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パンティ&ストッキングwithガーターベルト 5~9話

第5話 #9 ハナムプトラ #10 ヴォミッティング・ポイント

前半、鼻くそをほじくりまくる話。
んぎもぢぃぃぃ!じゃねーよおい!
けど、最初は抵抗感を示していたストッキングも一心にほじるようになったあたり、快楽堕ちっぽくてなんだか興奮したね!

後半、ゲロまみれの話。
作画がみょーなことになっていた。
リアル志向というか、うだつの上がらない感じというか。
パンスト姉妹は口は悪いけど心は優しい女の子なんだ。ビッチだけど

しかしまぁ、二次元であそこまで女の子をかわいくなく描けるのはある意味すごい

第6話 #11 悪魔のような女たち

初の30分エピソード。
天使のライバル、悪魔のスキャンティとニーソックスが登場する。

悪魔の決めシーンも逆作画崩壊していた。
でもやっぱりパンスト姉妹の決めシーンのほうがいいね!

パンティは、ストッキングのパンツも武器にできちゃうんだね!
というか、パンツなら基本なんでもいいらしい。
みんなノーパンで戦ってると思うと、テンション上がる
そういえば、今回はブリーフも活躍していた。でもオチはざんねん

第7話 #12 トランスホーム #13 現金に裸体を張れ

前半、パンスト姉妹がロボット化する話。
ロボットのまま逆作画崩壊していた。誰得だよ!

後半、姉妹が3日で300万(ドル?)を稼ごうとする話。悪魔姉妹も登場。
バイトシーン、そしてカジノで体を張るシーンがめちゃめちゃエロかった。
あと1枚でハダカになるカットの横乳の破壊力ったら!

これはあれだ、チラリズムの理屈だ。
普段が二頭身なせいで、八頭身なふたりを常に想像しちゃってるんだ。
うぅむ、なんと恐ろしいアニメなんだ……。

第8話 #14 …オブザデッド #15 一匹の怒れるゴースト

前半、ゾンビに襲われた町で一日署長になったパンスト姉妹の話。
結局、姉妹までゾンビになってエンド。

後半、TVの裁判バラエティに出演した姉妹。
サルの弁護士がイケメンになったのには吹いた。

電撃で失禁するほどイッてたストッキングはエロかった。
が、逆作画崩壊でパンツを下ろすパンティのほうがエロかった。やばい

最近デイモン姉妹の出番が多いね。
どうせならもっと可愛い女の子だったらよかったのに!

第9話 #16 天使が水着にきがえたら #17 ゴースト~ダテンシティの幻~

前半、水着回。
パンスト姉妹とデイモン姉妹のビーチバレー。

この四人の掛け合いは面白いよ!
そしてオイルを塗られるパンティの逆作画崩壊はとてもよかった。
そういえば、なんだかブリーフもだいぶ溶けこんでいたね!

後半、ストッキングがブサイクなゴーストに恋をする話。
ストッキングはゲテモノ趣味だったんだねぇ。

男なんてイケメンでデカチンなら十分だろ、と言うパンティに、オツムゆるゆるのビッチ女が言いそうなセリフだとかなんとか言っておきながら、

「ねぇ、パンティは信じる? 運命の出会い!」
「彼を一目見てわかったの! 私はこの人に会うために生まれてきたんだって!」

とか言っちゃうストッキングも、十分ゆるゆるだったよ!
さすが姉妹、血は抗えない。

しかし、ピンクの甘ロリストッキングの逆作画崩壊の破壊力はヤバかったなぁ。
オチもなぜかちょっとイイ話になっていたしね!
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アニメ [★★★★☆]
Panty & Stocking with Garterbelt

パンティ&ストッキングwithガーターベルト 1~4話

楽しいギャグアニメ枠で紹介された「Panty&Stocking with Garterbelt」。
基本はパワーパフガールズちっくなアメコミ風アニメ。
でも制作はエヴァを作ったGAINAXだよ!

とりあえず1話だけでも、と見せられ「逆作画崩壊」を目撃した私は、これを観ることに決めました。
ストッキングまじ天使。パンティもビッチかわいい
AパートとBパートそれぞれ別のエピソードになってるので、さくさく観れちゃうね!



第1話 #1 仁義なき排泄 #2 デスレース2010

初っぱなからうんち系シモネタを採用するなんて、かなりな冒険だと思うよ!
変身シーン、もとい八頭身の絵柄になったポールダンスがマジでかわいい

とりあえずパンティはメスブタビッチ、ストッキングは髪の伸びすぎたスイーツゴスっ娘なのがわかりました。
あと、男に重要なのは速さ<皮の伸び具合<テクニックだということも。
え、皮が伸びるとどういいことがあるんだよ?

パンティはパンツが武器に、ストッキングは靴下が武器になるんだね。
あのパンツはそんなに大事なものだったんだろうか?
どのパンツでも武器にできるものとは違うのかな。

第2話 #3 ミツバチのざわめき #4 セックス・アンド・ザ・ダテンシティ

パンスト姉妹が学園に潜入したり、セレブな映画スターになったりする。
今回の八頭身は、ギークなブリーフ視点のパンティのみ。
ギークってのは、確か学園階級のうち下から2番目くらいの、いわゆるオタクのことだったはず。

パンスト姉妹のせいで落ちぶれていくクイーン・バービィと、姉の影であんまり売れてないストッキングのくだりはなかなか面白かった。
しかしなぜいきなり映画スターになってしまったんだ?
ゴーストはまったく関係なかったし!

第3話 #5 キャットファイト・クラブ #6 パルプ・アディクション

前半は、プリンのせいで姉妹喧嘩をしながらゴーストを倒す話。
ストッキングは巨乳設定だったんだね! 知らなかった
姉妹喧嘩シーンはかなりわろた。寝取られはキツイよね!

縛られて感じちゃうストッキングはとてもかわいかった。
なるほど、コイツも負けず劣らず変態だ。SもMもイケちゃうタイプか

後半は、全編どギツイシモネタ。
オナニー後ティッシュに吸いこまれた精子が怨霊になったっていう。
こんなネタでプライベート・ライアンをパロるとは……。
次回はコンドーム工場が占拠されるに違いないよ!

第4話 #6 ダイエット・シンドローム #7 ハイスクール・ヌーディカル

前半、太らない体質のストッキングがやたらとデブっていく話。
「約束だから笑わせてもらうなwww」のパンティはわろた。
太っていることに気づいて焦るストッキングは可愛かった。
あと剣がヘニャヘニャになっちゃって、「あ、伸びちゃった」ね!

後半、下着パーティに出るパンスト姉妹。
ブリーフは巨根だったらしい。
下着のまんま敵が出たらどうすんだよ?と危惧してたパンティ、普通に下半身もろだしでした。男らしい
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アニメ [★★★★☆]
Panty & Stocking with Garterbelt

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

友人に誘われて、エヴァQを観に行ってきました。
劇場版エヴァンゲリオンの聖地とも言える新宿バルト9はチケットが取れなかったので、新宿ミラノ座にての鑑賞。
だいぶホモホモしいシンジとカヲルのポスターが売っていたので、とりあえず入手。
税込み735円でした。



ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.0 YOU CAN (NOT) REDO.

期待外れ、予想通りな展開。
そうだね、わけがわからないね。

そもそも「破」と時系列が繋がっているのかどうかにも謎が残るが、とりあえず「破」のラストから14年後の話。
世界は「ニア・サードインパクト」によってほぼ壊滅し、碇ゲンドウ・冬月コウゾウ・綾波レイ・渚カヲル以外の全てのネルフ職員は、葛城ミサト率いる「ヴィレ」という組織でネルフと敵対していた。

「破」のラストで覚醒した初号機は、おそらく6号機の投擲したロンギヌスの槍によって封印されたかに思ったけれど、サードインパクトを完全に止めることはできなかった模様。
その、世界を滅ぼしかけた犯人を碇シンジだとして、葛城ミサト以下すべてのヴィレメンバーは、やたらめったらシンジに冷たくなっていた。

「破」のラストから14年間、シンジは初号機の中で眠りつづけていた。
他のチルドレンは、見た目は「エヴァの呪縛」とやらで歳を取っていないものの、精神年齢は高くなっている。
「Q」の予告編で出ていた眼帯アスカは、この見た目は14歳、中身は28歳のアスカ。

シンジは助けたはずのレイを探し求めてヴィレとは決別、ネルフへと向かう。
けれどそこにいたレイも、3人目ではないにせよ、別のアスカだった。
世界に拒絶された少年を優しく迎えるのは、やはり渚カヲル。

シンジは壊れた世界をやり直すため、カヲルと協力して13号機に乗り込む。
けれどそれは失敗、シンジは再び生きる気力をなくしてしまう。

「ガキシンジ。助けてくれないんだ、私を」


---

14年という歳月は、TV版が放送されてから「破」が公開されるまで。
あるいは旧劇場版が公開されてから「Q」が公開されるまでの時間に相当する。

監督の庵野秀明はあまりオタクが好きじゃないらしい。
熱狂的なエヴァファンなんかは特に嫌いなんだとか。
14年経っても14歳のままのシンジが、私たち。
14年経って28歳になったアスカたちが、現実だ。

……なんだ、ケンカ売ってるのか?
なんで金払って映画見に行って、監督にバカにされなきゃいけないんだよ!
やんのか!? 受けて立つぞお!

けど、14年経っても変わらないものがある。
それは例えばカヲルの信念だったり、アスカの想いだったり。
アスカはたしかにツンデレだったね。パンチの威力強すぎたけど。

---

正直、こんな展開を期待していたファンなんかいなかったんじゃないのかな。
宇宙戦艦とか、ダブルエントリーシステムとか、どこの層に需要があったんだよ。
このわけのわからなさがエヴァらしい、とか言って納得しちゃう層か?

私は「破」の続きになる、エンタメ作品を期待していたよ。
映画はやっぱり見ていて楽しい気分になれるの作品が一番だと思うもの。
次回「シン」は、再来年という噂。まぁ観るけどさ
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アニメ [★★★☆☆]
新世紀エヴァンゲリオン

新世紀エヴァンゲリオン 旧劇場版+まとめ

DEATH (TRUE)²

TV版24話までの総集編のようなもの。
ビデオフォーマット版(ディレクターズ・カット版)のみの新規カットもあり。
というか、こちらのために描いたカットをビデオフォーマット版に転用している様子。

第25話 Air (Love is destructive.)

ゼーレ率いる戦略自衛隊に襲われるネルフ本部と、遂行される人類補完計画。

なすすべなく殺されていくネルフの職員たちの描写は、なかなかエグかった。
伊吹マヤのキャラがよかったね。この子のリアクションは前からいいと思っていたんだ。

心神喪失状態になっていたアスカが復活して、弐号機で死闘を繰り広げるアクションシーンも、かなりテンション上がった。
やっぱりアスカはああやって気を張っているほうが、私は好きだなぁ。
喰われてしまったのは、マヤじゃないけど見ていられなかったよ。

リツコやミサトの最後も、らしくてよかった。
けど、シンジはまるで主人公らしくなかったよ。
普通、ミサトの言葉に胸を打たれて初号機に乗り込み、アスカを助けに行く展開を予想するよね。
けれど、彼は何もしなかった。いや、できなかったのかもしれないけど。
そして最後に助けてくれるのは、やっぱりお母さんだったのだった。

第26話 まごころを、君に (I need you.)

人類補完計画によってL.C.L.に戻る人々と、アダム計画を遂行しようとするゲンドウ。
けれどレイはゲンドウを裏切り、掌ごとアダムを奪い、リリスへと還っていく。

A.T.フィールドは、心の壁そのもの。
自分を守り、他人を傷つける。
補完計画は、A.T.フィールドをなくし、欠けた心を持つ人類を補完し、ひとつの完全な生命体へと創り変えるものだった。

判断をゆだねられたシンジは、他者のいる世界を望む。
傷つくかもしれないけど、そうして手にしたものを大切だと思えるようになったからだろう。

「気持ち悪い」


正直、巨大綾波についてはよくわからなかった。
綾波はシンジとひとつになりたいと言っていた。
それでああいうことになってしまったのだろうか。

そして、実写のシーンなどの、作り手のメッセージがやや鼻につく。
「アニメなんか観てないで現実に帰れ」と言われているようだ。
ミサトさんの言葉を借りよう、そんなの余計なお世話だよ!



まとめ

13話あたりまでのロボットアクションアニメとしては、秀作と言っていい出来。
けど、その後の登場人物の精神世界の話は、かなり好き嫌いがわかれるように思う。
というか、理解できる人と「は?なにこれ意味わかんない」の人とで二分される気がする。
正直、TV版の最終2話は私も意味不明だよ。

この作品のテーマは、自分と他人とのコミュニケーションにある。
世に出て10年以上経って、世の中はますますコミュニケーションを重要視してきたよね。
新卒採用で一番重要視することが、学歴でも実績でもなく「コミュニケーション能力」なんだから。
むしろ今の時勢のほうが合った作品なのかもしれない。

作品の根底には「ハリネズミのジレンマ」がある。
一人じゃ寂しいけど、寄り添えば自らの棘で相手を傷つけてしまう。
大人になるというのは、その傷つけず寂しくない、ちょうどいい距離をみつけること。

この作品に出てくる登場人物たちは、みんなその距離を模索している。
自分が傷つかないように、相手を傷つけないように、相手を傷つけることで自分が傷つかないように。
それが心の壁、A.T.フィールドだった。

A.T.フィールドがあるから、人と付き合うのはこんなにも辛くなってしまう。
なら、その心をせき止めている壁をなくして、自分と他人との境目をなくしてしまおう。
コミュニケーションの必要のない世界、全てが自分で、全てがあなたな世界。
それを作り出すのが、人類補完計画だった。

劇場版のラストでは、神話となった少年は、他人のいる世界を望む。
そうして、最初に帰ってきた少女の首を絞める。
シンジはアスカを助けたかったのかもしれない。謝りたかったのかもしれない。
だから首を絞めた。私にはそんな風に思える。

「今の自分が絶対じゃないわ。後で間違いに気づき、後悔する。私はその繰り返しだった。ぬか喜びと自己嫌悪を重ねるだけ。でも、そのたびに前に進めた気がする」


アスカには、そんなシンジの気持ちがわかったんじゃないかな。
そんなに人のことをわかろうとするシンジが、気持ち悪かったのかも。
でも、きっと嫌いじゃなくなってるはずだよ。

---

正直、内容が濃すぎて語るべきことが多すぎる。
わからないこともたくさんあるし。
またきっと見直す機会もあるだろう、そのときにまた続きを書こう。

私の評価は良作、★3です。
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アニメ [★★★☆☆]
新世紀エヴァンゲリオン

新世紀エヴァンゲリオン 25、26話

第弐拾五話 終わる世界 (Do you love me?)
最終話 世界の中心でアイを叫んだけもの (Take care of yourself.)


人類補完計画が成された世界と、人々の葛藤。

はっきり言って、意味不明と言って差し支えないよ、これは。
記事を書くのがものすごく大変だし、きっと本編と同じくらい意味不明な文章になる。どうしよう

本当の自分がどこにいるのかわからない。
自分の認識している自分と、他人の認識している自分が違うかもしれない。
シンジをはじめとした皆はその影に怯えている。
傷つきたくないから。
けれど、それは「自分」と「他人」が分かれて存在しているからそんなことになってしまう。

「心も身体もひとつになりましょう」「それはとてもとても気持ちのいいこと」

「一人になるのが怖いんでしょ。他人と一緒に自分もいなくなるから怖いんでしょ」

「みんなの心の中から消えるのが怖いのよ」


けれど、そう思っているのも自分でしかない。
世界は自分の認識の上で成り立っている。
見方を変えれば、世界が、真実が変わる。
ここが自分の居場所だと自分が思えば、そこはたしかに居場所になる。
たぶん、そんなオチだと思うんだけど……違うかな。

このわけのわからない最終回じゃなければ、もっと評価高くできるのになぁ。
とりあえず、旧劇場版も見てみよう。
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アニメ [★★★☆☆]
新世紀エヴァンゲリオン

新世紀エヴァンゲリオン 21~24話

第弐拾壱話 ネルフ、誕生 (He was aware that he was still a child.)

ネルフとその前身であるゲヒルンの過去と、それに絡む人たち。

碇ユイと六分儀ゲンドウ、そして冬月コウゾウの描写はよかったね。
冬月はユイに惹かれていたのかもしれないなぁ。

リツコの母、赤城ナオコの最後も描かれていた。
どうやらナオコもゲンドウに惹かれていたらしい。
けれど、レイの口から出た言葉により(一人目の)レイを殺して自殺した模様。
これが13話の「女としての母さんが一番強かった」に結びつくんだなぁ。

よくわからないのは加持リョウジ。
ネルフを裏切り、冬月をゼーレの元に引き立てたのは彼だ。
その尋問に何か意味があったのかはよくわからなかった。
が、加持はそのゼーレをも裏切り、冬月を解放し、何者かに撃たれて死ぬ。
私はミサトが撃ったのだと思ったけど、実は違うらしい。諜報部が処理したってことか。
ミサトと加持の関係は、よくわからない。大人って難しい。

第弐拾弐話 せめて、人間らしく (Don't Be.)

エヴァともうまくシンクロできずプライドが崩れ、さらに第15使徒アラエルによって精神攻撃を受けるアスカ。
アラエルは、レイの投擲したロンギヌスの槍によって撃破された。

「ミサトも嫌、シンジも嫌、ファーストはもっと嫌! パパも嫌、ママも嫌、でも自分が一番嫌!!」


アスカは、精神汚染された母親に見てもらえなかったという過去を持っていた。
それが彼女の心の奥底に眠っていた、思い出したくない記憶。
けれど、彼女の行動原理でもある。

「だから私を見て!」


母親は人形を自分だと思っていた。アスカはレイを人形だと思っていて、なのに人形のはずの弐号機に話しかけてしまう。
自分で考えて、自分で行動している限り、人は人でいられるはず。
アスカは強い子だ。どれだけ嫌なことがあっても、彼女は逃げない。
心が犯されても、そこに居続ける覚悟ができる。
あるいは、自分からは逃げられないことがわかっているのかもしれない。

第弐拾参話 涙 (Rei III)

家出するアスカと襲いくる第16使徒アルミサエル。
使徒の侵蝕を受けたレイは零号機もろとも自爆、第3新東京市は消滅する。

レイもアスカと同様に使徒に精神攻撃を受けるも、彼女は強かった。
寂しいことを認めたけれど、それを手近なところで間に合わせようとはしなかった。

そして次のレイが作られる。三人目の綾波レイ。
このあたり、リツコがいろいろ教えてくれるのだけれど、正直いまいちピンとこなかった。
レイの肉体はクローンだとして、魂はいったいどこからきたのだろうか。

一方で、アスカもまた際限なく落ちこんでいく。
ついにはエヴァが動かせなくなるほどまでシンクロ率が落ちてしまった。
心を閉ざして周囲を拒絶する彼女を、だれも助けることはできない。

第弐拾四話 最後のシ者 (The Beginning and the End, or "Knockin' on Heaven's Door")

生きる意味を見失うアスカ、レイの秘密を知ってしまい寄りかかる相手を探すシンジ、そしてやってくる第17使徒ダブリスこと渚カヲル。

「もう私がいる理由もないわ。誰も私を見てくれないもの。パパもママもだれも。私が生きてく理由もないわ」


そう言って殻に籠もるアスカの代わりに、フィフス・チルドレンとしてゼーレからカヲルが送り込まれてくる。
道を見失いかけていたシンジは、カヲルに依存しようとする。
その正体は最後の使徒であり、人の心を理解しようとした使徒の完成形。
シンジは自らの手で目標を倒す。

正直、もうだいぶ意味がわからない。
確かカヲルはアダムの魂が入れられた存在なんだよね?
だからネルフの地下にあるアダムの肉体を目指し、ひとつになろうとした。
けど、実際にあるのはリリスだった。だから絶望した。そういうこと?
うぅむ、やっぱりよくわかんないや。
レイはカヲルを見て、何を考えていたんだろう。
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アニメ [★★★☆☆]
新世紀エヴァンゲリオン

新世紀エヴァンゲリオン 17~20話

第拾七話 四人目の適格者 (FOURTH CHILDREN)

事故で消失する第二支部と四号機、送られてくる3号機と選ばれる四人目の適格者。
ミサトがネルフとエヴァの裏を探り始める回でもある。

四人目に選ばれるのは、鈴原トウジだね。
アスカのリアクションを私も採用したいと思う。
なんでコイツなの!? わけわかんない!

自信を失いつつあったアスカにとっては、トウジが4人目に選ばれたことは、自分の立ち位置がさらに曖昧になっていくように感じていたはずだ。
自分は特別だ、アイツなんかとは違う。そう思っていたはずの人間が、自分と同じ土俵に上がってしまったのだから。

あの中学校は、適格者候補を集めてある場所らしい。
そもそもエヴァに乗ることのできる資質ってどんなんなんだろうね。
ミサトは「才能」とか言ってた気がするけど。

レイは気づかないうちにだいぶ女の子らしくなっていた。
シンジに部屋を掃除してもらったら照れていたし。
レイのことを気にしているゲンドウも、きっと気づいているはず。
「学校はどうだ?」の会話、ゲンドウはもっと女の子らしい返答を期待していたのかもしれないよね。

「何かを作る、何かを育てるのはいいぞ。色んなことが見えるし、わかってくる。楽しいこととかな」
「辛いこともでしょ」
「辛いのは嫌いか?」
「好きじゃないです」
「楽しいこと、見つけたかい?」
「…………」
「それもいいさ。けど、辛いことを知ってる人間のほうが、それだけ人に優しくできる。それは弱さとは違うからな」


第拾八話 命の選択を (AMBIVALENCE)

松代で始まる3号機の起動実験と爆発事故、第13使徒ヴァルディエルにパイロットごと侵蝕される3号機。

使徒とのバトルは、パイロット以外新劇場版「破」とほぼ同じ展開。
違うのは、トウジの周囲の環境の変化。特に委員長のヒカリの存在だね。
戦闘終了後、トウジの弁当を作っているヒカリのカットがとても切ない。

大局から見れば、ゲンドウの選択は正しい。
今ここで一人を殺さなければ全員が死ぬ。
シンジが死んでも誰も助からない。シンジ以外は。
けれど、その選択はとても残酷だった。アニメーションも必要以上に残酷に描かれていたしね。
なんだか人間関係で悩むシンジを象徴するような出来事だよなぁ。
生きるって辛いことだらけだ。

第拾九話 男の戰い (INTROJECTION)

エヴァを降りることを決断するシンジと、襲いくる第14使徒ゼルエル。
ストーリーの骨格は、18話と同じく新劇場版「破」と似た展開。

「もう二度と負けらんないのよ、この私は!」

「私が死んでも代わりはいるもの」


シンジは一度は乗らないと決めたものの、自分のため、後悔しないために再び乗ることを決意する。
そう、これは自分のため。レイのためとかアスカのためとかじゃない。
その自分は、どの自分なのか。
「実際に見られる自分」なのか「それを見つめている自分」なのか。

「シンジ君。俺はここで水を撒くことしかできない。だが君には君にしかできない、君にならできることがあるはずだ。だれも君に強要はしない。自分で考え、自分で決めろ。自分が今何をすべきなのか」
「ま、後悔のないようにな」


逃げたい。けど、逃げたらもっとひどいことになる。
いや、目の前で、弐号機の首に潰されて、もう何人も死んでる。
自分のせいで人が死ぬことからだけは逃げたい。なら、2番目に嫌なエヴァに乗ることには立ち向かおう。
きっとこんな思考だったんだろうな。

けれど、シンジの乗った初号機は、自力では使徒を倒しきることはできなかった。
電源を喪失し動かなくなった初号機は、再起動後に覚醒し、使徒を喰ってしまう。
覚醒とはなんだろうか。新劇場版でも同じような展開になっていたよね。
とにかく、ここからすべてが始まるらしい。
一体何が始まるんです?

第弐拾話 心のかたち 人のかたち (WEAVING A STORY 2:oral stage)

シンクロ率400%を経て、初号機に取り込まれるシンジと、そのサルベージ計画。

シンジはエントリープラグから出てこようとはしなかった。
自分とは何か。敵とは何か。なぜ自分は戦っているのか。
自分を傷つけようとするもの、それが敵。
3号機の事件を経たシンジの中では、ゲンドウも敵として認識されるようになっていた。

優しくしてほしい。自分の人間としての存在を認めてほしい。
父親に褒められるという目的を喪失したシンジは、それを他の人間に求める。
戻る気になったきっかけは、ミサトの涙か、あるいは赤ん坊だったころの母親の記憶か。

「生きていこうと思えば、どこだって天国になるわよ。だって生きているんですもの。幸せになるチャンスはどこにでもあるわよ」


一方で、ミサトは加持と体を重ねていた。
これを夕方の地上波で流したのだから、まったくもってすごいものだなぁ。
その人の隠していることを知りたいという思いが、そのままその人を知りたいという思いに変換され、好きになってしまうことがあるようだ。
ミサトのはそういうことだったりするんだろうか。
そろそろ置いてけぼりになりそうな気がしてきたよ!
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アニメ [★★★☆☆]
新世紀エヴァンゲリオン

新世紀エヴァンゲリオン 14~16話

第拾四話 ゼーレ、魂の座 (WEAVING A STORY)

前半は使徒襲来に合わせた総集編、後半は機体相互互換試験をベースにした、綾波レイと碇シンジの内面を描く。
レイの試験は順調に終わったものの、シンジの零号機の試験では、過去のレイと同様の暴走事故を起こす。

碇ゲンドウは上位組織であるゼーレの描いた人類補完計画のシナリオ通りに事を運んでいるように見せかけて、冬月コウゾウと共に独自のシナリオを描いている。
それがおそらくアダム計画と呼ばれるもの。
その詳細についてはまだ語られていない。

第3幕に入った物語の伏線を張る回。
レイの素性と、エヴァンゲリオンの謎、そしてゼーレとネルフの目的とは。
アスカだけがちょっと置いてけぼりかもしれない。

第拾五話 嘘と沈黙 (Those women longed for the touch of others' lips, and thus invited their kisses.)

葛城ミサトと加持リョウジ、碇シンジと碇ゲンドウの関係。そして揺れる惣流・アスカ・ラングレー。

加持は内務省所属のスパイで、ネルフの内偵を担当するというもう一つの顔も持っていた。
適格者を見つけるマルドゥック機関とやらを探ったり、セントラル・ドグマに隠されていた第1使徒アダムをミサトに見せたり。
また一方で、ミサトの元恋人でもあった。

「気づいたのよ。加持くんが私の父に似てるって。自分が男に父親の姿を求めてたって」
「父を憎んでいた私が、父によく似た人を好きになる。すべてを吹っ切るつもりでネルフを選んだけれど、それも父のいた組織。結局、使徒に復讐することでみんなごまかしてきたんだわ」
「葛城が自分で選んだことだ。俺に謝ることはないよ」
「違うのよ、選んだわけじゃないの! 逃げてただけ! 父親という呪縛から逃げ出しただけ! シンジ君と同じだわ。臆病者なのよ……」


加持は嘘だらけだ。
本当はスパイだし、ミサトは綺麗になっただけじゃないし、あんな形でミサトとキスがしたかったわけじゃないはずだし。
けれど、ミサトの告白は本心だろう。
変わりたい部分もある。けれど変わりたくない部分もある。ホメオスタシスとトランジスタシスだね。

「加持くん、私変わったかな?」

ミサトはなんて答えて欲しかったんだろう。

そのころ、アスカもシンジにキスを迫っていた。
これは一体どういうことなんだろうか。
アスカは「暇だから」とか言ってたけど、そんな理由は認められないよ?
大人に憧れているのだろうか。加持が自分を見てくれないのは自分が子供だからで、キスを経験することで大人に一歩近づけると思ったとか?
女心はよくわからない……

第拾六話 死に至る病、そして (Splitting of the Breast)

シンクロテストでシンジに抜かれて取り乱すアスカと、第12使徒レリエルに取り込まれたシンジの精神世界。

アスカは自分で自分を褒めてあげたいからエヴァに乗っているのだと言っていた。
彼女は自分を好きになりたいのだろう。
一番強くて、一番カッコ良くて、一番頼りになるパイロット。そんな自分のことなら好きになれるはず。
けれど、シンジが一番だったら、自分がいる意味って何?
そう思ってしまうアスカの気持ちはわかる。

シンジはレリエルの虚数空間、ディラックの海のなかで「もう一人の自分」に会う。
もう一人のシンジの言うことは、ピンとくる気がする。

「人は自分の中にもう一人の自分を持っている。自分というのは常に二人でできているものさ」
「実際に見られる自分と、それを見つめている自分だよ」
「碇シンジという人物だって何人もいるんだ。みんなそれぞれ違う碇シンジだけど、どれも本物の碇シンジさ」
「君はその他人の中の碇シンジが怖いんだ」
  「他人に嫌われるのが怖いんだよ」
「自分が“傷つくのが”怖いんだよ」


私も、自分がどう思われているのかかなり気にするタイプだ。
けれど、誰かが私をどう思うかは、それはその人の問題だと思って諦めている。
誰かの中の私は、私にはどうすることもできない。私だけど、私じゃない存在。絶対にわかりあえない。
でも、それも私だ。嫌われたくない。傷つきたくない。
なら、誰の中にも私を作らないようにするしかない。

「嫌なことには目を瞑り、耳を塞いで生きてきたんじゃないか」
「楽しいことだけを数珠のように繋いで生きていられるはずがないんだよ。特に僕はね」
  「楽しいこと見つけて、そればっかりやってて、何が悪いんだよ!?」


一人ぼっちで生きていくのは、本当の自分を傷つけるばかりだよ。
知らない自分が傷つくのと、私自身が血を流すの、どちらがマシなのだろうね?

シンジは母性を求めている。
それはシンジが初号機のパイロットだからかもしれないし、朧気な母親の記憶が残っているせいかもしれない。
自分を無条件に受け入れ、包み込んでくれるのが、彼の理想の母親なんだろうな。

「そう、よかったわね」

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アニメ [★★★☆☆]
新世紀エヴァンゲリオン

新世紀エヴァンゲリオン 11~13話

第拾壱話 静止した闇の中で (The Day Tokyo-3 Stood Still)

停電したネルフ本部と、襲いくる第9使徒マトリエル。
停電は、その復旧過程を知ることで本部の構造を把握しようとする者の陰謀だという。
ただ、それにしては使徒の攻めてくるタイミングが良すぎる気はする。

パイロットの3人が本部へと来ることを疑わず、先頭に立ってエヴァを手動で起動していたゲンドウはカッコ良かった。
地上に出てしまった自分のミスを認めず、「使徒を肉眼で確認!」とか言ってごまかしていたアスカにはわろた。
「ぬるいな」「ああ」のギャグセンスのほうがさらに上回っていたけど。

毎回毎回使徒が攻めてくるここ数話だけれど、今回は使徒を倒すアクションよりも、使徒と戦う人間たちにスポットが当たった回だった。

「電気、人工の光がないと星がこんなにきれいだなんて、皮肉なもんだね」
「でも明りがないと人が住んでる感じがしないわ。ほら、こっちのほうが落ち着くもの」
「人は闇を恐れ、火を使い、闇を削って生きてきたわ」
「てっつがくぅ~!」
「だから人間って特別な生き物なのかな。だから使徒が攻めてくるのかな」
「あんたバカぁ? そんなのわかるワケないじゃん」


第拾弐話 奇跡の価値は (She said, "Don't make others suffer for your personal hatred.")

1尉から3佐に昇進したのにあまり喜ばないミサトと、衛星軌道上から落下してくる第10使徒サハクィエル。
葛城ミサトにスポットを当てた回。

なぜ自分は戦うのか。なぜ自分はここにいるのか。
ミサトにとってそれは、嫌いなはずだった父親の仇討ちのため。
父親を超え、その呪縛から逃れるためだった。

「私にはわからなくなったわ。父を憎んでいたのか、好きだったのか」
「ただひとつはっきりとしているのは、セカンド・インパクトを引き起こした使徒を倒す。そのためにネルフへ入ったわ」
「結局、私はただ父への復讐を果たしたいだけなのかもしれない。父の呪縛から逃れるために」


その想いを知っているリツコは、こう言う。

「仕事? 笑わせるわね。自分のためでしょ? あなたの使徒への復讐は」

そしてサブタイトル。これは台詞にはなっていないけれども。

「あなたの私怨に他人を巻きこまないで」


最初は凸凹トリオだった風の三人も、きちんと協力して使徒を受け止め、奇跡を起こすことができた。
そしてシンジにかけられる、ゲンドウからのねぎらいの言葉。
この言葉が聞きたくて、シンジはエヴァに乗っていることに気がつく。
自分を認めてほしいから居場所を探す。それは誰でもいいわけじゃない。たった一人の大切なひとのため。
ミサトにとって、その人はすでに失われてしまったのだった。
だから復讐という形を取るしかないのだね。

「ねぇ、アスカはなぜエヴァに乗ってるの?」
「決まってんじゃない、自分の才能を世の中に示すためよ」
「自分の存在を?」
「まぁ似たようなもんね」


第拾参話 使徒、侵入 (LILLIPUTIANHITCHER)

ネルフ本部に浸食し、スーパーコンピュータMAGIを乗っ取ろうとする第11使徒イロウル。
赤城リツコにスポットを当てた回。

電脳戦とも言えるこの回は、また独特なテンションの上がり方をするね。
「大丈夫よ、1秒近く余裕があるわ」とかさ。
リツコもまた、母から逃げないためにネルフにいるのかもしれない。
リツコについてはわからないことだらけなので、まだなんとも言えないけどさ。

対使徒戦なのに、エヴァもパイロットも絡んでこない、異色の回でもある。
ラストのアスカの叫びをオチに使うのはとてもよかったと思います。
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新世紀エヴァンゲリオン 8~10話

第八話 アスカ、来日 (ASUKA STRIKES!)

セカンド・チルドレンの惣流・アスカ・ラングレーとエヴァンゲリオン弐号機が国連軍太平洋艦隊に護衛され、日本へと来る話。
その洋上、第6使徒ガギエルに襲われる。
ちなみに、ガギエルは加持リョウジの持っていた第1使徒アダムのサンプルを狙っていたらしい。

バトルが最も盛り上がる回のうちのひとつ。アクションシーンがとても格好良い。
観ていて純粋に楽しめる。

アスカはツンデレという言葉がまだ存在しなかった頃からのツンデレの先駆けともいえる女の子。
ワンピースが風でめくれてパンツが見えちゃう登場シーンはすばらしい!
平手打ちの音と共にサブタイトルが出るのも爽やかだ。
アスカはちょっと子供っぽいけど、それもまた彼女の魅力。
シンジを弐号機に乗せちゃう強引さはほほえましいね。

ところで、ガギエルって弱くないか?
サキエルとかN²爆雷ですら倒せなかったのに。
たぶんN²兵器って核兵器と同じくらいの威力はあるよね。
なのに通常砲撃と爆発で倒せちゃうなんて。

第九話 瞬間、心、重ねて (Both of You, Dance Like You Want to Win!)

一躍学校のアイドルになるアスカと、襲いくる第7使徒イスラフェル。
それを倒すために協力し、寝食を共にするシンジとアスカの話。

シンジのことをバカにしてかかるアスカと、ユニゾンなんかできるわけがないと突っぱねるアスカ。
このあたりは、なんとなく最初のシンジがダブるね。
けれどレイは初見でシンジにぴったりとあわせてみせる。

「何も言わないで!」
「わかってるわ、私はエヴァに乗るしかないのよ」「やるわ、私」


アスカからもまた、レイと同じような匂いがする。
私には他に何もないもの。彼女はそう言った。
みんな自分の居場所を見付けるのに必死なんだ。

アスカのおっぱいがとってもエロい回でもある。
「これは絶対に崩れることのないジェリコの壁!」と宣言するアスカの、シャツの首もとからのぞく上乳はヤバかった。なにあれ
その後のキスしちゃいそうになるシーンとかもドキドキだったよ。

冬月副司令の愚痴で終わるオチも、コメディ回っていう感じで観ていて軽快だったね。
エヴァはこのあたりの話数が、観ているだけで一番純粋に楽しめるような気がするよ。

第拾話 マグマダイバー (MAGMADIVER)

修学旅行で沖縄に行けなかったシンジたちと、浅間山火口にて発見された蛹状態の第8使徒サンダルフォン。
アスカがなんとなくシンジを意識しはじめる回なのかもしれない。

このあたりは、娯楽要素の強い話が続く。
前半でその場では何ともない伏線があり、後半でピンチに追い込まれた主人公がそれを思い出して勝利する。
ひとつの王道パターンだね。今回は「熱膨張」がそれにあたる。

まぁ潜水艦ものの映画とかで、すぐに限界深度を超えてしまうのはお約束と言えるだろう。
まだまだ余裕ですけど?よりも、やべー今すぐにでも圧壊するかも……のほうが盛り上がるもんね。

サンダルフォンと差し違える形で弐号機を吊っていたケーブルが切られ、死を覚悟するアスカが妙に大人びていて、なんだか切なかったよ。

「せっかくやったのに……やだな、ここまでなの?」

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