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神咒神威神楽 開始

11年9月発売ゲームのうちの一本、神咒神威神楽(かじりかむいかぐら)。
Dies iraeの続編という話だったが、あまり関係ないようだった。
古代日本が舞台のファンタジーな燃えゲーム。

ルートは4ないしは5つあるようで、制作者側から推奨攻略順が公表されている。
徐々に真相が明らかにしたい場合は「楽土血染花篇 → 威烈繚乱篇 → 咒皇百鬼夜行篇 → 神世創世篇」、最初にある程度把握しておきたい場合は「神世創世篇 → 威烈繚乱篇 → 咒皇百鬼夜行篇 → 楽土血染花篇」の順で進めると良いらしい。

私は前者、すなわち楽土血染花篇から進めることにした。

---

Dies iraeのときに途中で話がわからなくなって後悔したので、マメに備忘記録をつけておくことにする。

現在の進捗度は、御前試合が終了したところまで。
これで征夷大将軍とその部下が決まった。
御前試合は正月15日に行われ、征夷は卯月すなわち4月らしい。

今のところはあまり難しい話は出てきていない。
夜行の立ち位置がよくわからないが、御門一門らしいので、龍明や龍水の仲間らしい。
歪みといわれる特殊能力的には、覇吐がいまのところレベル7で最強のようだ。
追々咲耶のほうが強いの出してきそうだけど。

---

文字が縦書きのゲームは初めてなので、まずはそれに慣れる必要がありそう。
最初はかなり読みづらかった。
雰囲気が出るよう、ゴシック体なんかじゃなく楷書体などのフォントを使うと良いかも。

出だしは今のところ面白い。
やはりかなり作り込まれた作品のようなので、期待してしまおう。
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[視聴中] ゲーム
神咒神威神楽

神咒神威神楽 楽土血染花篇その1

おそらく共通ルートが終了したようなので、以降ルートの名前を冠する。
現在、緒戦で母穣、悪路に惨敗し、本隊が到着し二手に分れて進軍する所まで物語は進んだ。
ボロ負けすぎて驚いた。
間違えてバッドエンド入ったのかと勘違いするくらい

---

覇吐も言っていたが、なぜ生きているのか。
おそらく歪みが関係しているのだろう。
天魔となにか共通した何かが、死を忌避させた。
もしくは穢土の特性、何も生きていないということが関係しているのかもしれない。

咲耶が手紙でも言っていた通り、今はその答えはわからない。
気になるのは、手紙には竜胆も覇吐も死んだと書いてあった。
だが現に生きている。
うーん、何か読み間違えたか?

そして正体の掴めない夜行だが、何かに開眼しさらによくわからないことになった。
戦闘中、天魔を倒すのにはそれと並ぶ者、すなわち神と同格にならなければならないというような話があったと思う。
これに関係ある話であるのは間違いないと思うのだけれど。
ディエス・イレ風に言うと、形成に目覚めたという段階あたりか。
覇道、求道という単語がそれに相当する気がする…というか、その言葉はディエス・イレでも出てきたような…全く理解しないままスルーしてしまった。

---

天魔の拠点は3つあった。
2つの砦をまず落としてからラスボスの城へ、という流れだろう。
どれがどの名前なのかは判らないが、諏訪原で最終決戦なのは間違いないだろう。
そうなると、諏訪原は現在地関ヶ原からは一番離れた茨城あたりの×印になるような気がするのだけど、ディエス・イレでは静岡あたりにある設定だったような。
それも読み間違えてる?

とにかく、血染花篇は凶月兄妹の話であるようだ。
となると咲耶とのHシーンがあるのか…?
刑士郎の目が黒いうちは実現不可能なような…。
あれ、てゆーかもしかしてこれってエロゲではない?
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[視聴中] ゲーム
神咒神威神楽

神咒神威神楽 楽土血染花篇その2

--- 水無月・鬼無里 ---

天魔の拠点のひとつ、鬼無里(きなさ)へ舞台は移る。
鬼無里は長野県北部、信州戸隠に実在する村らしい。
そこに紅葉伝説という鬼女にまつわる伝説の舞台ともなっている。

向かうは夜行、龍水、刑士郎、咲耶の4人。
咲耶は先の戦で心が壊れてしまい、刑士郎は歪みが使えなくなっている。
鬼無里で4人は穢土側の伝承を聞く。
  昔、英雄たちが護国のため、黄昏を守るために鬼と戦って負けた。
  鬼は勝者の理で黄昏を覆おうとしたが、英雄はそれだけは許さなかった。
  しかし、鬼たちは黄昏の民を化外と蔑み、排してきた。
  英雄たちは穢土しか守れなかったが、未だに抵抗を続けている。
 
鬼無里で4人と相対する天魔は、紅葉と奴奈比売。
紅葉は夜行と龍水と話をし、奴奈比売は刑士郎に旧世界での記憶を呼び戻す。

---

わかったのは、やはり刑士郎はヴィルヘルムの生まれ変わりだということ。
声が一緒だからそうじゃないかな、と思ってはいた。
ヴィルヘルムは父親と姉の近親相姦で生まれていて、その姉というのが咲耶らしい。
ヴィルヘルムの姉についてはよく知らない。

しかしどうやらこれで刑士郎は元の歪み以上の力を手に入れた。
咲耶も心を取り戻し、さらに歪みが強くなってしまった。

紅葉と夜行、龍水の対話は、双方の想いの違いを明確にした宣戦布告のようなもので終わった。
こちらの話はあまりわからなかった。
夜行は「波旬」というものにこだわっている。
どうも仏教の概念における天魔のことであり、世界の真理に通じる何からしい。
こういうのにこだわるのはメルクリウスのようだな。

なんだかよくわからないが、とりあえず鬼無里の天魔はこれで退いた。
ディエス・イレにこじつけるなら、紅葉はリザ、奴奈比売はルサルカか。
奴奈比売についてはほぼ間違いないと思う。
声も同じな気がするし、髪もピンクだし。

--- 水無月・不二 ---

不二は、そのまま富士山のことだろう。
こちらは東征軍本隊を含め、鬼無里にいる4人以外の全員がいる。
竜胆、覇吐、宗次郎、紫織の4人は不二にある何かの力を探しに行く。

そこで相対する天魔は、常世と大獄。
常世は玲愛、テレジアであり、イザークである。
水銀がテレジアであり、黄昏がイザークのことを指している?

常世は不二で父の墓、グラズヘイムと聖遺物を守っていた。
それが竜胆たちが探していた力。
遺物はハイドリヒの槍だったようだ。
ということは、イザークの父はやはりハイドリヒか。
ディエス・イレのネタバレがこんなところに。

大獄は、極限まで薄められた状態での登場。
「ティーガー」「拳」「幕引き」「天秤」と言われていた通り、マキナのことだろう。

---

苦心惨憺の末、竜胆は聖遺物、黄金の輝きを手に入れる。
うん、「形成!」って言ってたよね。
そしてなぜか天魔の言葉が理解できるようになる。
それこそが力、らしい。

それより、龍明が夜行並に謎キャラになってきた。
どうも三百年前の東征のさい、西から東にやってきた者のようだ。
それがどうして歪みを持っていないのかはわからない。
ディエス・イレで該当する騎士も思いつかない。

---

問題は、ディエス・イレで該当するキャラがわかったところでなんなんだ、という点。
それがどうシナリオに関係してくるのかが気になる。

ところで、初回でディエス・イレ関係なくね?とか言っちゃったけど、関係ありまくりだった。
こっちやってたからだいぶ楽しめています!
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[視聴中] ゲーム
神咒神威神楽

神咒神威神楽 楽土血染花篇その3

--- 文月・穢土諏訪原 ---
諏訪原が実在するかは不明。
おそらく茨城の海岸線あたりのイメージ。

廃都、座礁した黒船にいた一人の生き残りの少女。
彼女曰く、他の乗組員らは化外の歌を聞き、ハーメルンの笛吹きのごとく街へ消えていったという。

それについて調べるため、8人の益荒男らは4組に分れて街を探索する。
刑士郎と咲耶は、薔薇園で旧世界の記憶を見せられる。
ヴィルヘルムとその姉であり母である女とのカット。
学校の屋上へ集合した8人は、そこで再び旧世界の記憶を見せられる。

天魔、宿儺との対峙、対話。
黒船の少女は、宿儺の一部だった。

宿儺の持つ歪み殺しとも言える、圧倒的な力、技の封殺。
そのなかで刑士郎は覚醒し、ひとり歪みを使えるようになる。
その歪みは、薔薇園で薔薇の生を吸ったように、周囲の生気を吸い、力に変換する。
ヴィルヘルムの創造「ローゼン・カヴァリエ・シュヴァルツヴァルド」そのもの。
それでも宿儺に敵わず暴走しかけた刑士郎は、自分の力で咲耶が苦しむ様を見、正気を取り戻す。

宿儺によって殺されそうになったところを救いに来たのは、またしても龍明。
龍明と宿儺の目的は同じなのだから、これ以上争うなと言う。
さらに、暴走気味な宿儺を抑えるべく、他7柱の天魔が集結する。
その頭領、夜刀は蝦夷での決戦を望む。

---

ものすごいネタバレ章だった。
黒船の少女がエリー、宿儺が司狼なのは言うまでもない。

学校の屋上で宿儺に見せられたフラッシュバックは、ディエス・イレ、マリィルートのラストシーン。
とにかく、8柱の天魔が「勝手に私たちの記憶を見せるな」と言っていた。
マリィルートのCGでは、屋上で打ち上げをしているのは、蓮、マリィ、香純、玲愛、蛍、司狼、エリーの7人。
すると、少なくとも天魔にはこの7人が含まれていることになる。

鬼無里で、翡翠こと奴奈比売から聞いた伝承と摺り合わせてみる。
  英雄たちが護国のために鬼と戦い、負けた
   = 聖槍十三騎士団と蓮たちが戦ったが、負けた
  鬼の理で黄昏が覆われそうになったが、それを防いだ
   = ハイドリヒの流出位階を防いだ
  英雄たちは穢土しか守れなかったが、未だに抵抗している
   = 流出を防げたのは穢土だけで、それも蓮も流出を使って抵抗している

おそらくここは、マリィルートラスト、蓮とハイドリヒの流出対決で、蓮が負けた場合の世界か。
つまり、穢土以外はハイドリヒの流出に染められていて、天魔とは蓮たちのなれの果て。
蓮の流出は「蓮自身と蓮が共に過ごしたいと思う者以外の時を完全に停止させる」能力らしいので、屋上の打ち上げメンバーの時を、穢土で停止させている。
また、ハイドリヒにより穢土以外の世界は一度破壊されていると考えると、西側の人間が自己愛性が強く生まれてきているのも頷ける。

屋上メンバーと天魔8柱との対応は、おそらく
  蓮 = 夜刀
  玲愛(+イザーク) = 常世
  カイン = 悪路
  蛍 = 母穣
  司狼+エリー = 宿儺
  リザ = 紅葉
  ルサルカ = 奴奈比売
  マキナ = 大獄

マリィと香純がどこにいったのかは謎。
マリィは蓮に内包されている可能性はある。
ルサルカとマキナがなぜ屋上メンバーになっているのかも謎。
悪路は母穣の兄らしいので、蛍の兄といったらカインだろう。

おそらくこの推測は間違っていないと思うのだけれど、全員異常に強くなっているのもよくわからない。
司狼とか生身の人間じゃなかったのか。

---

龍明は毎回便利な登場の仕方をするが、これも黒円卓の一員なのは間違いない。
エレオノールくらいしか思いつかないのだけれど、キャラじゃないよなぁ…。
確定しているのは刑士郎がヴィルヘルムなだけか。
あとは宗次郎がシュライバーとか?これはありそうだ

東側的に言うと、西側の目的は穢土もハイドリヒの流出で染めようとすること。
となれば対立するのは当然なのだけれど、龍明と宿儺は目的が同じだと言う。
それで争いを避けるのがよくわからないが、龍明がエレオノールなら「同レベルまで育ててから戦ったほうが面白い」レベルの目的しかなさそうな気がする…。
てゆか、この2人て面識あったの?

問題は竜胆だ。
ハイドリヒの聖遺物を呑んでしまった、すなわちそのうちハイドリヒレベルの強さ、流出が使えるようになる、ということなのだろうか。
流出ってたしか、自分だけのルールを創造し、それを世界に適用させるものだったと思う。
だとしたら、他人のために生を使おうとする竜胆が、自分色に世界を染めるのは本末転倒だよなぁ。
癌細胞、自滅因子と言われていたが、流出のことを指しているなら頷ける。
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神咒神威神楽

神咒神威神楽 楽土血染花篇その4

前回までの記事訂正。

まず、東方の何かの比喩として、黄金、水銀、黄昏、刹那という単語が出てきた。
黄金といったらハイドリヒ以外考えられないよね。
水銀は玲愛のことではなかった。
黄昏はマリィのこと…かな?
ディエス・イレでマリィと蓮が会っていたのはいつも黄昏の砂浜だったし。
刹那は、その流出の特性から、夜刀・蓮のことだろう。
常世・玲愛が愛していると言っていたし。

西方の正体、声優が同じという理由で、夜行=聖餐杯、龍明=エレオノールの線が濃厚。
鬼無里で、夜行と紅葉は旧知の仲だったようだし。
シュライバーは宗次郎ではなく、丁禮・爾子のようだ。
そういえば、「音速の数百倍」「乗り物に乗る」というのは、シュライバーの創造そのものだったよね。
ちょっと性格が違いすぎるのが気になるけれど…。
あんまりそれは関係ないのかなあ。

宗次郎は、キルヒアイゼン説濃厚。
性別すら違うけど、キルヒアイゼンは剣士として強かったらしい。
アクタ・エスト・ファーブラーをやっていないので、よく知らないのだけど。

悪路は厳密にいうと、トバルカインではなく、桜井蛍の兄、桜井戒のようです。
よく知らないけど、創造が腐食毒だったらしい。
悪路そのものだね。
母禮の雷撃の剣は、カインが使っていた雷撃の出る偽神槍の能力かな。
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神咒神威神楽

神咒神威神楽 楽土血染花篇その5

--- 葉月・奥羽 ---

竜胆たちは徒歩で蝦夷を目指すが、奥羽山脈の山中で迷子になる。
どう進もうと同じ場所に戻ってきてしまい、さらに時間さえ流れていない。
そこは太陽の墓標の地であり、だから夜が来ない。

4組に別れた彼らに、太陽からの声が届く。
刑士郎と咲耶に、彼女は言う。
  あなた達が自分の役割をこなそうとする限り、波旬は絶対に倒せない。
  繰り返すループの中で、初めてのことをしなければいけない。
  それができるのはあなた達だけ。

---

比喩にまた新しいパターンが加わった。
龍明は太陽のことを彼女と言っていたので、女性キャラ、香純のことか。
いつも待っているだけ、蚊帳の外、って言っていたし。
月のように生きた太陽という表現は、蓮を照らすためにその場に留まっていた、という意味かな。

墓があるって、やっぱり香純は死んでいるのだろうか。
ルサルカとかリザとか生き返ってるのに。
メインヒロインだったのに何の理由もなく死んでいるわけないよね。
きっとそのうち理由が語られるはず。

この章は閑話休題、息抜きなギャグ章でもあった。
なぜ生理が起こったのかはよくわからんが、会話にわろてしまったよ!
確かに白い着物に赤い血は目立つよね…

---霜月・東外流 ---

夜刀は蝦夷で決戦と言ったが、常世曰く「憎むべき波旬とその細胞たちを夜刀に会わせるわけにはいかない」ということで、常世、紅葉、母禮、奴奈比売の4柱が奇襲に来る。
構図は、常世vs竜胆、紅葉vs龍明、母禮vs夜行、奴奈比売vsその他。
結果は、紅葉によって龍明が、竜胆に攻撃された常世を庇おうとして紅葉が、丁禮爾子と奴奈比売が相打ちで死亡。
泣いてる龍水可愛い

---

波旬について。
紅葉は「波旬に屈し、阿旬に染まり、奴の世界に埋もれていくことが望みか」と龍明に問う。
そして「黄金はもういない。彼と共にその忠誠すら失ったか」と続ける。
黄金、つまりハイドリヒは本当に死んでいるようだ。
また、母禮は夜行のことを波旬と呼ぶ。
夜行はその根拠を問うも母禮は答えないが、龍明は否定する。

東外流の章が終わると、付録の龍明奥伝が解放される。
それによると、波旬が生まれた際に他に黄昏、刹那、黄金、水銀という神格があったが、波旬が勝利し、刹那だけが他の神格を取り込み波旬から守ったらしい。
波旬とは、現世界を創造した存在、そして理のこと。
そして、世界の理になるということは流出位階に到達しているということ。
該当するのはハイドリヒ(黄金)、メルクリウス(水銀?)、マリィ(黄昏)、蓮(刹那)の4人。

ハイドリヒの流出で世界が覆われたのかと思ったけど、どうやら違うようだ。
マリィルートそのまま、マリィの流出が旧世界の理であり、それが波旬に敗北した、という話か。
となると、波旬たる世界の黒幕がどこかに存在しているはず。
まさかまだ出てきていないとは思えないのだけれど…。

メルクリウスが水銀な根拠はあまりないけど、それ以外に該当者がいない…。
ゾーネンキントたる玲愛も擬似的な流出が使えるらしいけど、玲愛が水銀でメルクリウスが波旬というのはちょっと無理があるような。
でもそうだとしたら、呪いをかけられてた団員らから毛嫌いされているのも納得だけど。
書いてたらそんな気がしてきた。

---

奴奈比売も死亡したことで奥伝が解放。
それによると、主に彼女の陰気が西方に歪みをもたらしていたらしい。
もともとルサルカは魔女であり、魔道の専門家だったのも関係しているのかも。
だから彼女が源泉で、借り物の力では天魔にダメージが与えられないらしい。

この辺の話は未だによくわからない。
言葉に弱いとか、夜行と竜胆はなんとなく理解してるっぽいけど。
太極ってなんだろ?

とりあえず、今のところ主要メンバーがほとんど戦力外で空気すぎる。
早く強くなる展開こないかなー

---

丁禮と爾子がシュライバー、龍明がエレオノール、紅葉がリザ、奴奈比売がルサルカなのは合っていたね!
付録の奥伝で全部ネタバレしてくれたので、その辺は親切。
経緯なんかもわかったしね。

丁禮と爾子はともかく龍明はもともと西側の人間で、しかも自分の力を知っていたから、それを使って事を成そうとするのはわかる。
しかし他の東征メンバーはそうではない。
西に生まれた人間に旧世界の記憶付きな東の力が備わっている。
その理由がよくわからないよー
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神咒神威神楽

神咒神威神楽 楽土血染花篇その6

前回記事訂正。
太陽、香純について、なぜ香純が天魔となっていないか。
ディエス・イレでも、香純はいつも蚊帳の外で蓮に守られていた。
香純は日常の象徴であり、蓮が帰ってくるべき場所だったから。
その香純を戦いに巻き込んでしまったら、帰ってくるべき日常がなくなってしまう。

今回も同じだと思われる。
蓮は香純を戦いに巻き込みたくなかったのだろう。
おそらく香純のいた地は蓮が波旬に勝利した暁に帰ってくる場所として、特別に守られていたに違いない。

--- 極月・無間蝦夷 ---

冒頭、刑士郎と咲耶のHシーンアリ。
かなりライトな内容。
何かの儀式のようでもあった。

その後、東征軍と天魔との最終決戦。
いろいろ盛り上がるところはあったのだけれど、昨日書いた内容が消えてしまったので、再び書くのがちょっと面倒です。ぐぬぬ
おそらくこの章は他ルートでも同じような展開になると予想できるので、そのときにおさらいすることにしよう。

大筋でのネタバレは特になし。
凶月兄妹については次章にて。

--- 卯月・秀真 ---

凶月兄妹のその後。
エピローグかと思いきや、そこそこのボリューム。
Hシーンアリ。
その後、天魔無き世界で波旬の手先となった中院に、凶月の里が襲われる話。

---

刑士郎について。
前章、宿儺との対決時、刑士郎は歪みを捨てた。
宿儺が歪みを浄化する能力を持っていたせいでもあるが、歪みを使うことは咲耶の生を吸うことになるからという理由が第一。

刑士郎の歪みは間違いなくヴィルヘルムの業であり、一番欲しいものを奪われ続けるという呪いである。
刑士郎にとって一番大切なのは咲耶であり、彼の東征の目的は咲耶を歪みから解放し自由にすること。
それなのに、咲耶の命を使って東征を成すなど本末転倒。
だからこそ、吸血鬼としての渇望(恋人よ、枯れ落ちろ)を乗り越え、歪みを捨て、宿業を乗り越え、一人の人間としてとして生きていくことを選択した。

---

咲耶について。
咲耶の歪みはヴィルヘルムの姉であり母であるヘルガの業であり、愛する者に自らの血肉を捧げて相手を縛るという呪いである。
自分を糧にしてほしい、自分を必要としてほしいという想いは、Hシーンにも良く出ている。
良く言えば献身的、悪く言えば共依存なメンヘラ気質か。

東征では刑士郎が歪みを捨てただけで、咲耶は何も決断していない。
だから、咲耶の歪みは消えなかった。

里を襲われ、生身で戦う刑士郎に、血染花になりたいとすがる咲耶。
呪いから解放され輝いている刑士郎と、呪いに囚われ恋人を死地に追い込んでしまう咲耶。
傷つき瀕死の刑士郎を前に、憎悪から歪みを使おうとする咲耶。
彼女をそんな宿業から解放したのは、刑士郎の一言。
「禍憑きは使うな、腹の子に障るだろうが」

愛しい人はもう刑士郎だけではない。
未来を、生まれてくる赤子を、愛さなければならない。
それはヘルガの知らない未来であり、だから宿業を乗り越えられた。

---

二人が宿業を乗り越えたという事実は、波旬の世界に亀裂を入れる。
自己愛で染まった世界で、互いが互いを信じて生きてゆく存在がいるということが、世界を不完全にする。
これで波旬が倒せたわけではないが、不完全な世界にはまた新たな覇道が生まれる余地がある、ということなのだろう。
物語はこれで終わる。
幸せを求めて生きる人間は、尊く美しい。

凶月兄妹が誰かの生まれ変わりというより、輪廻している呪いが二人に降りかかったと理解したほうがよさそうだ。
香純が言ってた、繰り返すループの中で初めてのことをしないと波旬は倒せない、という言葉からもそう読み取れる。

「俺は凶月刑士郎で、おまえは凶月咲耶だ。どこかの誰かにはなれねえんだよ」
「ままならねえよ、生きてくことは。けどまあ……それでいいと思おうぜ」
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神咒神威神楽

どうして抱いてくれないのっ!? ~女の子だってヤりたいの!~ 瑠花ルート

私はまきいづみの声が好きです。
ときどきまきいづみ分を補給したくなります。
ということで、まきいづみ+抜きゲー枠として手を取った、どうして抱いてくれないのっ!?。
過去に、抜きゲー枠では気に入ったキャラから攻略せよ!との金言を戴いた私ですので、もちろんCVがまきいづみの三島瑠花ちゃんから攻略開始。

結論から言うと、抜きゲーではありませんでした。
純愛系ギャルゲーでした。ぐぬぬ

シナリオは公式の紹介ページ以上でも以下でもなかったです。
日常シーンでの女の子とのいちゃいちゃ分が高い、萌え系ギャグゲーといった感じ。
エッチシーンは3回だったかな。
このタイトルのネーミングセンスからしたら、肩すかし並に少ないと思ってしまったね。
ギャグは普通に面白いレベル。

瑠花ちゃんは、妹の璃乃のCVが青山ゆかりという、かなり個性派声優の姉妹のお姉さん。
全体的に女の子はそれなりに可愛い。
というか、声が可愛い子ばっかり。
絵はどうなんだろう、普通と微妙の中間くらいかな。

全キャラ攻略すると隠しキャラが攻略できるらしいけど、そこまで到達できるかどうか。
とりあえず璃乃と美鈴だけはやろうと思います。
あ、まきいづみは相変わらず可愛い声をしていて、満足でした。
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どうして抱いてくれないのっ!?

どうして抱いてくれないのっ!? ~女の子だってヤりたいの!~ 美鈴ルート

抜きゲーのつもりで始めたら純愛系バカゲーだった、どうして抱いてくれないのっ!?。
惰性で高天原美鈴ちゃんを攻略。
名前の読み方は正しくは「みすず」だけど、ルートに入るまでは「みりん」って呼ばせてきます。
まぁ主人公ボイスないからみすずに変わってるのわかんないんだけどね。

美鈴ルートではそれなりに魔法についての話が絡んできたね。
てゆうか美鈴が魔法使いなんだから、ここで魔法の話が出てこなかったらお終いだけどさ。
あとは隠しヒロインルートか。誰なんだろね

美鈴ルートの見所は、ツンからデレへの転落具合かな。
まぁ凄かったね。
半端ないデレ具合だった。

ラスト、美鈴自身のチャームで主人公から美鈴の記憶が消えてしまうのは、泣かせようとしてくる展開だった。
泣けるかどうかは人それぞれ。
悪くはなかったと思う。
個人的には、歳を取らないロリっ娘ってすごいツボだから、そこをもっと押してきてくれて良かった。
そうだね、ルサルカのことだね。

相変わらずエッチシーンが少ない。
このゲームがどこを目指しているのか、よくわかりません。
もしかしたらこれでゲームクリアしてしまうかも。
なんか絵もびみょーだしなぁ。
可愛いっていえば可愛いんだけど、ちょいちょいヘンなところがあるっていうか…
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どうして抱いてくれないのっ!?

ピュアガール そらルート

「ドリームハウスにようこそ、変態諸君!」
「この屋敷、ドリームハウスは、心のピュアな真の変態だけが入居を許された変態達の楽園なのだ」
 「そして、みなさんは真の変態であり――圭お嬢様のお眼鏡にかなった、ということです」


フロントウィングの最新作は完全なる抜きゲー、「ピュアガール」に手をつけてみる。
「キュアガール」と聞き間違えやすいけど、それとは違います。
抜きゲーはなにも考えずにプレイできるのがいいよね!
……とか言っている間に、どんどんシナリオゲーが積み上がっていく……崩さなきゃいけないのに……。

このゲームの原画は、グリザイアシリーズでSDCGを描いていた「ななかまい」がすべて担当している。
デフォルメ具合がかわいい絵を描くひとだ。
ただ、普段の立ち絵からしてややデフォルメが効き過ぎている気がしなくもない。
個人的には、もうちょっとリアル寄りな絵のほうが好みかもなぁ。

---

攻略キャラは4人。
「抜きゲーは気になる女の子から攻略すべし!」との師匠の言葉どおり、まず手をつけたのは残念系実妹の星月そらちゃん。
この残念具合はなかなかイイカンジだね。
「残念系」といわれると、私の中では春季限定ポコ・ア・ポコ!の実妹「野々宮藍」がトップに来てしまうのだけれど、そらちゃんもかなりいい線まで食い込んできている。
耳ざわりのいい口癖が多いのがとても好印象だね!
「こまけーこたぁーいーんだよ!」とか「ずっぽし許さんぜよ!」とか。

そんなそらの声を当てているのは、桃也みなみ。
私は今作ではじめてお世話になる人のようだ。
ツンデレロリっ娘らしい、ちょっと尖った感じのロリボイス。なかなかいいよこれは

---

本編は、各ヒロインの秘めている変態願望を紹介してくれる共通ルートと、ヒロインといちゃこらする個別ルートにわかれている。
そらは「エロゲーマー」というだけで、言うほど変態ではないかもしれない。
これが変態だと言うなら、私まで変態になってしまうじゃないか! 勘弁して

ということで、個別ルートではひたすらにーちゃとハメハメしまくる。
妹との近親相姦!という背徳感はほとんどないけれど、その分ためらわずにエッチしてくれてよかった。
淫語分が多めなのも、私は嬉しかったです。

シナリオ自体は、にーちゃ好き好き大好き!なこの気持ちを理解してくれない主人公にそらがキレちゃうラブコメ展開。
セックスしまくっておきながら女の子のことをなんだと思っているのか、主人公の理解に苦しむ。
ま、そらちゃんが可愛かったからいいけどね!
「妹」っていう、とても長い時間を一緒に過ごしてきた存在としての魅力はきちんと描かれていたので、ギリ及第点としよう。

ところで、妹モノの18禁ゲームが大好きなそらちゃん曰く「エロゲーとえっちげーむはまったく別物! 一緒にしないでよ!」とのことらしいのだけれど、これはいったいどういうことなのだろうか?
エロゲーとギャルゲーの違い、みたいなことなのかな。うぅむ

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なぜれもんちゃんが攻略できないのか!クソゲーなのか!と、当初は思っていたけれど、なんとコイツは男だったのだね。まじか
それなら攻略できなくてもしかたがないかぁ……ふぅ……と思っていたら、クリア後のおまけにハーレムルートとともに「れもんルート」の文字が! まじか!!
どの段階で攻略しようかとても悩む。最後まで取っておくか、さっそく食べてしまうか……。

……私は変態ではない。だからドリームハウスにも招待されない。まちがいない
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ピュアガール
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