公のほうが余裕のない状況にされてしまう。
突然の顔の見えない悪意にさらされ、主人公が弱気になったところで、その心にゆっくりと染み込ませるような声で、稀世良は言うのだ。

「大丈夫です……」
「お兄様が害されることは今後二度とありません」
「永見の血をもって、そして私の魂をかけて誓います」
「私がついております」
「私がお守りします」

「ですから、もう二度と外に出られてはいけませんよ」
「ね、お兄様……?」


---

ということで、稀世良を攻略しようとしたら、やっぱり攻略されちゃったルートでした。
鬼役は予定通りの十子嬢で、今回もぐっちゃぐっちゃに輪姦されておりました。かわいそうに……。

CVは、小波すず。
新人声優さんなのか、誰かの別名義なのか?
わからないけれど、演技自体は普通でした。
まぁCLOCKUP作品での普通って、相当な熱演で相当な演技力なのだけれども!

しかし、両ヒロインルートを終わらせたところで、シナリオ既読率は46%。
そして「グロテクス表現緩和」モードを使うようなシーンがまだ出てこない。
次こそ稀世良をめちゃくちゃにしてやろうと思います!
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