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ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 1~6話

マイナーだけれど評価の高いアニメ枠で紹介された、ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド。
吸血鬼なミナがとても可愛い予感がする!
アニメーション制作がシャフトなのも気になるポイント。

--- 1話 プロムナイト ---

生放送のスクープバラエティ番組風に仕立てた、物語の導入。
現実世界に吸血鬼がいる設定になっているね。

吸血鬼はとても血筋を気にするものらしい。
確かにそんな設定を聞いたことがある。
心臓が右胸にあるのも知ってる!

今までは闇に潜んでいた吸血鬼が、東京湾にヴァンパイア・バンドを作るらしい。
ちなみにこのバンドは、英語表記だとbund、埠頭とか堤防という意味らしい。
音楽とかやっちゃうバンドは、bandだったね!なるほど

--- 2話 ハウリング ---

吸血鬼の女王ミナ・ツェペッシュと、主人公鏑木アキラの出会い(というか再会?)の話。

アキラは1年前に事故に遭って、記憶が全て吹っ飛んでいるらしい。
けれど、ミナに出会ってミナとの記憶が一部戻る。
そしてミナのことを守る約束をしたことを思い出し、狼男となる。

なるほど、そっち系の話か。
狼男についての知識はあまり持っていないんだよな。
とりあえずものすごい身体能力を持っているくらいしか知らない。

ミナの裸が見れたけど、なかなかのお子様ボディでしたね。
あれはあれで良いと思うよ!
劣情は催さないけれども。

色彩設計がやっぱりシャフトっぽい感じがする。
こういうの結構好きだよー

--- 3話 ティーン ウルフ ---

ミナが学園に転入してくる話。
生徒会は吸血鬼に反発するが、学園はミナが吸血鬼のために作ったものだった。
えっ、ミナって何歳なの

ミナは合法的なヴァンパイア・バンド成立に向け、政治家へと手を回し。
アキラは生徒会にミナを認めさせるため、鬼ごっこから逃げ回る。
そしてアキラの前に出てくる新キャラ、メイレン。
うん、どうみてもノーパンだったよね?

キャラデザがなんかエロいアニメだ。
作画がとても細かいというか、ぬるぬる動く気がするし。

--- 4話 インタビュー ウィズ ヴァンパイア ---

ミナが全世界に向けた記者会見を開く話。
会見中にミナに対する襲撃が起き、それにより奇しくも吸血鬼の実在性が証明されることになる。

吸血鬼というフィクション性の高い存在が、現実社会に浸透してゆく。
この世界の吸血鬼は、やっぱり日の光を浴びたり胸に杭を打ち込まれたりすると灰になってしまうんだね。
そういう王道の設定はちゃんと踏襲しているあたりに、好感が持てる。

吸血鬼の世界でのしがらみが垣間見える回でもある。
血筋を大事にするということは、被差別層が存在するということでもあるし、通常の社会生活を営んでいる吸血鬼も当然いるわけだからね。

さて、ミナの命令で生徒会長が襲われてしまっているようですが。
血を吸われたらすぐ死んじゃうのかな?
ちょっとくらいなら吸われても大丈夫とかないのかな。
もしかして、血を吸われると自分も吸血鬼になってしまう設定があるのか

--- 5話 シャドウ オブ ヴァンパイア ---

学園でのミナの日常、そして学園が非日常へとなってゆく話。

ミナは勉強は良くできるけど、料理はさっぱりなんだね。
吸血鬼は味覚が人とは違うから、そもそも料理なんかできないらしい。
そういえば、今まで食事シーンは一度もなかったな。

調理実習でミナと由紀が知り合う。
最初は仲良くなれそうだったけれど、由紀がアキラにプレゼントした指輪をミナが持っているのを見付けて、由紀はミナを問い詰める。
そこでミナは由紀にはっきりと言う、アキラのその全ては自分の所有物なのだと。

また、生徒会長が行方不明になっているのも噂になっている。
吸血鬼に襲われて消されてしまったのではないか、ミナがその指示をしているのではないか、と。
うーん、実際ミナがやったような描写があったけど、本当は違うのかな?
ミナがアキラにあそこまできっぱり「信じろ」と言うのを見ると、違う気がしてきたよ。

吸血鬼にもミナに逆らう派閥がある、ということなんだろうか。
アキラと由紀を襲ってきた奴らみたいな。
それとも、ミナには服従しているけれど、その中での派閥争いなんだろうか。
なかなかに複雑なようだ。

--- 6話 フロム ダスク ティル ドーン ---

夕暮れから夜明けまで。
ミナのやり方に反発するアキラと、学園内の吸血鬼を退治しようとする生徒会らの戦いの話。

ミナはヴァンパイア・バンドを成立することを第一に考え、総理の孫を襲わせたり、手段を選ばない姿勢を見せる。
自分を信じろと言ったミナのそのやり方にアキラは反発するが、彼女は「為政者として成すべき事を成すまで」と切り捨てる。
自分勝手というのとは違うけど、人間をあまりに軽視しすぎている気はする。

アキラは生徒会長が行方不明になったのもミナの思惑だったことが許せず、学園内の吸血鬼を一掃するため、生徒会と手を組む。
やっぱり吸血鬼に噛まれると、吸血鬼の眷属になってしまうんだね。
アキラは人間でも吸血鬼に対抗できるよう武器を調達しに行くが、その間に籠城中の教会へ、会長の助けを求める声が。
由紀は開けちゃダメ!って言うのに、他の人間が開けてしまう。
怪談なんかでよくあるアレだねー…

メイレンとアキラの会話シーンもあった。
メイレンがエロすぎて内容がさっぱり頭に入ってこなかったよ!
確か、ヴァンパイアの真祖の血筋を守るのが仕事とか言ってたっけ。
しかしメイレンは本当にパンツはいてるのか?
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アニメ [★★★☆☆]
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 7~10話

--- 7話 イノセント ブラッド ---

教会でのバトルと、ヴァンパイア・バンドの成立。
オープニングなし、前半で一番盛り上がる回かな。

結局会長の声に騙されて扉を開けてしまったみんなは、吸血鬼の集団に襲われる。
たぶん輪姦みたいなことになっていたんだと思う。
吸血鬼にとっての吸血行為は、セックス以上のエクスタシーをもたらすらしいけど、せっかくなら同時にやって快感倍増だよね。
襲われてるカットは女の子ばっかりだったし。

シスター・ローラまでもが襲われ、由紀が襲われそうになったところで助けに来たのはミナだった。
教会を襲いに来た吸血鬼は、ミナの配下とは別口のテロメアという組織だったらしい。
ミナを王と崇めているのは同じだけれど、テロメアは吸血鬼が人間より上の立場に立つべきだと考えていた。
ミナは、吸血鬼は人間なくては生きられない渡り鳥のような存在であると考え、ヴァンパイア・バンドをその止り木のような場所にしたいと思っていた。

ミナはテロメア幹部を倒しそうになったところに不意打ちを喰らう。
そこを助けに来たのは、やっぱりアキラ。
教会の吸血鬼は全て倒され、吸血鬼に噛まれたみんなもワクチンを投与されて吸血鬼にならずに済んだ。

けれど、ミナとアキラの決着はまだ付いていなかった。
アキラはミナが人として間違ったことをするのを許せなかったし、ミナはアキラへの所有欲を捨てきれなかった。
なあなあでは互いが許せない、元の関係に戻れないのなら、きっちりケジメをつけたいということなんだろう。

そして、ミナの顕身。
大人のお姉さんな感じの正統派ヴァンパイアに変身した。
うーむ、エロいぞ。7話はミナがとってもエロい回だぞ

ふたりのバトル中に雷が落ちて、ミナは教会の十字架で串刺しになりそうになる。
それをアキラは身を挺して守る。
幼い頃の約束通りに。
ミナにとってのよすがが幼い頃の約束だったのと同じく、一度記憶を失くしたアキラのそれもまた。
「約束するよ、もう二度と忘れない。ずっと一緒にいる、ずっとだ」

横で見てることしかできない由紀がとても可愛そうな回でもある。
置いてけぼりでいつの間にか失恋しちゃってるし。

--- 8話 ニア ダーク ---

ミナと由紀の日常と、行方不明になっていた生徒会長の話。

由紀はやっぱり前回の秘かな失恋を気にしていた。
ミナとアキラが一緒にいるのを見るのは辛いし、生徒会もやめてしまおうかと考えていた。
そんなとき、由紀のうっかりで、こっそり書いていた小説をミナに見られてしまう。
ミナは由紀の小説を才能があると褒め、ふたりは仲直りする。
女の子って、同じ男の子を想うことで妙な連帯感が生まれたりするみたいだしね。
良い友達になれそうな感じ。

埋め立て地にできたヴァンパイア・バンドから、吸血鬼が抜け出しているという噂がある。
その噂を追っていたら、生徒会長だった東雲ななみに。
彼女を捕まえようとするミナとアキラの前に、またテロメアの部下と思われる、ヒステリカが立ちはだかる。

ななみがとても可愛そうな回。
なんかこういうヤラれ役って、メガネな優等生が多くないか?

--- 9話 ロストボーイ ---

ヒステリカの企み、そしてバトル回。

ヒステリカは自分の眷属となった吸血鬼を爆弾に仕立て上げ、地下鉄で自爆テロを起こそうとしていた。
目的は、ヴァンパイアの恐ろしさを人間に見せつけるため。
アキラたちは爆弾となった吸血鬼に対処、ミナはヒステリカを呼び出して対峙する。

ヒステリカのケータイをチャフで圏外にしたところで、爆弾となった吸血鬼を狩っていくアキラたち。
しかし、アキラが見付けた吸血鬼は、クラスメイトのいじめられっ子だった。
彼は人間を見返せるだけの力が欲しくて吸血鬼になったけれど、結局は吸血鬼のなかでも良いように使われるだけだった。
アキラの説得も空しく、彼は自爆してしまう。

ミナと戦うヒストリカは、ななみに屋上へ行って起爆コードを発信するように言う。
屋上へ行く途中にいたのは、彼女の愛するユヅルだった。
ヴァンパイアは主の命令には逆らうのは困難だが、自分の妄執に抗うのもまた困難。
彼らは想いで生きるものたちだから。

ななみはヒストリカの命令に逆らい、ユヅルを選び、杭を刺される。
ななみが死んだと思ったヒストリカの勘違いを逆手に取り、ミナはヒストリカを倒す。
杭を刺しても灰にならなかったのはトリックがあったんだね。

ミナの眷属となったななみは、バンドに行くことを選ぶ。
そして、ユヅルもななみへの想いを成就させるため、ななみによってヴァンパイアとなる。
抱きしめて、口づけをして、血のやりとりをするふたりの姿は、とても官能的で切なかった。

そういえば、ミナの顕身って秘密にしておかなきゃいけないことなんだね。
とってもカッコいいと思ったんだけどな。
でもロリなまんまで羽が生えるほうがもっといいね!

--- 10話 ワルプルギスの夜 ---

平和なバンドでの日常、アキラとメイレンのデート、そしてやってくる三支族。

最初の平和さ加減はとても微笑ましかった。
ななみとユヅルも幸せそうだし。

メイレンはアキラの記憶の戻り具合を確かめるために呼び出してたみたい。
そんなに見ちゃいけないものを見たのか、アキラは。
メイレンの立ち位置がよくわからないんだよなぁ。
あ、お色気要員ね、なるほど。

三支族は、ミナの血筋であるツェペッシュ家の分家のようなものらしい。
この血筋を絶やさないことが大事だとか。
ミナだけが女性、三支族の当主は男性なので、ミナが三人の誰かと子作りをしなきゃいけないということに。ぐぬぬ
けれど、ミナは身体が成長していないことを理由に、延期し続けてきていた。
たぶんこれが顕身した姿が秘密な理由なんだろうな。

しかしいい加減しびれを切らした三支族は、手持ちの部下で一番早くアキラを狩れた者がミナを孕ませる権利を得る賭けを始めた。
ヴァンパイアの真祖であり、その掟を誰よりも理解しているミナは、子作りの義務を拒否できないことも、立場的にアキラと結ばれることがないこともわかっている。
うーむ、確かにこれは試練だ。
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アニメ [★★★☆☆]
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 11、12話+まとめ

--- 11話 アンダーワールド ---

ミナの決意と、アキラと三支族の刺客とのバトル。

ミナには嫁入りを延期する代わりに、純潔審問を受ける義務があった。
純潔審問とは、ミナが純潔を保っているか、平たく言えば処女膜が破れてないか調べること。
なかなかエグい話だなぁ。精神的レイプみたいなものだ。
実際、三支族の当主もそのつもりで審問をミナに強要しているようだし。
いくら吸血鬼の王と言えども、女性であるというだけで結局は誰かのモノになるしかない。
ミナはそんな自分をアキラに見せたくなくて、遠ざけていた。

ミナが悪意に晒されていることを知り、アキラはショックを受ける。
しかし、自分は自分の戦いを勝ち抜くからミナも負けるなというメッセージを届けてもらう。
それを聞いたミナは、レイプのショックから立ち直り、三支族の賭けに自分も乗ることに。
アキラが無事戻ってこなかったら、自分の全てを差し出すと。
これ、ミナが勝ったときの条件がよくわからなかったな。
まぁどうせ12話で明らかになるだろ。

アキラは刺客と戦うも、やはりミナのショックが抜けきらず、狼に顕身できなくなってしまう。
そこを助けてくれたのがメイレン。
彼女もアキラ同じように獣に顕身する一族だった。
だから、吸血鬼よりもアキラに近く、アキラのことをあんなに気にかけていたんだ。

メイレンは、決して結ばれることのないミナへ想いを寄せるよりも、心から解り合うことのできる自分と付き合おうと誘う。
けれど、アキラはミナへの想いを断ち切ることはできない。
そして、その想いで刺客をひとり倒す、が、アキラも重傷を負ってしまうのだった。

--- 12話 ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド ---

最終話、思い出した記憶と、刺客とのバトルの続き。

重傷を負ったアキラは、ミナに恩義を感じている牙無したちに助けられていた。
そこで忘れていた最後の記憶を取り戻す。
1年半前に見た光景、ミナそっくりの器と、ミナそっくりの少女。

牙無しが言うに、アキラは薬を飲まされていたので顕身できなかったらしい。
そして、一服盛れたのはメイレンのみ。
メイレンはテロメアからの刺客として紛れていた。
他のふたりの刺客はずいぶんあっさり倒されたんだな。

メイレンが仕えるのは、アキラが忘れていたミナそっくりのお姫様。
その方がテロメアの正体だった。
同じヴァンパイアに仕える一族、姫を裏切れるはずがないことは互いにわかりきっていた。
アキラはメイレンに重傷を負わされるも、腕を切らせて胸を抉り、勝利を得た。
「でも、少し嬉しい…。誰かの腕の中で死ねるなんて、思ってなかった…から…」

ミナは賭けに勝ち、三支族はツェペッシュ家に服従を誓った。
これでふたりを邪魔するものは何もない。
花に恋する蝶は、泡沫の幸せを手に入れるのだった。
「踊ってくれるか、アキラ」

--- まとめ ---

これは、一つの絆の物語。
偉大な魔物の女王と、彼女に全てを捧げたひとりの少年の、永遠の絆のおとぎ話。

吸血鬼を題材としたロー・ファンタジーものとしては、かなり現実志向な作品。
設定に破綻がないように細かく考えられているし、また問題を解決する際も超能力や奇跡などに頼らず、現実的な手段で解決しようとしている。
私としては、「想い」や「情熱」で問題を解決してしまうファンタジーはあまり得意じゃないので、こういうのは結構好き。

そもそも吸血鬼っていいよね。
この世界の吸血鬼だと、血を吸われると自分も吸血鬼になってしまうので、おいそれと吸ってはもらえないけれど。
ミナのチラリと見える牙とか、とっても官能的だね!

しかも、ミナは肉体的には歳を取らず、もう何百年も生きているらしい。
これはロリババァのジャンルじゃないですか。
私はとても好きなんですよね。
どうしてロリで成長が止まってしまったのかよくわからないけど。
三支族とかは普通にオッサンだったのにね。

---

永遠の時を生きる女の子と、刹那の時を生きる男の子の恋物語。
もう語るまでもなく切ない話だよ。
ふたりが一緒にいられる時間は刹那だけど、この誓いは永遠だから。

語りが全話通して由紀なのも良いと思います。
由紀が語りながらどんなことを考えているのか想像すると…うん、だいたい切なくなっちゃうね。

シャフトのシャフトっぽい演出も良いアクセントになっていた。
7話のミナとアキラが対峙するところとか特にそうだね。
エグい内容も普通にあるのも好印象。

あと、色彩設計とキャラデザインが良かった。
なんか妙にエロいんだよねー。
そのせいでメイレンが異常に気になる。かわいい

バトルシーンのクオリティは普通かな。
特筆すべき点は特になかったと思います。
吸血鬼系ファンタジー作品枠、安定の良作★3評価です。
観るならエログロシーンに修正の入ってないBD版がオススメ。
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アニメ [★★★☆☆]
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
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