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マリア様がみてる 1~3話

百合って本当に良いものですよね!と勧められた一作、マリア様がみてる。
とりあえず百合に興味なくても観て損はしないから、との言葉添えもあり、観てみることに。

1~3話は、主人公の祐巳が祥子さまの妹になるところまで。
どうにもカタカナ語が多くて困るな。
ちょっとまとめてみる。

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まず、山百合会という生徒会があって、そこには3人の役員がいる。
それがロサ・キネンシス、ロサ・ギガンティア、ロサ・フェティダの3人の薔薇さま。

ロサ・キネンシス(紅薔薇)は、水野蓉子さま。
黒髪ショートカットのお姉さまだね。
蓉子さまの妹、ロサ・キネンシス・アン・ブゥトンが、小笠原祥子さま。
そして祥子さまの妹になったのが、主人公の福沢祐巳。
これが、ロサ・キネンシス・アン・ブゥトンのプティ・スールなわけだ。

ロサ・ギガンティア(白薔薇)は、佐藤聖さま。
祐巳の最初のダンスの練習相手になってくれたり、祥子さまに嫉妬させようと祐巳にちょっかいだしたりしてたお姉さま。
聖さまの妹、ロサ・ギガンティア・アン・ブゥトンが、祐巳のクラスメイトの藤堂志摩子ちゃん。
志摩子ちゃん可愛いですね!

ロサ・フェティダ(黄薔薇)は、鳥居江利子さま。
赤いカチューシャをしているお姉さまだね。
江利子さまの妹、ロサ・フェティダ・アン・ブゥトンが、支倉令さま。
祥子さまがシンデレラの王子様役だと勘違いしていた、短髪でボーイッシュなひとだ。
その妹、ロサ・フェティダ・アン・ブゥトンのプティ・スールが、島津由乃ちゃん。
三つ編みな女の子だね。

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どうも3人の薔薇さまの色によっての上下関係はないらしい。
とりあえずはここまで理解しておけば、カタカナ語に困ることはないはず!
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アニメ [★★★★★]
マリア様がみてる

マリア様がみてる 4~8話

4話と5話は、黄薔薇、ロサ・フェティダ・アン・ブゥトンの令さまと、そのプティ・スールの由乃ちゃんの話。

令さまは見た目ボーイッシュでとてもしっかりしていて強そうなひと、由乃ちゃんは可愛らしくて女の子女の子している守りたくなる子。
でも、実際の二人は真逆だった。

過保護な令さまに、この関係のままじゃダメだって思って、由乃ちゃんはロザリオを返してしまう。
そこから二人が復縁してゆく話。

とても百合百合しくて新鮮でした。
ツンデレな祥子さまもとても愛らしいですねー!

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6話は、薔薇さまになる選挙の話。
スールの関係が描かれている。
そこでのメインは、ロサ・ギガンティアの聖さまと、アン・ブゥトンの志摩子ちゃん。

3人の薔薇さまになる選挙に、ロサ・カニーナという2年生が出馬する。
逆に、志摩子は選挙に出るか悩んでいた。
ロサ・ギガンティアは志摩子に立候補しろとも言わず、表だって応援もしない。

互いが相手に求めているものは、薔薇さまになるならないは関係ない次元のものだったから…なのかな。
ふたりはなんだか普通の人よりも深い絆で結ばれていたような気がする。
というか、スールっていう関係の距離感が未だによく掴めていないんだよね。
友達以上恋人未満みたいな距離なのだろうか。

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7話と8話は、バレンタイン周辺の祥子さまと祐巳の話。

ふたりは互いに相手のことが大好きなのに、それをうまく伝えられずに誤解されてしまう。
ラブコメなんかでは良くある展開だね。
男がヘタレ主人公だとイライラするけど、女の子だとそれがないから不思議。
最後は結局仲直りできたみたいで良かった!

由乃ちゃんは元気になったからか、だいぶキャラ変わってる気がする。
これはこれで…というかこっちのほうが好きかも!
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アニメ [★★★★★]
マリア様がみてる

マリア様がみてる 9~13話

9話は、バレンタインのカード探しの裏側の話。
祥子さまが温室に隠したはずのカードを祐巳が見付けられなかったのは、祥子さまのクラスメイトの鵜沢美冬さんに先に取られていたからだった。

美冬は幼稚舎のころから祥子さまに憧れていて、高等部で再会することができた。
でも、影の薄い普通の女の子だった美冬は、祥子さまの目に止まることはなかった。
カンニングのようにして赤いカードを手に入れた美冬は罪悪感に揺れ、そして自力でカードの場所を当てた祐巳のことを祥子さまの妹として認める。

この話の悲しい点は、結局美冬の気持ちには誰一人気付くことなく終わってしまうところ。
それでも美冬は祥子さまを見ていられれば満足なんだなぁ。

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10、11話は、ロサ・ギガンティア、佐藤聖さまの過去の話。
いばらの森という小説の主人公が、聖さまに似ているという噂がたつ。

聖さまは2年の春に久保栞という子に出会い、互いを求めるようになる。
しかしその愛すべき時はもちろん永遠ではなく、別れがやってくる。
何を求めていたのか、そして栞とわかれた聖が志摩子を妹に選んだ心境の変化はよくわからない。
でも、今でも聖は栞のことを愛していて、いつか完全な形で再会できることを信じているに違いない。

とても百合百合しい話でした。
彼女たちが互いに求めるものは、普通の女の子が男の子に求めるそれとは違うのだろうか。
そういや、時系列がクリスマス前に戻ってしまったね。

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12、13話は、バレンタイン・イベントの景品、デートの話。
祥子さまは祐巳と、令さまは1年生と、志摩子はロサ・カニーナの静さまとデートする。

メインはやっぱり祐巳と祥子さまかな。
ふたりとも少しずつ無駄な遠慮がなくなってきたというか、このデートを通じてまた一歩関係が親密になったようだ。
祐巳は引っ込み思案で自分に自信がない傾向だけど、祥子さまがそれを理解して歩み寄った感じ。
最後はかなりラブラブエンドに一歩近づいたような!

志摩子と静さま、そして聖さまの関係が複雑すぎるな。
ふたりとも聖さまのことが好きで、一見ライバルのようでもあるけれど、それとは別に互いに惹かれあう何かもあるようだ。
まぁ志摩子と聖さまがどう結ばれているのかがよくわからないからなぁ。
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アニメ [★★★★★]
マリア様がみてる

マリア様がみてる まとめ+マリア様にはないしょ。

マリア様にはないしょ。は、DVD特典映像のチビキャラ短編コメディ。
各シーンのNG集のような内容になっている。
とてもほんわかする楽しいものです。
良いお手前で。

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百合に全く興味がなく観始めたマリみてだけど、予想以上に面白かった。
百合百合しいのが良いというよりも、女の子の憧れとか繊細な部分が描かれていたのがよかったな。

男が出てくるとすぐ付き合うだのエッチするだの、そういった展開になりがちだしそういうのを期待してしまうけれど、女の子しかいないと精神関係で完結するのが良いね。
とても純粋というか清楚な感じ。
男と違って女の子は繊細だしね!

私はやっぱり志摩子ちゃんが気になる。
というか、聖さまと志摩子ちゃんのスールがお気に入りなんだな。
ちょっとミステリアスというか、ふたりで完結しちゃってる関係が良いね。

由乃ちゃんも可愛いね!
バレンタイン・イベントに「だめ!だめ!!ぜーったいだめぇ!!」と反対するところとか!

話は9話の祥子さまに憧れる鵜沢美冬のエピソードがお気に入り。
聖さまの過去の話もよかったけれど。

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ということで、百合に興味がある人はもちろん、ない人も十分楽しめる作品だった。
観る前に、百合とBLって性別が違うだけであとは一緒でしょ?って言ったらだいぶ怒られたけど、その怒りはごもっともでした。
百合とBLは違うんです!もっと清らかなものなんです!

映像作品としては、ややクオリティは微妙かもしれない。
絵のタッチが古いこともあるし、作画もちょいちょい怪しいところもある。
今のところは、もうちょいで★4に届くところな★3評価にしておきます。
2期以降に期待。
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アニメ [★★★★★]
マリア様がみてる

マリア様がみてる ~春~ 1~3話

1話は、お正月に祥子さまの家でお泊まり会をする話。

晴れ着の山百合会メンバーが見られる。
内容はまったり。
出だしはこんなものかね

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2話は、ロサ・フェティダ鳥居江利子さまが、色んな男のひととお付き合いしてる噂が流れる話。

結局はほとんどが父と兄だったのだけれど、ひとりだけ本命が混ざっていた。
江利子さまは「好奇心レベルが一定以上になると、周りが見えなくなるタイプ」らしい。
いきなりプロポーズしちゃってたしね!

祐巳ちゃんは相変わらず引っ込み思案でした。

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3話は、卒業式を控えて、薔薇さま方を送る会をする話。

祐巳は隠し芸の練習をしたり、お姉さま方のお手伝いを張り切りすぎて倒れてしまう。
祥子さまは祐巳のことを心配する一方、その頑張りようを見て感化されてゆく。
ふたりが良いスールであることを見て、先輩の薔薇さま方は安心なされました。
というようなお話。

たしかに最近祥子さまはだいぶ丸くなったね!
祐巳ももっと甘えたら良いのにねー
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アニメ [★★★★★]
マリア様がみてる

マリア様がみてる ~春~ 4~8話

4話は卒業式前日、5話で卒業式。

3人の薔薇さまは出番が少なかったとは言え(ロサ・ギガンティアは例外)、頼れるお姉さまとしての存在感はやっぱり確実にあった。
その三年生が卒業してしまうのは、どうしてもしんみりしてしまうね。

4話の祐巳の聖さまへのキスシーンはちょっとよかった。
あまあまほわほわですねー!

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6話は、聖さまと志摩子ちゃんの馴れ初めの話。

ふたりが出会ったのは、聖さまが久保栞と別れて傷心のただ中の春。
第一印象は、聖さまは栞みたいな雰囲気の子だと感じ、志摩子はたぶん儚げな雰囲気に見とれてしまうような人だと感じた。
しかし聖さまは別れを恐れて出会いを拒否しようとしていた。

それを見た蓉子さまは、志摩子を山百合会のお手伝いとして引き込む。
もちろん聖さまは余計なことをするなと激怒した。
そこで蓉子さまは言う、「志摩子は似ているわ、初めて栞と出会ったころのあなたに」。

聖さまと志摩子ちゃんの欠点、弱みが似ていたらしい。
たぶん、自分の居場所を見付けるのが下手なところじゃないかな。
でもそんなふたりは一緒にいるだけでお互いの居場所になれる。
そして、聖さまは半年後に確実に訪れる別れを恐れずに、勇気を出して志摩子にロザリオをわたすことにした。
勇気を出させてくれたのは志摩子を取ろうとした祥子さまなんだけど。

とても良いエピソードだった。
全体的にうるうるしてしまったね。
何をしなくてもいい、ただそこにいるだけで互いが救われる。
別れがくるのはわかっていても、出会うことは間違いじゃないんだよね。

ところで、志摩子ちゃんも過去になにかあったのかなあ?

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7話と8話は、聖さまがいなくなって気が抜けたようになっていた志摩子ちゃんに、新しい出会いが訪れる話。
あと、祐巳のライバル的な新キャラも登場。

志摩子が出会ったのは、新入生の二条乃梨子。
最初はただ桜の木のしたで話すだけの関係だったが、実は藤堂の家が寺だったことを乃梨子が知ってしまう。
志摩子が居場所を見付けづらかったのは、自分が寺の娘なことに負い目を感じていたから。
そして、それを知っているのは聖さまだけ(のつもりだった、志摩子は)。

そもそも15歳前後の女の子の趣味が寺院巡りってアリなのか。
地味に見えて、結構言うときは言っちゃう子みたいだから、おれは嫌いじゃない。
もう一人の新キャラ、松平瞳子のキャラもなかなか濃ゆいね。
縦ロールは好きだけど、あのキャラは微妙かも。

なんかずいぶんまったりした演出が多かったように感じた。
あれ、まさか瞳子が祐巳のプティ・スールになるのか?
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アニメ [★★★★★]
マリア様がみてる

マリア様がみてる ~春~ 9、10話

9話は、祥子さまたちのドッキリからしばらく経った志摩子ちゃんと乃梨子の話。

志摩子は乃梨子のことをどう思っていたのかな。
クリスチャンの色眼鏡を通さずに自分を見てくれる乃梨子は、志摩子にとって心が安まる相手なのかも。
リリアンには幼稚舎からずっと持ち上がりみたいなお嬢様も少なくないようだし、高校から入ってきた一般人な彼女はきっとかなり異質な存在なんだろうな。

逆に乃梨子にとっての志摩子はどういう存在なんだろう。
乃梨子はかなりしっかりした子みたいだし、自分で「志摩子さんには私が必要」って言っちゃってた。
そう言えるくらい乃梨子にとっての志摩子も大きな存在ってことなのかな。

乃梨子は志摩子が自分のこと、スールのことで悩んでいることに気付き、その重荷を減らそうと妹になることを申し出た。
ずっと一緒にいるなら妹という形でもいいじゃない、っていうことかな。
妹じゃないのに一緒にいるのは迷惑なのかも、と乃梨子は思っていたし。
「でも、世界はふたりだけで構成されてるわけじゃないよ」

実際、このふたりの関係は正直ピンとこない。
まぁ聖さまと志摩子ちゃんのもピンとはきてないんだけどね。
これからの課題ということで。

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10話は、令さまと由乃ちゃんの危機再び。

由乃ちゃんが剣道部に入ろうとしたのがきっかけ。
令さまは由乃ちゃんが自分のテリトリーにいると、彼女が気になって仕方がない弱い自分が出てきてしまうのが嫌だった。
結局、ふたりでその部分を直していこうっていう感じで仲直りかな。
由乃ちゃんも今までみたいに令さまに甘えて心配かけないようにするみたいだし。

由乃ちゃんのケンカのときの思っていることと行動が完全に別になっちゃうのは面白かったな
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アニメ [★★★★★]
マリア様がみてる

マリア様がみてる ~春~ 11~13話

11話から13話までは、祥子さまと祐巳のスールの関係の話。

遊園地デートの約束を何度も反故にし、その時間に瞳子と会っている様子の祥子さま。
祐巳は祥子さまが自分より瞳子を気に入ってしまったのではないかと危惧する。
そのうち祥子さまは学校を休むようになり、ふたりの距離はどんどん離れてゆく。
実際は祥子さまのお祖母さまが病気で、その看病などで祐巳に構っている余裕がなくなってしまっていたのだけれど、祐巳はお姉さまにフラれるのではと思い悩む。

恋愛ではありがちなシチュエーションで、しかもこのパターンはだいたいフラれる展開なので、見ていてとても切なかった。
祥子さまが祐巳から心が離れていくことなんてないってわかっていてもね。
梅雨で雨ばかりなのも、気持ちを暗くするね。

祐巳は正直よく頑張ったと思う。
最初の落ち込みようは見ていられなかったけど、そこからの立て直しはすごい。
普通は瞳子に当たったり、完全に避けたりしてしまいそうなものだけど。

祥子さまの言い分もわからないではないけど、やっぱりちゃんと言うべきだったよね。
三度目の遊園地デートの約束を取り付けようとした祐巳への、あの言い方は辛いよ。
時間が押しててちゃんと話ができなかった、ってのもあるだろうけど…。

でも、最後はちゃんと仲直りできてよかった。
祐巳がいつでも元気だって言っても、やっぱりちゃんと構ってあげないと不安にもなるよ。
きっとこれからの紅薔薇姉妹は、もっとラブラブになっていくに違いないですね!
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マリア様がみてる

マリア様がみてる ~春~ まとめ+マリア様にはないしょ。

2期目にもちゃんとついていたチビキャラコメディ、マリア様にはないしょ。
本編にないところではこんなキャラなのかなーって思うと、なかなか楽しいね!

そういえば次回予告のほうがだいぶイメージ崩れるよね。
予告になっている予告のほうが少ないし。
あれはあれで楽しいからいいんだけどさ!

以下まとめ。

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2期は1期の完全な続き。
1期を知らないで見ても、あまり楽しめないと思います。
逆に1期を楽しんで見れたなら、2期もそのまま楽しく見られます。

季節的に卒業式をはさむので、薔薇さま方の過去の話やスールの馴れ初めなんかの話も結構出てきた。
スールがどういう関係なのか、だいぶ理解が深まってきたかも。

スールは、一概に同性愛として括れるものではないね。
もちろんこの関係が異性だったら、恋人という肩書きになるのだろうけれど。
厳然たる上下関係があるのも特徴だよね。

お気に入りは聖さまと志摩子ちゃんのスールかな。
依存といえば依存なんだけど、ただ心でのみ支え合うっていうのがとても清潔感があって好き。
良くないと言われている共依存のネガティブなイメージが全くないもの。
志摩子ちゃんと乃梨子ちゃんもこんな感じになっていくのかな!楽しみ

マリみての中ではベタベタした肉体関係に絶対ならないのが良い。
これが正しい「百合」の関係なのかはわからないけど、そういうのは全く必要ないね。
この人間関係の距離感は、とても憧れます。

ということで、百合百合しいのに理解が深まったところで、一段階上げて★4評価にさせていただきます。
映像作品としてのクオリティは1期とあまり変わらず、可も不可もなくというレベル。
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マリア様がみてる

マリア様がみてる 3rdシーズン 1、2話

マリみて3期はOVA作品。
全5話だけど、1話が1時間構成になっているのでたくさん楽しめちゃう。

1、2期から2年後に作られたアニメなので、アスペクト比も4:3から16:9へ、絵もやや今風に変更されている。
今まではいわゆる少女漫画風なキラキラなデカ目だったけど、3期からは少し小さく描かれている。
デカ目は正直ちょっと違和感があったけど、このくらいなら許容範囲だね!

絵柄も少し変わって、みんなちょっと大人っぽくなったような気がする。
デジタルな演出も入るようになって、映像としてのクオリティが上がったと思います。

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1話は、祐巳が夏休みに祥子さまの別荘にお呼ばれする話。

本当なら祥子さまと二人っきりでまったりラブラブに過ごすはずだったのに、小笠原の家柄で社交的なお付き合いがあり、そこでの好奇の目は祐巳へと向く。
そして、祥子さまに憧れるひとたちから祐巳への嫌がらせへと発展する。

最後のパーティでは見てて恥ずかしい展開になったりしないか、祥子さまばりにドキドキしていたけど、かなり綺麗にまとめてきたと思う。
祥子さまがちゃんと即興で伴奏してくれたのがよかったね!
祐巳の歌はあまり上手じゃなかったけど。

瞳子は思ってたほどイヤな子じゃないみたいだね。
祐巳には全くなついてないだけで、ちゃんと忠告してくれたしね。
まさかこれからデレ期が来たり…さすがにそれはないか。

てゆーか、いつのまに祐巳はあんなに祥子さまにベッタリするようになったんだ!
手つなぐのは普通、ときどき腕とか組んじゃったりして、しかも祥子さまも普通に受け入れてるし。
まじでラブラブ展開じゃないか。
いや全然いいんだけどさ、見ててニヤニヤが止まらなかったけどさ!

葉書の文面や住所の伏線には全く気付かなかった。
あれで訪ねて来ちゃう由乃と志摩子の察しの良さはスゴイ。
それとも女の子ってみんなあんなに気が利くものなのかな。うーむ

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2話は、花寺学院の文化祭に向けて祥子さまの男嫌いを克服しようとする話。

最初は祥子さまを謀り偶然を装って花寺学院の生徒会の面々と引き合わせようとするけど、祐巳がお姉さまを騙す罪悪感に耐えきれなくなり、祥子さまに打ち明けてしまう。
その後は、祥子さまも正式な場から逃げずにちゃんと花寺学院生徒会と向かい合う。

はかりごとをしているときと、逆に祥子さまと祐巳にドッキリにかけられていた山百合会メンバーは、見ててなかなか面白かった。
それ以外は微妙な回だったかも。

金太郎のくだりはなんだったのだろう。
祥子さまが自分の悪い癖を直そうと頑張ってるっていう描写なのかな。
その辺の話は、祐巳から計画を打ち明けられたときの話でよかったような気がするけど。
もしかしたら後々の話に絡んでくるのかな。

そういえば、乃梨子は自己紹介で「ロサ・ギガンティア・アン・ブゥトン」とは言わなかった。
もしかしたら志摩子の重荷になっているロザリオを預かっただけで、妹にはなっていなかったのか。
乃梨子が志摩子のことお姉さまって呼んでるの見たことないしな…。

今までマジメに考えたこと無かったけど、祐巳と弟の祐麒は同い年なんだな。
双子じゃないのに同じ学年の姉弟なんて、ちょっと変わっている。

なんだか本編にすこしギャグ要素が増えてきたような気がするけど、気のせいかな。
祐巳の言い回しとか結構面白かったよ!
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マリア様がみてる
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