ガヴリールドロップアウト 10~12話+まとめ

第10話 天使と悪魔故郷に帰る

里帰り・後編。
4人それぞれの天界・魔界の実家の様子。

……なんだけど、4人の絡みがほとんどないので、あまり見どころなし。
強いて言えば、胡桃沢家のノリノリな日常がちょっと気になるくらい!?

第11話 楽しい日々はいつまでも……

「サターニャと犬」「タプリスのインターネット!」「タプリスのタコパ!」の回。

今回のお気に入りは、「使い魔一匹飼えないなんて、人間界も案外みみっちいのね」からの、唐突な特急列車。
逃げるときってだいたい北に行くイメージがあるけど、別にサターニャは何からも逃げてないよね!?

次点で、エプロン姿のヴィーネ。
もうなんていうか、母性そのものですよね!?
たこ焼き食べたい

第12話 ガヴリールドロップアウト!

TV版最終話。ゼルエル姉さん降臨!の回。

今回のお気に入りは、「なぜそんな血の涙でも流しそうな顔を?」なヴィーネ。
友情と良心の板挟みになった結果、この子は友情を取ったんです!
(悪魔の良心ってなんだ? というお話はさておき)

次点で、もう完全に堕天していたラフィエル。
今回ラフィのアップのカットおおすぎじゃない?
しかも毎回黒いことを言うっていう。

次々点で、ガヴリール・集団幻覚説を唱えていた委員長。
そんな説があったのかよ、知らなかったぞ!



まとめ

天使と悪魔のほのぼの日常系学園コメディ。

メインヒロイン4人のキャラクター付けには、さほど新鮮みはない。
どこかでこんなヒロインいたよね、みたいな。
私が思いついただけでも、ヴィーネ→銭形巡(瀬戸の花嫁)、サターニャ→松島みちる(グリザイア)、ラフィエル→五色あぎり(キルミーベイベー)とか。
(ガヴリールだけ思いつかなかった……)

けれど、そのキャラクターの磨き方、彼女たちの絡ませ方はすばらしい。
これは原作者のギャグセンが高いってことなんでしょうか?
それとも純粋に会話劇を書くのが上手いのかな?
ちょっとわからないけど、結果、コメディものとしての完成度はとても高かったです!

OP・EDが私好みなのも、個人的にはポイント高いところ。
OPでの、長井龍雪っぽいビビッドなパステルカラーのデザイン。
EDでの、本編ではほとんど見られない天使・悪魔衣装を着た、タイクツそうなヒロインたち。
曲もいいしね、お気に入りです。

問題があるとすれば、男性との絡みがほとんどないせいで、同人誌が少ないこと。
サターニャとか実はけっこうなスケベボディなんですよ!?

私の評価は、★4・傑作評価です。
疲れたとき、なにも考えずに楽しい気分になりたいときに見たいアニメ。
比肩できるギャグアニメは、「瀬戸の花嫁」「フルメタル・パニック?ふもっふ」くらいしかない気がします!
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アニメ [★★★★☆]
ガヴリールドロップアウト

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