Fate/Kaleid Liner プリズマ☆イリヤ 4~6話

4話 負けました

アバンで鏡面界に入り、OPが明けたら負けている対キャスター戦。
圧倒的な魔術と絶対的な対魔法耐性を持つ「神代の魔女っ娘」。
そんな敵を倒すには、彼女が張り巡らした砦のような魔法陣を避けて攻撃するしかない。
そのためには、空を飛んで地の利を取る必要があるのだ。

イリヤ「魔法少女って飛ぶものでしょ?」
美遊「……人は飛べません!」

完全無欠に見えた美遊の弱点、そしてイリヤが美遊に勝っている(非常にわかりやすい)例としての「空飛ぶ魔法少女」回。
二人は協力して空を飛ぶ練習をして、協力してキャスターを倒す。
戦闘シーンはなかなかに見応えアリ。

「私はイリヤスフィールのようには飛べない。魔力砲を足場にするなんて発想、私じゃ思いつきもしなかった」
「この勝利はお二人の連携がもたらしたものです。カレイドの魔法少女は二人で一つ。私は、イリヤ様は信頼に足る方だと、そう思います」
「……うん、わかってる」


今回のお気に入りは、「人は飛べない」という常識を主張している最中にヘリから突き落とされる美遊。
クールっ娘やSっ娘が慌てたり取り乱したり、感情をあらわにしているシーンっていいですよね!

5話 選択肢は2つ…?

対キャスター戦からの連戦での、対セイバー戦。
隙を突かれた凛とルヴィアがダウンさせられている状況で、選べる選択肢は二つ。
「すぐに敵を倒す」か「二人を確保して脱出する」か。

基本スペックが段違いのセイバーを相手にしては、倒すどころか凛とルヴィアを救出する隙を作ることすら難しい。
イリヤと美遊は、ステッキを一時的に凛とルヴィアに譲ることで、二人に魔法少女として戦ってもらう選択肢を選ぶのだった。

プリズマ☆リンのコスは「クルくる」の新魔法少女りんとだいたい一緒。
ハタチも過ぎた女の子が猫耳猫しっぽつけて変身してると思うと、逆にテンション上がる。逆にね。
凛ちゃんの変身シーンもはよ

ルヴィアのお狐さまコスも全然悪くない。
犬猿の仲という慣用句があるけど、猫と狐も仲が悪いんでしょうか?
二人の戦いっぷりはとっても噛み合ってましたけども!

ちなみに、今回のお気に入りは、セイバーの威圧によって腰が抜けて動けないイリヤ。
あの怯えた表情が、もーたまらないですって!

6話 空白 夜の終わり

対セイバー戦、その2。
必殺技をブチ込んで油断した凛とルヴィアがセイバーの反撃を受け、消息不明に。
ステッキもなく、美遊と二人で取り残されたイリヤ。
絶体絶命の状況で、彼女が選ばざるを得なかった選択は。

英霊と化したイリヤがひたすらにカッコいい回。
今回のお気に入りは、アーチャーへの変身シーン。
つるぺたなお腹のアップがたまりませんね!?

次点で、サファイアとの再会にビビる美遊。

ところで、イリヤはエクスカリバーをコピーしてセイバーを倒していたけど、模造品で本物を倒すなんてできるんでしたっけ?
そもそもこのセイバーが偽者だからいけるとか、そういうアレかな?
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