暁の護衛 ~プリンシパルたちの休日~ まとめ

この記事は「暁の護衛 トリニティ コンプリートエディション」の「暁の護衛 ~プリンシパルの休日~」パートについての総評になります。

シナリオ

基本的には「楽しい日常シーンでヒロインの魅力をさらに増そう!」という、無印版の魅力を増強するようなファンディスク。
「ストーリー性」というような、私が無印版で評価していた要素は控えめかも。
とは言え、このゲームのメインと呼んでもいいだろう杏子ルートの海斗過去篇は、なかなかのもの。
私の琴線にあまり触れなかったのは、杏子があまりに素直な子すぎたからかな。

(こういうサスペンス的過去回想が必要なゲームがあることはわかる。グリザイアとかね。
 ただ、そのサスペンス要素が「ギャルゲーとしての評価」に繋がることって、あんまりない。
 たしかに読み応えはあるけど、それってギャルゲーに本当に必要かな?)

その他

それ以外のクオリティは無印版とほぼ同じなので、この記事では割愛します。

総評

主人公とヒロインの楽しい日常を描くことで、彼と彼女の魅力がさらに増していく。
私の評価は、★3・良作評価。
正統派ファンディスクと呼べる出来栄えになっていると思います。

三作目「罪深き終末論」をやるなら、全プレイ必須。
そうでなくとも、お気に入りヒロインのアフターはぜひどうぞ。
もうただひたすらに麗華さまが愛おしくてたまらないのです!
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