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こどものじかん 1~3話

EDが名曲すぎたので見たくなったシリーズ

初出は2007年。
局によって放送が中止されたり、3.11でBD-BOXの発売が中止されたり、いろいろといわくつきのアニメらしい。



1時間目 なかよしのいっぽ

新任教師として3年1組の担任となった主人公が、問題児たちと打ち解けるまで。
起きるイベント自体は、GTOとか思い出しちゃうかんじのやつ。

上辺ではそれなりに馴染めそうに見えた主人公だったが、少女たちが隠し持っている心の闇に近付こうとして、鋭く拒絶される。
「大人はわかってくれない」というやつだね。
彼女たちが敵意を向けるのは「大人」におびえているからだということに気がついた主人公は、彼女たちが大切にしているものを同じように大切にすることで、信用を勝ち取る。

――と書けば、なんだかすごいマジメなアニメっぽく見えるけど、中身はヤバい。
信用を勝ち取ったご褒美が、JS3人のスカートたくし上げ(ブルマ着用)だからね!
りんちゃんの習字は「中出し希望」だしね、そりゃ放送禁止になりますよ。
(最近「生徒会役員共」を見ている私には効かなかったけどね!)

2時間目 にこにこのごほうび

主人公の教師としての悩みと、それを陰ながら支えようとするりん。
と、そうやってりんがどんどん先生を好きになっていくことに嫉妬する黒。

面白い授業ができない、クラスがまとめられない、平均点が上がらない。
そんな悩みを追い打ちするように、りんは表立って先生を非難し、騒ぎ立てるクラスメイトたちに不快感を露わにする。

「りんちゃんに助けられて、情けないったら」


りんの好き好きアピールは、大人な男の人に憧れちゃう思春期特有のアレかと思っていたら、もっと深いものだったのかもしれない。
りんはクラスのムードメーカーである自分が必要以上に悪役になることで、逆に先生に同情が集まるように誘導し、クラスをまとめていたのだ。
こんな風に陰ながら支えちゃうなんて、大人にだってできることじゃない。
ただのロリビッチかと思っていたところでのこのギャップ。萌え以外のナニモノでもないんですが!?

「――嫌われたかと思った」
「そんなこと、あるわけないだろ」
「先生にキツいこと言っても? テストでいい点取れなくても? 先生のアレ、見ちゃっても? 先生のアレ、触っちゃっても? 先生のを食べちゃっても? ――前の担任を辞職に追い込んでも?」


3時間目 すくすくそだて

胸が大きくなってきたことに悩む美々。
と、りんに好かれている先生がキライになってきた黒。

中学年の担任はけもの道。
たしかに、ロリ巨乳(ノーブラ)な教え子とか、あぶなくけもの道を進むところでしたよね。
なんとなくGTOと比べちゃうこのアニメだけれど、この思春期になりはじめたカラダの悩みってのは小学生特有のもの。
これはなかなか新鮮なエピソードでした。
りんちゃんの行き過ぎてるように見える好き好きアピールも、心の成長に戸惑っている結果だと思えば微笑ましく思えてきます。
(それが「中出し希望」なのは、やっぱりどうなんだろう……)

今回のお気に入りシーンは、(美々ちゃんの3サイズ測定も悪くなかったけど)りんちゃんとの間接キスを先生に奪われた黒ちゃん。
黒ちゃんはかわいいと思うけど、ときどきファッションセンスが理解できない。
フツーに猫耳つけてたりするし。10年前もそんなファッションなかったよ!?
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アニメ [★★★★★]
こどものじかん

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