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たまゆら~hitotose~ 1、2話

カメラと写真が題材な日常アニメ。
1話で感動しちゃうというもっぱらの噂。

---

1、2話は、主人公楓の中学時代と、生まれ故郷を離れて、父親の故郷に引っ越す話。

今は懐かしい銀塩カメラと思い出という組み合わせは、ノスタルジーを刺激するね。
楓がアルバムをめくるシーンはちょっとじーんときてしまった。

2話は、高校の友達の話がメイン。
キャラ付けは割とありがちな感じかな?

2話だけじゃなんともいえないけど、序盤でこれだけ完成度を上げてくると、もしかしたら神アニメになるかもしれないな。
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アニメ [★★☆☆☆]
たまゆら

たまゆら~hitotose~ 1~3話

1、2話は2周目です。

1話 わたしのはじまりの町、なので
はじまりの回。
楓の写真に対する気持ち、汐入から竹原へ行く過程が描かれる。

写真は撮ったものだけじゃなく、それを撮った人の気持ちも反映されるもの。
お父さんが写真を撮ったときの気持ちを考えて涙する楓を見ると、ついついうるっと来てしまうね。
楽しかった思い出は変わらない、忘れようとしても写真はちゃんと憶えていてくれる。

私は写真はあまり好きではないけど(ついつい撮ることが目的になってしまうので)、そういう写真はとても良いと思う。
変わらないものって魅力的だものね。
良い意味でも悪い意味でも。

ただ、2周目にして気付いたけど、このアニメは全く影をつけないんだな。
どうもキャラクターが背景から浮いている気がしてしまうよ。

2話 やさしい香りに包まれた日、なので
楓が竹原に馴染んでゆく回。
周りの登場人物の紹介回でもある。
2周目を見ても少し退屈な回だな。

3話 出現!たたかう女の子、なので
香の同級生こまちと、のりえのスイーツ勝負の回。
のりえのツインテールで快活キャラ(NOTツンデレ)はちょっと珍しいかもしれない。
…書いててそうでもない気がしてきた。
麻音の口笛キャラは斬新。うっとうしいけど

気持ちを込めてできることの話。
お菓子作りも、写真も、食べて、見て喜んでくれる人を思って作ると上手に出来ますよ、っていう。
ありがちな話なんだけど、楓のナレーションとレトロなフィルム写真を合わせると、なんだかとても良い雰囲気。
このアニメは雰囲気が良いですね。

さて、いつも一人で自分のためだけにご飯を作っている私はどうしたらいいのでしょうか。
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アニメ [★★☆☆☆]
たまゆら

たまゆら~hitotose~ 4、5話

4話 潮待ち島に聞こえる音、なので
麻音回。
夏休みに入って、みんなで麻音の実家がある大崎下島の御手洗に遊びに行く話。
御手洗は竹原と同じく街並み保存地区に指定されている。
このアニメはそういうのが好きらしいね!

麻音の実家は旅館で、それを継ぐとか自分のやりたいことをやったらいいとか、そんな話がちょこっと。
ただ、そういう話より、その場所の雰囲気を楽しむ回だったと思う。
というか、麻音の話はそこまで重たくなかったし、制作側もそういうつもりで作ったのではないと思う。
きっと、大事なのは締めの楓の台詞。
楓の声で暖かくてしんみりしたことを言うのはズルいよね!

てゆうか、やっぱり口笛うざくね?

5話 ちひろちゃんがきてくれたよ!なので
1話で出てきた汐入での楓の友達、ちひろが竹原に遊びに来る話。
こういう日常系アニメは、1話ごとに感想を書くのがちょっと大変だな。
特にこれといったオチはないしね。

今回は、友達とか友情といったものがテーマ。
楓もちひろも人付き合いが上手じゃなかったようなので、楓が竹原でちゃんと楽しくやれててよかった!というのと、遊びにきたちひろちゃんもみんなの友達だよ!という感じの。

そして、広島人はまじでお好み焼きをヘラで食べるのですねー。
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アニメ [★★☆☆☆]
たまゆら

たまゆら(OVA) 1~4話

TV版(hitotose)に先駆けて発売されたOVA版を視聴。
TV版1話と2話の間の話。

楓が写真を撮り始めたきっかけになった父親との思い出や、写真についての話がメイン。
楓が切符をもらった写真家の人も登場、TV版のオープニングに出てくるお姉さんは誰?っていう疑問がようやくとけました。

私はあまり日常系のアニメは観ないのだけれど、この雰囲気はとても良い。
言葉にするのは難しいのだけれどね。
変わるもの、変わらないもの、変わらなきゃいけないこと、変われないこと。
思春期の将来への漠然とした希望や不安を、写真という一瞬を切り取るものに写しこんでいる。

まったりしたくなったり、すこしセンチメンタルな気分になったときにオススメなアニメだね!
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アニメ [★★☆☆☆]
たまゆら

たまゆら~hitotose~ 6、7話

6話 それはいつかの日のこと、なので / そしてある日のこと、なので
麻音の口笛についての回。
前半は、幼稚園時代に口笛を覚えるきっかけになった話。
後半は、口笛がきっかけで麻音とのりえが友達になる話。

私は口笛は吹けないし、憧れたこともないからかもしれないけど、あまり口笛って上品なものじゃない気がする。
音程が安定しないのもなんだかとても気持ち悪いし。
それは麻音の口笛が下手なせいか?
どうせ音楽的なことをするなら、せめてハーモニカとかにすれば良いのにね。

それはともかく、おかっぱな中学生の麻音はとても可愛いね!

7話 竹灯りの約束、なので
楓とお父さんの、竹祭りの憧憬の路を見る約束を果たす話。

雨が降って中止になりそうになったり、結局止んだり。
灯籠のメッセージは良かったね。
お決まりと言えばお決まりだけど、ちょっとうるっと来てしまった。

「いろんなことをたくさんおしえてくれてありがとう 天国でも体に気をつけてね」
「あなたと過ごした時間 ずっとずっと宝ものです ありがとう」

昌子さんのメッセージは誰に宛ててのものなんだろう。
恋人と死に別れたりでもしたのかなぁ?
エンディングで号泣してたよねー
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アニメ [★★☆☆☆]
たまゆら

たまゆら~hitotose~ 8、9話

8話 かわらない人かわりゆく時、なので
ほぼろさんと、志保美りほさんがメイン。
夢を叶えた(ように楓からは見える)ふたりと、これから夢に向かって一歩踏み出す楓の話。

変わらないように見えた夢も、移ろいやすい人の気持ちと同じく変わってゆく。
写真は切り取った一瞬を永遠に留め置く。
その対比が鮮やかな回。

しかしまぁメインのキャラクターは女の子ばっかりだな。

9話 ももねこさまの憂鬱、なので / 失恋カメラ、なので
前半、ももねこさま擬人化回。
なんだか方向性を見失っている気がする。

後半、7話で好きな人に告白するって言ってた女の子が失恋した話。
なぜか妙に泣けてくる。

写真には撮ったひとの気持ちが写るって言うよね。
私はあまり写真を撮ったり見たりはしないからよくわからないけど。

写真のカットが丁寧に綺麗に仕上げられてるのも良いね。
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アニメ [★★☆☆☆]
たまゆら

たまゆら~hitotose~ 10~12話+まとめ

10話 明日のわたしはどんなわたし、なので
塙かおるの憂鬱。
他の3人が夢に向かって邁進していくなか、かおたんのやりたいことが定まらず、取り残されていくようで焦る話。

結局は、みんなで一緒になにかをする、そんな繋がりを持っているのが好きだって気付く。
そして、「私達展(仮)」なる、今の自分たちを発表する場を持つことに。
これが最終話に繋がっていくのかな。

11話 聖夜のものがたり♪ なので
私達展で、麻音は朗読劇をすることにした。
けれど、うまく話のラストが仕上がらず、ぶっつけ本番になってしまう話。

ラストの展開は読めていた。
けれど、これ以上ないベタな展開なのに、鼻につく感じがあまりないのはすごいね。
しかし観客があんなに集まって、あんな話であそこまで盛り上がってくれるものなのだろうか。
まぁ二次元にそんなこと突っ込んでもしょうがないか

12話 新しいひととせ、なので
TV版最終話。
私達展本番、そして年明け。

写真の話は妙に説得力があるね。
ただそこにある宝物に気付かせてくれるのが写真なようだ。
周りにいっぱい宝物があるなんて、とても幸せだよね。

最終話らしく、楽しく、しんみりと、綺麗にまとめてきた。

--- まとめ ---

日常系ほのぼのアニメとしての完成度はそこそこ高い。
私はあまりこういったアニメは観てこなかったけれど、これはアリだと思う。

写真がテーマになっているだけあって、写真のカットのクオリティはスゴイね。
個々のエピソードもなかなか琴線に触れてくるものが多い気がする。
写真が刹那を永遠にする道具であり、その対比として夢に向かい良くも悪くも変わりゆく高校1年生としての主人公たちがいるからかな。
また、竹原という町が古い町並みをそのまま残している、変わらないものとしての舞台になっているのも大きいのかもしれないね。

ただ、町並みに人が妙に少なかった気がする。
私が行ったときはもうちょっと人がいたような。
町並みを丁寧にアニメの世界に再現しているのは、完成度は高いと思う。

まったりしたいときにちょこちょこ観ていくのが良いアニメ。
写真を撮るが好きな人も観ると楽しいかも。
★2評価です。
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アニメ [★★☆☆☆]
たまゆら
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