水葬銀貨のイストリア ゆるぎルート

3月発売枠としてちょこちょこ進めていたのがこのゲーム、水葬銀貨のイストリア。
誤字脱字がひどくて放置しかかっていたけれど、どうやら修正パッチが出ていたらしい。おそすぎ

ストーリーとしては、過去に同じ事件に巻き込まれ、同じトラウマを持つ主人公たちが、どうやってその「過去」を乗り越えるか――というもの。
全体的に胸糞悪い登場人物が多いのが、このゲームの特徴っぽい?



メインヒロインぽい玖々里ちゃんは最後にすることとして、攻略したのは直情型元気系後輩・小不動ゆるぎ嬢から。
金髪ツインテガールかと思いきや、私服のときにはサイドポニーに変わっていたりして、実はそっちのほうがかわいい。

CVは、桜似あかり。
白崎和葉(空のつくりかた)の人らしい。
他の作品のときにはぜんぜん思わなかったけれど、ちょっと鼻にかかったようなこの声は、ゆるぎちゃんにはハマっている。かなり好き

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玖々里を裏切り、小夜を救い出すという使命感を捨て、生きる意味も生きてきた意味も見失っていた主人公を救い出せるのが、ゆるぎちゃんの魅力。
そうだね、路地裏での祈吏とのシーンだね。

二人とも、主人公をヒーローだと憧れ、尊敬していた。
けれど、憧れが膨らみすぎた末の失望を感じたとき、祈吏は怒りをぶつけてきて、ゆるぎは抱きしめてくれるのだ。
対照的な二人のリアクションは、ゆるぎちゃんの包容力をさらに際立たせてくれる。

しかし残念なことに、個別シナリオには、彼女の魅力はあまり反映されていなかった。
というか、個別はゆるぎちゃんとイチャイチャするだけのオマケっぽい。
夕桜と主人公を取り合うとか、テーマにはまったく関係ないエピソードだけれど、まぁ楽しかったからいっか!

次回、玖々里ルート。(えっ?
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[視聴中] ゲーム
水葬銀貨のイストリア

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