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ティンクル☆くるせいだーす ナナカルート

2016年5月発売枠の一つには「ハナヒメ*アブソリュート」を選ぶつもりでした。
が、なぜか発売延期。しかも8月って!
怒った私は、前作(って言っていいよね?)の「クルくる」で遊ぶことにしたのでした。

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「キラキラの学園生活は、流星生徒会におまかせ!」


生徒会会長に選ばれ、バラ色の学園生活を目指そうとする主人公。
しかし「魔族」と呼ばれる謎の存在が出現し、その邪魔をしてくる。
そこで生徒会役員は変身ヒーロー&変身ヒロインとなって、キラキラの学園生活と、あとはついでに世界平和を守るのだった!

ということで、普通のADVパートの合間合間に挿入される、ミニゲームっぽいバトルパートがこのゲームのウリ。
たしかに、簡単・爽快・ド派手! の三拍子そろっていて、なかなか楽しい。

しかし、やっぱりメインはADVで、バトルパートはおまけ。
15時間くらいプレイしたうち、バトルは14回でした。(ナナカルートの場合)

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まず攻略したのは、幼馴染ヒロイン・夕霧ナナカ嬢。
べらんめえ口調とCVが異常なマッチングを見せる、チャキチャキの江戸っ子です。
ナナカの魅力は、7割が水霧けいとの声。3割が負け犬根性の染みついたヘタレっぷり。

しかしまぁ、とにかく長い。長すぎるよこのゲーム。
昼過ぎに始めて、1キャラクリアしたら朝になってるって、どういうことなの?

これがスリルとサスペンスに満ちた超冒険活劇とかだったら、まだわかる。
なのに、シナリオは「自分の気持ちに素直になれない幼馴染ヒロインと、超鈍感系主人公」っていう王道。ひねりナシ。

まぁね、ナナカはかわいい。それは認めるよ。
だからやったよ。丸一昼夜かけて。
なのに、二人が結ばれてからのエンディングまでが短い。2H3CGって!
ご褒美が少なすぎるでしょ……。

まぁ「楽しい学園生活を目指すギャルゲー」としては、確かに正しい姿なんだけどね。
世の中には、楽しい共通ルートこそ至高! 個別ルートはおまけ! っていう人もいるらしいので、これはこれでいいのかも……?
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ゲーム [★★★☆☆]
ティンクル☆くるせいだーす

ティンクル☆くるせいだーす 聖沙ルート

クルくる、2ルート目は、正統派ツンデレの聖沙・ブリジッタ・クリステレス嬢を攻略。
努力家で負けず嫌いな彼女は、なにかにつけて主人公に勝負を挑み、そして負け続ける不憫な子。

そんなミサミサルートは、そろそろ勝ちたいミサが「敵を知り己を知れば百戦危うからず」を実践しているうちに、だんだん二人の距離が縮まっていくお話。
けれど、ナナカも主人公が大好きなわけで、そこでドロドロの修羅場にもつれ込む。

展開的には悪くなさそうだったのだけれど、修羅場の解決法がちょっとよくわかりませんでした。
想いを込めた歌を聞かせて、相手と分かり合う――って、そういうのマジなの?
そういうのっておとぎ話の世界の話で……って、ここは二次元だからアリなのか。そうか

というか、ナナカちゃんってばミサミサにブチ切れてたけど、元を正せばナナカちゃんが悪いんだよ?
幼馴染なんだからミサミサの10倍くらい告白チャンスがあったはずなのに、全部ヘタレたせいでこうなってるんだからね!
だから、潔くナナカちゃんにはフラれてほしかった。お互い全力を尽くした結果なら、もっとスッキリ納得できたのに。
ナナカちゃんってば結局一度も告白しなかったよね。あれ、したっけ? してないよね?

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ミサミサルートも、ナナカルートとほとんど同じ2H4CG。
しかし、ライターが別の人だね。ものすごい実用性。ものすごい

負けず嫌いなミサミサのキャラクターをHシーンにまで持ち込むのは、非常によろしいことだと思います。
まぁね、もっといけたけどね! もっと勝負できたけどね!?

次はリア先輩ルート。
お願いします、同じ人がシナリオ書いててください! 一生のお願いです!!m(__)m
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ゲーム [★★★☆☆]
ティンクル☆くるせいだーす

ティンクル☆くるせいだーす リアルート

「クルくる」3ルート目には、お姉さんぶりたい系天然お嬢様・九浄リア先輩を攻略。

リア先輩こそ、元祖・ギャルゲーヒロインと言ってもいいかもしれない。
先輩の巨乳に気を取られてしまおうものなら、
「こらぁ~! そんなところばっかり見てたら、女の子に嫌われちゃうんだゾ♪ めっ!」
とか言ってくれるのだ。
ぶりっ子と言われそうなリア先輩だけど、ぶろうとしてない天然な彼女のキャラクターは、もはや突き抜けている。
これこそ二次元ヒロインの鑑。

三次元の諸姉は、決してこのキャラクターを目指さないこと。だって二次元じゃないんでしょう?

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そんなむっちんプリンちゃんなリア先輩ルートは、正統派・学園ラブコメシナリオ。
同じ目標に向かって努力しているうちに、互いの魅力に気づき、やがて結ばれる――って感じ。
しかし、日常シーンでこそ映える先輩のキャラ萌えシナリオとしては一級品。

ストーリー的な抑揚もいろいろあった気もしたけど、正直あんまり覚えてない。
バトルパートが結構多かったような気がするな。
ヘタレなナナカ嬢の顛末が絡んでこない分、バトルによってストーリーが展開していくあたり、テンポは悪くなかった。

期待のHシーンも、ミサミサルートと同じ人が書いていました! やったね!
シーン数は、1+2H5CG。存分に使ってくださいね!
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ゲーム [★★★☆☆]
ティンクル☆くるせいだーす

ティンクル☆くるせいだーす まとめ

まだ全クリしてないけれど、いったん置くので、ここで総評を。

シナリオ

(覚醒後)主人公最強系の、正統派学園ラブコメ。
ストーリーのメインは、キラキラ楽しい学園生活を目指そう! というもの。
いわゆる「楽しい共通ルート」がメイン。バトルはちょっとおまけ感あり。
リトルバスターズっぽさをイメージしてもらえれば。

「流れ星が降る街」「登場人物のフシギ要素への適応能力の高さ」といった、ゆるーい世界観はけっこう好み。
アニメ「かみちゅ」に通じるものを感じる。

ファンタジー要素については、わからなくても問題ありませんでした!

テキスト

地の文は少な目。
なので、ボイスを全部聞きながらプレイしていると、ものすごい時間がかかる。

キャラクター・声優

私が攻略した3人はかわいい。
ナナカの江戸っ子キャラは新ジャンルな気がする。
これは声優さんのおかげです。
あと、リア先輩の魅力も、CVによるところが大きそう。

ミサミサの魅力は、完全にキャラクターですね。
ツンデレこそ、いつの時代も選ばれる安心のブランドなんです!

グラフィック

バトルパートにCG枚数を取られたせいか、日常シーンのイベントCGは少な目。
「このシーンのCGないのか……」とか「ここでCG使うのかよ! もったいない」とかなる。

ついでに、Hシーンもちょっと少な目かも?
というか、差分が少ない。せっかくならもっと表情が変わってほしいかなーって

でも、クオリティは上々。

システム

ミニゲーム風のバトルパートが楽しい。
むしろこれを楽しみにシナリオを進めていたと言っても過言ではない。

ただ、難易度HARDを選んだときのバランス調整が鬼畜。
理不尽&理不尽の無理ゲーと化すことも。

一応メリロットの力試し以外は、全部ハードでクリアしてみましたけれども。
でも、完全に試行回数と運ですね。

経験値みたいな育成要素があれば、もっと楽しかったかも?
あるいは、シナリオ上で選んだ選択肢が、バトルのスキルレベルとかに反映されたりとか?

それ以外のゲームシステムは、右クリックで会話ウィンドウを消去できないこと以外、不足なしかな。

総評

楽しいと思ってなかったのに、なぜかやっちゃうゲーム。
そして、終わったら★3・良作評価とかつけたくなるゲーム。

初心者向けギャルゲーとしては、ぜんぜん悪くない気がする。
キラキラの学園生活を送りたい方にオススメ。

さて、ハナヒメは8月にはちゃんと発売してくれるんでしょうね!?
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ゲーム [★★★☆☆]
ティンクル☆くるせいだーす
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