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ガヴリールドロップアウト 7~9話

第7話 ヴィーネの悪魔的な日々

「悪魔らしく悪いコトをしようとするヴィーネ」「風邪っぴきヴィーネ」のヴィーネ回。

今回のお気に入りは、「まずは悪魔っぽい格好をしてみたらどうですか?」ということで、アクマ衣装なヴィーネ。
「あっ、熊。」のほうじゃないよ!? EDのほうだよ!
制服もきっちり着こなして身持ち固そうなヴィーネが、あんな露出の多い衣装をあてがわれているなんて、なんだかドキドキしちゃいますよね!

ということで、次点は制服をちょっと着崩してドキドキしちゃうヴィーネ。
きっちり着こなしちゃう優等生ルックも全然悪くないけど、ちょっぴりルーズなのもいいと思うんです。
どうしてBパートからはやめてしまったのですか!

第8話 秋の学校生活

「体力測定」「面接試験」「試食部」「にわか雨のサターニャとラフィ」のラフィーネ回。

今回のお気に入りは、冒頭の「そんな、まさか……w」なラフィ。
ずいぶんエッチなテーマのはずなのに、ひたすらギャグ路線に邁進するあたり、逆に想像力を掻き立てられますね!
ラフィが自分のおっぱいについてどうとも思っていないあたりもポイント高い。
(なのに無意識に手で持ち上げちゃうあたり、あざといんだよなぁ!)

次点は、握力測定をカンストさせてドヤ顔のサターニャ。
ヤバスギでしょwwwww

次々点で、マジメすぎてフザケているようにしか見えない3人の記録をきちんと取っている委員長。
ガヴの反復横跳びにはさすがに草生えたよ!
なんだろう、私はマジメな女の子が好きなのかな? そんなつもりはなかったんだけど……。

第9話 聖夜と晦日になんか来た

「ヴィーネのクリスマスパーティ」「初詣と甘酒」「里帰り・前編」の回。

今回のお気に入りは、「イベントのときのこいつってマジヤベェな……」なヴィーネ。
サターニャガ、ドウシタノー?
あれかな、やっぱりヴィーネみたいな子が、付き合って1ヶ月記念日! とか初チュー100日記念日! とかやるのかな……。

次点で、未だに割り箸の使い方がわかってないサターニャ。
っていうか天界にも割り箸あるんじゃん!? 魔界にはないのか?
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アニメ [★★★★☆]
ガヴリールドロップアウト

ガヴリールドロップアウト 4~6話

第4話 いざ夏休み

「海遊び」「ガブリール(出会い篇)」の回。

今回のお気に入りは、「このやり場のないイルカをどうすればいいのよ!?」なサターニャ。
ちょっと上手いこと言っちゃってるのがウザかわいい!

しかし、よくよく見るとサターニャって意外とおっぱいあるんだよね。
普通に挟めそうなくらい!
この手のアホの子ってつるぺたなパターンが多いよーな。
もちろんラフィが一番大きいんですけどね。
そしてヴィーネちゃんはちっぱいかわいい!

次点で、帰りの電車で仲良く居眠りしちゃう4人。
いいですね、すっごく青春っぽい!

第5話 その幻想を壊されまくった天使

タプリス回。

今回のお気に入りはもちろん、タプちゃんをギャフンと言わせてドヤ顔のサターニャ。
なんていい気分なのかしら、天使を屈服させるこの快感……!

次点で、二人のアホな勝負にwktkが止まらないラフィエル。
アホの子同士をここまでうまく絡ませられるのは素直にスゴいと思います。
ガヴちゃんすいません、どんどんややこしくなっていってます!

第6話 サターニャの逆襲

「魔界通販」「ガヴリールvsサターニャ、将棋二番勝負」「委員長のデッサンモデル」「ハロウィーン」の回。

今回のお気に入りは、序盤で思いっきり叱られてから、お礼参りに先生の家に行くサターニャ、そんな彼女のためにお菓子とメロンパンを用意している先生。
サターニャのアホの子加減を読んで準備しているところを想像すると、ものすごくほっこりします!

次点で、サターニャのやる気を引き出そうと手を尽くす委員長。
使命感に溢れすぎでしょ!?
そしてサターニャがなんj民だったことが発覚。
(もしくは委員長がなんj民!?)
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アニメ [★★★★☆]
ガヴリールドロップアウト

ガヴリールドロップアウト 1~3話

もうなにも考えたくない……ってときに見たくなるアニメがコレ。たぶん3周目。

第1話 もう戻れないと知ったあの日

開始4分で堕落した天使/カヴリール、世話焼きで優しい悪魔/ヴィーネ、アホの子悪魔/サターニャ、腹黒天使/ラフィエル、4人の紹介回。

この回で一番お気に入りなのは、「わざと宿題やってこなかったし、詫びる気もないわ!」の次の瞬間には泣きじゃくっているサターニャ。
ガチ泣きだしね、かわいい……。
「こんな犬ごとき、一瞬で片付けてあげるわ!」の次の瞬間に「また取られた……」な涙目なサターニャも捨てがたいけど!

次点で、「自分が悪魔らしくないって自覚ある?」と問われて青ざめるヴィーネ。

第2話 天使と悪魔と委員長

「初めての学食」「委員長と進路希望調査」「調理実習」「サターニャ様の弟子にしてください」の回。

この回のお気に入りは、なんと言ってもガヴとサターニャに「だれのせいだと思ってるのかしら、このおバカ天使は」「あなたは余計なことをしないのが仕事よ」と包丁を突きつけるヴィネット。
まるで天使みたいなヴィーネだけど、やっぱり悪魔だもんね!
煽ってくるガヴリールにマジ拳骨を喰らわせて、サターニャを威圧するヴィーネも好き。
この調理実習の話がガヴドロで一番好きかもしれない!

次点で、髪を下ろしているサターニャ。
ドーナツみたいなツインテールもいいけど、ラフなお下げもすっごくかわいいよ!

第3話 友と勤労と虫刺されの夏の日

「ガブ、バイトを始める」「ヴィーネとラフィの親睦会」「ガブのバイト先に現れるサターニャ」「ヴィーネの家でのお泊まり会」の回。

この回のお気に入りは、「趣味でツッコんでるんじゃないんですか!? そんなぁっ!?」なラフィかなぁ。
これもボケなんだけど、それでもラフィのマジなところって初めてです!

次点で、天使なヴィーネ全般ですかね!
ガヴとサターニャに折られたマスターの心を癒やしちゃうところとか、背中の虫刺されに薬を塗ってあげるところとか!

ところで、ラフィにイジられまくるサターニャを見てると、ときどき本当にかわいそうになるからつらい。
でも、調子に乗ってるサターニャを見てると、ときどき本当にウザくなってきてつらい。
不憫な子だ……。
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アニメ [★★★★☆]
ガヴリールドロップアウト

ボールルームへようこそ 22~24話+まとめ

第22話 リーダーパートナー

A級戦、その5。
釘宮さんの過去と、ようやく自分たちのダンスを見つけられた多々良・千夏。

唐突なAパートでの釘宮さんの過去話、こういうのいいですねえ!(再び)
優秀な兄二人の下で育ち、なにかになれる才能も、希望もない。
富士田くんとよく似た境遇だったけれど、「ダンスが好き」という理由で踊っている主人公とは違い、釘宮さんは自分を見つけてくれた国枝先生のために踊り続けているのだ。

「俺はただ、今まで踊ってきたダンスを磨いて、それを美しいと証明したいんです」


釘宮さんの好感度ポイントは、踊る理由が「他人のため」であること。
私がいつも引用してしまうセリフに「みんな自分が正しいことを証明するために戦っている」というものがある。
だが、釘宮さんはこれに当てはまらない。
彼は国枝先生が正しいことを証明するために、競技会でバカにされるような古臭いダンスを極めようとしているのだ。

ただ、恩返しがしたいから。
私、こういう信念ってとっても好きですね!

そんな釘宮さんの自分を型にはめようとする「伝統」のダンスとは対称的に、多々良・千夏の二人は自分たちだけのオリジナルな形を見つけ出すのだ。

第23話 伝統と進化

A級戦、その6。
覚醒した多々良・千夏ペアと、二人をライバルだと認める釘宮。

二人は相手のことがわからないからこそ、理解しようと努力してきた。
それがペアダンスの本来の形であり、それが既成の枠に自分たちをうまく収める方法だったからだ。
けれど、その「わからない」ことを受け入れたとき、二人は自分たちだけの新しい枠を生み出した。
ここではそれを革新的と呼び、伝統的なスタイルを磨き抜いた釘宮組との対比として描く。

なんだか本当にどっちが勝ってもおかしくなくなってきたし、勝っても負けても既に大切なものを手に入れている気がするよ!

第24話 ボールルームへようこそ

最終話。A級戦、その7。
最終話なだけあってずいぶんと感覚的なお話だったけれど、まとめるとたぶんこういうことだと思う。

ペアダンスにおいて、カップルの一体感を得るためにもっとも近道なのは、相手を理解することだ。
しかし、ここまで互いに歩み寄ろうとした、世界で一番信頼のおける相手――千夏とすら、わかりあうことはできなかった。
結局、自分は自分で、他人は他人なのだ。
その当たり前のことを自分の経験として理解したとき、決して100%わかりあうことができないからこそ、いつまでも歩み寄る努力を続けられる相手がいることが愛おしくてたまらない――と。

そうして、今回こそは結果を出すことができた二人。
私としては、演技が終わったときの千夏ちゃんのセリフ、こういうカッコイイのがとっても好きです!

「ねぇ、多々良。踊り足りないよね」




まとめ

社交ダンス系スポ根アニメ。
社交ダンスなんていうよくわからないものが題材だと知ったときには戸惑いもあったけれど、私もダンスに出会うことがあったならやってみようかな? と思ってしまうくらいには魅力的なスポーツのようです!

シナリオ的には「俺たちの戦いはまだまだ続く!」エンド。
これは原作が完結していないのでどうしようもない。
ただ、一つのシチュエーションを引っ張りすぎかなぁという感は、若干。
マジで都民大会で最終話まで引っ張っちゃうとはね……。
千夏と明ちゃんの話とか、他のところでやってもよかったんじゃない?

合宿の話を引っ張れとは言わないけれど、もっとキャラ同士の絡みというか、例えば多々良と千夏の学校生活とか、そういうのも見たかったかなぁという気はする。
千夏ちゃんってば多々良のことを大分意識しているみたいだし、そういうラブコメみたいなヤツとかさ!
本編だって他人とのコミュニケーションのお話なんだから、そんなに筋違いでもないと思うんだよね!?

1期の真子ちゃん編と、2期のちーちゃん編と、どっちがよかったか?
お話としてシンプルにまとまっていたのは、真子ちゃん編。
展開がちょっと間延びしている感はあったけれど、ヒロインとしての深みがあったのは千夏ちゃん。
期待しているのは、外伝・釘宮編!

私の評価は、★3・良作。
OPがとにかくカッコいい。特に2期ね!

……ちなみに、このダンスの一体感って、恋人になってエッチとかしちゃったりするとなにか変わったりするんですかね?
そのあたり、とっても気になるんですが!
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アニメ [★★★☆☆]
ボールルームへようこそ

ボールルームへようこそ 19~21話

第19話 敵(ライバル)

A級戦、その2。
千夏と明の過去。

イジメられっ子だった明と、ヒーローだった千夏。
二人は自然と仲良くなり、当然のように明は千夏に憧れる。
しかし、千夏が自分に期待してくれていないことを知った明は、その好意を憎しみに変えていく。

これね、なんていうかどっちも悪いんじゃないの?
千夏ちゃんももうちょっと明ちゃんの気持ちを慮るべきだったし、明ちゃんももっと自分の気持ちを素直に伝えようとするべきだった。
とは言え、まぁこうなっても仕方がないよなぁという気はする。
そもそも二人は目指している場所が違ったわけだし。

そういう意味では、多々良と千夏の相性だって良くはないけれども、それでも二人は互いを理解するための努力をしている。
そんな違いが描かれている回でした。

第20話 友達

A級戦、その3。
千夏と明の仲直り?

明ちゃんは私の想像以上のひねくれっぷりだった。
ずっと千夏ちゃんにコンプレックスを抱いていて、その裏返しとしてのイヤミだというのは理解できる。
けれど、それも含めてすべてが構ってちゃんだったんだよなぁ!
女心むつかしすぎない??

けれど、今までは「手段」だったダンスを、千夏ちゃんと同じく楽しむという「目的」に変えたことで、二人は同じ舞台に立つ。
そこで初めて対等なライバルとなれたわけだ。
これを友達と言ったり仲直りと言ったりするのかはわからないけど、でもなんだかちょっと明ちゃんのことが好きになりました!

第21話 扉

A級戦、その4。
「相手に合わせる」ことができなくなった多々良と、「相手を引っ張る」ことができなくなった千夏。

唐突な兵藤くんの実験はなにも知らない多々良を混乱させるだけだったが、その結果が思わぬ方向へと転び、歪だった二人の立ち位置を矯正してしまう。
(女性をリードしているわけではないものの)多々良は相手に合わせることができなくなった。
その結果、千夏が相手に合わせなくてはいけなくなったのだ。

「あたし、他人のことでこんなに頭を割いたのは生まれて初めてだ」


多々良を理解することを強要された千夏ちゃんの苦悩。
それを中学時代の千夏ちゃんで描写するのがいいですね。
ああいう「幼いころの想いが現在を創り出す」的なのが私は好きなんです!
扉を蹴破っちゃう千夏ちゃんには草を生やさざるを得なかったけど!
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アニメ [★★★☆☆]
ボールルームへようこそ

ボールルームへようこそ 16~18話

第16話 四本足

先生に内緒でグランプリに出ちゃう富士田くんと、夏休みの合宿・前編。

グランプリは、なんだかよくわからない「自分が四本足になってしまった」感覚がキモチワルくなって、思わず棄権してしまう。
だが、それはどうやらパートナーと本当に一体となったときに得られる感覚らしい。
そんな感じでなんとなくうまくいきそうかなーと思った矢先、合宿でとうとう二人の歪さが顕在化してしまう。

スポ根モノにおいて、なんとなくでうまくいくわけがなくて、一度挫折してから成長するのがお決まりの流れ。
なので、ここらあたりで一度挫折してくれないと困るわけで。

でも、千夏ちゃんって意外と素直でいい子だよね。「仲良しカップル」が皮肉じゃないくらいに。
第一印象のあの「ヤな感じ」はなんだったの??

第17話 表現者

夏休みの合宿・後編。

二人がなんかうまくいかないのは、互いが互いを信頼できていないから、らしい。
人間的に信頼しあっているのは、二人が仲良くケンカしているところからもわかる。
けれど、それが二人での演技・表現となってくると、また話が違うみたい。

うーん、というか千夏ちゃんのデレが唐突なんだよなぁ!
だいたいギャルゲーとかだと、「ヒロインのピンチを主人公が救う」的なわかりやすいイベントが起こるんだけど、千夏ちゃんの好感度の上がり方が自然すぎる。
まぁね、多々良くんは尽くすタイプだからね、千夏ちゃんが惚れちゃうのもわかる。
――って、だからそれじゃダメなんだってば!?

ちなみに、なかなか見応えのあるお風呂シーンのある回でもある。
腹筋ね、すごいよね!
個人的には真子ちゃんのお腹が気になるかなーって!

第18話 背番号13

A級戦、その1。
試行錯誤しながら、互いを高めあっていく二人。

合宿でいろいろ小難しいことを言われた二人が学んだのは、互いをもっと根本的な部分から理解してすりあわせていく必要があるということ。
その過程での衝突は、もはやケンカではなく議論である、と。

休憩時間中の、千夏ちゃんや明ちゃんの家族が応援に来ちゃってるギャグパートが癒やし。
緋山さん家はみんなデコちゃん!
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アニメ [★★★☆☆]
ボールルームへようこそ