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劇場版 空の境界 第一章、第二章

「変身やロボットを使わずに、女の子が強いアニメ」枠で紹介された作品。
TVアニメではなく映画なので、そのクオリティには期待できる。

原作はFateのシナリオライターである奈須きのこ。
見たことはないが名前だけは知っている。

全七章だが、時系列順に作られているわけではないので、時間を把握するのが大事。

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第一章 俯瞰風景  1998年8月
飛び降りた女の子の死体のカットが印象的。
飛び降りは正直コワイ。
確実らしいが、できることならあまり選びたくない死に方だ。

でも、高い所から全てを見下ろすのは気持ちが良さそうだ。
もし飛べたら最高だろうな。

式が強い。かっこいい
ただ、なぜか義体のようだ。
きっとそのうちその秘密も語られるのだろう。
幹也が抜け殻だったのはよくわからなかった。

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第二章 殺人考察(前)  1995年3月
和服に革ジャンはアリなのかを考えさせられる。
和服にブーツの延長なのか?
でも式ならかっこよく見えてしまう不思議。

血を浴びて微笑む式のカットが印象的。
しかし、式は本当に人を殺していないのか。
素直に見れば殺しているのだろうが、殺しているシーンがなかった。
幹也がやたら人殺しなんかしない、って押してくるからそんな気がしてきてしまう。

二人に何があるのか、何があったのか、気になる。
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アニメ [★★★☆☆]
空の境界

劇場版 空の境界 第三章

第三章 痛覚残留  1998年7月
無理矢理輪姦された女の子が、男たちを超能力で縊り殺す話。
ここに来てようやく超能力がフツウな世界なのがわかった。
式が持っている能力は、「死を見る」だっけ。
そして、式は藤乃によって左手を義手にさせられたことが判明。

レイプされた復讐に殺しているのかと思ったら、そうではなかった。
最初はそうだったのかもしれないが、そこに無痛症という話が加わってきて面白いことになる。
痛みを与えられて生を実感することと、人を殺すことの関連性がよくわからない。
このアニメは1周じゃ理解できなさそうだな。

ラスト、藤乃が血を吐いて倒れるカットがとても良い。
だいたい血塗れの女の子を見るのが好きなんて、私も大概歪んでいるのかも知れないな。
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アニメ [★★★☆☆]
空の境界

劇場版 空の境界 第四章、第五章

第四章 伽藍の洞  1996年3月
2年間眠っていた式が目覚める話。
このときから死が見える目を手に入れた。
「直死の魔眼」とか呼ばれていたっけ。

高校で黒桐幹也のことを気に入っていた織は消えてしまったようだ。
何があったのかはわからない。
2章で黒桐を殺しかけたところと繋がるのか。

しかし橙子さんは義体技師みたいなものかと思っていたら、魔法使いだったのか。
あの事務所がなんなのか未だによくわからないな。

タイトルはがらんどう、すなわち織を失って空っぽになった式のことか。
てゆか織は男の子だったんだな!
ボクっ子みたいなことかと思っていたよ

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第五章 矛盾螺旋  1998年11月
橙子さんの正体、魔術師とやらと世界の秘密がメインの話。
正直全然わからなかったが、想像よりも全然橙子さんは強かった。

2時間モノと長いのと、シーンごとに細かく時系列を入れ替えてくるのが理解を妨げる。
最後まで見てからもう一度戻ってくると、また違った感想が出せると思います。
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アニメ [★★★☆☆]
空の境界

劇場版 空の境界 第六章、第七章

第六章 忘却録音  1999年1月
黒桐幹也の妹、鮮花の話。
記憶を奪う妖精の事件と、その裏で鮮花の幹也に対する気持ちが描かれる。
鮮花萌え回でもある。

鮮花の学校は魔術師を育てる学校なのだろうか。
3章の藤乃も同じ学校だったな。
てゆーか鮮花強いな。なぜ幹也だけ凡人なのか?

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第七章 殺人考察(後)  1999年2月
2章のその後、式の昏睡と織がいなくなった原因、連続殺人事件の種明かし。
やっぱり式は人殺しじゃなかった。
魔術関係の話は相変わらずよくわからない。
織が死ぬシーンはちょっと好きだなぁ。

でも2時間モノは気合いを入れて見始めないと眠くなっちゃいます。
最後キスするかと思ったのに違うのね!

てゆか先輩も殺すならもっと違うところ刺せばいいのに。
殺すつもりはなかったのかな…可愛い後輩だしね。
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アニメ [★★★☆☆]
空の境界

劇場版 空の境界 終章+まとめ

終章 空の境界  1999年3月
7章の先輩との事件のあと、退院した幹也が式と会う話。
この式は、式でも織でもない三人目の人格のようだ。
そして、式自身のこと、式にとっての世界のことについて話してくれる。

この話はとても難しく、一度ではうまく理解できない。
ただ、結局のところ式は、全てを否定したいけど全てを諦めているこの世界のことを、そんなに嫌いじゃないんだと思う。
表情は柔らかかったし、着物の柄もキレイだった。

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まとめ

何かを伝えたい気持ちはわかるけれど、何を伝えたいのかよくわからないアニメだった。
気が向いたら何度か観直してみたい。

映画だけあって、クオリティは高い。
いつも和服な式はカッコいいし、バトルシーンもワクワクする。
血がいっぱい出るのも個人的には高評価。

逆に、魔術関係の話はよくわからない。
そういう話の出てこない前半のほうが、純粋に映像作品として面白かった。
今のところは★3で分類しておきたいと思います。
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アニメ [★★★☆☆]
空の境界

十二国記 1話

名作アニメとしてオススメされた十二国記。
NHKでやっていたようなので、おそらくCCさくらなんかと同じ枠なんだろう。
全45話とかなりの大作。
見終わるのにはだいぶ時間が掛かりそうだ。

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1話
キャラ紹介と世界観のさわり。
優等生キャラな子が、妙な人物と関わることで異世界のモンスターに襲われる。
お決まりの、あなたには資質がある的なことを言われていた。

モブキャラまでよく描きこんであってすごかった。
陰キャラの女の子のはしゃぎ具合は面白かったな。

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アニメ [★★★☆☆]
十二国記

サマーウォーズ まとめ

夏も終わりそうなので、夏っぽいアニメ映画として視聴。
劇場公開時から気になってはいたが、観る機会がなくここまできてしまった。

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テーマは人の繋がりかな。
題材は仮想現実での人と機械の戦い。

テーマは悪くない。最近こういうの多いよね。
やはり繋がりが薄れているというのがひとつの社会問題として顕在化しているからだろうか。

題材はどうだろう、すこし現実離れしているような気がする。ある種のファンタジーか。
どうも私は現実と照らし合わせてみてしまうので、少し冷めてしまう部分はある。
ロボットアニメが苦手なのもここから来ている。
(だって機械が人の形をしている意味がないし、非効率的じゃない?)

しかしそこまで奇想天外な設定ではないし、もしかしたら将来起こりうることかもしれない。
こんな世界で一人が世界と戦争をするには、こういうものが必要なのかも。

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私はいつも一人だし、家族や親戚との繋がりもないので、そういうテーマの部分はピンとこなかった。
正直、あんなに親戚が多かったらそんな場所には絶対に行きたくない。
でも、娯楽映画としては面白かった。
花札のルールを知らないのはイタイ。覚えておけば良かったー

映画だけあって、クオリティはとても高い。
人混みでエキストラがちゃんと動いているだけで嬉しくなってしまうのが私。

総合評価で、★3をつけてみます。
誰かに誘われたらもう一度観てみようかなというレベル
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アニメ [★★★☆☆]
サマーウォーズ

十二国記 2~8話

観ました。

現状ではとてもコメントに難しい。
絶対面白いから観ろ!との言葉を戴いているのだが…。
とりあえず退屈はしないので、判断は保留。

陽子がダークサイドに落ちかけたところはちょっと面白かった。
杉本さんは完全に落ちてしまったのか。
浅野は空気
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アニメ [★★★☆☆]
十二国記

十二国記 9~14話

13話で第一章完、14話は一章の総集編みたいな感じ。

9話で話が急転直下、起承転結で言えば転の部分だろう。
まじか!そういうことだったのか!ってなった。
8話あたりまでは、ここからどう話を持っていくのか想像もつかなかったのでびっくり。

陽子は相変わらずの優柔不断ぷりで、観ててヤキモキするね。
杉本さんはダークサイドから戻ってきた。
浅野は出番無し。わろた

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やっぱりだいぶ面白いかも、このアニメ。
話がわかってきたここからの展開がどうなるのか、期待してみよう。
14話であったみたいに、通常シーンでもちょいちょい字幕いれてくれると理解の助けになるのにな
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アニメ [★★★☆☆]
十二国記

Fate/stay night 1~6話

11年秋期アニメFate/Zeroを観るのにあたり、観ておいたほうが良いとの話から手に取った一作。
有名は有名なので、いずれ観ようと思っていたので良い機会。

「空の境界」と同じ奈須きのこ原作のエロゲーのアニメ化作品らしい。
世界観も似ている部分が多いらしいので、割と取っつきやすいか。
とはいえ、空の境界もよく分からない部分が多かったので、不安もある。

--- 1話 ---
登場人物と舞台設定の紹介回。
ガス漏れ事件と殺人事件がよく起こる物騒な街らしい。
衛宮士郎は直死の魔眼のようなものを持っているようだ。
遠坂凛がアーチャーを召還。

--- 2話 ---
遠坂凛とアーチャーが、ランサーと戦う。
巻き込まれた士郎は死亡。わろた

そんな士郎をなぜか凛が救う。
魔術師としての何かを嗅ぎ取ったのかな。
ネックレス型目薬のようなものが種のようだ。
凛は、あれはまだいっぱいあるとか言っていたけど。

士郎が生きていることに気付いたランサーがトドメを刺しにくる。
そして、そこでセイバーが召還される。
凛曰く、セイバーが最強のサーヴァントらしい。
楽しくなってきた。

--- 3話 ---
セイバーの紹介及び聖杯戦争の解説回。
衛宮士郎と禁書目録の上条当麻は似てると聞いていたけど、ほんとに同種のめんどくさい主人公のようだ。
この鬱陶しさが物語を損なわなければいいのだけれど…叶わぬ希望か。
セイバーちゃんがちょっと不憫だよ。

ランサーかっこいいんだけど、あの衣装どうにかならんの?

--- 4話 ---
微妙に作画の怪しい回。
イリヤの使役するバーサーカーに、士郎さんまたブチ殺されます。
バカは死ななきゃ治らないというのは嘘だったー!
こいつはこのゲームに向いていないと思うんだよ。

とりあえず普段着のセイバーちゃん可愛い。

--- 5話 ---
前半、セイバーと家のみんなを仲良くさせる話。
ようやく士郎の自己中正義が共感できるベクトルを向いたね!
しかし先生はいいとして、後輩はなんであんなお世話してくれるのだろうか。

後半、セイバーを連れていない士郎が凛に殺されかかる話。
これは擁護できないです。
凛の苛立ちもよくわかるよ!

--- 6話 ---
凛とバトル中にライダーに襲われ、凛と休戦協定を結ぶ話。
ライダーとのバトルの時くらい呼べばいいのに…何を出し惜しみしてるんだ。
セイバーもマスターの役に立てたら嬉しいだろうし、自分が働けなかったからマスターが死んだりしたらやってられないだろうに…。
優しいフリしてそういうところには気が回せないんですね。

凛もちょっと甘いけど、士郎のそれに比べたらだいぶマシだ。
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アニメ [★★★☆☆]
Fate/stay night
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