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Steins;Gate(アニメ) 21、22話

1~20話までも視聴済みだけれど、そのまとめはまた別の機会に。
ゲーム版もプレイ済み。

ここまでは基本的にゲームシナリオを忠実に再現している。
アニメ的には冗長になることが予想される理論部分や今までの回想は省かれているが、2クールに収めるには仕方がないことだろう。

ただ、作画が致命的にひどい。
ゲーム版も初見では「ずいぶん変わった絵なんだなあ」と思っていたが、これを動画として動かすのは難しかったのか。
なまじっかシナリオが面白いだけに、これはとてももったいない。がっかり

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20話までは、過去のDメールを全て取り消すことで、まゆりを死なせずにすませることができるようになったところまできた。
だが、「牧瀬紅莉栖が死んでいた」という世界線に戻る、つまりまゆりを生かすということは紅莉栖が死ぬことと同義になることにオカリンが気付くところで終了。

紅莉栖と父親に会いに青森へ行く話をしたあたりで確信していたが、やはりトゥルールートを目指すようだ。
22話は、紅莉栖と早朝の秋葉原で別れ、一番最初のDメールを削除しβ世界線に移動する瞬間に紅莉栖がラボに戻ってくるところで終わり。

そしてエンディングで鈴羽からの電話。
ゲームなら、鳥肌モノのエンドロール逆再生のところだ。
アニメは逆再生こそしなかったものの、エンディングがシュタインズゲートのメインテーマになっていた。
いままではイントロのみでメロディには入らなかったが、22話を経て初めてBメロまで流れた。
どこで持ってくるのかと思ったらここか!なかなか良いぞ

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演出はいくつか違うところがあったかな。
紅莉栖との別れのシーンで、ドクターペッパーを投げるところとか。
あれは正直よかった。切ない。紅莉栖は良い子。

全24話なのか25話なのか知らないけど、退屈だけはしない。
絵はBD版にでもなればマシになるのだろうか。
全ゲームのなかでシュタインズゲートが一番面白いと思うだけに、本当にもったいないアニメだ。
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アニメ [★★☆☆☆]
STEINS;GATE(アニメ)

Steins;Gate(アニメ) 23、24話+まとめ

最終回まで観終わった。
23話のエンディングでそれをもってくるか!と思った。
24話のはトゥルールートのエンディングソングだっけね?

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作画は終盤だいぶマシになっていた気がする。
しかしそれは「マイナスではない」程度のもので、原作を知っている人がアニメに期待している(と思われる)「紙芝居のキャラが動いてる感動」や「紙芝居では味わえない演出」など、動画ならではの良さを生かしたものとは言い難い。

もちろん、アニメ版で良かった演出もあった。
例えば、11話で謎のメールが来た後にオカリンが焦ってラボに戻るモノクロシーンとか(何回かあった気がする)、前回も言ったけど22話の紅莉栖の別れのシーンとか。

逆にマイナス点のほうが上げやすいかなあ。
まゆりがゼリー化しなかったり、まゆりの鈴羽の父親推理シーンの根拠でピンバッジのイニシャルの話が削られてたり、綯が萌郁を殺すシーンがなかったり、トゥルールート入るときにエンディング逆再生しなかったり。
23話でも、運命石の扉の世界線変動率「1.048596」の数値の話をして欲しかった。
てゆうかダイバージェンスについてちょっと軽視しすぎじゃね?
ダイバージェンスが気になるのは個別エンドに行くときだからかな…。

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シナリオが面白いから、観てて退屈はしない。
が、もし興味がある人はアニメ版ではなくゲーム版をやってほしい。
そういう意味で、★2評価にしておきます。
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アニメ [★★☆☆☆]
STEINS;GATE(アニメ)

劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ

劇場版は、ゲームのトゥルーエンド及びアニメの続編に当たる。

舞台は一年後。
まゆりも紅莉栖も死なない、「シュタインズゲート」世界線。

アメリカから帰ってきた牧瀬紅莉栖と再会し、平和な夏となるはずだった。
しかし、ある瞬間を境に、岡部倫太郎が「消失」する。

いわゆる「時空の狭間に飲み込まれた」とか「因果律から外れた」とか言われる状態。
彼の持つ「リーディング・シュタイナー」のせいで、過去の世界線の記憶が今いる世界線を圧迫し、現実感を失うようにして世界から「忘れられてしまった」のだ。

タイムトラベラー・阿万音鈴羽は、0.000001%だけ世界線を変えれば、岡部倫太郎は帰ってくるという。
紅莉栖は、オカリンの「もう二度と過去改変はしない!」な倫理観と、自分の気持ちとの板挟みになって、α世界線から脱出しようとしていたオカリンの苦悩を知る。

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α世界線での「お前が好きだ」なオカリンの告白に、世界線を超えて紅莉栖が応えるお話。
紅莉栖エンドを迎える際の「これが俺のファーストキスではない」なくだりが伏線になっている。

原作での「リアリティ重視なSFストーリー」という大きな魅力は損なわれている。
どちらかと言えば、結論ありきな「ラブストーリー」という風体。
まぁ90分しかないんだから、それはしょうがないのかもしれないけど。

エピローグとして見るなら、まぁアリかな? という感じ。
紅莉栖が鳳凰院凶真になっちゃうシーンは面白かった。
あのノリで、岡部倫太郎救出作戦(てきとーに北欧神話系の当て字をつけて)をやってくれたらよかったのに!
劇場版の評価は、アニメ版と一つにしておきます。
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アニメ [★★☆☆☆]
STEINS;GATE(アニメ)
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