ゴールデンアワー すずルート

ゴールデンアワー、2ルート目には、黒髪ボブカットが愛らしい名取すずを攻略。
メインヒロイン(表)な広瀬夏未嬢と並ぶ、正統派美少女といった感じ。
モデルの卵な設定のせいか、おっぱいは大きい。

CVは、くすはらゆい。
遠野恋(夏空のペルセウス)、汐入玖々里(水葬銀貨のイストリア)などでお世話になっている新進気鋭の声優さん。
演技は安定していて悪くないと思います。光るところもなかったけど……。

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すずルートは、ストーカー気質なファンから彼女を守ろうとすることで、自然と距離が縮まっていって、気付いたら突入してる。
(瑠璃ルートもそんな感じだったよーな……?)
(今回の主人公は、ずいぶんとお人よしなお節介さんみたいです!)

売れっ子になりつつあるすずの巻き込まれるトラブル云々のくだりは燃えたけれど、その後ルートに入ってしまえば平々凡々。
夢を掴もうとするヒロインと、それを一番近くでサポートする主人公――という、まぁありきたりなエンディングを迎える。

このシナリオにテーマを見つけるとするのなら、「サッカー部時代の主人公を知らない(という建前になっている)ユキ」と「サッカーをやっていた主人公に憧れていたすず」の対比。
開始時点で主人公への好感度がすでに閾値を超えているヒロインたちだけれど、すずの場合は「サッカー選手としての主人公」に好意を持っていた。
しかし、主人公は既にサッカーを辞めているわけで、過去と現在のズレをどう解決するのか? というところが、一つのポイントかもしれない。

とは言え、マネージャー業は主人公にとって「サッカーの代わりに努力できるものを見つけた」という位置づけで、ヒロインは「なにかに向けて努力している主人公が好き」というスタンスに鞍替えしたので、このテーマもやや曖昧なまま。
というか、ユキはサッカーしてる主人公を知ってるんだから、そもそも対比になってないんだよなあ?

それにしても、ボブカットってなんであんなにかわいいんですかね?
ホテルに誘っちゃうすずちゃんの一枚絵の艶やかさったら!
でも、ニットのほうの私服のイモっぽさはさすがにヤバイ。
モデルさんなんだから、もうちょっとセンスがほしい……。
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ゲーム [★★★☆☆]
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