こどものじかん 7~9話

7時間目 りんかんがっこう

一泊二日の林間学校。
りんちゃんの健全なロリビッチ回。

Aパートがいきなりパンモロから始まるのはどうかと思ったけど、これがこじかクオリティ。
っていうか、黒ちゃんはともかく、りんちゃんはどうしていろいろなことを知ってるワケ?
JS3に痴女プレイされるとか、さすがにヤバイ。

私のお気に入りは、日傘の下でこっそり先生の唇を奪っちゃうりんちゃん。
普段は子供っぽい無邪気さを盾にしてるけど、ときどき見せるオトナ顔負けのあでやかさにはドキッとしますよね!

次点で、さんざんゴネておきながら先生の子守唄で眠っちゃう黒ちゃん。
普段はオトナぶってるけど、やっぱりお子様かわいい!

8時間目 だっこしてぎゅっ

主人公が女子児童とのスキンシップを注意された結果、りんちゃんが拗ねて男装する。
母が死んですぐの頃のりんと、黒と美々との出会いの過去回想。

女の子はそういうこと言わない! からの、男の子かどうか確かめてみる?(スカートたくしあげ)の流れは神。
男装した結果としてはそんなにラブコメっぽいことは起こらなかったけれど、過程での黒ちゃんの自爆には草生えました。

ところで、記憶が定かじゃないんですけど、りんちゃんが泣いてるシーンって初めてですかね?
ずっと気を張ってきた彼女が、自分の弱さを見せてもいいと思ってしまったということでしょうか。
普通の寂しがり屋の女の子としての一面。

「怒られても、叱られても、構ってくれないよりいい……。構ってくれなくちゃ、ヤだ……!」


9時間目 やきもちドリル

「青木先生ってオトナもイケるんだぁ?」


自分は一人の女の子として先生に恋をしているのに、先生は自分を子供としか見てくれない――
そんな恋する乙女の悩みが詰まっている回。
JS3人のお見舞い回でもある。

早熟で賢いからこそ、自分がまだまだ子供であることが理解できてしまう。
オトナみたいなカッコをしたって、オトナにはなれない。
けれど、そんなやり場のないモヤモヤをぶつける先を、彼女はまだ知らないのだ。
たしかにね、お見舞いにポテチはやっぱりちょっと違うかなーって!

白井先生の厳しい授業に反発する3年1組のみんなだけど、一人だけリアクションがおかしかったよね。
実は黒ちゃんが一番のチョロインなんじゃないかっていう。

ところで、りんちゃんのおヘソが眩しすぎる問題が発生しています。
ヘソ出しタンクトップとホットパンツとかヤバスギでしょ!?
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