Entry Navigation  [月別アーカイブ]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

カルマルカ*サークル 奈月ルート

2キャラ目に選んだのは、メインヒロインぽい天ヶ瀬奈月嬢。実は全然メインじゃないみたいだけど
口調のせいで、一見武士娘っぽくも感じるが、その実、中身は恋に恋する年頃の普通の女の子。

奈月の声を当てているのは、澤田なつ。
有名作にも何本か出演している人のようだが、私は初体験。とてもいい声をしている。
こういうキャラの場合、少しハスキー気味でボーイッシュな声優が担当することが多い気がするけれど、奈月の場合、背の低そうなかわいい声を当ててくれていた。
つぶやくような「ありがとう」の言いかたに、何回か萌えてしまいました!

---

奈月のシナリオは、見たくない過去と進みたい未来について。
オーラスの雰囲気が、ニコルートと似ている。

やはり七夕の日にカルマルカには接続できず、しかしなんとなく奈月と絡んでいるうちに、なんとなく星の話で盛り上がり、いつの間にか同じ目標(天体観測会)へと進んでいくことになり、なんとなくお付き合いがはじまる。

実際のところ、主人公も奈月も互いが幼少期の初恋の相手だったのだろうし、奈月の摩可が主人公相手に発現したのもそれが原因なのだろう。
しかし、そこにスポットが当たることはない。

奈月は天文学者だった母を亡くしていて、その辛い記憶を思い出さないように天文から離れていた。
しかし、主人公は「やりたいことをやるべきだ」と彼女を導き、再び星を見る楽しさを思い出させる。

そして、奈月は本格的にその道に進むため、転校を決意する。
が、今「本当にやりたいこと」は、主人公といることだと気づいて、エンディング。

---

申し訳ないのだけれど、シナリオだけ見れば☆0.5くらいの内容。

奈月の旅立ちの日が8月13日で、その日が旧暦の七夕だという伏線が張られていた。
だから私はてっきり、織姫と彦星のように、二人は互いの道を歩みながら年に一回だけ会うようになるオチがつくのかと思っていた。
なのに「やっぱ行くの止めた。一緒にいよう」って、どういうことなの? フラグクラッシャーなの?

とりあえず、カルマルカや摩可にスポットが当たらなさすぎ。
カルマルカに接続できれば、過去も未来も変えられる。
そして、ヒロインたちには変えたい過去や未来がある。
それなら、そこにもっとスポットを当てるべきではないか?

そして「不自由な呪い」であるはずの摩可も存在感薄すぎ。
奈月の場合「嫉妬」っていうギャルゲーヒロイン向きの能力を持っているのだから、そこにもっとスポットを当てるべきだろう。
もっと主人公のことが気になって気になってしょうがなくて夜も眠れない! 的な展開がほしかったよ。
あれじゃ突発的に発情しちゃってるだけじゃないか。
恋仲になってから摩可が発動したときの奈月ちゃんが、どのくらい主人公を束縛しちゃうのかドキドキしていたのに!

---

ただ、絵的な奈月ちゃんのかわいさはすばらしい。
私服も好みだし、袴姿もかわいらしい。「ちはやふる」の影響が見え見えだけど。

ジト目フェラはなかなかいいものでした。
でも、やっぱりすぐお外でエッチしちゃうんだね?
関連記事
スポンサーサイト
category
ゲーム [☆☆☆☆☆]
カルマルカ*サークル

カルマルカ*サークル ニコルルート

まず攻略したのは、妹系後輩・乙音ニコル。
ぷにぷにっと女の子女の子してるヒロインって、結構好み。
ギャグキャラとしても今作随一。

ニコのキャラクターは、鈴木佳奈(大図書館の羊飼い)と、桐谷華が声を当てていそうなお調子者な女の子……真鍋計(あえて無視するキミとの未来)あたりかな? を足して2で割った感じ。
ノコを使って腹話術してくるのは、黛由紀江(真剣で私に恋しなさい!)も入ってるかな。
とにかく、楽しくてかわいい後輩のおっぱいちゃんです。

ニコの声を当てているのは、上原あおいこと雪都さお梨。
沢渡七凪(あえて無視するキミとの未来)、小日向ひなた(らぶらぼ)、藪野ちゆる(よめはぴ)、草薙一葉(1/2 summer)あたりでお世話になっている声優さん。
どれもキャッチーで私好みな女の子たち。
なるほど、私のお気に入りな声優さんだったのか。知らなかった

---

さて、そんなニコルちゃんのお話は、実はちょっと腹黒い彼女の抱えた悩みについて。

七夕の日、カルマルカへの接続は謎の失敗を遂げる。
物語のなかでも謎だし、シナリオの展開としても謎。
ぽっと出の理事長とやらに「開かずの間への入室は許可できない」とか言われるのだ。意味不明

とにかく、ニコは人一倍カルマルカに執着していた。
彼女の望みは、摩可の除去ではなく、カルマルカによる世界の改変。
それをクオーターの留学生という彼女の出自に絡めてくるのは、なかなか悪くなかったと思う。

ニコは、仲間を利用している罪悪感にさいなまれていた。
そこを彼女の黒い一面として出してくるのも悪くない。
けれど、それが仲間に受け容れられる過程は、正直寝そうだった。
これ、たぶん主人公がカッコイイシーンだったんだろうけど、その「人嫌い」だった過去やなんかがまったく語られていないのだものなぁ。
主人公の過去は、暦か奈月ルートでスポットが当たりそうな雰囲気だった。攻略順を間違えたか?

とにかく、ニコは選べない自分の未来を怖れていた。
けれど主人公は、自分と好きな女の子との未来を切り開くため、謎の黒服たちへと立ち向かっていく。
その姿を見て、ニコはカルマルカに頼るのをやめ、自らの手で未来を掴むことを決意するのだった。

……だけど、結局それが横からの援軍で決着がつくってどうなのよ?
肋骨へし折れてる主人公ほったらかしで、ニコちゃん海に帰っちゃうし。うぅむ

---

とにかくニコちゃんのかわいさだけのルートでした。
「世界の主」発言もまったくスポット当たってなかったし、カルマルカのなんたるかもさっぱりわからなかったし。
なんだかお外でエッチしてばっかりだったね

個別ルートとしての評価は☆1.5。
エピローグでの再会シーンがなければ☆2.5だったんだけどな。
ギャルゲーにそういうのを求めるのはむつかしいよね。グルグルシロ!
関連記事
category
ゲーム [☆☆☆☆☆]
カルマルカ*サークル

カルマルカ*サークル 共通ルート

13年10月、「はつゆきさくら」のSAGA PLANETSから、新作が発売された。
世間ではなかなかな高評価を得ていた前作だったけれど、私としては今一つ。
けれど、テキストでのギャグセンスが輝いていたのは間違いない。
その残滓に期待して、手を付けてみることにする。
……シナリオライターが違う点が、とても気になるのだけれど

---

主人公は、暴力事件を起こして故郷に出戻ってきた高校生。
その短気さが「摩可」という呪いからもたらされたものだとして、6つの罪を持つヒロインたちと「星渡り同好会」に所属し、「七人の罪人」として「カルマルカ」に「接続(アクセス)」しようとする。

とりあえず、共通ルートは全体だらける。
キャラはかわいいのだけれど、シナリオの大筋に関係のないところで引っぱりすぎ。
どうせ喧々諤々するのなら、学園祭の出し物じゃなくてカルマルカの調査でやってほしかった。

どうして「星渡り同好会」なのか?
どうして「天球儀」なのか?
星をモチーフにするのはジュブナイル的にとてもいいことだと思うのだけれど、そこに主眼を置く根拠をきちんと提示してほしい。

あと、主人公が摩可を憎んでいる理由を明示してほしい。
一度くらいきちんとキレて、えらいことになってくれたら、もっと感情移入しやすかったのに。
舌打ちばっかりで正直イラッとしたよ?

私のオススメは、摩可のせいで騒ぎを起こして、それを生徒会で取りなしてもらい、その便宜と引き換えに同好会に入れられる展開です。
「本当は気になるくせに~顔に書いてあるよ~」より、よっぽどスマートだと思いませんか?

---

なんだかネガティブなことばかり書いてしまった。ポジティブなことを書こう。

ヒロインがかわいい。キャラクターもきちんと立っている。
晴と夕姫羽先輩は、好みがわかれそうではある。

しかし、こよみんは鉄板。
銀髪ツインテロリ貧乳。満貫です
ニコルのかわいさも王道だね。

そして、奈月には不意を突かれた。
私は武士娘っぽい雰囲気のヒロインはあまりタイプじゃなかったのだけれど、これはアリだ。
声もいいね、奈月ちゃん。

誰から攻略しても大差ないらしいので、とりあえずニコからいってみようと思います。
個別ルートの感想記事は次回から。
関連記事
category
ゲーム [☆☆☆☆☆]
カルマルカ*サークル

ラブライブ! School idol project 12、13話+まとめ

12話 ともだち

ラブライブ出場辞退とことりの留学、鬱な穂乃果。

学園祭で穂乃果が倒れたことで、μ'sは特定のメンバーに過度な負担をかけていたことに気づき、ラブライブ出場を辞退する。
けれど、穂乃果はそれを自分が体調管理を怠ったせいだと自分を責める。

「遅らせれば遅らせるほど、辛いだけですよ」
「でも、決める前に穂乃果ちゃんに相談できてたらなんて言ってくれたのかなって……それを思うと、うまく言えなくて……」


さらに、大切な親友が悩んでいたのに、相談にも乗ることができなかった。

――私がもう少し周りを見ていれば、こんなことにはならなかった。自分がなにもしなければ、こんなことにはならなかった!


ことりがいなくなるまでにはまだ時間があるし、ラブライブは来年だってある。
他のメンバーは、そう慰めようとする。しかし穂乃果は――

「――出場してどうするの」
「学校は存続できたんだから、出たってしょうがないよ。それに無理だよ、A-RISEみたいになんて、いくら練習したってなれっこない」


「あんたそれ、本気で言ってる? 本気だったら許さないわよ」
「――許さないって言ってるでしょ!? にこはね、あんたが本気だと思ったから――本気でアイドルやりたいんだって思ったから、μ'sに入ったのよ! ここに賭けようって思ったのよ! それを――こんなことくらいで諦めるの!? こんなことくらいで、やる気をなくすの!?」


いつもおとぼけキャラだったにこの、奥底に眠る情熱には、正直ぐっときてしまった。
しかし、そんな真摯な想いの丈をぶつけられても、穂乃果の心は揺らぐことはない。

無垢だったヒロインをさいなむは、無力感。
今となっては、自分がなにもしなくとも、学園は存続できたような気さえする。
むしろ、ことりと海未との三人の、未来の思い出を守ろうとしてがんばってきた。
それを欠いてしまったのは自分で、それなら、自分の努力の価値は……?

「――やめます」
「私、スクールアイドル、やめます」


穂乃果の気持ちはわかる。あれで自分を責めるなっていうほうが酷だと思う。
けれど、ここまでダークな内面に堕ちていくメインヒロインも珍しいよね。

今までの穂乃果は、みんなを引っぱるリーダーだった。
それは、言わばわがままで、自分がそんなこと言わなければ……。
そうして、彼女のまっすぐな心は、ぽっきり折れてしまったのだった。

「――あなたがそんな人だとは思いませんでした……最低です……」
「あなたは……あなたは最低です!」


13話 μ'sミュージックスタート!

最終話。活動を休止するμ'sと、本当にやりたいこと。
12話ラストの確執は解けず、穂乃果は鬱屈を抱えたままで、海未はことりを引き留められず、ことりは別れを言えずに日本を発とうとしていた。

μ'sは穂乃果が言い出さなくとも、いずれ壁にぶつかっていた。
ラブライブのため、ひいては学園存続のためにはじめた活動だった。
いずれの目標も過ぎ去ってしまった今、新たに目標を見つけなければならなかったのだから。

今度は誰も悲しませないことをやりたいな。自分勝手にならずに済んで、でも楽しくて、たくさんの人を笑顔にするためにがんばることができて――
「……そんなもの、あるのかな……」


そう言う穂乃果は、なんだか一回り大人になったようで、でも、あまり似合っていなかった。
そうして日常に戻ったように見えた穂乃果。
けれど、彼女の中には、たしかにあの輝いていた時間が息づいていて、そのきらめきが彼女を誘うのだ。
――楽しいことが、ここにあるよ。

μ'sのメンバーは、みんな少し臆病で、自分のやりたいことへとまっすぐ向かっていくことができない女の子たちだった。
そんな彼女たちを引っぱっていけるのは、穂乃果だけ。
6話、リーダーを決める回での海未ちゃんのセリフから、もう一度。

「なんにも囚われないで、一番やりたいこと、一番面白そうなことにひるまず真っ直ぐに向かって行く。それは、穂乃果にしかないものかもしれません」


「穂乃果に振り回されるのは、もう慣れっこなんです。だからその代わりに連れていってください――私たちの知らない世界へ!」


気の利かない猪突猛進な性格を、自分の欠点だと思っていた。
けれど、親友は、それを長所だと――オンリーワンなすばらしいところだと認めてくれる。
そして、もう一人の親友も、そんな彼女を待っているはずなのだ。

「小鳥ちゃん、ダメ! 私、スクールアイドルやりたいの! 小鳥ちゃんと一緒にやりたいの! いつか別の夢に向かうときが来るとしても!」「――行かないで!」
「ううん……私のほうこそごめん……! 私、自分の気持ち、わかってたのに……!」


そうして、9人は再びステージへと立つ。
高坂穂乃果の見た夢を、みんなで掴むために。

--- まとめ ---

まず、作画――というか、動画がすばらしい。
ライブシーンの3Dのぬるぬる感がハンパない。
さすがガンダムのサンライズだ。新時代の幕開けか。

脚本は、後半に入ってその傾向はあったけれど、最終2話は特に、駆け足な展開。
最後のライブが、なんのライブなのか伏線がまったくなかったもの。
おそらくにこりんぱながやろうとしてたステージだったんだろうけど。

そういった、いささかご都合主義とも言えるものが垣間見える。
そんな重箱の隅をつついている時間がなかったのかもしれない。
設定的には、もう1話分くらい時間が欲しかったかもしれないなぁ。
ただ、そうすると話の勢いやテンポといったものが削がれてしまうのかもしれない。難しい

一方、物語のテーマは、アイドルもののキャラ萌えアニメかと思いきや、意外としっかりしている。
「やりたいこと」と「やらなきゃいけないこと」の間で揺れる、多感な年頃の少女たち。
人生で一番必要なものはなにか?
彼女たちには、それがはっきりと目に見える形で与えられたのだ。

同じアイドルものである「THE IDOLM@STER」と比べ、キャラクターは声優も含め、ややクセがあるかも。
ただ、10話くらい観てると「これじゃなきゃ!」って感じになってくるから不思議。
私はこれを「ひぐらし現象」と名付けようと思う。指は5本もいらないのだ。

逆に、曲はアイマスよりポップ寄りの、素直なものが多い気がする。
そしてPVの完成度が異常。一見の価値あり。

もしこのアニメを観ようか迷っているのなら、まず1話を観て、それから判断してほしい。
1話の完成度はとても高い。
全体では★3つ、良作評価です。

個人的には、アイマスのほうがお気に入りキャラが多いので、微妙に高評価。
ただ、アニメーション単体で比較すれば、ラブライブのほうが完成度高し
関連記事
category
アニメ [★★★☆☆]
ラブライブ!

ラブライブ! School idol project 9~11話

最近、携帯ゲームの「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」がなんとも面白いのです。
音ゲーとギャルゲーを組み合わせたようなゲーム。
私は真姫ちゃんからはじめたけれど、もう一枚真姫ちゃんを手に入れないと個別ルートに入れない。
これ、無課金勢でどこまでいけるのやら……。

ということで、ラブライブ!の続き。
観るアニメが溜まりすぎてえらいことになっているので、いい加減消化しなくちゃいけないよね。

---

9話 ワンダーゾーン

南ことり回。
実はことりが伝説のメイド、ミナリンスキーだったことが発覚する。
よくよく振り返れば、5話のアイ研の部室での伝説のメイドのサインで、その伏線は張られていたね。

「自分を変えたいな、って思って……。私、穂乃果ちゃんや海未ちゃんと違って、なにもないから……」


友達は一番身近な存在で、一番のライバル。
羨ましくて、憧れて――だから努力する。
ことりの場合、それが、これだった。

自分を変えるべく取り組んだ歌詞作り。
てっきり「sweet&sweet holiday」の歌詞を作っていたのかと思っていたけど、違ったようです。

路上ライブシーンの「Wander zone」はかなりの手抜き。
前回の「僕らのLIVE 君とのLIFE」で力を使い果たしてしまったのだろうか。
まぁことりがかわいいからいいんだけどね!
真姫と並んで、不思議な味を持つ声に惹かれる女の子です。
穂乃果たちに見つかったときのことりと、その後の全力疾走にはわろてしまったよ

ちなみにことりがバイトしていたのは、ガチャポン会館6Fの「CURE MAID CAFE」。
私が秋葉原に行くたびに臨時休業している、謎のメイド喫茶です。

しかし、アキバのショップにあったグッズって、完全に無断で作ってるよね?
μ'sのみんなは無邪気に喜んでいたけど、本当にあれでいいのか?

10話 先輩禁止!

夏休み、合宿に行く話。
水着回、かつ「ツンな真姫ちゃんをデレさせよう!」な真姫回でもある。

しかし、真姫ちゃんは今までだってちょいちょいデレてくれてたから、あのままでも十分よかったと思うんだよ?
というか、希の上から目線がちょっと鬱陶しい。
これが先生とかコーチとかならわかるけど、所詮高校生だもんなぁ。

そして、にこにーの扱いがますますひどい。
オーラスでカッコかわいくなるための布石かなにかなのか?
エリーチカの「ハラショー」はちょっと面白かったけど!

11話 最高のライブ

学園祭とライブ「No brand girls」回。

スクールアイドルの甲子園「ラブライブ!」出場枠を確保するため、ランキング20位以内に留まろうと、最高のライブにすることを誓う穂乃果。
けれど、無理がたたって、雨天のライブで一曲目を披露したところで倒れてしまう。

ほのかが倒れたあのシーンは、完全に死んだ描写だった。
というか、19位とかいつの間に? っていう感じ。
合宿も日常回で終わってしまっていたし、アキバで路上ライブはやったけど、それ以外に要因が描かれていないよね。

……まぁあんまり細かいところに突っ込んじゃいけないのかな。
曲作りとか、編曲からマスタリングまで全部真姫ちゃんがやってるの? プロなの? とか気になっちゃうし。

しかし、なにはともあれ、カゼを押してまでステージに立つ穂乃果の輝きっぷりったらなかった。
無理行って入れたジャンプシーンは、軽く鳥肌モノだったもん!

――大丈夫。いける。できる。今までもそうやってがんばってきた。
できると思えばなんだってやってこられた。大丈夫!


そして、その裏ではことりが人生の岐路に立っているようだった。
ことり回9話のエンディング直前でのカットイン、エアメールの伏線が生きてきたね。

「私たちって、いつまで一緒にいられるのかな?」

関連記事
category
アニメ [★★★☆☆]
ラブライブ!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。