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学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 1~6話

エログロが好きだという話をしたらオススメされた、学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD。
学園+ゾンビモノらしい。
1話の引き込まれ具合には定評があるとか。

--- 1話 Spring of the DEAD ---

全てが終わった日。
僕は親友を手にかけ、ずっと好きだった女の子を初めて抱きしめた。

日常と非日常の対比がスゴイ。
ゾンビの群れに舞い散る桜吹雪とかね。

キャラデザインはクセがあるけど、作画は概して綺麗。
3DCGのぬるぬる具合はすごいね!
ゾンビの動きとかきもいもん。

人間の汚いところがいっぱい見えそうで、楽しみになる作品だ。
ずっと友達だよ!の舌の根も乾かぬうちに友達を見捨てる子もいたことだし。
メインヒロインぽい女の子のビッチ臭も気になるあたり。

--- 2話 Escape form the DEAD ---

メインはピンク髪の高城とデブの平野の戦い。
平野はシュタゲのダルに似ている。

こういうオタクがオタクなのを生かして活躍するのってカッコいいね!
高城がゾンビをすり潰したのにはわろてしまった。
あれはトラウマになるだろ…。

--- 3話 Democracy under the DEAD ---

主人公の小室孝一行と、良い性格をしていそうな教師紫藤浩一の合流。
そして、学園脱出。

とりあえず世界は全体的にあんな感じみたいだねーきついねー。
ゾンビは視覚触覚はなく、聴覚だけで獲物を判別している模様。
自分たちが出す物音はどう処理しているのかな?

ゾンビを殴り殺すシーンは相変わらず良いクオリティ。
爽快感があるね!

--- 4話 Running in the DEAD ---

前半は総集編、後半は孝と麗の生存戦略。

いきなり総集編は早くないか?
ネタ切れちゃうなら、1話2話あたりを引き延ばして、もっと尺を稼げばよかったのに。

こういう終わってしまった世界を生き延びるには、倫理ってのが枷になるよね。
生きるためにはなんでもしなきゃいけないけど、なんでもした先の世界で生きられるかっていう。

--- 5話 Streets of the DEAD ---

混乱した街の様子、あとパンツ。
バスに残った高城や毒島らは、紫藤と別れてバスを降り、孝らと合流。

合流したときの戦闘シーンはめちゃくちゃ格好良かったね!
あと、やたらとパンツが出てくる回だった。
しかし妙に色気がないのはなぜだ

--- 6話 In the DEAD of the night ---

お風呂回。というかおっぱい回。
女の子がみんな巨乳だったから、それを全面的に生かしてきたよね!
こういう息抜きも当然必要だと思います。

武器を色々手に入れたから、次回からはそれを生かしたバトルになるのかな。
オープニングのハマーが本当に出てくるとは思わなかった。

麗って妙に俗っぽいヒロインだよなぁ。
ああいうキャラは必要だと思うし好きだけど、でも好きくない。
なんだろうこの感情は。
category
アニメ [★★★☆☆]
HIGHSCHOOL OF THE DEAD

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 7~12話

--- 7話 DEAD night and the DEAD ruck ---

新キャラの幼女登場。
幼女を救出して、車で脱出する回。

面白いかどうかは別にして、一般人の心理行動はなかなかリアルな気がする。
先の震災を見ても、日本人の場合そこまで秩序を崩そうとはしなさそうだし。

幼女救出からのエンディングはかなり良かった。
ここまで鬱屈とした展開だっただけに、久々にハッピーな気分になれたね!
しかし幼女の「おしっこ…」は必要な展開だったのか?
単に幼女におしっこって言わせたかっただけちゃうんかと

--- 8話 The DEAD way home ---

まず、前回の幼女の「おしっこ…」についての謝罪。
幼女がノーパンなのを恥ずかしがる展開が待っていたんだね。
そのためには絶対に必要なフラグだった。
あれはとても良いものです。

6、7話あたりが息抜きの明るい展開だっただけに、今回はだいぶシリアス。
河をハマーで渡って高城の家に行く途中、大量のゾンビに襲われ、あわやデッドエンド。
結局、ご都合主義を疑うほどのナイスタイミングで助けが入ったのだけれど。

戦闘シーンの演出はちょっと過剰だったかなぁ。
登場人物の行動も、モアベターな選択があったような気がする。
まぁ客観的に見れるからそんなことを言えるのだけれどね。

--- 9話 The sword and DEAD ---

孝と冴子がふたりで高城の家を目指す回。
冴子ルート入った。
そういえば、このアニメ食事シーンが皆無なんだけど、いったいいつ食べてるんだろうか。

冴子は戦闘狂な性癖があった。
そして、この終わりの世界でもそれは遺憾なく発揮され、そんな自分を嫌悪していたことを思い出してしまった。
孝は「ありのままの冴子でいてくれ」と、その全てを受け入れた。

これは冴子のためというより、自分が生き残るためだったのかな。
しかし演出はこれでいいのか?
「濡れるッ!!」じゃねーよ!吹いてしまったじゃないか
真剣で戦う冴子はカッコよかったけどね!

--- 10話 The DEAD'S house rules ---

高城の家へ合流。
5話で紫藤たちとも別れた彼らが、大きな集団に属せるかどうか、という話。

こういう非常時下だと、確かに大きな集団には明確なリーダーが必要だとは思う。
けれど、沙耶の話を聞く限り、なかなか彼らはハイそうですかと言って従うことはできなさそうだね。
ところで、ぱっと見平野が沙耶ルートに入ったような気がするのですが?

しかしいったいこのアニメはどこに着地する気なんだろう?

--- 11話 DEAD storm rising ---

孝をリーダーとして、他のメンバーの家族を探しに行くことを決めた。
あとは、麗と紫藤の確執の決着。

紫藤の父親の、麗の父親に対する報復として、紫藤に麗を留年させてたんだね。
結局麗は紫藤を殺さなかった。
人であることを選ぶ限り、殺しちゃいけないよね。
どうもここまでの流れに酔っていると、殺してしまえ!とか思ってしまうね。あぶない

え、次回最終話なの?

--- 12話 All DEAD'S attack. ---

米軍の核兵器で電子機器が使えなくなった。
なんだかずいぶん風呂敷を広げてきたけど、大丈夫なのかなこの物語は。
高城家にもゾンビが押し寄せてきて、それとのバトルが最終回。

原作が溜まったらまたアニメの続きを作るらしい。
ハマーで高城家を脱出したところでおしまい。
category
アニメ [★★★☆☆]
HIGHSCHOOL OF THE DEAD

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD OVA+まとめ

--- OVA Drifters of the DEAD ---

みんなで無人島に逃げたら、的なお色気話。
ちょっとエロかった。
結局は夢オチというか幻覚オチなんだけどね、当然。

このアニメは本編でも狙ってエロさを出しにいきすぎな気がする。
こうなんていうか、パンツは見せられるよりチラっと見えたほうがエロいのと同じ感じで、そういうお色気もさりげないシーンに入れてきたほうがエロいと思うのだよね。

--- まとめ ---

原作がまだ未完なので、アニメも途中までしか話は進まない。
かなり設定で風呂敷を広げまくっているので、これをどう畳むかでかなり評価が変わってきそう。

とりあえず、ゾンビをブチ殺したりゾンビに食われたりする描写は、とても良い。
血もいっぱい出て楽しいね!
戦闘シーンは気合いを入れて作ってきているし、見応え十分だ。

キャラデザインはやや気になるところ。
あんまり可愛くはない。
宮本麗とか、クラナドの古河渚とタメを張れる触覚の持ち主だしね。
このキャラでエロを妙に強調されても、少し戸惑う。
巨乳ばっかりなのも、私はあまりタイプではないもので。

メガネっ娘としての高城沙耶は良いね。
二次元の世の中には委員長的メガネキャラと、そうじゃないメガネキャラがいるらしい。
高城沙耶は、大半のメガネキャラが委員長的属性を持つ中、そうじゃないメガネっ娘としてのとても珍しい例。
あとはマリみての武嶋蔦子さんとか。

オープニングはとても格好良い。
エンディングも、その回の最後の雰囲気で毎回曲を変えてきているのは評価高し。

とりあえず、続きがないとなんとも言えないアニメだ。
ゾンビと戦ったりゾンビから逃げたりする「だけ」のアニメとしては、見ていて楽しい。
それ以上の評価は今のところできないね。
続編で完結したらもっと上がるかも、現状は★3評価にしておきます。
category
アニメ [★★★☆☆]
HIGHSCHOOL OF THE DEAD