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輪るピングドラム 1話

生存戦略ー!で有名な、輪るピングドラムを見始めた。
オープニングを歌っているのは、またやくしまるえつこなんだね。
すっかりアニソン歌手になってしまったのか。
相対性理論好きだったんだけどな、最近新譜出てないよね。

タイトル、カタカナ表記でピングドラムだと気付かないけど、英語表記PENGUINDRUMでペンギンなのに気付く。

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さて、1話観た段階でのコメント。
まずやたらカラフル。
色遣いに妙なセンスを感じる。
私は好きだなぁ。

デフォルメされてる部分が多いなぁ。
シャフトみたい。
これからどう生かされてくるのかなー楽しみ。

後半の「せいぞんせんりゃくー!」のシーンは、まじで気合い入ってる。
あのまるで意味不明なシーンにあれだけのクオリティが出せるとは、並々ならぬこだわりを感じる。
その他も全体的にクオリティ高いと思う。

2クールものは途中でダレちゃうことがあるけど、これは楽しめそうだ。期待
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アニメ [★★★★★]
輪るピングドラム

神様ドォルズ 8~13話+まとめ

11年夏期アニメの1本。
タイトルから、勝手にあまあま萌えアニメかと思っていたけど、全然そんなことなかった。
案山子という謎のロボット的なもの(曰く神様)を巡るバトルアニメかな。

7話までは、詩緒の隻としての成長、そして匡平と阿幾の村での過去が明かされるところまで進む。
7話の回想回はかなりよかった。
序盤はちょっと退屈だったけど、詩緒が可愛いから我慢。
3~4話あたりで桐生が出てきたらへんから面白くなった。

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8話前半のペンションのくだりは物語に全く関係ない。
水着回というわけでもない。よくわからない
そのあとは行方不明の阿幾との接触から始まり、再び物語が動き出す。

10話でまひる登場。
こいつのせいで話がまたこんがらがり出す。
いや可愛いからいいんだけどさ。
そのまま12話+13話冒頭までまひるとのやりとり。

最終話後半は正直よくわからない。
というか、話が全く終わってない。
なので、全然締まってない。
2期前提だとしかおもえないなあ。

ひとつだけ締まったのは、匡平と日々乃が付き合い始めたところか。
それ以外は、ククリも動かないままだし、まひるは行方不明だし(エンディングで新幹線に乗ってるカットがあったから、村に帰ったのだろうか)、詩緒と桐生が仲良しになれたのかもよくわからないし、いろいろ不完全燃焼。
あと、匡平の阿幾との仲直りシーンは正直サムかった。
もう少しなんとかならなかったのか。

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評価できるのは、案山子を使って人死にが出るところ。
7話はそれが顕著だったね。
クオリティは全体的に高かった。
日々乃のおっぱいはでかすぎると思うけど、それは好みか…。
あとちょいちょいギャグシーンがちりばめられてたのも良かったかな。
そこで笑いにしちゃうのかよ!と思うところもないではなかったが。

続きがあって、そこで上手く話がまとめられたら評価は変わるかもしれない。
現状では★1です。
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アニメ [★☆☆☆☆]
神様ドォルズ

よめはぴ~You make happy!~ まりあルート

よめはぴももう終盤だね、黒河まりあちゃん攻略しました。
ドSな女の子にいじめられながらいちゃいちゃするルート。
公式にはツンデレと書いてあるけど、そこまででもなかったような。

くっつき方は、まりあの家の事情で偽装婚約しなきゃいけなくて、そこから発展していく感じ。
それはちょっとサムいけど、まりあが主人公の下心を理解して、さらにそれを手玉に取って管理していっちゃう展開は良かった。

Hシーンはぼちぼちかな。
ドSな女の子にいじめられたい人にはオススメかもしれない。
いじめられるだけじゃなくて、ちゃんとラブラブなのもいいね。

なゆとの絡みはちょっとだけ面白かった。
この路線でなゆをもっとギャグ要員で使ってくればいいのに。

民安ともえはやっぱり上手。
でもこの声優さんはこの声質よりも、リトバスの棗鈴とかグリザイアの入巣蒔菜とか、そっち系のほうが似合ってると思うんだけどな。

さて、残りはありすだけか。
正直あまり興味ないんだよなぁ…気が向いたらやるかも
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ゲーム [☆☆☆☆☆]
よめはぴ

Dies irae Also sprach Zarathustra -die Wiederkunft- マリィルート

バトルが熱い燃えゲー枠でオススメされた、Dies irae。
超能力的なものがふんだんに出てくるファンタジー要素が強い作品。
今までファンタジーな作品に触れることがほとんどなかったので、なかなか大変。
Rewriteでも結構難儀したというのに。

完全版である「Acta est Fabula」は手に入らなかったので、無印の新装版である「Also sprach Zarathustra -die Wiederkunft-」をプレイ。
続編が近日出るようなので、そのためでもある。

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とりあえず王道ぽいマリィルートからすすめてみることに。

正直言って、ハイドリヒやメルクリウスの会話とか全然理解できなかった。
第一、一人の人に付いている名前の数が多すぎる。
誰のことを話しているのかわからなくなることが多々。困った
そうなってくると、黒幕がどう物語を進めていこうとしているのか、なにを考えているのかがわからなくなる。

なので、完全な理解は諦めてバトルと日常のふれあいを楽しむことにした。
と言っても、未だに玲愛がフェラしてくれた気持ちが理解できないのだけども。

バトルシーンは前評判通りなかなか熱い。
主人公がどんどん強くなっていく様が上手く描写されている。
ハイドリヒに太刀打ちできるほど強くなっちゃったのがいまいち納得できないところではあるけれど、バトルそのものは楽しめた。
演出も悪くないと思う。
好きな人は好きなんだろうなあ。

私はルサルカが死ぬシーンがすごく良かったと思う。
うん、次はルサルカルートいってみるよ!
とりあえず1周目だとまだ理解できてないことがいっぱい。
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ゲーム [★★☆☆☆]
Dies irae

ジェイルブレイク その2(まとめ)

陵辱系抜きゲー、ジュエルブレイク。
全エンド回収しました。

この手のゲームは、好きな人は本当に好きなんじゃないだろうか。
考えられる全てのシチュエーションを網羅していると思う。
ときどきおかしなのも混ざってたけど。蛇とか

零が部屋で女の子座りしながら独白してるシーンが良いね。
どんどん壊れてくるとたまらないね!
私も大概壊れているのだろうか。

生還エンドはもっと違った風にして欲しかったな。
日常に戻ったけど、あのときの快楽が身に染みついていて…系なのがよかったのに。

何はともあれ、かなり楽しませていただきました。
クオリティも高いし、女の子を肉便器にしてみたい人にはオススメ。
しかしこういうのを楽しめちゃうのとか、人間としての歪みが露見してくるようで困るなあ。
そんな気持ちにも負けず、★2をつけます。
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ゲーム [★★☆☆☆]
ジェイルブレイク

よめはぴ~You make happy!~ ちゆるルート

つまらない言いながらもよめはぴ第三回。
今回は藪野ちゆるちゃんを攻めてみた。
かなり元気なネタキャラ。
若干キャラデザにあずにゃんを意識してるような気がします。

ちゆるは、共通では主人公のことを歯牙にもかけない風なのに、ルート入ったらどうなるのかなーっていうのが気になった。
義務感で毎日顔合わせてるところに、主人公が風邪で倒れたちゆるを看病して、あれ?もしかしてコイツイイヤツかも…っていう割とありがちなパターンだった。
現実もこううまくいけばいいのにね?

見た目は可愛いし、声もいいし、Hシーンもなかなか濃ゆいかった。
そこは満足なんだけれど、どうにも手がかかってない感がにじみ出ている。
効果音のバグがあったり、CGのパースがなんかおかしかったり、同じセリフの声が使い回しだったり(これはなゆルートでもそうだった)、エトセトラエトセトラ。

Hシーンが他キャラよりも1回少なく、しかも1回はCG使い回し(あれ、これはなゆのHシーンでもあったか)。
さらにウェディングドレスシーンがない。
別にドレスフェチとかではないけど、他キャラではちゃんとあるのにちゆるだけないとか、ちゆるがかわいそうになってくる。
もしかして後付けヒロインなのかなぁ…名字もちょっとひどいし

ちゆるは可愛いけど、このジャンルで松嶋みちるちゃんを超えるのは相当難しいと思うよ!
次に攻略するのはまりあかな。あんまり興味ないけど、民安ともえには興味があります
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ゲーム [☆☆☆☆☆]
よめはぴ

ロウきゅーぶ! 9~12話+まとめ

9話
ひなた回、兼3話連続の水着回。
水着のデザインも変えてきたし。ほんと好きだなぁ
やたらエコーでの演出が目立った。
お風呂シーンもあり。
BD版ならお風呂シーンの下のもやがなくなるのだろうか

10話、11話前半
ちょいちょい作画の粗が目立つ回。
2話ともお風呂シーンあり。なんなんだこのアニメは…。
11話のもやの幅はんぱねぇ

11話後半、12話
待望の試合回。盛り上がらざるを得ない。
よくやく絵が動いたよ!
練習シーンとかまじで動かないからな。
作画はちょっと崩れ気味だけど、動かし方は良かったと思うよ!
ひなたがカッコ良かった。
エピローグは、まぁこんなもんかっていう感じだね。

--- まとめ ---

スポーツモノのアニメとしては微妙。
試合で頑張ってても、どのくらい練習してて個々人がどんな技を持ってるかが語られないので、ご都合主義で接戦が演出されてるように見える。
ポジションについてもよくわからないし、そういう話を解説気味にもっと入れてくれたらいいのに。

萌えアニメとしても、作画の粗が目立つのがイタイ。
BDになればマシになるのだろうけど…。
オチも特に何かが語られるわけではなく、「初心忘るべからず」とか「引き続き上を目指して頑張ろう」とかそんな感じでしか締められていない。

序盤だけ面白かった。
作画もきちんとしていたし、動きもあり、勢いもあった。
それ以降失速。少し期待していただけ、正直残念だった。
評価は迷うところだけど、☆0にしておきます。
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アニメ [☆☆☆☆☆]
ロウきゅーぶ!

ジェイルブレイク その1

抜きゲーとして選んだ1本、ジェイルブレイク。
はるうられと同じく、女の子を監禁・陵辱するゲーム。

こちらはミニゲームなどなく、ただの紙芝居。
主人公は女の子で、選択肢によって女の子の精神状態が変動し、それによってエンドが変わってくるようだ。

こういう内容は、あまり商業作品として出てくることはないような気がする。
同人作品にはいろいろあると思うが、やはりクオリティの面で当たり外れがあるので、商業作品だと安心できる。
絵は結構可愛く描けていると思う、無駄におっぱいが大きすぎる気はするけれども。
声優はやや微妙だが、マイナスではない。

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肝心の内容だが、特に語ることはない。
現在、笹森母娘も健在エンドと新たな檻の中へエンドを回収済み。

私は女の子が堕ちてゆく展開や、肉便器・性奴隷的な展開が大好きなクズ人間なので、抜きゲーとしては申し分ない。
最初は気丈なヒロインが自分でも気付かないうちに肉便器に適応してゆく展開とか、もう大変。
すぐ抜いてしまうので、だいぶ長く楽しめる作品になっています。
問題は、賢者タイムの反動が結構きついところかな…。
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ゲーム [★★☆☆☆]
ジェイルブレイク

よめはぴ~You make happy!~ なゆルート

清く正しい萌えゲーム、よめはぴです。
シナリオよりも萌えや抜き重視なゲームは気になるキャラから攻略すべしとの金言をいただいたので、一番期待していた戌笛なゆちゃんで攻めてみた。

みつルートと同じくストーリー性は無し。
なゆ可愛い。
立ち絵もCGも声も良い。
Hシーンも悪くない。
キャラの可愛さだけで言ったら、かなりランキング上位に食い込めそう。
帽子+銀髪+舌っ足らずはクドリャフカを彷彿とさせるよね。
可愛さだけならクドを超えた。

公式では「クーデレ」属性が付せられているようだけれど、主人公にはかなりデレデレなのでそれを期待するのは間違っている。常時デレてるし。
性格上ヤンデレに転向できる素質はあるし、そんなフラグも立っていたのだけど、そうはならなかったのが残念でならない。
犬属性なのか猫属性なのかよくわからない。
名前は犬なのに、帽子はネコミミモード。

とにかく、素直に萌えられるキャラでした。
次はちゆるかなぁ
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ゲーム [☆☆☆☆☆]
よめはぴ

キラ☆キラ 紗理奈ルート+恩田ルート

とりあえず恩田ルートから。
これはただのバッドじゃないか。しかもシュール。
割とギャグ路線なシーンがいっぱいあるから、その延長線上と思えばいいか

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さて、肝心の紗理奈ルート。
ルートによってツアーの行き先から変わって来ちゃうんだね!
大阪までが共通で、その後が個別なのかな。
千絵ルートで神戸にいって、紗理奈ルートで熊本と沖縄。
きらりルートではどこに行くんだろう?広島とかかな?
てゆーか沖縄とか行き過ぎわろた

紗理奈ルートは、予想通り家と両親の話だった。
全てを丸く収めてハッピーエンドにしてこなかったのが印象的。
いや、ある意味ハッピーエンドなんだけど、大団円ではなかったよね。
今後の二人がどうなるのか、気になるところではある。
あと、紗理奈ちゃんエロいよね。
あとあと、鹿之助くん2回目のエッチは「それはない」と言いたい。

千絵ルートと比べると、3章に入ってからバンドモノなところを生かせてなかったのが残念。
やっぱり演奏してるシーンが入ると盛り上がっちゃうからね!
きらりルートはそゆとこ期待できそうだよね!どきどき
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ゲーム [★★★★★]
キラ☆キラ