Entry Navigation  [カテゴリ別アーカイブ]

十二国記 1話

名作アニメとしてオススメされた十二国記。
NHKでやっていたようなので、おそらくCCさくらなんかと同じ枠なんだろう。
全45話とかなりの大作。
見終わるのにはだいぶ時間が掛かりそうだ。

---

1話
キャラ紹介と世界観のさわり。
優等生キャラな子が、妙な人物と関わることで異世界のモンスターに襲われる。
お決まりの、あなたには資質がある的なことを言われていた。

モブキャラまでよく描きこんであってすごかった。
陰キャラの女の子のはしゃぎ具合は面白かったな。

category
アニメ [★★★☆☆]
十二国記

十二国記 2~8話

観ました。

現状ではとてもコメントに難しい。
絶対面白いから観ろ!との言葉を戴いているのだが…。
とりあえず退屈はしないので、判断は保留。

陽子がダークサイドに落ちかけたところはちょっと面白かった。
杉本さんは完全に落ちてしまったのか。
浅野は空気
category
アニメ [★★★☆☆]
十二国記

十二国記 9~14話

13話で第一章完、14話は一章の総集編みたいな感じ。

9話で話が急転直下、起承転結で言えば転の部分だろう。
まじか!そういうことだったのか!ってなった。
8話あたりまでは、ここからどう話を持っていくのか想像もつかなかったのでびっくり。

陽子は相変わらずの優柔不断ぷりで、観ててヤキモキするね。
杉本さんはダークサイドから戻ってきた。
浅野は出番無し。わろた

---

やっぱりだいぶ面白いかも、このアニメ。
話がわかってきたここからの展開がどうなるのか、期待してみよう。
14話であったみたいに、通常シーンでもちょいちょい字幕いれてくれると理解の助けになるのにな
category
アニメ [★★★☆☆]
十二国記

十二国記 15~21話

放置気味だったけど、気が向いたので続きを観ることに。
20話で第二章完、21話は第二章のまとめ。

第一章は、中嶋陽子の話というか、蓬莱に流されてしまった景王の話。
対して、第二章は高里要、蓬莱に流されてしまった泰麒の話だった。

とにかく話がよく練られていて面白いな。
特に19話の饕餮(とうてつ)(記事書くときに調べたけど、こんな難しい漢字書くのかよ)を折伏するシーン、そして20話の景麒と延麒、延王の芝居のシーンはまじで燃えたよ。

いまの泰麒は高里要として常世の記憶を失って蓬莱にいるね。
いったい何が起こったのだろうか。
おそらくこれが三章の話なのだろうな。

杉本優香が高里要としばしば絡むのも気になる。
あとは祟りか。
高里要はまた何か妙なことに巻き込まれているような気がするな。
他の国の策略で蓬莱に流されてしまった、みたいな。

泰麒を男でキャラ付けしているのも、他のアニメと一線を画している。
普通ならここは可愛い女の子で私たちを萌えさせてくれるサービスがあってもおかしくないのにね。

てゆーか浅野君はどうした
category
アニメ [★★★☆☆]
十二国記

十二国記 22~28話

22話は三章導入、23話から三章が始まる。
三章は、3人の女の子がメインのようだ。
景王の陽子、才の海客の鈴、そして芳国の公主の祥瓊(しょうけい)。
一見なんの関係もなさそうなこの3人がどう絡むのか。

鈴のあまあまな感じはちょっとむかつくよね。
気持ちは分からなくはないけどもさ。
100年も生きてたらなんだかもう少し成長しそうな気がするけども。
あとは公主もちょっとね。
30年もあまあまな生活をしてきたら、もう簡単には他の生活はできないか。

それに比べて陽子は意外と頑張っている。
景麒とうまくやれているのかちょっと心配ではあるけど。
私もだいぶ人の顔色を伺うタイプだから、陽子の気持ちはよく分かるなぁ。
全く知らない世界に連れてこられて、いきなりその国を治めろとかだいぶ無茶振りだよね。

話自体は面白いのだけど、専門用語が多すぎてときどき理解できないことがある。
官職の話とか、テロップを入れて欲しかったなぁ。
視聴者を理解させようとしているとはあまり思えなかった。
専門用語を理解させる気がないなら、そもそも使わずにもっと砕いた表現の言葉に代えてくれれば良かったのにな。

---

てゆーか仙籍ってすごい。
不老不死を地でいくのだね。
供王さまとか普通に可愛いじゃないですか。
見た目は子供、頭脳は大人な女の子ってかなりツボかもしれない。
そうだね、ルサルカのことだね。

三章も引き続き面白そうだ。
ちょこちょこ見ていきます。
category
アニメ [★★★☆☆]
十二国記

十二国記 29~39話

第三章まで見終わった。
三章は長かったなー、面白かったけど。
22話からだから、18話か。

30話くらいまでは3人の女の子についてだけど、そのうちだんだんきな臭くなってくる。
謀反の話やら腐敗した官吏の話やら。
そこらへんからが面白い。

王たる陽子がまさか率先して謀反に汲みするとは。
王の身分じゃできないこともあるわけだね。
そこからは割と予定調和のように勝ってゆくわけだけど、そこでの3人の女の子の絡み具合がまた秀逸。

鈴は最初は景王を頼り、次に官吏の横暴を止めない景王を憎み、その上で自分の過ちや愚かさを見直す。
また、祥瓊も最初は景王を憎み、楽俊に出会い内乱に巻き込まれるにつれ、自分の過ちや愚かさを見直す。
その上で陽子と出会い、3人は良い理解者となって、国を良くするために官吏に立ち向かってゆく。
陽子が下界に下り内乱に参加するストーリー自体は、鈴と祥瓊がいなくても成り立つけど、彼女たちがいるから物語の厚みが増している。

言わずもがなだけど、最後の陽子が身分を明かし禁軍を従えるシーンはめっちゃ燃えるね。
水戸黄門の印籠並のお決まりだけど、ああいうのはやっぱり楽しい。
あとは初勅を出すときの陽子ね。
やっぱり自信満々な人は見てて頼もしいよ。うーむ

---

ただ、相変わらず専門用語がよく分からん。
原作読んでちゃんと理解してる人はめっちゃ楽しいんだろうけど、初見だと難しいな。
Wikipediaの十二国記の項目はものすごく詳しいので、参考になります。

そういえば、浅野君出てきたね。
だいぶ変わってしまっていたけど。
このアニメはサブキャラがすぐ死ぬね。
そういうところもなんだか好感が持てるなぁ。
でも血はあんまり流れなかった。
やっぱNHKだからなのかな?

アニメはあと6話しかないんだけど、四章では何の話なんだろう。
泰麒の話はどうした
category
アニメ [★★★☆☆]
十二国記

十二国記 40~45話+まとめ

三ヶ月近くかかった十二国記も、ようやく見終わったよ。
最後の第四章は、延王尚隆と延麒六太の過去の話。
尚隆が延王になった顛末は一章でも語られていたけど、実際に国を治めてからの話。
三章であった慶の内乱と被らせて、延王が景王に昔語りをする構図。

中身は、国を治める上での正義とは何か、罪を恐れて民が死ぬのを待つことか、大罪を犯してでも民を救うことか、そんな話。
三章の冒険具合が楽しすぎたせいで、やや退屈してしまった。

以下まとめ。

---

萌えアニメとは一線を画す、本格派アニメ。
原作がライトノベルなどではなくちゃんとした小説だから、内容もしっかりしている。
ただ、原作未完でアニメも途中までしか作られていないのは残念。
といっても、どこに落としどころをつけるのかはとても難しいね。
未完だから最後まで見てもスッキリしない、というようなことはない。
泰麒がどうなったのかは気になるけど。

ファンタジーな内容なので、そういうのが好きな人はとても面白いと思う。
世界観がしっかり練られていて、アニメを1回視聴するだけで全てを理解するのは困難かもしれない。
作中での用語の解説は本当にさらっとしか行われず、しかもおさらいがないので。
Wikipediaの十二国記の項目が異常に詳しいので、それを活用するのも手。

全体的なクオリティは高い。
放送から10年近く経った今見ても、見劣りしない。
萌えアニメとは違った重たいモノが観たくなったらこれを手に取ろう。
★3評価です。
category
アニメ [★★★☆☆]
十二国記