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サクラノ詩 ―櫻の森の上を舞う― PicaPica(真琴ルート)

枕ファンの友人から強く推されて、新作「サクラノ詩」をはじめる。
なんでも構想10年の超大作なのだとか?
たしかに素晴らしき日々は結構面白かった記憶。
OPの「空気力学少女と少年の詩」と、EDの「ナグルファルの船上にて」は今でもよく聴いてる。

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そのサクラノ詩なのだけれど、攻略順は固定されている模様。
まずは、委員長系お節介クラスメイト・鳥谷真琴から。

CVは、五行なずな。
天宮雫(死神の接吻は別離の味)、望月天音(この大空に、翼をひろげて)、ユルシュール・フルール・ジャンメール(月に寄りそう乙女の作法)、悠木夏海(春季限定ポコ・ア・ポコ!)、木ノ本実咲(恋愛0キロメートル)、三咲爽花(あえて無視するキミとの未来)あたりでお世話になっている。
風音っぽいハキハキボイスは、安定感抜群。

真琴はツンデレではないはずなのだけれど、立ち絵のツン具合と、一枚絵のデレ具合のギャップが、まるでツンデレみたい。
二次元エロゲヒロイン的なわかりやすいキャラの立ち方はしていないけれど、三次元的なリアルな魅力がある女の子だと思います。
ハイキックでパンツ見られちゃう真琴ちゃんぺろぺろ

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さて、肝心のシナリオは……すいません、よくわかりませんでした。
正直、全然面白くなかったです。
大方の評判も「前半が苦痛」「後半が神」という話らしいので、ガマンして進めていこうと思います。

「手作り飛行機を飛ばす」「即席バンドでライブを成功させる」「殺人事件を解決する」「異世界から脱出する」などといった、視聴者にわかりやすい「目標」が設定されていないのが、このシナリオがダルイ原因だと思う。
キャラクターたち――ひいてはシナリオライターがどこを目指しているかわからない状態って、乗客としてはものすごく不安だものね。
これは、私が書いているエロゲシナリオの欠点でもあるのだけれど。
だから、草薙父の遺作を完成させるという目標が、明石部長のマル秘計画と絡めて明らかになる第二章は、結構読みやすかった。

あと、主人公の過去絡みで、視聴者を置いてけぼりにする意味深発言が多発するのもダルイ。
そういう見え見えの伏線めんどくさいからね
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ゲーム [★★★☆☆]
サクラノ詩
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