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彼岸花の咲く夜に 第二夜 1、2話

第一夜をプレイしてしまったので、とりあえず第二夜も。
でも第一夜の内容はあんまり覚えてないのだよね。
ひぐらしやうみねこみたいな長編ではなく、短編集みたいな体裁を取っているので、あまり覚えてなくても関係ないような気がするので、気にしないようにする。

--- 1話 お月見会 ---

毬枝がおめかしをして学校妖怪の集まる酒宴に行く話。

実際は、旧校舎の主とやらに毬枝だけが歓待されていたという。
彼岸花いわく、旧校舎には今まで妖怪がいなかったから、毬枝が旧校舎の妖怪になったことを喜んでいたのだとか。

オープニング前のアバンストーリーなので、軽い内容。
第一夜で出てきていない妖怪の紹介もあった。

--- 2話 十三階段の死神 ---

序列第二位十三階段の死神イザナミが、相馬あやを狩ろうとする話。

意外にも明るいラストのエピソードだった。
妙に明るかったので、最後の最後にどんでん返しがないか心配してしまうレベル。
展開的には普通に面白かった。

ただ、生きる意味自体を考える必要が本当にないかと言うと、私はやや疑問に思うね。
あれはイザナミの好みかどうかの問題であって、正しいかどうかはまた別問題だよ。
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ゲーム [★☆☆☆☆]
彼岸花の咲く夜に

彼岸花の咲く夜に 第二夜 3~6話

--- 3話 鏡の世界へようこそ ---

彼岸花が毬枝にジャンピング土下座をする話。ギャグ回。

話の出来不出来はともかく、全体的に暗い雰囲気のこのゲームのなかで、こういう明るい話があると安心するね。

--- 4話 少年達の肖像 ---

美術室のルノワールが、美術教師新谷ナフミを狩る話。

こういう頭脳戦というか話の駆け引きは、竜騎士の得意とする分野だね。
テンポ良く進んでいって、とても読みやすかった。

しかし、人間の魂を食って生きている妖怪が、人間の非道を非難したり同情したりするなんて、なんだかとてもおかしな話に思えるなぁ。

--- 5話 私の親友 ---

桜田みちるが、死んでしまった親友を悪魔と契約して蘇らせようとする話。

うわぁ…な話かと思いきや、無駄にイイ話だった。
みちるはあそこまで智子に言われて、よく親友って言えるよなぁ。
人ってそういうものなのだろうか。
あと、挨拶を食べてお腹がいっぱいになる悪魔ってどんななんだよ。
よくわからなかったのはこの二点。

--- 6話 復讐のアザミ ---

復讐のアザミが、榊由香里のクラスのイジメ問題にちょっかいを出す話。

オチは完全にギャグだった。面白かったけど。
第一夜のイジメ問題は、かなり陰気で救いようのないオチだったという評判だったので、こういう笑いで終われる話にしてきたのかもしれない。
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ゲーム [★☆☆☆☆]
彼岸花の咲く夜に

彼岸花の咲く夜に 第二夜 7話+まとめ

--- 7話 彼岸花の咲く前に ---

彼岸花の過去、彼岸花と有森秋一の出会い、そして彼岸花が妖怪としての意味を見付ける話。

彼岸花の残酷さがもう少し出ていればよかったのだけれどね。
良い話止まりなエピソードだった。

--- まとめ ---

良い話だなぁという感想で終わってしまう話ばかりだったな。
ひぐらしやうみねこみたいな長編じゃないから、気軽にプレイできると言えばそうなんだけれど、あのときのようなワクワク感やドキドキ感は全くないね。

第一夜に比べて第二夜はその無難さが際立っている気がする。
特にそれ以上の感想はないかな。

第一夜は★1評価だったけれど、第二夜も含めて変わらず★1評価にしておきます。
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ゲーム [★☆☆☆☆]
彼岸花の咲く夜に
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