ラストエグザイル-銀翼のファム- 0~6話

11年秋期、フェイト・ゼロの次に面白いと評判なラストエグザイルを観ることにした。
どうやらこれは2期らしいね。
1期はもう10年近く前のアニメのようだ。
2期が面白かったら1期を観るのもありかもしれない。

0話は番宣。
どうやら飛行戦艦とか出てきちゃう系の話のようだ。
ジブリではラピュタが一番好きな私を楽しませてくれそう。

番宣では他に声優や監督のインタビューがあったり、簡単な世界観の説明があったりした。
話題の愛生という声優を初めて見たけど、あの子に惚れてる人がいっぱいいるのだなぁと思うとなんだかとても悲しい気分になった。
それとも声優って2.5次元の存在なんだろうか。

--- 1話 Open file ---

主人公ファムとその仲間たちの立ち位置の紹介、そして物語の始まり。
連邦に奇襲された王国の姫を助けることで、ファムたちは王国に付くことになった。
話よりはビジュアル的に楽しかった。
とはいえ、ラピュタに勝ってるかといわれたら疑問ではある。
神作品と比べるのは酷か。

ファムとジゼルが乗ってるアレは、なんであの構造で飛べるのだろうね。
そういえば「空賊」じゃなくて「空族」なんだね。

--- 2話 Fool's mate ---

オープニング無し、エンディングにオープニング曲を使う。
王国に侵攻する連邦を迎え撃つ話。

王国は連邦に一矢報いるハズが、逆にリリアーナを捕獲されてしまう。
そしてそれを助けに行ったファムとジゼルとミリアは、ルスキニアによって何かをされるリリアーナを見る。
…何かってなんだ。
おそらく空に浮かんでいた三日月のような船、エグザイルを起動させるための儀式のようなものだと思うけど。
エグザイルって古代兵器みたいな扱いなのかな?

そして、どうやら王国は崩壊したようだね。
リリアーナは生きているのだろうか。
絵が綺麗なので見ていて楽しいアニメだ。
ちょこっと作画が怪しかった気がするけど、たぶん気のせいだな。

--- 3話 Light square ---

ファムやジゼル、空族の紹介回。
1~2話の戦闘は、連邦の勝利で終了したようだ。
連邦の皇帝はロリっ子可愛い。
やっぱり彼らの目的はエグザイルを何かすることみたいだね。

メインは空族の生活と、そこに混じってゆくミリア。
空族の矜持、グランレースをもういちど開催したいというファムの夢が語られる。
そういえば連邦の会議でもグランレースっていう単語が出てきたような気がするな。
たぶんスターウォーズのアレを想像しておけば良いのだろうね。

--- 4話 Dubious move ---

伝説の幽霊船、シルヴィウスを捕まえようとする回。
逆に捕まってしまうのだけど。

シルヴィウスをターゲットにしたのは、獲物は大きいほうが充足感は大きく、ミリアを楽しませられると思ったから。
連邦の船を捕らえる条件を「ミリアのため」と呑むのは、連邦軍の戦力を減らし、王国の再興に役立てられると思ったからか。

ファムたちが使ってる小型船は武装してないんだね。
せっかくならナウシカに出てきたみたいなガンシップのほうが燃えるんだけどな。

--- 5話 Touch and move ---

ファムとジゼルは連邦の戦艦を捕獲、ミリアはキッチンを占拠することでシルヴィウス内にトゥラン王国亡命政権を樹立する話。
まったり回、ミリアのメイド服姿に萌える回でもある。

王国は連邦に併合されてしまったので、ミリアは国無き王女になってしまった。
ファムはミリアに国を取り戻し、そしてそこでグランレースを開催してもらうことを約束する。
これでお互いの立ち位置がわかってきたね。
1期を見てればディーオとシルヴィウスの関係なんかもわかるはずなんだけど、まぁいっか

--- 6話 Over step ---

貴族の所有する戦艦を狙うファムが、ミリアを賭けて闇レースをする話。
男装ミリアが見られる回でもある。

レースは強敵が現われたけどファムが勝つ。
分かっていた展開だけど面白かった。

それとは別に、連邦ではルスキニアがなにやら暗躍しているようだ。
こっちの話はあんまり複雑にしないでくれるとありがたいのだけど、難しい注文かな。

---

ストーリーはそこそこ面白い、絵が綺麗だね。
映画までとは言わないけども、なかなか丁寧に作ってある。
2クールモノらしいので、中盤あたりで話がものすごくややこしくなって投げ出したくならないかちょっと心配。

戦闘シーンの迫力がいまいち欠ける気はする。
単に弾幕の描写だけで、実際に撃ったり撃たれたりしているシーンがあればもっと盛り上がりそうなのに。
空族はそういうことをするのとは違う仕事だからなのかな?

あと、なんであの形の機械が空に浮かぶことができるのか、説明してもらえると私はとても嬉しいです。
category
アニメ [★★☆☆☆]
LAST EXILE

ラストエグザイル-銀翼のファム- 7、8話

--- 7話 Weak square ---

6話で連邦の総統ルスキニアがしていたのは、移民や貴族の粛正だったらしい。
そして、その貴族の所有する戦艦を軍に組み込むために移送するところを、ファムたちは狙う。

この大がかりな鯨取りはファムだけでなく、カルタッファルの他の仲間や、他の空族たちも参戦しようとしていた。
しかし、これは実は連邦の罠で、エサの戦艦に空族が群がってきたところを連邦の第三艦隊に叩かれてしまい、全滅のピンチに陥る。

この戦闘シーンはかなり作り込んであって、見応えがあった。
いままでのなんとなくの砲撃ではなく、撃つカット、被弾するカット、ちゃんと描かれていた。
あとはファムたちの乗る小型機の動きが3D処理されていてぬるぬる動いた。

話は、ファムの機転でなんとか仲間共々ピンチを脱出するも、ファムがシルヴィウスに帰還するところを連邦第一艦隊に追跡されていて、連邦側からミリア王女を引き渡すか撃沈かの二択を迫られるところまで。
とても良い回だったな、次回も楽しみだ。

--- 8話 Distraction ---

シルヴィウスは連邦第一艦隊との交戦を選択、敵の包囲網を突破し戦域からの離脱を狙う。
敵の第一陣はそれでうまくいったが、第二陣に包囲されてしまう。
シルヴィウスは被弾しつつもグラキエスの国境まで逃げ、グラキエス国境警備隊と連邦艦隊が交戦する隙に戦線を離脱。
第一艦隊の旗艦は追ってくるもファムの遊撃により旗艦を撃沈、何とか無事に逃げられたのだった。

また見応えのある戦闘シーンだった。
最初に戦闘に入ったところでなぜシルヴィウスが無傷なのかはよくわからないけども。
連邦の砲撃手のエイムは大丈夫なのか。
それともバリアー的な何かが存在するのか。

あとミリアの一撃で航行不能になってしまう戦艦ってどうなんだ。
空に浮く系のはやっぱりデリケートなんだろうか。
あとであの戦艦は回収しにいくのかな?

ツッコミどころはいくつかあったけど、概ね面白かった。
最後のジゼルの涙はなんなんだろう、ファムおめでとう!だけの涙じゃ絶対ないよね。
戦闘にビビっちゃって何も出来なかった自分の情けなさとか、自分がいなくてもちゃんとファムは飛べるんだっていう無力感とか、そういうのかな。
なんだか尾を引きそうな涙だ。
category
アニメ [★★☆☆☆]
LAST EXILE

ラストエグザイル-銀翼のファム- 9~10話

--- 9話 Connected passed pawn ---

前回ラストのジゼルの涙の話。

ファムとミリアのふたりで上手くいってしまったから、ジゼルが拗ねた。
でも、ジゼルも自分の過ちに気付き、シルヴィウスに残って一緒にグラン・レース開催を目指して王国再建に尽力することにした。

なんだか見ていて恥ずかしくなる回だった。
私が友情とかに興味がないせいか。
1話まるまる使ってやる話だったのか、少し疑問ではあった。

--- 9.5話 First adjournment ---

今までの総集編。
0話に番宣を入れてきたり、なかなか贅沢な枠の使い方をするアニメだ。

--- 10話 Illegal move ---

総集編が終わり、新展開。
ミリアはアナトレー・デュシス連合王国との同盟を結ぶことにした。
しかしそこにリリアーナが現れ女王し、連邦と同盟を結んでしまう。
ミリアは全ての権限を、全ての艦隊を奪われ、姉と戦うハメに。

一旦戦線離脱しようとするシルヴィウスに、ルスキニアの手下が乗り込み、白兵戦となる。
ファムとジゼルは、ミリアを連れてシルヴィウスから脱出するのだが、シルヴィウスは墜落してしまう。

まさかお姉さまが連邦についてしまうとはね。
ミリアが本心だって言ってたけど、なにか裏があると思うなぁ。
たぶんエグザイル絡みじゃないかな。

そういえば、まさかと思ったらやっぱりな花澤香奈の声の新キャラが出てきた。
この子もエグザイルを何かできるらしいね。
しかしせっかく王国再建の目処が立ったと思ったらこれだからね…。
ミリアが可愛そうだ
category
アニメ [★★☆☆☆]
LAST EXILE

ラストエグザイル-銀翼のファム- 11~14話

--- 11話 Backward pawn ---

10年前のグラン・レースの話。
ジゼルの父たちが優勝するけれど、その授賞式で連邦の前皇帝が暗殺される。

ファムやジゼル、ミリアが見ていた幼い頃の泡沫の平和な空を描いた回、なのかな。
ルスキニアやアウラダの若い頃も。

--- 12話 Block ---

10話続き、墜落したシルヴィウスから脱出したファムたちは、グラキエスのディアンという女の子に助けられた。
彼女はグラキエスの艦隊のエースで、彼女の部下を前にファムが助けたことがあり、その借りを返すようにディアンはファムたちの手助けをしてくれる。

お風呂回でもあるのかと思ったら、なんか違った。
なんでスリップを来てお風呂に入るのか。
この世界はよくわからん

連邦はグラキエスを攻めようとする。
先鋒として移民艦隊を組織して攻めこむ素振りを見せていた連邦だったが、ファムはそれが囮であることに気付く。
次回からはまた動きのある回になりそうだね!

--- 13話 Bad move ---

アデス連邦とグラキエス国の戦争回。

連邦の移民艦隊はディアンたちヴァンシップ隊が殲滅。
しかし、本隊の対ヴァンシップ用新兵器によって壊滅させられる。
ファムたちはディアンに忠告するも、彼女たちは空を守るために戦い続けた。
ちょっと切ないシーン。

連邦本隊は空爆しながら首都に迫る。
グラキエスはエグザイルの力を借りた壁を構築、連邦艦隊を阻む。
ルスキニアとリリアーナは、エグザイルを起動し、トゥランのようにグラキエスを滅ぼそうとする。

なかなか壮大な回だった。
話自体はともかく、この戦闘シーンのクオリティは特筆に値するアニメだね。
壁のところとかヤバかったー!

--- 14話 Smothered mate ---

ファムたちがグラキエスからカルタッファルに帰ってくる回。
カルタッファルは、途中で補給に寄った他の空族の拠点のように、連邦に攻撃されていた。
しかし、カルタッファルの皆は自分たちの、そしてトゥランの復興へ意欲を燃やす。

姉のリリアーナの暴挙に、姉を討つとまで宣言したミリア。
そんなミリアのことを考え、自分の無力さを噛みしめるファムとジゼル。

ファムが仲間とレースをするシーンはとても良かった。
鬱屈した気持ちをレースで晴らそうとする、けれどそれも負けてしまう。
アップテンポな音楽のなか、ボロボロになった町を背景に、やり場のない怒りを抱えたファムが飛ぶ。
町の人々の明るさと、ファムたちの暗さが対比になっているようだった。
こういう細かい所で良い演出があるのはとても嬉しいよね。

冒頭の移民の司令ヴァサントは、幼い皇帝をそそのかし、ルスキニアを反逆者として討つよう根回しした。
その勅令がミリアの元へも。
また物語が動きそうだ。
category
アニメ [★★☆☆☆]
LAST EXILE

ラストエグザイル-銀翼のファム- 15~17話

--- 15話 Triangulation ---

ヴァサント将軍主導でルスキニア討伐のための統合軍を組織する話。
統合軍には、ルスキニアによって滅ぼされかけた多くの民族の残党がその復讐を胸に集い、またトゥラン王国の王女であるミリアがその旗印の元にいることで、民衆の支持も高いようだ。
そんな中、アデス連邦のロリっ娘皇帝サーラと、ファムとジゼルは、グラン・レースをネタに親交を深めていく。

ミリアの公儀の心で私情を押さえ込む、王女として少し成長した姿が垣間見える回でもある。
それに比べて、ファムは全く成長していない。
歯に衣を着せない、それがファムの良いところなんだろうけど。

ラスト、ルスキニアが最終兵器のようなものを起動していた。
あれはなんなんだろう、ナウシカでいう巨神兵のようなものだろうか。

--- 15.5話 Second adjoutnment ---

前作「LAST EXILE」の総集編。
ディーオとアルヴィスの生い立ちと、エグザイルが辿ってきた過去の話。

まず、25分の総集編だけで理解出来るほど簡単なシナリオではないよね。
わかったのは、アルヴィスがエグザイルを起動するのに重要な役割を担っていること。
前の世界での戦争にもエグザイルが使われ、それを阻止するのに大変な苦労をしたこと。
再び平和になり、もう二度と戦争なんか起きない世界にしようと誓ったこと。

しかし、また再びエグザイルを使った戦争が起きてしまっている。
ここからディーオとアルヴィスがどう物語に絡んでくるのか、気になるところではある。

--- 16話 Automaton ---

統合軍と、反乱軍になってしまったオーラン将軍とソルーシュ将軍率いる第三第四艦隊とのバトル。
オーランとソルーシュの歩む道の違いというのがメインな、ちょっと切ない回。

彼らの従っていたルスキニアは、ソルーシュ曰く「平和への最短距離を突き進む」道を選んでいる。
確かにここまでのルスキニアを見ている限り、例えば世界を滅ぼそうとか世界を手中に収めようなどといった、わかりやすい悪人ではないようだ。
おそらくソルーシュもそう思っており、彼の信念に従う道を選んだ。
しかし、オーランはその熱い性格ゆえ、皇帝への忠義を最も大切にする男だった。
ソルーシュのことを親友だと思っていても、ソルーシュの、ルスキニアのしていることが正しいことだと思っていても、皇帝の旗印に逆らうことは出来ない。
それが、彼の選んだ道であり、親友との別れの道だった。

「それが、君が選んだ道か。何故だろうな、いつかこんな日が来るような気が、ずっとしていたよ」
「君は君の道を行け。だが、俺は…」


勝ったけれど、全くスッキリしない戦いだったね。
サーラの泣き叫ぶ声がとても悲しかった。

そういえば、高度限界って対地高度的な意味での限界の話だったんだね。
てっきり海抜的な意味で、空気が薄くなるからこれ以上高くは飛べません!的なことかと思っていたよ。

--- 17話 Dynamic possibilities ---

第三艦隊を併合した統合軍と、サドリ将軍率いる第一艦隊とのバトル。
ファムとジゼルとサーラの平和を願う声が届く回。

サドリ将軍の作戦は老獪と言う他なかった。
統合軍の先制攻撃を受けておいて、全員に伝わるように「第三艦隊はかねてよりの作戦通り、統合軍を挟撃せよ」との信号を出し、味方になったばかりでまだ信頼も薄くグラキエスの仇でもある第三艦隊に、裏切りの目を向けさせる。
そして、ディアンたちがその真意を問おうと第三艦隊へ向かうと、襲われると勘違いした第三艦隊がグラキエスのヴァンシップを撃ち落としてしまう。
混乱に陥る統合軍、そこに追い打ちを掛ける第一艦隊。
まったく、サドリの思惑通りであるなぁ。

この間まで味方だった者どころか、今の今まで味方だった者と争うことに酷く心を痛めるファムたち。
「この戦いを止めよう!仲間が信じられなくなるなんて、そんなのおかしいよね…」

サーラの皇帝としての勅令は、サドリとヴァサントの元に届く。
そうして、戦争は終わった。
しかし、ディアンの仇討ちも、ルスキニアの進む道も断たれてはいない。

そこまで面白いとは思っていなかったはずなのに、見始めると惹き込まれてしまうというのは、やはり面白いのだろうな。
ヴィジュアル的クオリティが全く衰えないのも大きなポイントか。
category
アニメ [★★☆☆☆]
LAST EXILE

ラストエグザイル-銀翼のファム- 18~21話+まとめ

--- 18話 Transposition ---

統合軍と反乱軍の和睦と、リリアーナの抱えていたものの話。

和解はロリっ娘皇帝のおかげで、表面上は上手くいった。
しかし水面下では様々な思惑が交錯している。
ミリアに訪れたリリアーナ暗殺計画もそのひとつ。

一見リリアーナはルスキニアの傀儡となっており、トゥラン国民は彼女を魔女と呼ぶ。
しかし、リリアーナにも譲れないものがあった。

調停式でルスキニアの身代わりとなってリリアーナは死ぬ。
そして、そのことがようやくミリアにもわかる。

--- 19話 Queening square ---

決裂した和睦とルスキニアの思惑、そして最終兵器グラン・エグザイルの話。

ルスキニアの同調する第一、第二艦隊は、リリアーナの喪に服することなく出陣する。
ルスキニアの横暴を止めるため皇帝に直訴しようとするヴァサントを、ルスキニアは殺し、サーラを誘拐。
そしてグラン・エグザイルを起動させる。

なんだか巨神兵のアレみたいなのが出てきた。ものすごく強い。こわい。
一撃で艦隊が三つくらい消し飛んだよね。

--- 20話 Triple rook ---

ルスキニアのグラン・エグザイルvs世界、みたいな戦い。

ルスキニアの言う平和は、そこまでおかしなことではないように思う。
実際、核兵器はそういう用途で作られたわけだし。
そして対最終兵器戦も、意外と善戦できている。
為す術もなくこてんぱんにやられてしまうかと思っていたのに。

今回は演出がものすごい。どんだけ手が掛かってるんだ。感動するレベルだった。

--- 21話 Grand master ---

ルスキニアとリリアーナの思惑、そしてエピローグ。

結局ルスキニアとリリアーナは、グラン・エグザイルを持ち出して世界の敵になることを目的にしていたんだね。
強大な敵になれば世界が団結して自分たちに向かってきて、そして自分たちを倒したあと平和になる。
うぅむ、なるほど。ちょっと私の考えが浅かったようです。

目覚めたサーラが「ヴァサントは? ルスキニアは!?」って聞いたときのファムと、サドリ将軍からロケットを受け取ったときの「いっぱい足踏んじゃったよ……」のファムは、もらい泣きしかけた。きつかった。

20話の展開が予定調和だったぶん、とても綺麗な最終回だったね!

--- まとめ ---

このアニメの光る点はやはりビジュアルだね! ぬるぬる動く戦闘シーンは素晴らしい。
大筋のシナリオそのものは並かな。
ただ、細かなエピソードはきちんと練られていて、観ていて退屈しない。

観終わると別に大して面白くないのだけれど、観ている最中は楽しいという不思議なアニメ。
ややご都合主義はあったけれど、気になるほどではなかった。
★2評価にします。
category
アニメ [★★☆☆☆]
LAST EXILE