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ロウきゅーぶ! 1~4話

11年夏期のロリコン萌えアニメ。
2chでは、第1話放送時点から盛り上がっていたようなので(ロリ的な意味で)、いちおうチェックする(ロリ的な意味で)。

メインキャラの湊智花の声は花澤香奈が当てている。
最近は本当によくこの人の声を聞く。
聞き分けかたは、「とぅっとぅる~♪」と言わせてまゆしぃになったら花澤香奈だ。

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4話まででは、昴が仮コーチとなり男子バスケット部との廃部をかけた勝負をしたところまで話は進む。

昴はさっさと正式にコーチをしてやればよいのに、何をしぶっているのか。
展開上しょうがないのか。ちょっとイラっとする。

動きのあるシーンで絵がちゃんと動いているのと、言葉ではなく行動で大切なものを教えてくれる小学生という姿勢がすこし気になるので、続けて観ようと思う。
試合のシーンは普通に盛り上がるね。
女の子も可愛いし。

ただしロリが許されるのは二次元のみ。
三次ロリとか全然良いものではないですね
category
アニメ [☆☆☆☆☆]
ロウきゅーぶ!

ロウきゅーぶ! 5~8話

5、6話
お風呂シーンと着替えシーンのサービスがすごい。
でも小学生のパンツがダメで高校生のパンツが良い理屈がわからん。

夜中にいきなり布団に男が入ってきても動じない智花はすごいな。
不覚にも萌えてしまった。

試合シーンは楽しみにしていたのだけど、流されてしまってちょっと残念。

7、8話
7話は愛莉が可愛いのに痛恨の作画崩壊。
2話連続の水着回。
水着でバスケは新しいな。

この辺で中だるみか。
そろそろラストへ向かっての何かが起こるはず。
カッコ良く試合してほしいな!
category
アニメ [☆☆☆☆☆]
ロウきゅーぶ!

ロウきゅーぶ! 9~12話+まとめ

9話
ひなた回、兼3話連続の水着回。
水着のデザインも変えてきたし。ほんと好きだなぁ
やたらエコーでの演出が目立った。
お風呂シーンもあり。
BD版ならお風呂シーンの下のもやがなくなるのだろうか

10話、11話前半
ちょいちょい作画の粗が目立つ回。
2話ともお風呂シーンあり。なんなんだこのアニメは…。
11話のもやの幅はんぱねぇ

11話後半、12話
待望の試合回。盛り上がらざるを得ない。
よくやく絵が動いたよ!
練習シーンとかまじで動かないからな。
作画はちょっと崩れ気味だけど、動かし方は良かったと思うよ!
ひなたがカッコ良かった。
エピローグは、まぁこんなもんかっていう感じだね。

--- まとめ ---

スポーツモノのアニメとしては微妙。
試合で頑張ってても、どのくらい練習してて個々人がどんな技を持ってるかが語られないので、ご都合主義で接戦が演出されてるように見える。
ポジションについてもよくわからないし、そういう話を解説気味にもっと入れてくれたらいいのに。

萌えアニメとしても、作画の粗が目立つのがイタイ。
BDになればマシになるのだろうけど…。
オチも特に何かが語られるわけではなく、「初心忘るべからず」とか「引き続き上を目指して頑張ろう」とかそんな感じでしか締められていない。

序盤だけ面白かった。
作画もきちんとしていたし、動きもあり、勢いもあった。
それ以降失速。少し期待していただけ、正直残念だった。
評価は迷うところだけど、☆0にしておきます。
category
アニメ [☆☆☆☆☆]
ロウきゅーぶ!

C3 -シーキューブ- 1、2話

まったり系を好みそうな人にオススメされた、11年秋期二作のうちのひとつ。
ちなみにもうひとつは未来日記。

モノが思念を持って擬人化しているのに興味があったので、こちらを先にしてみた。
九十九神のようなものなのかな。

--- 1話 布団に移るものを知らない (Night of the Cube) ---

物語のはじまり。
主人公とフィア、そして幼なじみのこのはの紹介。
フィアは妙な立方体の九十九神らしい。
主人公の家は清浄な気に満ちているので、呪われた道具であるフィアの呪いも解けるらしい。
さらに人に好意を持たれたり感謝されたりするとさらに良いとか。
あとはお決まりのドタバタ劇。

フィアの出自がよくわからないな。
どういう世界観のキャラクターなんだろう。
どういう呪いを受けていて、どんなことができるのかとか、そういう話が全くなかった。
それは物語の核心になるので追々…ということなのかな?

パンツを惜しげもなく見せてくれるのはとても良いと思います。

--- 2話 どこに、なにを、なにか (When contents of the cube are exposed) ---

フィアが学校に編入、そしていきなりのバトル回。
え、なにこれバトルものだったの?
なんか委員長は此花ルチアみたいだったな。

フィアの出自がちょっと語られる。
元は処刑機械だったらしい。なんかディエスのマリーみたいだな
このはも呪われた道具だった。
フィアとこのはが、禍具を処分する組織のゴスロリお姉さんとバトル。
バトルのクオリティは普通。

このアニメの特徴点は、色彩設計かな。
ちょっと変わった色遣いをするね。
嫌いじゃないよ。
オープニングはかなり好きかも。

次回は過去の記憶に目覚めたフィアのバトル回か。
フィアのその忌まわしい過去を主人公が受け入れる感動的なシーンがありそう。
そこまで面白くならなさそうなアニメだな。
気を抜いて楽に観ていこうか。
category
アニメ [☆☆☆☆☆]
C3

琴浦さん 1~3話

放送前の"期待値"よりも、放送開始後の"評価値"が上回っているという噂の「琴浦さん」。
タイトルからはまったり日常系、という雰囲気しか伝わってこないけど、実際は全然違うというギャップがものすごいらしい。
騙されたと思って観てみろ!と言われたので、騙されてみようと思います。



1話 琴浦さんと真鍋くん

転校してきた琴浦さんが、真鍋くんと友達になる話。

1話の勢いがハンパないという話だったけれど、確かに惹き込まれそうな展開だった。
見境無しに心が読めちゃうから人を傷つけて、自分が傷ついてきた。
その結果、誰とも関わりたくないと思うのは、よくわかる。

なら、なんでちょいちょい余計なことを言ってしまうんだろう?
そもそも、どうして学校に行こうと思ったんだろう?
引きこもって本当の一人ぼっちになるのが怖かったのかな。
でも、例えばネットなら、モニターの向こうにいる人の心まではわからないハズなのに。
それとも、心が読めるのが「普通」だから、それができない人付き合いが怖いんだろうか?

さて、真鍋くんだけど、全体シリアスになりがちな雰囲気をブチ壊していくのには素直に吹いたよ。
転校初日のキモカワなキャラとか、昼休みの変顔とかね!

しかし、このポジションは心のキレイな人しかつけないよね。
根っこがクズ人間な私みたいのは、どう足掻いてもたどり着けない高み。
このヒーローに感情移入できる自信が、全然ありません。困った

2話 初めての……

御船さんのESP研究会に誘われた琴浦さんが、真鍋くんを独占している妬みを買ってイジメに遭う話。
部活の仲間ができてまったり展開かな~と思っていたら、御船さんもシリアスな過去を抱えていたり、森谷さんのイジメが割とガチだったりして、勢いは衰えていなかった。

御船さんは、琴浦さんの超能力を科学的に立証することで、お母さんの能力も本物だった!と言い張りたいのだろうか。
それとこれとは話が別な気がするんだけどな。
お母さんみたいな超能力者を出さないようにする!ならわかるけど。

1話でもそうだったけど、イジメの描写が割とリアルな気がする。
あれに耐えられる琴浦さんは、やっぱり強い心の持ち主なのかもしれないなぁ。
真鍋くんが森谷さんに放つセリフ、「琴浦が吐くほどお前の心が汚いってことだろ!?」のインパクトはスゴかった。
森谷さんにとっては、これを論破できても、そう思われてしまった時点で終わりだよね。
さぁ森谷さん、ここから巻き返せるのか? 見せてくれるのか? どうなんだ!?

3話 嬉しくて、楽しくて

えっと、最終話? お話が終わった。え?

ESP研でカラオケに行ったり、鈍感な真鍋くんにお弁当を作ってあげようとしたり、泡沫の幸せにひたる琴浦さん。
けれど、森谷さんの不興を買い、真鍋くんが夜道を襲われてしまう。

自分が幸せだった分、誰かが不幸になっている。
自分さえいなければ、真鍋くんも森谷さんもこんなことにはならなかった。
琴浦さんはそう思って、消えてしまうのだった。

今回のこの三角関係は、琴浦さんのテレパシーは特に関係ないよね。
彼女が自分を責めるのは、自分に自信のないことの表れのようだ。
母親に言われた「あんたなんか産まなきゃよかった!」は、彼女のトラウマになっている。
大切な人が傷つくのは、自分が傷つくよりも痛い。
だから、今度こそ孤独を受け入れることにしたのだろう。

で、最終話なんでしょうか? お話が終わりましたけど。
これで次回予告もなければ、演出としては完璧なんだけどなー!
category
アニメ [☆☆☆☆☆]
琴浦さん

琴浦さん 4~6話

4話 変わる世界

逃げた琴浦さんと、追う真鍋くんたち。

薄々気づいていたけど、琴浦さん家って大金持ちだったんだね。
両親と暮らしていた家も立派だったし、一人暮らしの家も広いし、でもここまでとはね!

ちょっと気恥ずかしくて直視できなかったけど、ESP研の4人はとてもいい友達なんだ。
ただ心配したり、優しくしたりするだけが友達じゃない。
上手く言えないけど、真鍋くんを見ていると、そんな気がするよ。

そして、これからは森谷さんもその中に入る。
自分を責めるのも、他人を責めるのも簡単。
大事なのは、それからどうするか。

逃げた琴浦さんには、それがわからなかった。
間違ったことをしても、取り返しはつく。
森谷さんの真っ直ぐな誠実さは、それを教えてくれた。

きっと私は子供だったのだろう。人の心を読んで、勝手になんでもわかった気になっていた。
人は変われる。そんな当たり前のことに私は気づかずに、他人ばかりか自分自身すらも見限ってきたんだ。
臆病で、傲慢で、わがままな私。でも、きっと少しずつ変わっていけるはず。私も、私が生きるこの世界も。


5話 学園天国?

新入生歓迎会と、体育祭の二本立て。
森谷さんもESP研に入り、ようやく日常系アニメっぽくなってきたか。

森谷さんの道場ネタのゴリ押しはなかなか面白かった。
カタコトになっちゃうあたりね!
ときどき1話を彷彿とさせるようなブラック琴浦さんが出てくるのも楽しい。

日常系というか、空気系なお話だと、感想を書くことがなくなるのは困るな。
あ、なぜかエンディングが変わっていた。シリアスパートが終わったからか?

6話 夏休み!

夏休み、ESP研で琴浦さんの実家に遊びに行く話。
水着回、空気系パート。エンディングがちっぱいを気にする琴浦さんの歌になっていた。わろた

ギャグ的ファンタジー要素全開な回でもあった。
わざわざ遊園地を建てちゃったり、シェフを呼んだり、花火職人を呼んだり。
お金持ち設定はここで生かされてくるんだね!

最近の琴浦さんは、初期の瞳孔開きっぱなしな頃の面影がほとんどない。
現状、あの頃の彼女を彷彿とさせるのは、真鍋くんのエロスに突っ込むときだけ。
もうちょっとあの感じが欲しいかもしれないよ?
そうすれば、肝試しで怖がるあの感じがもっと可愛くなるはずなのに!

次回あたり、母娘の確執の話になったりするのかもしれない。
琴浦さんは夢にお母さんを見ていたし、Cパートではそのお母さんも出てきていたし。
category
アニメ [☆☆☆☆☆]
琴浦さん