Entry Navigation  [月別アーカイブ]

キラ☆キラ 千絵ルート

日常シーンが笑える・面白いゲーム枠で選んだ一本。
OP曲が有名。アニソン系が好きな人なら聞いたことあるんじゃないかな?

実は3日前からやっていたんだけど、だいぶ時間かかった。ゲーム内時間でまる1年。
最初は文化祭でライブやってお仕舞いなのかと思ってたけど、全然違った。
その分ヒロインが3人しかいないのだけれど。

---

千絵と紗理奈どっちからやっても良いそうだったので、とりあえず千絵から始める。
幼なじみでしっかり者な年上のお姉さん。
この属性にはあんまり興味なかったんだけど、千絵は可愛いかった。
声はかわしまりの。これもよく合っていた。
惚れちゃう声の人ではないけれど、安定感はすごいよね。

バンドモノ、音楽モノだけあって、共通ルートは盛り上がらざるを得ない。
カッコ良い曲をカッコ良く演奏してるのは、見てて本当に楽しい。
紙芝居にしてはそういうのをとても上手く表現出来ていたと思う。

個別ルートでは、両親が離婚して裁判してというような家庭の事情を扱う。
奇しくもこちらも私の家と似ていて、妙に共感できる部分があった。
それを音楽で解決!というわけにはさすがにいかないけど、バンドをやることで前向きにできるのは、音楽ってやっぱり素敵なものだって思う。
ロックンロール!

---

次は紗理奈ルート。
個別のメインはやっぱり家の話かな?両親とかおじいさんとか。
そういえば恩田エンド回収してなかった
関連記事
category
ゲーム [★★★★★]
キラ☆キラ

よめはぴ~You make happy!~ みつルート

2011年7月発売のゲームの中から3本選んだ中の一本。
キャラが可愛いかったので選んでみた。
新しいゲームはアスペクト比16:9だったりシステムが充実してたり、そういうのは嬉しいね。

とりあえず手をつけてみたのは清乃宮みつちゃん。
当たり障りのなさそうなところから始めて、ゲームの雰囲気を把握したいという意図。

---

シナリオにストーリー性は皆無。
単にボッチでウザい主人公がだんだん女の子と仲良くなっていちゃいちゃするだけのお話。
キャラが立ってたり声優が秀逸だったりHシーンが濃厚じゃないと、飽きてしまう。

みつに限って言えば、声優がとても有名な人のようだ。
クレジットは夏野こおりで、なんかすごい聞き覚えがある声だなーと思って調べてみたら、私がやっているだけで、新城麻奈名義で「車輪の国、向日葵の少女」の日向夏咲、田口宏子名義で「ef」の宮村みやこと「グリザイアの果実」の周防天音と、いっぱいこの人のお世話になっていた。
あまねぇの声はとても良かったよね!

てゆかなんで声優さんはいろんな名前を持っているのかな?
18禁とそうじゃないので使い分けるのはわかるけど、18禁のなかでも使い分けるのは意味がわからない。
ゲームを出してる会社とか所属してる事務所とかで使い分けてるのだろうか。うーむ

ということで、みつの声を聞くのは楽しかったけど、それ以上でもそれ以下でもなかった。
正直、途中で飽きた。
Hシーンも数はそこそこあったけど、そんなに濃厚じゃなかったし。
5キャラ全クリするまで続けられるだろうか…気長にやろうか。

あと、エンディングが全キャラ共通なのはいいけど、他キャラのHシーンのCG出すのはやめてくれ。
公式でネタバレされるとか、まじで萎えちしちゃうよ。
関連記事
category
ゲーム [☆☆☆☆☆]
よめはぴ

彼女たちの流儀 IFルート+まとめ

全ルート攻略後に始めることが出来るルート。
公式に名前が付いているわけではないので呼び方はいろいろあるようだが、ここではIFルートと称する。

性格的にはトゥルーと変わらない。
とりあえず全部丸く収めて大団円、といった感じ。
演劇のシナリオを現実に適用したなら、そこでも劇をなぞってほしかったかな、と思う。
鳥羽莉の葛藤を描くには、それじゃダメだったのかな。

てゆか、胡太朗を吸血鬼に出来る裏技があるとか、少し後出しすぎないか?
その発想があれば、鳥羽莉ルートのオチも変えられたのでは…。
人間と吸血鬼の恋を描きたかったのかもしれないけど。

ご都合主義と言ってしまえばそれまでだけど、通常鳥羽莉ルートのほうが私は好きかも。

以下総まとめです。

--- シナリオ ---

単純で理解が容易なシナリオだった。
と言っても、薄っぺらいとかつまらないとか、そういうわけではない。
テーマをひとつに絞って、それに沿ってシンプルに仕上げていると思う。

テーマはタイトル通り、彼女たちの流儀。
自分の望むもの、譲れないものに対して、どう筋を通すか。

人にはなんでも、ひとつくらいそういうものがある。
それを描き出すには、別にエロゲ的な特別な過去を持っている必要性はなかった。
だからきっと、このゲームのヒロインは「普通の女の子」が多いのだと思う。

そんなシナリオは退屈だという見方もできるけれど、等身大の女の子を描けているという見方もできるかな。
女の子の魅力依存だから、あまり興味のない子のルートはつまらないかも。

--- キャラクター ---

オススメ攻略順
千佐都orせせりor涼月 → 朱音 → 火乃香 → 鳥羽莉 → IF

個別ルート評価
鳥羽莉 ≧ 涼月 > 朱音 > その他

基本的には鳥羽莉ゲーであるのは間違いないが、私は涼月を推したい。
ドSツンデレな涼月ちゃんだけど、結局最後まで明確にはデレない。(ということは単なるツンか?)
彼女に明確なエロゲ的過去があるわけじゃないのに、とても鮮やかに彼女の流儀を描けていたと思う。
もう一周してみたい気さえするよ。

鳥羽莉ルートはしっかり作り込まれていたのに比べ、おなじ吸血鬼な朱音ルートはずいぶんさっくり終わってしまった。
二人とも抱えているものは同じはずなのに、この違いは何。
鳥羽莉が父親殺しと胡太朗が家から出るきっかけを作ってしまったからかな?
それでも朱音ルートももう少しやりようがあったように思う。

その他は私にとっては消化試合かなぁ。
あまり印象に残らない。

--- その他 ---


よく言われているとおり、ずいぶん特徴的な絵だと思う。
いわゆるアニメ絵にばかり触れているとこういうのが新鮮に映ったりするようで、この絵に惚れている人も多いらしい。
私はそんなに好きじゃないかもしれない…というか、あまり上手じゃないと感じた。

声優
鳥羽莉と涼月は良い。
朱音と千佐都は可も不可も無く。
せせりと火乃香は悪いと思う。
声優が気に入らないとキャラも好きになれない。
あと、胡太朗に声当てる必要ないと思いました。

Hシーン
かなり多かった、特に鳥羽莉と朱音。
それ用でも十分実用に耐えうるのでは?
でも胡太朗のあえぎ声はいらない。
ゲーム開始5分で濃ゆいのがあるので、そのつもりで準備して始めると良いよ!

システム・音楽
バックログが一行ずつなのがめんどい。
音楽は優。OPEDも良い曲だと思う。
エンディングムービーが各キャラごとに違うのは頑張っていると思いました。

--- 評価 ---

考えたら吸血鬼モノは初めてだったけど、独特の妖艶さはとても良い。
吸血鬼というと、三島由紀夫の「命売ります」に吸血鬼のエピソードがあったのを思い出す。
本作はあれほど艶やかではないが、代わりに鮮やかさが増しているように思う。

泣ける話かわからないけれど、なんだか無性に切なくなるゲームだった。
ちょいちょいおまけで★4にしておきます。
関連記事
category
ゲーム [★★★★☆]
彼女たちの流儀

彼女たちの流儀 鳥羽莉ルート

鳥羽莉ルートクリア。
思った通り、他のルートに比べてだいぶ重たいシナリオ。
エンディングが二つあるとはね!
古いゲームなのに、なかなか手の込んだ演出をしてくれています。

---

吸血鬼は不老なのは知ってたけど、不死もあるんだね。
好きな人を傷つけないと生きていけない、傷つけても好きは永遠なんかじゃない、哀しさのなかでの彼女のやり方、そんなお話。

どっちも別に吸血鬼に限ったことでもないよね。
普通の人間に比べてスケールがでかすぎるだけで。
みんな傷つくのは怖いし、傷つけるのも怖いもの。
死に逃げられないのはきついけど。

結局鳥羽莉はいったんは逃げたけど、追いすがってくる現実に立ち向かう決意をしたんだよね、きっと。
永遠なんて存在しないけど、刹那だけを糧に生きていけるほど鳥羽莉も強くなかったのかな。
なんだかとても哀しい雰囲気。
鳥羽莉も涼月も永遠を求めていたけれど、私には永遠なんて怖すぎる。

---

聞いてはいたけど、鳥羽莉のデレは破壊力抜群。
Hシーンのはデレとはちょっと違うか?とにかくあれはヤバイ。

さて、次はIFルートとやらがあるようなので、そちらを。
まとめはそれと一緒にやります。
関連記事
category
ゲーム [★★★★☆]
彼女たちの流儀

Steins;Gate(アニメ) 23、24話+まとめ

最終回まで観終わった。
23話のエンディングでそれをもってくるか!と思った。
24話のはトゥルールートのエンディングソングだっけね?

---

作画は終盤だいぶマシになっていた気がする。
しかしそれは「マイナスではない」程度のもので、原作を知っている人がアニメに期待している(と思われる)「紙芝居のキャラが動いてる感動」や「紙芝居では味わえない演出」など、動画ならではの良さを生かしたものとは言い難い。

もちろん、アニメ版で良かった演出もあった。
例えば、11話で謎のメールが来た後にオカリンが焦ってラボに戻るモノクロシーンとか(何回かあった気がする)、前回も言ったけど22話の紅莉栖の別れのシーンとか。

逆にマイナス点のほうが上げやすいかなあ。
まゆりがゼリー化しなかったり、まゆりの鈴羽の父親推理シーンの根拠でピンバッジのイニシャルの話が削られてたり、綯が萌郁を殺すシーンがなかったり、トゥルールート入るときにエンディング逆再生しなかったり。
23話でも、運命石の扉の世界線変動率「1.048596」の数値の話をして欲しかった。
てゆうかダイバージェンスについてちょっと軽視しすぎじゃね?
ダイバージェンスが気になるのは個別エンドに行くときだからかな…。

---

シナリオが面白いから、観てて退屈はしない。
が、もし興味がある人はアニメ版ではなくゲーム版をやってほしい。
そういう意味で、★2評価にしておきます。
関連記事
category
アニメ [★★☆☆☆]
STEINS;GATE(アニメ)

彼女たちの流儀 火乃香ルート

鳥羽莉ルートへ向けて、さっくり火乃香攻略。

だいぶ物語の核心に迫ってきた気がする。
といっても、その核心は火乃香にはあまり関係がない。
あんまり設定が多すぎる女の子も引いちゃうけど、何もない一般人を登場させると変な感じになっちゃうのかもしれないよね、千佐都とかさ。

声優には全く詳しくないのだけれど、火乃香の声優はあまりうまくない気がする。
そういうのが一度気になり出すと、なんか女の子にもハマれなくなっちゃうのが残念。

あまりコメントすることもないので、次へゆこう。
関連記事
category
ゲーム [★★★★☆]
彼女たちの流儀

十二国記 9~14話

13話で第一章完、14話は一章の総集編みたいな感じ。

9話で話が急転直下、起承転結で言えば転の部分だろう。
まじか!そういうことだったのか!ってなった。
8話あたりまでは、ここからどう話を持っていくのか想像もつかなかったのでびっくり。

陽子は相変わらずの優柔不断ぷりで、観ててヤキモキするね。
杉本さんはダークサイドから戻ってきた。
浅野は出番無し。わろた

---

やっぱりだいぶ面白いかも、このアニメ。
話がわかってきたここからの展開がどうなるのか、期待してみよう。
14話であったみたいに、通常シーンでもちょいちょい字幕いれてくれると理解の助けになるのにな
関連記事
category
アニメ [★★★☆☆]
十二国記

彼女たちの流儀 朱音ルート

かのぎもとうとう終盤、朱音ルート終了。
そろそろ絵柄にも慣れてきたね!

朱音ルートは抜きルートなのかもしれない。
ずいぶんいっぱいエッチしまくった気がする。
てゆか吸血鬼とエッチするとあんなにすごいのか…吸血鬼の知り合いがいないのが残念でならない…。

さて、シナリオはそろそろ核心をかすめるようになってきた気がする。
鳥羽莉と朱音どっちとくっつくか、劇の脚本に込められた想い、5年前の転化、このあたりか。

朱音も可愛いけどね、どうもくっつきかたが歪というか、上手に描けていなかったと思う。
恋愛も女の子もよくわからないけれど、5年も片想いしてた相手を姉に取られて、あれだけで済むものなのだろうか。
もっとどろどろしそうな気がするんだけどなあ。
というか、そういう展開を期待していたんだけどなあ。

とにかく、鳥羽莉に対する期待はますます膨らんでゆくのでありました。
関連記事
category
ゲーム [★★★★☆]
彼女たちの流儀

彼女たちの流儀 涼月ルート

涼月ルート終了。
ひとつひとつが短いから、さくさくできちゃう。

期待の秋名涼月ちゃんですが、とても良いと思います!
胡太朗も言っていたけど、危険で儚い美しさを感じる。
諦観と希望、気持ち悪いと気持ちいい、汚いと綺麗、全て持ってる。
気を抜けば消えてしまいそうで、目を凝らしてないと見えないもの。
そういうのに憧れる。

嫌いって言いながら抱かせてくれるとか、臭いって言いながら嗅いでくれるとか、良いね。
涼月は爛れたって表現してたけど、背徳感という点では一緒かも。

どうして涼月は永遠を望んでいたのかはよくわからなかった。
性に目覚めて変わってゆく自分が嫌だったのか、悪戯をされて変えられた自分が嫌だったのか。
そのあたりをもう少し掘り下げてほしかった。

---

気持ち悪いと気持ちいいのくだりは、ベースボールベアーを思い起こした。
なんだかそんなことをよく歌っていた気がする。
関連記事
category
ゲーム [★★★★☆]
彼女たちの流儀

彼女たちの流儀 千佐都ルート

千佐都ルートクリア。
雰囲気はせせりルートとあまり変わらない。
今のところ、気になる女の子を攻略するだけの清く正しいギャルゲーの気配。

なんとなくわかったのは、彼女たちの流儀というタイトル通り、絶対人には譲れない何かを貫き通すためにどうするか、というお話ぽい点。
千佐都と鳥羽莉のバトルシーンでは、そのテーマがちょっと感じられた。
ますます鳥羽莉が気になるようになったな。

委員長タイプにはあまり興味がないので、消化試合。
Hシーンは寝てました。

さて、次は期待のツンデレ、涼月ルート。
関連記事
category
ゲーム [★★★★☆]
彼女たちの流儀