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神様ドォルズ 8~13話+まとめ

11年夏期アニメの1本。
タイトルから、勝手にあまあま萌えアニメかと思っていたけど、全然そんなことなかった。
案山子という謎のロボット的なもの(曰く神様)を巡るバトルアニメかな。

7話までは、詩緒の隻としての成長、そして匡平と阿幾の村での過去が明かされるところまで進む。
7話の回想回はかなりよかった。
序盤はちょっと退屈だったけど、詩緒が可愛いから我慢。
3~4話あたりで桐生が出てきたらへんから面白くなった。

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8話前半のペンションのくだりは物語に全く関係ない。
水着回というわけでもない。よくわからない
そのあとは行方不明の阿幾との接触から始まり、再び物語が動き出す。

10話でまひる登場。
こいつのせいで話がまたこんがらがり出す。
いや可愛いからいいんだけどさ。
そのまま12話+13話冒頭までまひるとのやりとり。

最終話後半は正直よくわからない。
というか、話が全く終わってない。
なので、全然締まってない。
2期前提だとしかおもえないなあ。

ひとつだけ締まったのは、匡平と日々乃が付き合い始めたところか。
それ以外は、ククリも動かないままだし、まひるは行方不明だし(エンディングで新幹線に乗ってるカットがあったから、村に帰ったのだろうか)、詩緒と桐生が仲良しになれたのかもよくわからないし、いろいろ不完全燃焼。
あと、匡平の阿幾との仲直りシーンは正直サムかった。
もう少しなんとかならなかったのか。

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評価できるのは、案山子を使って人死にが出るところ。
7話はそれが顕著だったね。
クオリティは全体的に高かった。
日々乃のおっぱいはでかすぎると思うけど、それは好みか…。
あとちょいちょいギャグシーンがちりばめられてたのも良かったかな。
そこで笑いにしちゃうのかよ!と思うところもないではなかったが。

続きがあって、そこで上手く話がまとめられたら評価は変わるかもしれない。
現状では★1です。
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アニメ [★☆☆☆☆]
神様ドォルズ
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