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お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか? あさひルート

ゲームやらなきゃ、ブログ書かなきゃと思っているうちに、あっという間に5月も半ばを過ぎていました。
ということで、4月発売枠は、巷で話題の妹ゲー「おにキス」で。
キャラ萌え寄りの抜きゲーです。
(こういうゲームって、記事に書くことがあんまりなくてちょっと困るかも?)

D.S.も気になってはいるのだけれど、ちょっと最近忙しくて時間がなさそうです(提督並感)

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おにキスの特徴は、選択肢が「妹へのキス」になっている点。
家族としての親愛の表現が唇へのキスになっている狂った世界で、一番たくさんチュウした妹のルートに入っちゃう感じだね。

攻略順はかなり悩んだのだけれど、上の妹から順番に攻略しようと決めました。
そうと決めてしまえば、上の妹とだけチュッチュして、ほかの妹はお預けにしておくべきだよね?
わかってる。わかってるはずなのに、どうしてかほかの妹ともチュッチュせずにはいられないんだよ! だってかわいいんだもん!! 凸ちゅしたいんだもん!!!
そうですねえ、これがこのゲームの恐ろしいところなんですねえ(錯乱中)

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ということで、四姉妹の長女・あさひから攻略。
CVは、橘まお。
藤真咲莉(僕と恋するポンコツアクマ。)の声優さんらしい。
あんまりイメージと合致しないけど、ポンコツアクマの時よりはずっと好みの演技。
妹たちを束ねるしっかり者なお姉さん、ってイメージがよく合っていたと思います。

あさひルートは、「家族としての好意」が「異性としての好意」に変わっていく過程に戸惑う妹のお話。
みんなお兄ちゃんが好きなのに、私だけ特別扱いされてて本当にいいの? っていう感じ。
それが「お兄ちゃん、早くほかの妹ともエッチしてよ」になっちゃうのは、ちょっと意味がわかりませんね!?

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そんなシナリオはともかく、テキストはぜんぜん悪くないし、なによりあさひちゃんはとてもかわいい。
おはようのキス、行ってきますのキス、おかえりなさいのキス、おやすみなさいのキス、たくさんあるキスシーンをとても自然に受け入れて、「お兄ちゃん、好きだよ」って言ってくれる。
これこそ、長い年月を一緒に過ごしてきた妹としての、一つの完成された姿だと思うんです。
自然派キス、いいですねえ(遠い目をしながら)
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お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか?

お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか? まひるルート

おにキス、2ルート目は大和撫子な次女・まひるを攻略。
CVは、鶴屋春人。
松丸芹佳(Maggot baits)、白坂芽衣(フラテルニテ)あたりでお世話になっていたらしい。
もうゲームの方向性が違いすぎて、言葉が出ない。

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好きなキスが「待ち受けキス」だというまひるちゃんは、つまり誘い受けなんです!
ということで、シナリオの方向性は「誘い受け=してほしいことを口には出せずに我慢している=我慢せずに自分の気持ちを伝えられるようになろう!」というもの。
それが、「妹と一緒にいたいから、推薦留学は断る! それが俺のジャスティス!」エンドなんですね。
ほんとマジで無能。無能&無能

期待していたのは、口には出せない願望を態度に表して、どんどんエッチなことを誘ってきちゃうムッツリスケベなまひるち ゃんだったのに!
気がついたときには、内気だったはずの妹に手玉にとられてるお兄ちゃんになりたかったのに!?
それでも、「私の体でいっぱい楽しんでね……?」なまひるちゃんは天使。
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[視聴中] ゲーム
お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか?

お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか? やよいルート

おにキス、3ルート目は三女なやよいを攻略。
突然のチュー、略して「凸ちゅ」という神ワードが燦然と輝いているツンデレ妹です。

やよいはいろいろ考えすぎでめんどくさい性格をしているけれど、ふと振り返れば私もそうだった。
なるほど、私もめんどくさい性格だったのか。だから友達がいないんですね、なるほど!

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やよいルートは、お兄ちゃんを「女の子としての気持ち」として好きになっちゃったやよいが、他の妹たちとのスキンシップに嫉妬してしまうお話。
でも私、やっぱり「妹としての気持ち」でお兄ちゃんが好き!
エッチするのだって、「恋人」としてじゃなく「妹」としてのスキンシップの延長線上!
私は妹だもん! だからお兄ちゃんはほかの妹ともエッチしてもいいんだよ!

うーん、ちょっと意味がわかりませんね!?
このゲームはひょっとして上級者向けなのかもしれない……。
どうしてこれがハッピーエンドになっちゃうんだろう。普通バッドエンドじゃないの?
だって妹と恋人になりたいじゃん! なりたくない?

……Hしちゃうくらい仲良しな妹。
なるほど、考えようによっては、悪くない気もする……?
でもこの方向性なら、自然派キスなあさひのほうが似合っていたような。

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Hシーンについても、まひると同様、なんか違う。
共通ルートのやよいはくっそかわいかったんだけどなぁ。

主人公としては、共通ルートの凸チュに萌えたから個別ルートに入ったわけですよ。
だから、期待していたのは「凸チュ」の延長線上の「凸エッチ」だったわけですよ!
わかるでしょう? わっかんないかなあ?

あと、これは個人的な好みなんでしょうが、やっぱりツンデレには可逆性があったほうがいいですね。
他の記事でも書いたけど、ツンデレの一番の魅力は「デレたいのに素直になれなくてツンツンしちゃう」ギャップにあるワケですからね!

べ、別に私がしたいわけじゃないんだから!?
ルールだから仕方なくよ、仕方なく! ほら、さっさとすればいいじゃないっ!
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お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか?
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