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euphoria 梨香ルート+ノーマルエンド

グロ・陵辱・鬱ゲー枠で紹介されたユーフォリア。
このジャンルにしてはとても評価が高いとの前評判。

基本は陵辱願望を持った主人公が、閉じ込められた部屋から生還するため仕方なく、という名目でヒロイン達を好き放題やっちゃうゲーム。
かなりインモラル傾向なので、選択肢ミスると開始1分でバッドエンドになる。正直わろた

陵辱するキャラを選べるのだけど、毎回同じ女の子を酷い目に遭わせていくと個別ルートに入れます。
全員をまんべんなく選んで個々の負担を減らしていくのが普通の人間のハズ。
少なくとも私ならそうする。
そこをあえて毎回同じ女の子を犯しまくるという背徳感が、既にヤバい感じ。
あれ、ヤバいのは私の頭かな?

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まずは甘えん坊で泣き虫な後輩、蒔羽梨香から攻略。
心ゆくまでロリっ娘を蹂躙しまくりました。
エロシーン自体もかなり濃ゆいし、陵辱された女の子の心理も細かく描かれている。

とにかく声優さんが相当な熱演。
あえぎ声というかうめき声もだいぶリアルな気がするし、悲鳴もすごい。
ゲップ音もSEじゃなくて声優本人が本当に出しているらしい。

絵も比較的萌え系路線で描かれていて、普通にしてれば可愛らしい。
グロスカ要素もちゃんとある。
グロは好きだけどスカはちょっと苦手、な私みたいな人にも、オプションで差分CGの適用を変えられるので安心してプレイできる。
怖いモノみたさで全部オンにしてたけどね。

さすがに死体のCGはなかったけど、死にゆく様はあってなかなか楽しかった。
あとはヒロインの顔を気絶するまで殴りつけるCGがあったのも高評価。

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ユーフォリアの高い評価は、おそらくこういう抜きゲー枠に入りそうな作品にも関わらず、かなり本気でシナリオが書かれていること。
白い部屋から脱出できて終わりかと思ったら、そこからさらに2時間くらい続いた。
なぜ閉じ込められたか、誰の思惑か、そういう所もちゃんと考えられていた。
といっても、個別ルートでは全部はわからないんだけどね。

普通にシナリオが面白いのも良いし、しかも実用的という一石二鳥なゲーム。
かなり楽しめそうです。

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陵辱するヒロインをふたり以上選ぶとノーマルエンド。
話は部屋から脱出したところで終了。
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ゲーム [★★★★☆]
euphoria

euphoria 菜月ルート

ユーフォリア、葵菜月ルートクリア。
私には女教師属性は持っていないので、ほぼ消化ルート。

救出ゲームの基本は一緒なんだね。
脱出後は割とサクサク。
細かいことは特に語られず、ご都合主義でとりあえずハッピーエンドにしちゃった感じ。
梨香ルートのほうがよく練られていた。

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梨香ルートは、陵辱プレイと優しさを混ぜることで、精神が不安定になってゆく女の子を描いていた。
比して、菜月ルートは、年上らしく陵辱願望も主人公の一部として受け入れてゆく風に描かれていた。
もともと主人公に気があったってことなのかな。
梨香ルートのほうが個人的には楽しかった。
一番楽しみなのは合歓なんだけどね。

エッチシーンは、スカトロ要素を持つシーンがちょっとキツかった。
ウンチはまだ許せるとしても、生理中の血みどろエッチがしんどかったなー。
かのぎの秋名も生理中だったけど、こんなじゃなかったよ!
それ以外は普通。

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次は凛音ルート。
オープニングにめっちゃ楽しそうなCGが入っていたので、今からワクワクしています。
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ゲーム [★★★★☆]
euphoria

euphoria 凛音ルート

電波系少女、白夜凛音ちゃんを攻略。
結構救いようのないラストだったなぁ。

合歓と対立する組織の長だけど、その組織がカルトっぽくてこわい。
主人公は凛音を救いだそうとするけど、バッドエンドじゃなくても上手くいかなかったのかな。
記憶の消失についてはまだ真相がわからないけど、まさか夢オチじゃないだろうあれは。
ハッピーエンドのCGがなかったのも気になるね。

Hシーンはだいぶ濃ゆかった。
全体的に言えることだけどね。
陵辱というかやや拷問チックなのが多かったな。
アヘ顔は多めだったけど、快楽堕ちがなかったのは残念。
脱出時の5回にあるかと思ったのに。

次は期待の合歓ルート。
強気で人を食ったようなキャラの合歓ちゃんが、どう陵辱されるのか期待。
脱出後の話もだいぶ進みそうだな!
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ゲーム [★★★★☆]
euphoria

euphoria 合歓ルート

ユーフォリア、真中合歓ルートクリア。
ウンコルートでもあった。
スカトロなエッチシーンが多くて、結構辛かったなー。
食わせるのはさすがにスキップしたわ…。

合歓が黒幕なのは梨香ルートで既に判明していたけど、その詳細が徐々に明らかに。
最初の脱出編はキューブ的な話だったけど、その後の学園編はバトルロワイヤル的な話みたい。
合歓は殺人ポイントを100貯めたから、支配者になれたんだね。

合歓が主人公にしつこいのは、おなじ嗜虐嗜好を持つ者としてわかり合えると思ったから。
たぶん、ある意味本気で惚れてるんだと思うな。
とても歪んだ形でしかそれが現われないだけで。
合歓が主人公に服従する展開とかはないのかなー?

とうとう叶のシーンが解放されたね。
今まであれだけ主人公に大事にされていただけに、妙に興奮した。
まぁイジメるなら梨香が一番楽しめそうなんだけど。

次は叶ルート。
メインヒロインな叶ちゃんを、どうやってイジメてくれるのかな。
楽しみだー!
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ゲーム [★★★★☆]
euphoria

euphoria 叶ルート+まとめ

ユーフォリア、帆刈叶ルートクリア。
叶ルートは分岐がいっぱいあった。
鬼畜エンド、叶エンド、合歓エンド、トゥルーエンド、それとバッドエンドがいっぱい。

脱出ゲーム中の叶は本当に可愛かった。
可愛すぎてびっくりした。
お気に入りはパイズリシーンかな!

鬼畜エンドはまじで鬼畜だった。こわかった。
叶ちゃんのお腹がー…あー…。
でもああいう終わり方も悪くはない、悪くはないよ、こわかったけど。

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トゥルーへ向かう過程で全ての秘密が語られる。
夢と現実がごっちゃになって、頭がおかしくなりそうだった。
ちょっとまとめてみよう。

最初の監禁脱出ゲームは現実。
現実だけど、合歓と叶以外は記憶を操作されていた。
合歓が本当の幼なじみで、叶が黒幕。

合歓と叶の賭けの条件は、ゲームを通して「主人公が合歓を殺したら合歓の勝ち」「主人公が合歓以外の誰かを好きになったら叶の勝ち」かな。
叶の勝利条件がいまいちハッキリしないけど、合歓が勝たない全てのパターンは叶の勝ちってことなんだろう。

これを踏まえて、いままでの個別ルートをまとめる。
梨香と菜月エンドは、学校を脱出しようとするところまでが現実、その後のハッピーエンドっぽいのは楽園での夢かな。
でも主人公は別に重要なコマじゃなかったから、逃げたなら逃げたで構わなかったのかな。
それならハッピーエンドも現実っていう線がある。

凛音ルートでは、楽園の扉を開くところまでが現実、その後のエピローグ的なのは楽園での凛音の夢。
凛音は眠り姫の素質がそれなりにあったらしいから、楽園に辿り着くことで眠り姫になれたんだろう。
叶ルートの合歓エンド並のハッピーエンドではあったんだな。

合歓ルートでは、合歓を殺そうとして殺さなかった、すなわち叶が賭けに勝った。
ということは、主人公のデッドエンドか。
刺したのは菜月扮する黒スーツか、叶か。
この主人公の死は、デス・ゲームの放送室の死の再現なんだろうな。

思ったけど、梨香エンドなんかで叶が賭けに勝ったのに主人公が生きてるのはなんでだろ。

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叶ルートでは、黒幕な叶がだいぶアリだった。
ゲーム内の演技の叶が本当に可愛かったので、ギャップがやばいね。
あんなに可愛かった叶が…っていう、現実を信じられない主人公みたいになった。

認識を操る道具とか、操られてる視点でゲームが進んでいくから、自分まで何が本当で何が嘘なのかわからなくなって本当に困った。
黒叶に何度も愛してるって言うあたりは、頭がおかしくなりそうだったよ!

結局は合歓は賭けに勝って、希望通り主人公と一緒に楽園へ行こうとする。
ここで主人公が現実に生きようとするとトゥルー。
なんで叶が楽園の鍵となる合歓を攫ったのかはよくわからない。
主人公に自分の居場所を教えていたってことは、叶も主人公と合歓が一緒に生きて欲しいって望んでいたのか。
ここまで醜い現実を見せられたのに、それでも現実で生きようとする主人公に、なにか感じるところがあったんだろう。
もしかしたら、叶も合歓みたいに主人公に助けて欲しいって思っていたのかも。
考えすぎかな?

以下まとめ。

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シナリオ
ただの陵辱系抜きゲーに留まらず、シナリオを本気で完成させてきた。
夢と現実、欲望と抑圧、希望と絶望の対比が見事。
もし陵辱系の属性がなくても、シナリオを楽しむことのみを目的にプレイするのもアリ。

オススメ攻略順は、菜月or梨香 → 凛音 → 合歓 → 叶。

キャラクター
萌え絵とは言わないけど、普通に可愛い。
叶には萌えさせられるレベル。

陵辱してて一番楽しいのは梨香かな。
弱い者イジメみたいで気が引けるけど、でも一番期待通りの反応をしてくれた。

声優
気合い入りまくり。
ここまで演技してくれるのは素直にスゴいと思った。
あまり下手な人もいなかったし、とても満足です。


エッチシーン以外にもCGは充実していた。
グロスカなんでも描いてくれていた。
拷問で気絶したり死んだりするシーンがちゃんとあったのは嬉しい。
こういうのってアニメなんかじゃほとんど直接描写ないもんね。
映画とかだと…うんまぁあるけど、ほんとにグロいばっかりだからさ…。

音楽
普通。
主題歌は結構好き。
エンディングは手抜きだったけど、オープニングはちゃんと作り込まれていて良かったよ!

Hシーン
ガチ。
陵辱好きなら何度も繰り返し使える。
快楽堕ちは少なめ、苦痛系のほうが多いな。
セックスシーンもレイプばっかりじゃなくて和姦もあるので安心。

回数も非常に多い。
脱出までに7回、その後は平均3回くらいかな。

システム
文句なし。
これ以上は望むものなんてないんじゃないかな。
クリア後のおまけも充実、CGギャラリーに各エッチシーンのBGVまで選んで流せる装備がついている。
至れり尽くせりとはまさにこのことだね。

評価
鬼畜陵辱系ゲームでの完成度はスゴイ。
これ以上のものはなかなかないのではないか。
耽美、背徳、退廃といった言葉が似合う雰囲気。
文句ナシの★4評価です。

OVAも出るらしいね、そちらも期待。
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ゲーム [★★★★☆]
euphoria

euphoria(OVA) ~真中合歓 地獄始動編~

ユーフォリアがOVAとしてアニメになった。
発売から半年でアニメになるとは、なかなか気が早い話だよね。

全2巻のうち、今回は第1巻の発売。
合歓ルートの、最初の解錠が済んだところまで話が進んだ。
なぜか主人公の妄想で叶を犯すシーンもあった。

基本はゲームと同じ設定を踏襲。
というか変える余地もないか。
ゲームだと一回の解錠で複数回射精するときも体位を変えたりはしなかったと思ったけど、アニメだと色んな体位で犯してたね。

エッチシーンのクオリティは、まぁこんなもんか、っていう感じ。
動いているのは嬉しいけど、それ以上は何もない。
アヘ顔フィルターがOFFになってるっぽくて、トンでるところが見られなかったのはとても不満。
そもそもこういう作品を手に取っておきながら、アヘ顔が苦手なんて人いるのか?
ちょいちょいゲームにはなかった合歓の心の声が入ってたのはよかった。
アヘ顔を実装しないのなら、そっちで本格的に攻めてきてくれればよかったのに。

しかしこんなペースでやってたら、第2巻でも解錠し終わらないと思うんだけど、どうするんだろう。
合歓編が全2巻で、次に梨香編とかそういう話になったりするのかな。

このアニメを見て興味があったらゲームをやってみる、でも良いかもしれないね。
きっとアニメだとシナリオは掘り下げないだろうし。
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ゲーム [★★★★☆]
euphoria

euphoria(OVA) ~帆刈叶 楽園終焉編〜

ユーフォリアのOVA、第二巻が出ていた。気付かなかった。
「衝撃の最終章ッ!」ってキャッチコピーが付いていたけど、いろいろ衝撃だったよホント。

一巻では1回目の解錠に合歓を使ったところで終わったけど、二巻では残りの4回の解錠を全部叶にやらせていた。
きちんと映像化したのは2回目の破瓜と5回目の電流拷問。

シーンそのもののクオリティはまぁまぁ良かったかな。
アヘ顔もそれなりにあって、それなりに満足できました。
特に電流拷問のレベルMAXでの海老ゾリには萌えた。叶ちゃんやっぱり可愛い。
けど、ゲームだともう少しほっぺたがふっくらしていたような気がしたんだけどな。
叶ちゃんちょっと痩せた?

衝撃だったのはシナリオ。
5回の解錠を全て同じ女の子でやらないとノーマルエンドになってしまうのはわかっていたけど、初回以外全て叶で解錠してしまったから、残りの三人の出番が皆無。なにそれひどい。
梨香とかめっちゃ可愛いよ? どうして使わないの?
解錠以外の2回のおまけエッチとか、VIPルームに行く話とか、全部端折られてた。うぅむ。

ラストはアニメオリジナル設定ということでよろしいか。
黒幕は叶なんだから、合歓が白衣を着てるのはどう考えてもおかしい。
まぁ5回の解錠後の脱出ゲームで、合歓が良い感じに叶の心を壊したって考えれば辻褄が……うん、やっぱり合わないよね。まぁいいや。

ちなみに一番萌えたのは、叶の首にヒモ結びつけて首つり状態での騎乗位。
あれはゲームに実装してほしかった。すごく良かった。
10秒くらいのシーンを10回はリピートしてしまいました。
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ゲーム [★★★★☆]
euphoria