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Erewhon 十子ルート

CLOCKUPから、またちょっとダークっぽいゲームが出てる!
ということで、「Erewhon」です。
監督は「euphoria」「フラテルニテ」「Maggot baits」「夏ノ鎖」「眠れぬ羊と孤独な狼」の、阿久津亮。
うーん、またヤバい香りがする……。

ジャンルは「因習の村でマレビトとして奉仕されるADV」。
舞台は、現代日本において地図にない村・来待村。
外界との交流がほとんどないその村では、外界からの来訪者を「おめぐりさま」という神様として祀る風習があった。
遭難寸前でその村に迷い込んだ主人公は、神の役割を背負わされ、祭りの主役として「一夜妻」を娶ることとなる。
候補の少女は二人おり、祭りまでの数週間の間、少女たちからの夜伽を交互に受けながら、どちらを「嫁」に、どちらを「鬼」にするか選ばなくてはならない。

タイトル「エレホン」(erewhon)は、「どこにもない」(nowhere)の綴りを逆さにしたアナグラム。
もとは古いファンタジー小説のタイトルでもある未知の王国のこと。
それは未開の山脈の向こうにあり、現代社会とは価値観が逆転した、倒錯したユートピアなのだとか。

この村は……何なんだ……?
これまで生きてきて培ってきた『当たり前』が……まるで頼りにならない……
まるで空気のように当たり前に存在していた……何ひとつ疑うことはなかった……自分を支えてきた……
そんな常識が……価値観が……ヒビ割れて……
その隙間からのぞく奈落に……戦いている……


攻略したのは、嫁候補の一人・巨乳美少女な阿式十子から。
武士娘といった雰囲気の彼女は、物言いは朴訥ながら、真面目で優しい女の子。
村長家の娘でもある彼女は、村のことを第一に考え、御廻様の一夜妻となる使命も疑わずに生きてきた。
そして、主人公のことを知り、外界の価値観を知った上で、主人公の一夜妻となる運命に喜びを感じてくれる純情乙女である。
つまり、十子は「エレホン人」な村人とは少し違う、いわゆる「話せる子」なのだ。

非常識なことでも、大勢に言われつづけると、まるで自分が非常識なように思えてきてしまうことがある。
そういう意味で、十子はこのゲームでの癒やしでもあった。

CVは、ヒマリ。
帆刈叶(euphoria)をはじめ、Hシーンに力を入れたゲームへの出演が多い声優さん。
今作でも言わずもがな、という感じです!

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さて、私が十子から攻略したのは、(十子ファンの諸兄には申し訳ないが)稀世良のほうが好みだったから。
つまり、「BADのちHAPPYの法則」に従い、まずは稀世良に「鬼」としてひどい目に遭ってもらい、それから「嫁」にしてラブラブしようと思ったのだ。
だというのに、なぜか稀世良はああでもないこうでもないと屁理屈をこねて巧みに鬼役を回避しやがり、結果、逆に十子が輪姦されてしまうという、完全なる十子バッドエンド。
マジかよ、十子ちゃんかわいそすぎるだろ……。

このメスガキには二度と生意気な口がきけないようにしてやりたいと思います。
次回、稀世良ルート。
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Erewhon

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