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Fate/Zero 1~3話

Fate/stay nightを消化したので、ようやく期待のFate/Zeroへ。
内容はステイナイトの前の聖杯戦争。

といっても、オチが分かってて観るのもなんだか妙な気分だ。
アーチャーのギルガメッシュとセイバーが最後まで残って、セイバーはアーチャーに勝てないんでしょ?
となると、他のサーヴァントはみんなやられるわけだ。
…とととりあえず、過程を楽しめば良いんだよね過程を!うん

1話のエンドロールで知ったのだけど、原作奈須きのこじゃないんだね。
虚淵玄って、沙耶の唄の人か。
Phantomはビミョーだったけど、まどか☆マギカは面白かったから期待しちゃう!

--- 1話 英霊召還 ---

途中まで気付かなかったけど、1話だけ1時間枠だったんだね!
なんか映画みたいなクオリティ。
どんだけ気合い入ってるの…。
と言ってもまだバトルとか全然だし、動きのあるシーンはほとんどなかったけどね。
ただし蟲だけは別。
リアルすぎてきもい。
どんなこだわりであそこまでのクオリティを追求したんだよ。

内容は、まずは背景及び登場人物の説明と、サーヴァントを召還するところまで。
いまのとこ出たのは5人かな。
衛宮桐嗣がセイバーなのはわかりきっていたが、アーチャーは遠坂だったんだね。
ギルガメッシュ呼べたらそりゃ勝ちゲー確信するわ。
あとはイギリス人のおかっぱの子がいいキャラしてそう。

幼女凛可愛い。
幼女イリヤスフィールもちょっと出たけど、あれも破壊力抜群。
てゆかイリヤは桐嗣の実の娘だったんだね…知らなかったよ!
あとは凛と桜が姉妹なのとか。
髪色違いすぎて血が繋がってるのかどうかの疑問は未だに残るが。
桜が常にレイプ目なのの疑問はようやく解けたね。

決めシーンはやっぱりセイバー召還だね!
桐嗣の驚きも予定調和すぎてニヤニヤしてしまった。
「問おう。あなたが私のマスターか」

--- 2話 偽りの戦端 ---

登場人物とサーヴァントの紹介回。
相変わらずのクオリティを誇っていた。

ウェイバーとライダーの絡みは正直わろた。
イスカンダルって呼んでたけど、アレキサンダー大王のことらしいね。英雄だ

しかしそれを上回るのがキャスター。
虚淵玄らしいというか、予想通りのキャラでむしろ安心したよ!
青ひげって、グリム童話にあった妻を次々殺害していた大量殺人犯の夫のことのようだ。
1人殺せば咎人だけど100人殺せば英雄になれるのか。
龍之介の小物臭が若干気になるけど、大丈夫かな

ラスト軽くバトル。
言峰のサーヴァント、アサシンが速攻でアーチャーに殺されてた。
まさかこれで言峰が終わりのわけがないし…。
ランサーとバーサーカーが未だに出てないのが気になるけど、仮に言峰がどっちかを2体目として使役するにしてもアサシン使い捨ての理由にはならないよね。
なんだろ、死んだのは実は影武者でしたーとかかな?

幼女イリヤスフィールが堪能できる回でもある。

--- 3話 冬木の地 ---

死んだアサシンは影武者どころの騒ぎじゃなかった。
何体いるんだよ?どういうこっちゃ
とりあえず敵を油断させる目的のようだ。

相変わらずライダーはいいキャラしてる。覇王はやっぱ違うな。
ウェイバーと合わせて、ギャグ要員で終盤まで残って欲しいな!

セイバーとアイリスフィール、そして桐嗣が現地入り。
魔術師殺しの名は伊達じゃない…てゆーか、あんなことばっかりしてるから遠坂に嫌われるんだよ!
そしてランサーとセイバーが対峙。
相変わらずランサーのマスターはなかなか分からない展開なのかな。

しかしステイナイトとは全く違うアニメになってしまったな。
不覚にも楽しみでしょうがないよ
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アニメ [★★★★☆]
Fate/Zero

Fate/Zero 4、5話

--- 4話 魔槍の刃 ---

セイバーvsランサーのバトル回。
相変わらずのクオリティを保っていた。
特にランサーが宝具を解放した直後のセイバーの防戦具合がやばい。
演出がステイナイトと全然違う。
カッコよすぎるよー!

ランサーのマスターは、ウェイバーが聖遺物を盗んだ教授、アーチボルトとかいうやつだった。
すんなり登場する前に盗まれたことに対するマジギレシーンとかないのか。
ランサーの正体は、ケルト神話に出てくるディルムッドという人らしい。知らない

初戦からセイバーが苦戦している。
これはやはり正しいマスターがそばについていないせいなのか?
それともランサーがそこまでのやり手なのか。
とにかく、セイバーの可愛さがステイナイトより格段に上がっているのは間違いない。

ライダーは相変わらず惚れ惚れする覇王っぷり。
こういう自信に裏打ちされた上から目線って大好き。
自分から真名名乗るとかなかなかないよね!

--- 5話 凶獣咆吼 ---

バトル回の続き。
セイバーvsランサーに乱入したライダーの元に、アーチャーとバーサーカーまで集まる。
アーチャーvsバーサーカーのバトルのクオリティには狂気すら感じた。
それともこれが新時代のアニメーションだというのか。

アーチャーは令呪によって撤退。
バーサーカーの暴走はセイバーに向き、ランサーも令呪によってその加勢を命じられる。
が、そこで出てくるのは男前なライダー。
しかしセイバーの手傷は、ライダーを倒すまで治癒しないのか…。
セイバーはのっけから相当な苦戦だなぁ。

今回ようやくアーチボルトのマジギレシーンいただきました。
しかしそれを庇うライダーがやっぱり男前。
桐嗣がいまいち出番がないのがやや残念。

次回は期待のキャスターの出番がありそう!
でもセイバーはあげないよ?
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アニメ [★★★★☆]
Fate/Zero

Fate/Zero 6、7話

--- 6話 謀略の夜 ---

いきなりアイリスフィールのドラテク披露から始まる回。
聖杯戦争に全く関係ないところで妙に力を入れてくるアニメだな。

そしてセイバーとキャスターが対面。
キャスターの言う聖処女とは、ジャンヌ・ダルクのことらしいね。
しかしセイバーは真名まで名乗っていたのに、なぜキャスターは人違いだと気付かないのか。
錯乱している…じゃねーよ。わろてしまったじゃないか

ついでにキャスターの真名も出たね。
ジル・ド・レイとか言ってた。
ジャンヌと共にフランスで百年戦争を戦った人物らしい。
まぁその後にジャンヌが魔女裁判で殺されたことで精神を病み、錬金術や黒魔術に傾向して大量殺人鬼となった、というオチのようだけど。

前回ランサーに与えられたセイバーの不癒の傷を治すために、桐嗣はランサーとアーチボルトに勝負をしかける。
アーチボルトは魔術結界を張ったりして準備万端だったようだけど、桐嗣はビルごと爆破。
なんだそれ、唖然としたよ!
こんなことでランサーが脱落するとは思えないけど、かなりのダメージだろうな。
準備していたものとか全部なくなっちゃったしね。

次回からはセイバーの錯乱を直すため、さらに自分の魔力を高めようと殺戮を繰り返すキャスターを、みんなで狩る展開になるようだ。
そんなすぐみんなが団結するとは思えないけどな。
地下室みたいなところで、龍之介が子供の死体でどう遊んでいたのか気になるなぁ

--- 7話 魔境の森 ---

公式ルールで、キャスターを狩ったものには令呪が与えられることになった。
なるほど、それなら互いに協力しなくても結果キャスターは狩られることになるね。

ジャンヌに固執するキャスターは、城までセイバーを求めて攻めに来る。
セイバーは騎士らしく正々堂々と迎え撃ちたいようだけど、桐嗣はキャスターを狩って疲れた他のサーヴァントを倒す作戦がしたかったらしい。
マジこいのクリスと大和みたいだな。
桐嗣はセイバーの右手を心配している面もあるのだろうが、セイバーとしては自分が信頼されていないみたいで不本意だろうなぁ。

アイリの命でキャスターを迎え撃つセイバーが見せられたのはキャスター劇場。
やっぱり恐怖は新鮮さが一番だもんね。
またタランチュラみたいなバケモノのクオリティが高いよな。

倒しても倒しても沸いてくるクモに苦戦しているセイバーの元に現われたのはランサー。
とりあえず共闘することになった。
やっぱ爆発程度じゃ死ななかった。
てゆかあのドロドロに触れると死ぬぞー!的な何かが便利すぎる。
無敵の盾じゃないか。
桐嗣は頭は回るみたいだけど、魔術師としての力はどうなんだろ。
今回初めて桐嗣の魔術が見れました。

次回は桐嗣とアーチボルト、そしてセイバー+ランサーとキャスターのバトル回。
次回予告が「魔術師殺し」だったので、アーチボルトが死にそうだな。
そしてカウントダウンの時間を見るに、このアニメは全14話っぽいですね。
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アニメ [★★★★☆]
Fate/Zero

Fate/Zero 8話

普段は数話溜まってからまとめて観るんだけど、フェイトだけは我慢できなかった。
今期、いや今年一番のアニメになるかもしれないな!

--- 8話 魔術師殺し ---

前回のバトルの続き。
衛宮桐嗣vsアーチボルト、セイバー+ランサーvsキャスター、そしてアイリスフィール+久宇舞弥vs言峰綺礼。
最後のカードはちょっと予想外だったな。
6話の桐嗣のビル爆破のやり口から、桐嗣を早急に排除するべきと判断したということか。

対キャスター戦は、セイバーとランサーが力を合わせて宝具に傷を付け(破壊はしていないと思う)クモの大群を撃破、キャスターは逃亡。

対アーチボルト戦は、一見無敵に見えたドロドロを魔弾で撃破。
無意味な攻撃の中に必殺の一撃を混ぜるという、まぁなんともやってくれるわ的な展開。
しかもその必殺技も、毒攻撃のようにやっかいなタイプ。
アーチボルトはランサーに助けられ、死んではいないと思うが、かなりの痛手だろう。
このままリタイヤもあり得るレベル。その展開はないだろうけど

そして対言峰戦。
ビル爆破の時から思っていたけど、舞弥では言峰に敵わなかった。
そしてアイリが戦うのだが、これが意外と強い。
やっぱアインツベルンは優秀なのだね。
それでも言峰には敵わず、フルボッコにされる。

言峰の女を殴るためらいの無さは、見てて清々しいものすら感じた。
アイリとか刺されてたからね。
死んだかと思ったよ!
エクスカリバーの鞘を体内に持っていたせいで、すぐ治ったけど。

とにかく熱い回だった。
次回はウェイバーとライダーがバトルしそうだな、期待。

各話タイトル画面に出るカウントダウンだけど、残り130時間とかだったね。
あとおよそ5日ちょいか…何の数字だろう。
聖杯戦争って終了期限はなかったよね?
バーサーカーのマスターの余命とか?
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アニメ [★★★★☆]
Fate/Zero

Fate/Zero 9話

--- 9話 王と従者 ---

負傷したアーチボルトのその後と、ウェイバーとライダーがキャスターの根城へ行く回。

アーチボルトは一命は取り留めたようだけど、魔術は使えない体になってしまった。
なので、その妻が無理矢理ランサーのマスターを引き継ぐ。
小指を折りながらマスターの移譲を求める目が怖かったー。

桐嗣はどうやらランサーと決着を付けずにアーチボルトを助けに行くことを許したセイバーを、怒っているようだね。
もしランサーが裏切って私が襲われたらどうするつもりだ、と。
この溝はなかなか深いのかもしれない。
マジこいで言う、クリスと大和の対立みたいなことか。

頼りない感じのウェイバーだけど、ようやく魔術師らしく錬金術を使ってキャスターの根城を突き止める。
キャスターは留守だったけれど、キャスターと龍之介が遊んだ死体がごろごろしているのを見てしまった。
血と靴の描写しかなかったのは残念。
もっとグロいのが見たいよー!
ウェイバーに比べてライダーの頼りがいは異常。さすが征服王だね!

次回、凛の冒険。
まじかー幼女凛期待しちゃうよー!
ついでに間桐とバーサーカー回な予感。
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アニメ [★★★★☆]
Fate/Zero

Fate/Zero 10話

--- 10話 凛の冒険 ---

キャスターと龍之介による児童の行方不明が続く冬木市。
凛の友達も学校に来なくなってしまい、疎開先から冬木へ友達を探しに行く話。

魔力の痕跡だらけの冬木にビビりながらも、龍之介の後をおいかける凛。
そして、辿り着いたアジトで気絶する友達を見付け、助けだそうと龍之介のブレスレットを壊そうと魔力を注ぎ込む。
一瞬ブレスレットの魔力に負けそうになって、アヘ顔になる凛がやばい。可愛すぎる

捕まっていた子供達を助けた後、キャスターの使い魔に襲われそうになった凛を助けてくれたのは、間桐雁夜。久々に出てきたね!
間桐は聖杯戦争に勝つことで桜を解放して、凛と元の姉妹に戻したいと願っている。
でも凛の父親、遠坂時臣も聖杯戦争を戦っている。
凛と母親は板挟みだー。

残念ながらバーサーカーは出てこなかったね。
幼女凛がいっぱい堪能できました。
幼女イリヤスフィールより可愛いと思うんだ!
まぁ私はもともとステイナイトでもイリヤより凛派だったからね。
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アニメ [★★★★☆]
Fate/Zero

Fate/Zero 11話

--- 11話 聖杯問答 ---

セイバーの元にライダーとアーチャーが来て、王の格というものについて語り合う回。
後半、ライダーがアサシンを討伐する。
オープニング無し、尺に合わせてだいぶ内容を削った模様。
BD版になると5分以上長くなるとか。

とりあえず作画が酷い回だった。
ここまでとても順調に来ていたのに!どうした!
前半の問答は動きがほとんどないからだいぶ手を抜いてしまった感があるな。
後半のバトルは良かったけど。

セイバーがだいぶフルボッコになってたね。
彼女の言い分は「王は民を守るもの」。
ライダーの言い分は「王は民を導くもの」。
どちらが正しいと言うこともないと思うんだけど、ライダーの国が滅んでなお臣下が英霊となって顕現できるほどのカリスマを見せつけられると、セイバーとしては負けた気になるよなぁ。

アサシンがいっぱいいたのは、多重人格の数だけ顕現していたらしい。
これで全滅なのかなぁ。
まだ少し隠し持っていたりしそうだけど。

ライダーの固有結界そのものを破れないと、ライダーに勝つのはなかなか難しそう。
というか、今のところセイバーに良いところが全然ないな。うーむ
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アニメ [★★★★☆]
Fate/Zero

Fate/Zero 12話

--- 12話 聖杯の招き ---

「ここから先は第二局面だ」

前回のアサシンの特攻は、ライダーの宝具の力を評価するためだったらしい。
他のサーヴァントの能力は全部わかったのに、ライダーだけよくわからなかったから、アサシンと戦わせてその力を見極めよう、っていう話。
結果、アーチャー並に厄介な宝具であることがわかった。
遠坂時臣は、ライダーは後回しにすることにしたようだ。

アサシンは全滅、言峰綺礼はマスターの資格としての令呪を失った。
ちょっともったいないかなーって思ったけど、アサシンの役割は情報を集めることだったから、これでいいらしい。

聖杯は、聖杯が認めた人物に令呪をもってマスターの資格を与える。
サーヴァントを失ったマスターは、マスターの資格も失い、令呪は聖杯に還る。
そして、聖杯は再びマスターを選定し、令呪を配布することがある。
通常のケースでは、サーヴァントが生きているのにマスターが脱落した場合のようだ。

だが、今回はマスターに空席がないのに、言峰綺礼が再び令呪を得た。
この令呪は今まで言峰が持っていた令呪と同じもの。
これの意味するところは、言峰が聖杯を手に入れるだけの器と願望を有していると、聖杯が認めたということ。

ギルガメッシュは、言峰の願望は愉悦を求めることだと言う。
しかし、言峰は愉悦を忌み嫌っている。
それは、自分の求める愉悦が、自分の信仰の道と正反対にあることを無自覚に悟っていたから。
「求めるところをなすがいい。それこそが娯楽の本道だ」

ギルガメッシュは遠坂時臣より言峰綺礼に興味を持っているのは間違いない。
そして、これからはぐれサーヴァントを見付けなければいけない言峰を、誘っている。
言峰は遠坂を裏切り、信仰を裏切って自分の願望を追求するのか。

セイバーとアイリスフィールの話も少しあった。
ふたりはステイナイトで衛宮士郎が住んでいる屋敷に引っ越してきた。
でも、アイリはなんだか調子が悪そう。
アイリは魔術師になるために生まれ育てられた箱入り娘だから、なにか特別な事情があるみたいだな。
この話を掘り下げると、アイリと桐嗣が一緒になり、イリヤを生むことになる過去とかも出てきそう。

ギルガメッシュと言峰の話も楽しみだけど、アイリの話も楽しみだ。
会話ばっかの回だったけど、退屈しなかったなぁ。
セイバーとアイリの作画がちょっと気になったけど、元からこんなもんだったっけ?
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アニメ [★★★★☆]
Fate/Zero

Fate/Zero 13話

2クールものだというから、12年冬期も連続で放送するのかと思ったら、1クール開けて春期に2クール目をやるんだね。
知らなかった…ショックだ…。
ということで、13話が1期最終話となる。

--- 13話 禁断の狂宴 ---

ライダーとウェイバー、キャスターと龍之介の日常。
そして、キャスターの宴が始まる回。

ライダーはやっぱりカッコいい。
ウェイバーもちょっと頼りないし、ちょっと卑屈なところはあるけれど、ライダーはそれも「覇道の兆し」だと言う。
自分の矮小さを自覚し、なお大願を成就しようとする気概が、ライダーのいう覇王の資質なのだろうな。

キャスターと龍之介はやっぱりブッ飛んでた。
だいぶ意気投合してたみたいだから良かったけどさ!
まぁあそこまで人生を楽しんで生きられるのは素直に羨ましいね。

日常シーンの作画は若干手抜きかなーと思える部分もあったけれど、キャスターの術式に入ったら気合いの入り方が変わった。
とにかく3D演出がやばいね。
水のしたたり具合とか、触手のうにょうにょ具合とか、実写みたいだったもん。

セイバーとライダー、ランサーが共闘することに。
いきなりバトルから2期が始まるんだな。
どんだけ気合い入れて仕上げて来るのか、今から楽しみだ。
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アニメ [★★★★☆]
Fate/Zero

Fate/Zero 総集編+14~16話

--- Remix I & II ---

1期総集編。
2期を観る前にもう一度流そうかと思っていたところだったので、この心遣いは嬉しい。
とは言え、中身はストーリーをなぞるというよりも、キャラクター紹介の意味合いが強かった。
設定を理解する意味では、こっちのほうが良かったのかな。

そしてやっぱりチビ凛は可愛い。可愛いよ。イリヤスフィールより可愛いよ?

--- 14話 未遠川血戦 ---

怪物と化したキャスターvsセイバー・ライダー・ランサー、アーチャーvsバーサーカー、遠坂時臣vs間桐雁夜。
まさに決戦というサブタイトルが相応しいね。

キャスターの自己再生はやっぱり強い。気持ち悪い。
終盤、それを止めるべく桐嗣が龍之介を狙撃して殺してしまう。
かなりあっけなかった。びっくりした。なるほど、ってなった。

でも、マスターを失ったキャスターは現界し続けている。
一度現われたらそう簡単には消えませんよ、ってことなのかな。
セイバーの持つ対城宝具、すなわちエクスカリバーのアレなら倒せるってことなんだろう。
けど、ランサーの傷が癒えないとそれは使えない。さぁどうする。
ライダーの固有結界は強そうだったけど、今回はどう戦っているのかよくわからなかったな。

アーチャーとバーサーカーは、正直ぽかーんだった。
戦闘機を宝具にしてしまったところまではいいよ?
でもなんでアーチャーまで飛び始めたの?
てゆーかそもそもいつのまにUFO的なモノ出てきてたの? 色々びっくりだよ!

でも今回のでアーチャーの時臣に対する好感度がまた下がったね。
雁夜と対峙した時臣を、桐嗣はちょっと殺そうとしてたし。
桐嗣とアーチャーが組むのはまだ先か。

しかし時臣の桜に対する言い分も、わからなくはない。
雁夜の言い分もわからなくもないのだけど。
桜が蟲にぐちょぐちょに犯されまくってるのを、時臣は知らないのかな。
姉妹で戦わせるのより、そっちのほうが問題だと思うんだけれどな。

--- 15話 黄金の輝き ---

決戦の続き。
アーチャーとバーサーカーの空中戦は、バーサーカーが一本取ってセイバーに気を向けたところで、アーチャーが撃ち落としていた。
バーサーカーはまだ生きてるのかな。生きてるだろうなぁ。

セイバーのエクスカリバーのために、ランサーは宝具を一本破棄する。
今勝利するべきなのは、キャスターでもセイバーでも俺でもない。騎士道だ。とか言って。
やっぱり男前だった。かっこいい。
セイバーの目の前に、ライダーの固有結界に放り込んでいたキャスターを出現させ、エクスカリバーで撃破。
なんというか、キャスターの走馬燈のジャンヌ・ダルクがめちゃめちゃ可愛かった。
キャスターの想い出補正もかかっているのだろうが、思わずセイバーから乗り換えそうになってしまった。危ない。

黄金の輝きは、そのエクスカリバーのこと。
ただの娘だったセイバーが、その双肩に乗せられた夢の輝き。
セイバーは民を救うために己の全てを犠牲にして戦い続けていた。
ライダーはそれを「痛々しくて見ていられない」と言い、アーチャーは「夢破れたときに流す涙はどれだけ甘いのだろう」と言う。
ここでアーチャーがセイバーを自分のものにするのを決意するわけか。

悲しいからこそ輝くものって、あるよね。
2期初っぱなから、とても良いバトルだった。空中戦以外は。

--- 16話 栄誉の果て ---

決戦のあと。
雁夜を助けた綺礼の葛藤と、セイバーとランサーの因縁の決着。

なんというか、ランサー陣は全体的に哀しかった。
女の子を惚れさせてしまうランサーと、ランサーに惚れ、ケイネスを切り捨てようとする許嫁のソラウ。
ケイネスはソラウの浮気に気づいているも、それを認めたくはない。けれど令呪だけは自分で手に入れてくる。
桐嗣は舞弥にソラウの右腕を切断させ、腕ごと令呪を消す。
そしてソラウの身柄と安全を引換えに、ケイネスの令呪でランサーを自害させる。
桐嗣はケイネスたちに手出しできない。だからふたりを舞弥が殺す。

セイバーと騎士として戦っている間に自害させられたランサーの怒りは哀しかった。
泣きぼくろの呪いのせいで生前も主に疑われ、それと同じ事が現世でも起こる。
それを諦めて受け入れ、せめて騎士として輝こうとしたのにそれすら叶わず。

桐嗣の言うこともわかるよ?
戦場の悲惨さは、実際に戦った人間にしかわからないのだろう。
そこにあるのは栄光でも希望でもない、ただ絶望だけ。
人を殺すことをいくら美化しようと、結局してることは殺人なんだから。

だけどさ、もう少しセイバーに優しくしてあげてもいいんじゃないのかなぁ……。
ケイネスにも思ったけど、いくらサーヴァントとは言え、信頼関係は大事だと思うんだよ。
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