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C3 -シーキューブ- 1、2話

まったり系を好みそうな人にオススメされた、11年秋期二作のうちのひとつ。
ちなみにもうひとつは未来日記。

モノが思念を持って擬人化しているのに興味があったので、こちらを先にしてみた。
九十九神のようなものなのかな。

--- 1話 布団に移るものを知らない (Night of the Cube) ---

物語のはじまり。
主人公とフィア、そして幼なじみのこのはの紹介。
フィアは妙な立方体の九十九神らしい。
主人公の家は清浄な気に満ちているので、呪われた道具であるフィアの呪いも解けるらしい。
さらに人に好意を持たれたり感謝されたりするとさらに良いとか。
あとはお決まりのドタバタ劇。

フィアの出自がよくわからないな。
どういう世界観のキャラクターなんだろう。
どういう呪いを受けていて、どんなことができるのかとか、そういう話が全くなかった。
それは物語の核心になるので追々…ということなのかな?

パンツを惜しげもなく見せてくれるのはとても良いと思います。

--- 2話 どこに、なにを、なにか (When contents of the cube are exposed) ---

フィアが学校に編入、そしていきなりのバトル回。
え、なにこれバトルものだったの?
なんか委員長は此花ルチアみたいだったな。

フィアの出自がちょっと語られる。
元は処刑機械だったらしい。なんかディエスのマリーみたいだな
このはも呪われた道具だった。
フィアとこのはが、禍具を処分する組織のゴスロリお姉さんとバトル。
バトルのクオリティは普通。

このアニメの特徴点は、色彩設計かな。
ちょっと変わった色遣いをするね。
嫌いじゃないよ。
オープニングはかなり好きかも。

次回は過去の記憶に目覚めたフィアのバトル回か。
フィアのその忌まわしい過去を主人公が受け入れる感動的なシーンがありそう。
そこまで面白くならなさそうなアニメだな。
気を抜いて楽に観ていこうか。
category
[視聴中] アニメ
C3