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BACCANO! -バッカーノ!- 1~6話

カッコいいアニメ枠でオススメされた一作。
オープニングはオシャレなことで有名だね。
映画スナッチのパロディらしい。
スナッチは観たはずなんだけど、全然思い出せないなー

--- 1話 副社長は自身が主役である可能性について語らない ---

たぶん、物語の導入。
明確な主人公のいない群像劇なので、登場人物がいっぱい出てくる。
ひとの名前が覚えられない私にはなかなかハードルが高いぞ。

新聞社のロリっ娘が言ってた1930年の事件っていうのが根本にあるのか。
きっと、ふたりくらいいた撃たれても死なない不死身の男のことかな?

--- 2話 老婦人の不安をよそに大陸横断鉄道は出発する ---

1931年、事件が起こったフライング・プッシーフット号での話。

メインの登場人物は、アホのカップルのアイザックとミリアと、火傷跡?刺青?が目立つジャグジーとニース。
どっちも強盗が職業らしい。
列車には新型爆弾が積まれていて、みんなそれを狙っているのかな?たぶん。
幽霊とか不死とか、怪しい単語が怪しいヤツらの間で飛び交っていたけど。

ミリアの声にすごい聞き覚えあるなーと思ったら、キョンの妹だった。
ふたりは1話でちゃんとニューヨークに着くシーンがあったから安心だね!

--- 3話 ランディとペッチョはパーティの準備で忙しい ---

フライング・プッシーフット号の続きと、マフィアとか妹とかが追ってるダラス・ジェノアードについて、それと不死身の薬を作った爺さんの話。
時系列も登場人物もバラバラだから、あらすじなんか書けないよ!
サブタイトルのふたりは火事を起こしただけのモブキャラだあ

3つのグループが同時に食堂車を襲ったのはわろてしまった。
ジャグジーとニースの仲間が食堂車を襲おうと思った経緯もすごかったね!
こういう小ネタが効いてるのってすごく好きだなぁ。
アイザックとミリアがアホすぎるのも好き!

--- 4話 ラッド・ルッソは大いに語り大いに殺戮を楽しむ ---

白タキシードの殺人狂ラッドが列車に乗る経緯と、フライング・プッシーフット号の白黒の戦い、それと不死身の薬を作った爺さんと依頼主、そしてその使いのエニスの話。

ラッドみたいなキチガイキャラも嫌いじゃないけど、その恋人の女の子のほうが気になるなぁ。
女の子のほうが屈折したキチガイの気がするよ?
相変わらずミリアはアホかわいい

--- 5話 ジャクジー・スプロットは泣いて怯えて蛮勇を奮う ---

顔に刺青をしているジャグジーの蛮勇と、不死身の薬を巡るエニス、マフィアに入るフィーロ、黒服一味視点でのフライング・プッシーフット号に忍び寄るナニカの話。

ジャグジーが強いって言うより、頼れる仲間がいっぱいいるっていうことなのかな。
でもそのリーダーになれるんだから、何らかのカリスマがあるんだろうか。

不死身がいるあたりでちょっと気付いてたけど、結構SF色も強いんだな。
なんだあのバケモノは!
あ、人を吸い込むジジィもバケモノじゃん!

--- 6話 レイルトレーサーは車内を暗躍し虐殺をくりかえす ---

不死薬を知らずに奪ったダラス・ジェノアードのその後と、ジェノアードと対立するマフィア・ルノラータに攫われる妹イブ、アホカップルと出会うエニス、ジャグジー視点でのフライング・プッシーフット号での話。

ダラスの小物臭がすごいね。
自白剤的なものを射たれてしまっていた。

列車内はカオスだねー。
ラッドたち白服も、黒服とジャグジー以外のナニカがいることに気付いたみたい。
それでも走り続ける列車。こわい
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アニメ [★★★★☆]
バッカーノ!

BACCANO! -バッカーノ!- 7~10話

--- 7話 すべてはアドウェナ・アウィス号の船上からはじまった ---

1711年、アドウェナ・アウィス号。
悪魔を召還し、大いなる万能薬すなわち不死薬を悪魔から授かる話。

5話で人を吸い込んでた爺さん、セラードも乗っていたね。
セラードは、その300年前から生きていた様子。
彼を突き動かすのは、万能薬のレシピを知りたいという好奇心か。
人を吸い込むチカラも悪魔から与えられていたんだね。

設定の根本が見えるネタバレ回。
1話で副社長とロリっ娘が言ってた事件って、きっとこの薬のことだったんだね。

--- 8話 アイザックとミリアは我知らず周囲に幸福をまきちらす ---

アイザックとミリアが絡む色々。
ダラスのことで悩むイブの相談に乗ってそのついでに遺産をそっくり盗んだり、エリスに助けられたその後のこと、そしてふたりの視点でのフライング・プッシーフット号の話。

こういうキャラのふたりって、見てるだけで幸せになれるよね。
エリスも自分の罪をチャラにしてもらっちゃったし、ジャグジーもいい人になっちゃったし。
イブについては、金目当てのダラスがブチ切れてしまったけど、本来ならここから家族慎ましやかに暮らしてハッピーエンドになったりするはずだったんだよ!

こういうアホな強盗カップルって、よく映画とかにいるよね。
パルプ・フィクションかなんかで見たような気がする。
アニメだからここまで息ぴったりなふたりが描けるんだろうけど、二次元カップルランキングを作るなら間違いなく入賞だね!
あおきさやかの声が可愛すぎるよー

--- 9話 クレア・スタンフィールドは忠実に職務を遂行する ---

作業服の女視点でのレイルトレーサーの正体と、不死薬を注射されたダラス、そしてラッドに食堂車の人間を皆殺しにして欲しいと頼むチェスの話。

車掌の死体はラッドの仲間で、レイルトレーサーは若い車掌だったんだなぁ。
2話で車掌の制服を手に入れてたのをすっかり忘れてた。
バケモノみたいな描写があったから、人外の魔物かなにかかと思ってたよ!
レイチェルの悲鳴には正直わろてしまった。かわいい

チェスは議員の娘をほっぽってなにやってんだろう。
てか、チェスって1711年の船に乗ってなかったか?

--- 10話 チェスワフ・メイエルは不死者の影に怯え策略をめぐらせる ---

ラッドとチェスの取引、ラッドと黒ドレスのシャーネのバトル、ルノラータから逃げ出したイブとガンドール、そしてダラスから不死薬を奪ったアイザックとミリアの話。

チェスはやっぱ船に乗ってた子供だったんだな。
不死者は不死者にしか殺されない、だから先に喰う。
だから一般人と区別しようと一度全員殺す必要があるわけだな。
不死者ってのもなかなか業が深いんだな。

そして唖のシャーネ。心の声がかわいい
シャーネの父親も不死者なんだな。
そして、もしかしてアイザックとミリアも不死者なのでは?
ダラスから奪った「酒」を、とりあえず飲んでみよう!になっててもおかしくない、あいつらなら。
頭撃たれてたっぽかったけど、生きてたし…
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アニメ [★★★★☆]
バッカーノ!

BACCANO! -バッカーノ!- 11~13話

--- 11話 シャーネ・ラフォレットは二人の怪人を前に沈黙する ---

チェスとレイルトレーサーの絡み、シャーネとラッドとレイルトレーサーのバトル、フィーロとエニスの再会、そしてマイザーとセラードの200年ぶりの再会。

レイルトレーサーことクレアが怖すぎるよ!
チェスがかなりカワイソウな人生を送ってきたのには同情するけど、それを超せる人間がいるとはね。
今回はクレアの出番がなかなか多かった。

エニスって美人さんだねー。
顔アップが多かったから気付いてしまったよ!
ああいうスーツって当時からあったんだろうか。
マイザーは、1711年の船で悪魔を呼び出したリーダー的なやつだったね。

--- 12話 フィーロとガンドール三兄弟は凶弾に倒れる ---

フライング・プッシーフット号でのレイチェルの議員母娘とニースとニックの救出、ラッドとレイルトレーサーのバトルの続きとルーアを守って飛び降りるラッド、不死薬を巡るマイザーとセラード、そしてエニスとアイザックとミリアの話。

アメリカの大陸横断鉄道って、何両編成くらいで走っていたんだろう。
調べたけどいまいちわからなかった。
観てる限りだと、20両近くありそうだよね。

そろそろ列車内も大詰めか。
やっぱりアイザックとミリアは不死者だったね。
チェスもそれに気付いたけど、どうするんだろう。

あんなに殺戮を楽しんでいたラッドも、やっぱり恋人のことはちゃんと守ってあげるんだなぁ。
ぱっと見歪んでるけど、実はすごく純粋な愛情なんじゃないだろーか。
そしてエニスはやっぱり可愛くて可愛そうな子だ。

--- 13話 不死者もそうでない者もひとしなみに人生を謳歌する ---

TV版最終話。
1930年の不死薬、1931年のフライング・プッシーフット号、1932年のダラス・ジェノアード、全ての事件のフィナーレ。

1930年、結局不死薬はフィーロのいるマルティージョ・ファミリーみんなが飲んじゃってたんだね。
まぁアホカップルが持ってった時点で想像できたけどな!
フィーロはセラードを喰い、エニスと結ばれる。
エニス良かったよー!可愛そうな子で終わらなくて安心したよー!

1931年、結局白黒で生き残りは誰なんだ?
白ではラッドとルーア、黒ではシャーネ、それ以外の生き残りっていなかったりするのか?
シャーネはレイルトレーサーと結ばれちゃう感じなんだね。
私も唐突すぎてビックリしたけど、これは結構アリな気がする!

そして、アイザックとミリアは結局幸福をまき散らすんだね。
ロープのあたりは普通に地面に落ちるだろ!と思ったけど、チェスもイイ子になれて良かったよね。
結局最後までアホのまま終わってしまったけど…。

最後まで観てから1話を観直すともっとわかりやすい!
後日談的な内容が色々あったんだねー、シャーネが助かったりとかさ。
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アニメ [★★★★☆]
バッカーノ!

BACCANO! -バッカーノ!- 14~16話+まとめ

--- 14話 グラハム・スペクターの愛と平和 ---

番外編・上
フライング・プッシーフット号の後日談と、ラッドとジャグジーの過去に絡むグラハムの話。

グラハムはずいぶんイッちゃってるキャラだったなぁ。
カッコいいようなカッコよくないような…

--- 15話 高級住宅街に辿り着いた不良少年たちはそれでもいつもと変わらない ---

番外編・中
ジャグジーとジャグジーたちに拾われたシャーネ、そしてグラハムの話。

理解不能な話をしよう。
理解できないということは、人間の営みにおいて……どういうことだ?理解できないなぁ。
まぁいい、そんなものは考えるだけ無駄だ。

グラハムは実はめっちゃ面白いんじゃないか?
シャーネはスゴく気になっていただけに、レイルトレーサーとの後日談があってとても嬉しいよ。
理解できないけど、すごく求愛されていた。
ちなみに私は新しい白いドレスより、今までの黒いドレスのほうが好きだよ!

--- 16話 物語に終わりがあってはならないことをキャロルは悟った ---

番外編・下
シャーネに恋するレイルトレーサー、彼と会うレイチェルとチェス、その他1711年メンバーの話。

レイルトレーサーのキャラってこんなんだっけか!
チェスのビビり具合にはわろてしまった。
シャーネも可愛いよね!

1711年の船に乗っていたひとたちの後日談も盛り込まれてたね。
悪魔はずいぶん身近にいたんだなぁ!
ルーアの話がなかったのが残念。
ラッドが刑務所送りになってしまったから仕方ないか。

1話の副社長とロリっ娘で締めてきたのも良かった。
こういう終わらせ方って好きだなぁ。
グリザイアの果実みちるルートの終わり方もこんなだったよね!

--- まとめ ---

普通のアニメとは違った作り方になっているのが斬新な作品。
そして、とにかく全編通してオシャレだね!特にオープニング。
映画スナッチのパロディらしいんだけど、スナッチは観たはずなのによく覚えてないので、もう一度観ることにしました。
オープニングの途中で、今回の話の下地になる今までの話がハイライトで入るのもとても良いね!

群像劇というと登場人物がすごく増えてくるイメージがあって、この作品も例外ではない。
けど、バッカーノ!の登場人物はみんなキャラが立っているね。
みんな魅力的で、誰しもが主人公になれるレベル。
特に女の子がみんな可愛いよね!

低俗な話だけど、物語を魅力的にするのに可愛い女の子ってとても重要だと思うんだ。
一押しはシャーネかなぁ…ルーアも捨てがたいけど。
カップルならアイザックとミリアで間違いない。

ストーリー自体は大したことないのに、作品の完成度はとても高い。
演出や構成がとても素晴らしいのだね。
ただ、エンディングが全く印象に残らない。
これだけはちょっと残念かも。

まとまった時間が出来たときに一気に観たい作品。
大満足の秀作認定、★4評価です。
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アニメ [★★★★☆]
バッカーノ!
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