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あの晴れわたる空より高く 那津菜ルート

はれたか、3ルート目には、おっとり天然電波系なお嬢様・伊吹那津菜を攻略。
ビャッコでは推進担当。
公式でのキャラ紹介での一言は、「火遊びって、楽しいですよね」。
もうなんかヤバい雰囲気しかしない。

CVは、香澄りょう。
抜きゲー出演が多い声優さんなのかな? ちゃんとお世話になるのは初めてかも。
演技は、まぁ普通でした(小並感)

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ロケット作りに青春のすべてを懸けようとしている彼女は、ロケットが恋人で、だから主人公の好意にも、自分の気持ちにも気が付かない。
その状況にヤキモキした有佐は、自分を当て馬にして、那津菜自身の気持ちを自覚させるのだ。

っていうか、有佐ちゃんって主人公のこと好きだったんですね!?
いや、憎からず思っているのはわかっていたけど、個別ルートに入ってもっとトクベツなことをしないと付き合えないんだと思ってた。
えっと、じゃあなに、夏帆っちと仲良くしてたときも、ほのかちゃんとセフレになってたときも、有佐ちゃんは主人公に恋してたってこと?
……ええ、本当に? 那津先輩を煽るためにフカしてるんじゃなくって?

「シュンってあたしを信用してないんだわ」


那津先輩の萌えポイントは、ドスケベボディでありながら無知っ子である点。
それに乗じて、フェラさせたり青姦したり、割とフリーダムにやりたい放題。
とは言え、「キス」も知らないのはさすがにどうでしょうか。どうかと思います。

今回のロケット作りは、推進部門ということで、液体ロケットエンジン作りに挑戦する。
いろいろ壁にはぶつかったけれど、日常シーンから解決のヒントを得るカルタプロットはいつもどおり。

那津菜ルートのシナリオを評価するなら、☆2つ。
そもそもあまり那津先輩のキャラクターがタイプではなかったのと、そのキャラクターの魅力を見直させるようなドキドキポイントもなく、ストーリー的にも(過去2ルートと比べたら)平凡なもの。
最初にここから始めたら、また評価も変わったのかもしれないけど……。

個人的には、有佐ルートへの布石という感じでした。
有佐と那津菜だけになってしまう前のビャッコのエピソードもあったし。
なぜビャッコが2人になってしまうのか、なぜ有佐はビャッコにこだわるのか、なぜ「死んでもロケットを打ち上げる」のか。
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ゲーム [★★★★☆]
あの晴れわたる空より高く

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