STEINS;GATE 0 Cp.5~6(まゆりエンド)

弾性限界のリコグナイズ

4章「永劫回帰のパンドラ」にて、「紅莉栖の遺産」について真帆と一緒にダルのところへ聞きに行った際、紅莉栖からの着信を無視して真帆に真実を語ると進むチャプター。
このタイミングなら真帆も「洗脳」されていないので、タイムマシンのことを話してもセーフなのです!

チャプターの中身自体は、バッドエンドのときとほとんど変わらず。
ただし、真帆は教授の毒牙にかかっていないので、教授と一緒に日本に来ることはない。
代わりに、ダルとタイムマシンの共同研究を始めたことで、プライベートで日本に来ることになる。

それにしても、紅莉栖の遺産を巡るロシアとストラトフォーの銃撃戦に巻き込まれた後の、真帆のハプニングエッチのエッチさったら!
間にフェイリスを挟むことで、オカリンの好感度を下げないやり方はさすがとしか言いようがない。
ところで、「真帆の下着姿」って、あの子はブラジャーをしているんでしょうか??

無限遠点のアルタイル

半年後。真帆はダルと一緒にタイムリープマシンを研究するため、再び来日する。
二人は研究のことをオカリンに内緒にしようとしていたが、案の定バレてしまい、口論となる。
その結果、α世界線での「まゆりを救うために紅莉栖を見殺しにした」事実をまゆりが知ってしまったことによる「まゆりエンド」が、このチャプター。

自分の生が紅莉栖の死の上に成立していることを知ったまゆりは、タイムマシンに乗る決意をする。
向かうのは、紅莉栖が死ぬ日ではなく、オカリンがシュタインズゲートを諦めてしまった日。
そこでオカリンの支えになることが、自分の存在意義になる――まゆりはそう考えたのだ。

「だからね、もしオカリンが苦しいときは、まゆしぃが力になってあげたいって、ずっと思ってたんだよ?」


しかし、その決意の日こそが、第三次世界大戦の始まる日だった。
レスキネン教授は、アマデウス紅莉栖を解析したことで、タイムマシンの存在を知っていた。
そこでタイムマシンと鈴羽を確保しようとしたストラトフォーの特殊部隊が現れ、鈴羽とまゆりは時間跳躍に失敗する。
オカリンは、ダルと真帆の研究に協力し、タイムリープマシンを完成させ、その日に戻ってまゆりを無事に送り出すのだった。

ただ、時間跳躍はしたものの、リーディングシュタイナーが発動していなかったので、世界線は動いていないっぽい。
ということは、第三次世界大戦は避けられないはず。
けれど、まゆりは不在のままなので、かがりを養子にする未来は……?
……あぁそうか、それまでにタイムマシンを完成させて、まゆりを迎えに行けばいいんだね。
なるほど、それは結構感動の再会っぽいので、エピローグにあってもよかった気がします!
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