Entry Navigation  [カテゴリ別アーカイブ]

未来日記 1~7話

11年秋期、オススメされたアニメの一作。
C3が微妙だったので、こっちを先に見てみる。
2chでも評判良いみたいだし!

--- 1話 サインアップ ---

毎日の出来事を事細かにケータイに日記として記している、根暗な中学生が主人公。
脳内妄想で神とか作って会話してたら、その神からある日突然未来の分の日記がメールで送られてくるようになる。
脳内の神いわく、その未来日記を受信しているのは全部で12人。
その12人から1人を選ぶためバトルする、という大筋らしい。
日記を破壊されるとゲームオーバー、つまり死。

とりあえず興味あるのは、もうひとりの未来日記所有者がクラスメイトで、さらに主人公のストーカーだった、っていう設定。
見た目可愛いし、主人公に尽くしてくれそう。
ストーカーだけどね。

神が若本ボイスなのも良いね!
Cパートのギャグアニメも面白かった。

まずは3rdがデッドエンド。

--- 2話 契約条件 ---

1stたる主人公が、9thの雨流みねねに襲われる話。
みねねの爆弾テロから生き残るため、主人公は2ndの由乃に助けを求める。
由乃の未来日記は自分のストーカー日記だから、それを利用すれば生き残れるという打算から。
途中で自分のクズさに反省してたけど。

4thの警官の助けもあり、いちおうみねねは撃退。
なかなか良いクオリティだった。
一般人めっちゃ死んだなー100人くらいかな。

1話はオープニング無しだったので、今回が初。
曲は微妙だけどその他は良いね!
メインヒロインの由乃のアブナイ感じが良く出てる。

--- 3話 初期不良 ---

1stの雪輝、2ndの由乃、4thの警官の3人で共同戦線を張ることになった。
4thの警官は最後に裏切りそうだけどな。

雪輝と由乃は囮として遊園地にデートに行く。
観覧車のシーンの演出はかなり良かった。

でも、そのあと由乃の家に行き死体を発見してしまう。
これで大きく未来が変わってしまう。
由乃可愛いけどストーカーだもんね…可愛いけどね…
いやストーカーでも人殺しは違う気がするけど…
由乃はどのくらいヤンデレ化してくれるのかなー?
ヤンデレな女の子って結構好きです!

9thのみねねも他の日記所有者に捕まって日記を奪われる。
俄然面白くなってきたね!

--- 4話 手書き入力 ---

6thの春日野椿に会い、12thに襲われる話。
6thの日記には信者全ての報告が記される。
12thのはよくわからん、音が聞こえるのかな?

6thはデッドエンドフラグが立ったため、運命を変える奇跡を起こせる1stに協力を依頼。
でも2ndの由乃は、椿が雪輝に言い寄っているように見え、椿を殺そうと考える。
そこで12thの襲撃があり、雪輝にもデッドエンドフラグが立つ。

由乃可愛いよ由乃。
なまじっか行動力があるからさらにたちが悪いよね。
「死体を殺すのよ!」とか言いながら、ためらわずに斧を振るって人を殺してゆく。
このままでいくと、由乃がヒロインランキングに入ってしまいそうだ。
Cパートのギャグアニメの椿も可愛い。
ずっと座敷牢にいたわりには結構普通の女の子なのだね。

てゆかまた人がいっぱい死んだな。
そういうところにためらいのない描写は好きだよ!
血も結構出るしね。

--- 5話 ボイスメモ ---

12th平坂黄泉の襲撃を受け、雪輝は椿も連れて3人で逃げ出す。
雪輝が椿を見捨てなかったことで、平坂にデッドエンドフラグが立つ。

フラグが立った平坂は、椿を道連れにしようと直接攻撃してくる。
が、由乃の機転で攻撃は失敗、返り討ちに合う。
てゆーか由乃これで人殺し何人目だよ…
まじカッコ良かったけどさ!

12th平坂が死んだことで、自身のデッドエンドフラグを回避したと思った椿は本性を現し、1stを殺そうとする。
しかし、雪輝を椿に取られると思った由乃は、火事場の馬鹿力的な威力で椿に襲いかかる。
椿は日記を庇い、右手首を失う。
ヤンデレ補正すごすぎだろ由乃っち!

由乃に雪輝日記を託された雪輝は一人で逃げるが、輪姦されそうな由乃を見捨てられずに助けにゆく。
パラノイアなストーカーの由乃だけど、雪輝が本当に好きで守りたい気持ちだけは本物だと信じられたから。
デッドエンドフラグを回避できていなかった椿は、そのまま雪輝に殺される。

椿も壮絶な過去を背負っていたんだなぁ。
日常的に信者に輪姦され続けていたのかな。
最後、手鞠を見て消えてゆくシーンはだいぶ切なかったよ。
平坂もいいキャラしてた。ああいうの好きだな!
もう少し残ってほしかったなー

--- 6話 マナーモード ---

息抜き?病んだラブコメ回。
雪輝の母親が帰ってくるのを見計らって、由乃が押しかけてくる。
母親に認められなかったら排除するつもりだったみたいだね。

由乃の家の死体は、やっぱり両親なのかな?
でも由乃がヤンデレ化するのは雪輝絡みのときだけじゃないのかなぁ。
前にストーキングしてた男の子が他にもいて、みたいな展開だったらやだなぁ。

そういえば1話から思ってたんだけど、結局日記所有者はひとりしか生き残れないんだよね。
そうすると、雪輝と由乃ふたりが結ばれてハッピーエンド(由乃的に)ってあり得ないんじゃない?
最後はそこで落としてくるんじゃないかなぁ。
由乃の日記の表現は「結ばれる」だけで、セックスとか結婚とか具体的に書いてあるわけじゃないしね。
ちなみにこのバトルロイヤルは時間制限とかあるんだろうか。

最後に日記所有者なガキが登場。
大丈夫かな、展開が失速しないか不安になってきたぞ。

--- 7話 留守応答 ---

大丈夫、失速しなかった。
5th豊穣礼佑とのバトル回。

5thも日記に仕込んだトラップを発動させるまではよかったんだけどね。
本気でやってれば雪輝も由乃も死んでたぽいけど、エリート的に楽しみたかったんだな、きっと。
神になることが目標じゃなかったからかな。

由乃の溢れる愛はスゴイね。
5thを手っ取り早く殺そうとするところとか。
雪輝も、いまは恋愛感情とは違ったとしても、自分に尽くしてくれる女の子にはやっぱり惹かれてしまうものだよね。
てか由乃絶対凡人じゃないだろ…プチトマトの重さわかるとか、宅配便に気付くとか。
愛は世界を救う?

9thみねねは、雪輝に「由乃が最大の敵」って言ってたけど、由乃は雪輝を殺そうとしたりしないと思うけどなぁ。
確かにその気になれば、対雪輝では最強の日記だけど。
由乃が自分の中で雪輝を生かすか、雪輝の中で自分が生きるか、どちらを選ぶかがポイント。
あそこまで献身的なら後者な気がするけど。

グロシーンにはモザイクが入ってるのが残念。
ブルーレイになったら取れるのかな、楽しみ。

---

想像以上に面白いアニメだ。
ラストエグザイルより面白いね!
フェイトには敵わないけども。
展開によっては★5もあり得るレベル。
これからも毎週楽しみにしちゃうよー
category
アニメ [★★★★☆]
未来日記

未来日記 8話

--- 8話 新機種 ---

7話から2週間後の世界。
みねねの爆破事件で前の中学校は壊滅してしまったので、違う中学校に転校することになったらしい。
そこで友達になった3人と、雪輝と由乃は公園に遊びに行く。
もちろん由乃は雪輝が自分以外に興味を向けるのをひどく不愉快に思っていたのだけど。

その公園で、友達のひとり日野日向が襲われる。
そこに突如現われた秋瀬或の手助けと、日記を使うことで襲撃者からは逃れられる。
しかし、友達のひとり野々坂まおに日記を奪われ、さらに死んだはずの日向が黒幕チックに登場する。
日向は、秋瀬或に未来日記を渡せと要求する。

また日記所有者がふたりくらい出てきたね。
一人は犬を使う飼育日記の持ち主、日野日向(の父親)。
もう一人は、秋瀬或か。
野々村まおは、日向に協力してるだけあって日記所有者じゃないのかな。

友達ができたと喜んだ矢先にこれは、ぼっちな雪輝には辛いかもしれんな。
相変わらず由乃っちはトバしまくりで、とても可愛かったです!
category
アニメ [★★★★☆]
未来日記

未来日記 9話

--- 9話 着信拒否 ---

8話の続き、日野日向とのバトル回。

犬は撃退したけれど、日向とまおに人質に取られた雪輝。
日向の要求は、秋瀬或の日記。
対して或は、コイン左右当てゲームで勝ったら要求を呑むという。

一度目は日向が投げ、雪輝の日記の裏をかいた或の勝利。
雪輝の目配せで未来が変わったことを察知したのかな。
二度目は或が投げ、また或の勝利。
これがよくわからないんだけど、日向が「右手」と答えた瞬間に未来が変わった。
或が答えを聞いてからイカサマをしたとしか思えないんだけれど。
とにかく、これで雪輝が解放。

ここで由乃っち炸裂、或が日記所有者じゃないことを見抜く。
そして裏付けもなく雪輝を命の危険に晒したことにブチ切れ、或を殺そうとする。
が、或もなぜか常人じゃなかったね。
おいコイツら中学生じゃなかったんか。

三度目は、雪輝の認識を狂わせて或の勝利。
本人は五分五分とか言ってたけど、絶対なんかあるだろ。
そして3人を取り逃がすわけにはいかないと判断したまおが雪輝のケータイを壊そうとした瞬間、由乃がまおを刺す。
また由乃っちのこのためらいのなさがスゴイよね!さすが殺人鬼

そして、犬からの逃亡。
ヤンデレ思考で日向を殺そうとした由乃に、雪輝はとうとう恋人宣言をする。
由乃ちゃん超幸せシーン。
逆に雪輝ピンチなんじゃないか?バレたらヤバいぞこれはマジで。
由乃の日記でバレたりしないのかな…。
嘘から出た誠にするしかないよな。

今回も由乃っちがヤンデレ可愛い回でした。
幸せになれなさそうだけど…。
10th月島狩人がデッドエンド。
4thの刑事に殺されてた。いいのか刑事が人を殺して
category
アニメ [★★★★☆]
未来日記

未来日記 10、11話

未来日記は2クール全26話予定らしいね!
いっぱい楽しめるね!
嬉しいね!

オープニングとエンディングは今期1番の出来。
原作読んだから見なくていいやって人も、これだけは見て欲しいね。

--- 10話 家族プラン ---

閑話回。
9th雨流みねねの過去と、雪輝と由乃の結婚式場デート。
久々のCパートあり。

みねねの運命の人は西島真澄とか言ったか。
いや運命の人ってのはムルムルの勝手なナレーションか。
2話で学校を爆破してたときのゴスロリファッションはとても良かったから、これからもあんな感じで出てきてくれると俺得な展開ですね。

結婚式場デートは、ちょっと出来すぎな気がしたね。
あんなに至れり尽くせりで無料って!ツッコミどころがそこしかないや

由乃の家の庭に掘られた穴、そして4thの来須刑事が雪輝と由乃を狩りにかかった。
刑事は裏切ると思っていたさ。

--- 11話 サービス終了 ---

4th来須圭悟とのバトル回。
Cパートあり。

来須圭悟は余命3ヶ月の息子がいて、そのために神になることを決意した。
捜査日記の性質上、被疑者でないと日記が使えない。
そのため、来須は9th雨流みねねと手を組み、一番やっかいな雪輝と由乃から狩ることに。
ふたりを呼び出してわざと雪輝を危険に晒すことで由乃を暴走させ、ふたりを被疑者に仕立て上げた。

デッドエンドフラグが立った雪輝と由乃。
その状況を打破しようとする途中、みねねに襲われる。
そしてみねねにも来須によるデッドエンドフラグが立ち、一時的に三人は同盟を組む。

みねねがしくじるところは無理矢理ギャグシーンに仕立て上げてきたね。
ここをギャグにする必要はあったんだろうか。
ゴスロリが最高だけど、ナース服なみねねさんも良かったと思います。

雪輝が由乃のことを真剣に考え出しているのも見物。
やっぱりいくら病んでいるとはいえ、あそこまで全身全霊の好意をぶつけられて何度も助けられたら、気にせざるを得なくなるよね。
そして、由乃だけじゃなく雪輝まで人を手にかけるとはね。

BDになると作画にだいぶ修正が入りそうな回でもありました。
category
アニメ [★★★★☆]
未来日記

未来日記 12話

--- 12話 受信圏外 ---

4th来須圭悟とのバトル回続き。
Cパートあり。

みねねは来須に取引を持ちかけるが、来須は取り合わない。
彼にとって神になること以外は全てバッドエンドだから、前に進むしか選択肢はない。
しかし、結局は由乃への想いの強さでデッドエンドフラグを折った雪輝には勝てず、4thは死ぬ。

由乃は相変わらずの大活躍。
今回は雪輝も見せ場があったね!
由乃の切ない想いが溢れる回でもあった。
由乃っちかわいい

これで雪輝と由乃はかなりハッピーエンドに近づいた、ような。
もちろんこのまますんなりいけるとは思ってないけれどさ。
次回からは秋瀬絡みかな?
こいつは結局未来日記所有者じゃなかったんだよね
category
アニメ [★★★★☆]
未来日記

未来日記 13、14話

--- 13話 非通知設定 ---

クールが変わっても、オープニングエンディングは同じままだった。
どっちもとても気に入ってるので、あのままで全く問題ないね!

病院で4thとの大立ち回りを演じた由乃は、警察から逃げるため雪輝を旅行に誘い、雪輝を連れ出す。
まぁ由乃っち殺人鬼だしね…探られたくないことは山ほどあるよね…

秋瀬或は、日野日向と野々坂まおと高坂王子を連れて西島刑事と協力してふたりを探す。
場所はふたりの最後の目撃情報があった場所から近い、寂れた温泉街。

手分けして探していると、日向のケータイに雪輝からメールが届き、日向はまおの制止を振り切ってひとりで助けに行く。
後から或たち3人が日向のもとにいくと、日向はそこにはおらず、密室に閉じ込められてしまう。

或が冴えてるのか冴えてないのかよくわからない回だった。
前はもっとキレキレなキャラだと思ったんだけどな。

なんで由乃は雪輝を監禁したんだろう。
警察から逃げるだけなら、ふたりで協力してもいいのに。

--- 14話 メモリー消去 ---

13話温泉街の廃ホテルの続き。
或は由乃の弱み(庭に埋められた首がない死体)をカードに、部屋からの開放を交渉する。
しかし、由乃は交渉には乗ってこない。
或は、由乃は自分の都合が良いように記憶を改竄してしまっている、と言っていた。
いくらメンヘラだからって、そんなことあるのか?あるのか

絶体絶命かと思ったそのとき、なぜか高坂が日記所有者見習いになる。
これは8thの力のようだ。
特定の者に、日記の力を分け与えることができるっぽい。
そして、それを利用して3人は部屋を脱出することに成功する。

もちろんそんなことを由乃が許すはずもなく、由乃は高坂を殺そうとする。
しかし、それを阻止したのは雪輝。
どうやら今回は雪輝もマジ切れモードに入ってしまったっぽい。
由乃を平手でうち、「お前なんかしるか」と言って、高坂や日向を助けて帰ってしまう。
崩れ落ちる由乃。

由乃が雪輝を監禁したのは、ハッピーエンドが予知された日まで外界との接触を断つことで、ハッピーエンドを成就させるためだったらしい。その発想はなかった。
そしてなんで由乃はずっと下着姿だったんだろう。
そういうことをした後ってことなのかなぁ

次回からは、8thとの話になりそう。
由乃っちはこれでまたヤンデレ具合が一段と増しそうだなぁ。
雪輝も由乃をもっとコントロールできるようになるべきだと思うんだよね。
中学生にそれを望むのは酷かもしれないけれども
category
アニメ [★★★★☆]
未来日記

未来日記 15、16話

--- 15話 ダブルホルダー ---

オープニングとエンディングが2期目に移行した。
オープニングは妙に青を強調したアニメーション、エンディングは由乃の心の内を描いたようなものだった。
曲は1期目のほうが好みなような気がしたけど、何回も聞いていれば気に入ってきたりするのかな

15話は、由乃と別れた雪輝らが、高坂邸で日記所有者と戦う話。
雪輝の未来日記では、襲ってくるのは8thの孫日記所有者だと予知していたが、実際は8thの孫日記も所有する7thだった。

8thの日記は、レンタルブログのサーバーそのものだという。
そして使えそうな日記を書いている人間に、8thが日記の力を振り当てるようだ。
7thの戦場マルコと三神愛の日記は、互いの観察日記である交換日記。
雪輝らは高坂邸に誘い込み電波を遮断して孫日記を使えなくする作戦を取ったが、ホンモノの日記は電波を必要としない。

由乃の日記は雪輝の行動が逐一わかる。
由乃は雪輝が日記所有者に襲われることも予知し、高坂邸へ雪輝を護りに来る。
が、雪輝は由乃のことを全く信用せず、拘束する。

電波を遮断する作戦が失敗し、7thに襲われる雪輝。
もう由乃のことは信用しない、由乃の力は借りないと決めていたが、背に腹は代えられないと由乃の拘束を解き、助けてもらう。
しかし、二対一の戦いに由乃は負け、雪輝と由乃の日記は7thによって奪われてしまう。
「なぜテメェの女を助けねぇ!女のピンチにゃ火の中だって飛び込むのが、男ってモンだろ!」

今回の雪輝はかなりヘタレだった。
由乃を利用しようとするのは良いとしても、最後の泣き言はちょっと頂けないよね。
捨て身で向かって返り討ちにあうか、由乃を見捨てて逃げるか、どっちかにするべきだった。
由乃は思ったよりヤンデレ化していなかったね。
この程度は慣れっこなのか、それとも反省したのか。

  「いいよ、ユッキー。私を利用していいよ。ユッキーは私にこう言えばいいの」
  「ふたりを助けるのを手伝え、代わりにまた恋人のフリをしてやる」


--- 16話 修理 ---

入院した雪輝の元に、雪輝の父が見舞いに来る話。
西島刑事は、雪輝の訓練を雨流みねねに頼み、トレーニングをさせることにしたらしい。
雪輝のケガはそんなに重くなかったようだ。

そんな中、雪輝の父が見舞いに来る。
しかし、雪輝の父の本当の目的は、雪輝のケータイを破壊すること。
由乃いわく、11thあたりに頼まれたんじゃないかとの話。
とにかく、雪輝の父は借金を帳消しにすることを条件に、それがどんな結果をもたらすかを知らずに、雪輝のケータイを破壊しようとしていた。

そのことを由乃は察知し、それを雪輝に話す。
雪輝が知ったことで、それは雪輝の未来日記に反映され、7thのマルコと愛も知る。
マルコと愛は、11thへの手掛かりを得ようと、雪輝と由乃と雪輝の父を呼び出す。

そこでケータイを破壊しようとする雪輝の父。
しかしそのケータイは偽物であることを由乃は気付いており、隙を衝いてホンモノのケータイを取り戻す。
さすが由乃っち、相変わらず輝いている。
雪輝のこととなると、周りどころか自分すら顧みず突っ走るところがとても可愛いです。

  「ユッキーは私とお父さん、どっちを信じるの?」
category
アニメ [★★★★☆]
未来日記

未来日記 17~20話

--- 17話 家族割り ---

7thとのバトルの続き。
戦場マルコと三神愛の過去の話も。

偽のケータイでマルコを陽動し、その間に愛をふたりがかりで倒す。
このあたりまでの雪輝はそれなりに見れたけど、その後のヘタレ具合はちょっと…。
確かに躊躇なくナイフで首をかっさばく由乃っちもどうかとは思うけどさ。

結局、タワーの崩落に巻き込まれたマルコもここで脱落。
雪輝と由乃はパラシュートでタワーを脱出した。

--- 18話 混線 ---

雪輝と由乃の過去と、雪輝が神を目指すことを決意する回。
Cパートあり。

過去回想は、雪輝がラブレターを渡そうとするのを由乃が必死で阻止しようとする話。
Cパートとあわせて、正直わろてしまった。

17話、雪輝を見捨てて逃げた雪輝の父が、雪輝の母を殺してしまう。
さらに、罪を認めた父までも何者かに殺されてしまう。
どうやら11thの仕業らしい。
両親ともに亡くした雪輝は、他の日記所有者を全て殺し、自らが神となってふたりを生き返らせることを決意する。

「私はいま殺すの?」
「私はいつだって死ねるよ。それが私の、未来だから」


雪輝もようやく潔く人を殺しはじめた。
由乃は戦力になるんだから最後まで生かして手駒にするべきだよね。
そして、父親のくだりは全然ピンとこなかった。

--- 19話 全件削除 ---

8th11thとのバトル、そして由乃の家で見つかった三体目の死体の身元の話。

11thの日記の能力はよくわからないが、市長である11thは8thの日記をも手に入れようとしていた。
雪輝と由乃は、8thと同盟を組んで11thを倒そうとする。
しかし、ふたりの本当の目的は8thの殺害だった。
11thが電波妨害装置を稼働させ、孫日記を全て使えなくしたのと同時に、雪輝と由乃は8thの孫日記所有者を全て殺す。
8thは11thの車に乗って逃走する。

ふっきれたのか、雪輝の思い切りの良さは見ていて楽しかった。
まぁ由乃の台本のおかげかもしれないけどね!
しかしいつの間にかふたりはラブラブみたいなことになっていたな。
由乃の服装も可愛かったし。

逃げる8thと11thを、雪輝と由乃は車で追う。
あと一歩で11thを殺せるというところで、9th雨流みねねと秋瀬或がやってくる。
そして、三体目の死体のDNAは、我妻由乃のものと一致したと言う。
「そこにいる彼女は、我妻由乃の偽物だ。雪輝君、彼女から離れるんだ」

「ダメ!違うの、違うのユッキー」
「違うの、私はただ…信じてユッキー!お願い…」


--- 20話 データ転送 ---

9thと11thのバトル、西島刑事が雨流みねねにプロポーズする話。

11thは8thの増殖日記を手に入れ、市民全員を日記所有者にしようとする。
どうやら選民思想とかそういった類の考えの持ち主のようだ。
9thは、11thが増殖日記を組み込んだスーパーコンピュータを破壊し、それを阻止しようとする。

西島刑事は、雪輝、市長、みねねと繋がりがあり、そろそろ誰の味方でいるか決めた方が良いと言われ、みねねを選ぶ。
婚約指輪を作って、プロポーズまでしてしまう。
なんだかニヤニヤしてしまういいシーンだった。

11thの日記ザ・ウォッチャーは、他の未来日記を覗き見することのできる日記だった。
ドームのスパコンは西島が破壊したが、他にも二機あるらしい。
みねねと西島、高坂と日向と野々坂はそれを破壊しにいくが、11thに捕獲されてしまう。
みねねは右手首より下を失い、西島は撃たれて死ぬ。

しかし、そこで登場するのが雪輝と由乃。
ふたりはみねねと高坂たちを助け、11thの元へと向かう。

展開はかなり大詰め。
由乃だけじゃなく雪輝までカッコ良くなってきた。
しかし今更だけど、めちゃくちゃ人が死にまくる話だなぁ。
西島の死はちょっと悲しかったよ。指輪が血に濡れていくところとか。
category
アニメ [★★★★☆]
未来日記

未来日記 21~24話

--- 21話 暗証番号 ---

1st天野雪輝と9th雨流みねねが協力して11thジョン・バックスを倒そうとする話。
と言えば聞こえは良いが、9thは1stが西島を見殺しにしたと思っているので、そんなに円満な協力関係じゃない。
9thにとっても11thを倒すのが至上命題なので、仕方なく協力している。

――僕は神になって、父さんと母さんを……。
「だから教えてやる! お前の夢は叶わねぇ! 叶わねぇんだ!」
「甘えんな! みんな不幸と折り合い付けて生きてんだ!」


11thは金庫の中に籠城してしまい、開ける術はなくなってしまう。
雪輝に11thを殺すことはできないと判断したみねねは、1stを殺して西島の仇を取ろうとする。

両親を亡くしたのは雪輝もみねねも同じ。
みねねはその現実を受け入れてここまで戦ってきた。
しかし雪輝は神になろうとしてまで、その現実を受け入れようとはしなかった。
その純粋さは、みねねにとっては過去の自分がなくしてしまったものだった。
「あたしはお前が好きだよ。お前の姿、無様すぎてあたしを見てるようだよ」

だからみねねには過去の自分を殺すことはできなかった。
そして自分の命と引換えに金庫の扉をこじ開け、失ったものを取り戻そうとする1stに後を託す。
「あぁ、そうか。あたしも救われたかったんだ……」

このシーンには思わずほろりときてしまった。
切ない、けれど温かい。こんな風に死ねたら幸せだろうなぁと思ってしまったね!

今話は2nd我妻由乃の作画がやや怪しかった。
日本刀を振り回して殺戮兵器と化していたのはめっちゃ格好良かったのだけれど、反りが足りなかったね。

網膜認証で金庫を開けて11thを殺せたということは、結局由乃はホンモノなのだろうか。
そして由乃っちはあんなにおっぱいがぷるんとした女の子だったっけ。ううむ。

ところで、世界が崩壊し始めたけど大丈夫なの?これ。
秋瀬或はどこへ行こうとしているのかな。

--- 22話 切断 ---

秋瀬或と我妻由乃という存在について。

秋瀬は神デウスの造った観測者だったらしい。
秋瀬の行動は全て神の意志であり、そこに自我はなく、観測者としての役目はもはや終わった。
神に消されようとする秋瀬は、しかし最後に自分の意思を持つ。
8thの力を借りて「未来日記所有者を観測する」日記所有者となった秋瀬は、雪輝を助けようとする。

残った日記所有者は、1st天野雪輝と2nd我妻由乃と8th上下かまどのみ。
雪輝と由乃は秋瀬たちが拘束している8thを殺し、そして雪輝が由乃を殺し、雪輝が神となって今まで死んだ人たちを生き返らせようとしていた。

――もし秋瀬や日向たちが裏切ったら?
その問いに、雪輝は答えられない。由乃は迷わず殺りに行く。
しかし秋瀬の日記に由乃は負ける。

「神になったって人は生き返らないんや!」
――嘘だ……。
  「騙されちゃだめだよ! そいつら全員ユッキーを裏切る気だから!」
――日向……。僕を騙したな!
「あなたは臆病者よ! 正しいのは私たちで、嘘を吐いているのは我妻由乃!」
「日向の声はあなたに届いてた! だけどそれを認めるのが怖いんだわ!」
「やりたい放題やっといて泣くんじゃねぇ! テメェに泣く権利なんかねぇんだよ」


このくだりはとても良かった。
やっぱり由乃っちはこうじゃなくちゃね!

由乃は雪輝を使って神になろうとしている。秋瀬はそう言う。
未来日記がふたつあるということは、由乃は双子だった、のか? いまいち良くわからない。
少なくともこのゲームが始まったときに生きていないと日記所有者にはなれないよね。
だから庭の白骨死体は本来の我妻由乃で、今の由乃は双子かな?とか思ったんだけど、それじゃ未来日記がふたつある理由がつかない。

書いていて思いついた。
未来日記はひとつしかなく、秋瀬が本物の未来日記を壊したと同時に日記の持ち主の由乃は死んだ。
そして今秋瀬と雪輝の目の前にいる由乃は、偽物の由乃だ。これでどうだ?
……それじゃあ何のために偽物の由乃は雪輝を神にしようとするんだ? もうよくわからん。

--- 23話 契約不履行 ---

世界の終わりと我妻由乃について。

なんとまぁ、ループものだったんだね。それには思い至らなかった。
一周目で雪輝と生き残った由乃は、雪輝と心中するふりをして神となった。
しかし死んだ人は生き返らせられなかった。だから時間を巻き戻して二周目に突入した。
巻き戻すと我妻由乃はふたりになる。だからオリジナルを殺した。
その死体が庭に埋められていた白骨で、ふたつめの未来日記はオリジナルの由乃のものだった。
……持ち主が死んでも日記は使えるのか? 同じ我妻由乃だから構わないのか?

さて、由乃は何を目指して二周目に来たのだろう。
二周目なのがばれた途端に雪輝を殺そうとしたから、今回も神になるつもりだったようだけど。

--- 24話 検索中 ---

由乃の求めるものと、雪輝の求めるもの。

由乃は三周目で再び雪輝と会うためだけに神になろうとしていた。
彼女も本当はこんなことをしたくはないのだろう。
しかし自分を殺してくれると約束してくれたはずの雪輝は、その約束を守ろうとせずに心中を提案する。
「だったら、私がユッキーを殺してもいいじゃない」
――由乃、お前狂ってるぞ!
「狂ってるのは、私とユッキーが結ばれないこの世界の方だよ!!」


由乃に殺されそうになり雪輝は気付く。
由乃が持っているのは、人はそれを狂気と呼ぶけれど、本当は純粋さまでをも塗り替えるほどの強い愛なのだと。

そして、殺されかけた雪輝を雨流みねねが救う超展開。
みねねは神デウスから知識と力の半分を譲り渡されていたらしい。ふぅむ。

そして舞台は二年前、三周目に突入。
由乃はこの世界の由乃と前の世界の雪輝を殺し、再びこの世界の雪輝と一緒になろうとする。

こんなに面倒な展開になってしまったのは、雪輝が結局ヘタレなせいだ。
あんなに可愛い女の子が殺して?ってお願いされたら、普通は殺すだろう。誰だってそうする。私だってそうする。そうしなかった雪輝は殺されても仕方がない。殺せないなら殺されるしかない。普通はそういうものだ。
雪輝は殺したくないし殺されたくない。そんな都合の良い話があるものか。
けれど、そういう無い物ねだりをしないと、物語の主人公にはなれないのだろうか?
category
アニメ [★★★★☆]
未来日記

未来日記 25、26話+まとめ

--- 25話 リセット ---

三周目世界での、雪輝とみねね対由乃とムルムルのバトル。
雪輝を殺そうとする由乃の使う未来日記の内容が切なすぎる。きつい。

「ユッキー! なんで邪魔をするの!?」
――愛しているからだ!
「私、わかっちゃった……。そうよね、当たり前よね。どうして気付かなかったのかしら」
「私もだよ」「私も愛してるよ、ユッキー!」


雪輝は由乃の日記を奪うことで交渉の材料にしようとしていた。
けれど、やはり一対一なら由乃のほうが強い。
そして、やはり愛する人を殺すことはできなかった。

「ユッキー、私たち、別れましょ」「やっぱり、はっきりさせなくちゃ」
「私はあなたをここに閉じ込めて、新しい三周目世界のユッキーに逢いに行くわ」
――何言ってんだよ。それで僕を捨てるのか。
――それでまた、狂ったように人を殺して、それでまた、命まで懸ける気かよ!
「お願い……言わせないで……」
「私は依存できる人間なら誰でも良かった。あなただって守ってくれる人間なら誰でも良かったはずよ?」


由乃っちはキチガイなんかじゃない。ちゃんと自分をわかっている。
今までもわかった上でずっとヤンデレをやってきたんだ。
しかしまぁそれでよく本当に気が狂わずにやってこれたものだよなぁ。
ひょっとして、これが愛の力なのか?

由乃は雪輝を夢の世界に閉じ込め、ムルムルの封印を解いてみねねを倒す。
残るは三周目世界の由乃だけ。

--- 26話 初期化 ---

最終話。
雪輝と由乃の本当に大切なもの。

因果律の狂っていく三周目世界。
両親と分かり合うことができた三周目の自分。居場所を手に入れた自分。
けれど、その幸せを否定してでも、守りたい本当の自分の気持ちは。

夢で逢った好きな女の子。いつも一緒にいてくれた女の子。
その、失った夢よりも大事な、その子は。

「私はユッキーが好き。ユッキーが大好き。ユッキーを愛してる。例え死んでも!」
――由乃。救いに来たんだ、君を。

――このまま僕を刺すんだ。もうわかったろ。由乃の居場所はここじゃない。
――だからさ。僕が死んで、僕が君の居場所を作る。
「私はここに残る。言ったでしょ? 刺せないよ……」
「ね、キスして。ユッキー……」


由乃っちが可愛すぎて生きるのが辛い。
なんでこの子はこんなに躊躇なく守りたいものを守れるんだろう。
キスシーンは本当に泣きそうだった。きつい。

因果律の変動でサバイバルゲーム自体が行われなくなった。
変わる未来、続く未来。ある種ハッピーエンドか。
エンディング後に神になった雪輝の日記に「由乃が会いに来た」と出ていたけれど、これはどういうことなのだろう。OVAでも作ったりするのだろうか?

--- まとめ ---

シナリオ面白い。人の死に方がリアル。女の子が可愛い。
なかなかの秀作だった。★4評価です。

基本ヘタレな雪輝に由乃っちが惚れる理由がよくわからなかったが、それもちゃんと伏線になっていた。素晴らしい。
2クール26話という尺をきちんと使い切ってきたね。

強いて欠点を挙げるなら、神デウスの存在感と、みねねのゴスロリが最初しか見られなかった点。
神様とムルムルの行動原理の説明がやや薄かった。
みねねのゴスロリはとても良いものだったんだけどなぁ。なんでもう一度やってくれなかったんだ。

1期のOPEDはとても良い。
オープニングに関しては、もしランキングを作るなら相当な上位に食い込む完成度だ。

そして何より、ヒロイン我妻由乃が可愛すぎる。どうしよう。
ヤンデレの魅力。それは一途な想いを持つところだ。
人はバランスを取りながら生きる。いくら大切なものでも、そのためだけに全てを犠牲にする覚悟は持てない。どこかでブレーキをかけ、二番目や三番目に大切なものとの折り合いを付ける。

由乃にはそのブレーキがない。自分に大切なものはたったひとつだけ。それ以外は何もいらない。
その思い切りの良さがもたらす行動を、人は「狂っている」と言う。

私はそうは思わない。
本当に大切なもののため、全てを無くすことも厭わずに追い続ける。
それは正しい生き方だ。人とは本来そうあるべきだ。
そうやって手に入れたものこそが本物の宝物であり、何にも代えがたい美しい輝きを放つのだ。
我妻由乃は、私にとって、誰よりも正しい生き方を貫いた美しいヒロインなのだ。

ま、実際にあんな子に慕われたら厄介どころの騒ぎではないのだろうけれど、そのあたりはこのブログのタイトルでもみて納得していただきたい。
ということで、由乃っちは私の二次元ヒロインランキングに堂々ランクインだね!
これを期にヤンデレヒロインがもっとメジャーになるといいなぁ。
category
アニメ [★★★★☆]
未来日記