PSYCHO-PASS 2 4~6話

4話 ヨブの救済

メンタルケア施設事件。
自らの犯罪係数を低く保ちつつ犯罪を犯すことで、他者の犯罪係数を上げるテロ。
カムイにとっては、そうして監視官を殺すことができるかどうかの実験だったらしい。
結果、義務感ではない殺意を抱いた青柳監視官が犠牲になった。

なんというか、ものすごく胸糞悪いお話だった。
血糊マシマシだったのも、事件の凄惨さを底上げしている感じ。

シビュラはどこまで加担しているのか。
「透明人間」の存在の証拠を消すための全員殺害なのか、それとも?

しかし、これで美佳ちゃんが覚醒しそうなフラグが立ちました。
弥生さんも一緒にいたことだし!

5話 禁じられない遊び

軍事ドローン実験場事件、その1。
カムイが潜伏していることを突き止めた朱ちゃんは三係と共に現場へと向かうが、それも罠であった。

カムイの最終的な目標は、やっぱりシビュラの破壊なのだろう。
そのために、まずは公安でもやっておこう、みたいな?
政治家を手駒にしていたのは……なんででしょうか?

さて、最後に美佳ちゃんが潜入していたのは、東金さんの私室ですかね。
なんだかストーカーのテンプレみたいな感じのお部屋でしたけども!?
ホロな壁を推理で見破ってしまう東金さんのデキル具合とかけっこうお気に入りなんですが……やはり過去最高値の犯罪係数を叩き出した潜在犯は伊達じゃないってことなんでしょーか。

6話 石を擲つ人々

軍事ドローン実験場事件、その2。
多重のホログラムを用いて、人々にドローンを操らせていたカムイ。
そのプログラムをクラックし、現実を見せることで、事態はかろうじて収束する。
執行官3名の犠牲と、集団サイコパス汚染という爪痕を残して。

「まるでシビュラによる秩序の弱点を、一つ一つ確認してるみたいだ」


カムイを阻止しようとする朱ちゃんは、一時はドミネーター以外での非正規な手段に頼ることも考える。
これと同じ思考を行った青柳監視官は、一気にリーサルレベルまで犯罪係数が跳ね上がってしまったわけだが、しかし朱ちゃんの色相はクリアなまま。
そして、朱ちゃんの代わりにドミネーターではなく機関銃を使おうとした東金さんの決意に、狡噛さんを見た朱ちゃんは、その考えを改めるのだった。

「この状況で、なんて美しい……。だからこそ、黒く染めてやりたい」


東金さんのつぶやきを聞いた私、言わずにはいられなかった。
わかる!!!!!!
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