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ゴア・スクリーミング・ショウ あかねルート

突然気が乗ったので、積みゲーの一本「ゴア・スクリーミング・ショウ」を崩してみることにした。
2006年1月発売と、すでに7年以上前のゲームではあるけれど、一部では名作と呼ばれているとかいないとか?

企画・原案・原画は、上田メタヲ。
屍メイドちゃんと鬼畜なご主人様の原画担当の人です。なぜか期待が高まる

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手近に攻略できそうなクラスメイト三人のうち、まずは幼馴染な一柳あかねちゃんから攻略。
信号機三人組の赤色担当です。

声優は、木村あやか。
ルサルカ・シュヴェーゲリン(Dies irae)、依媛奈緒(ヨスガノソラ)、遠近深咲(七つのふしぎの終わるとき)、黛沙也佳(真剣で私に恋しなさい!)あたりでお世話になっている声優さん。
芯の通ったロリ声は、けっこう私の好み。

回収したエンディングは三つ。
あかねちゃんがビッチ化する、「黒い幸福」。
あかねちゃん解体エンドの、「誤った判断」。
そして、ハッピーエンドの、「春は来る」。

ハッピーエンドに行くには、共通ルート終盤で、アルバムとノートの選択肢でノートを選び、朝顔についての記憶を掘り起こす作業が必要。

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怪異ホラーものとしてのドキドキ感はなかなか。
あかねと井戸に閉じ込められたときや、洋館への潜入あたりは惹き込まれたね。
そして、井戸の底でのゴアの自己紹介シーンはカッコよすぎたな!

シリアスシーンのテンポもなかなか、演出も手が込んでいて、作り込んであるゲームなのがわかる。
こういうやる気の感じられる作品だと、プレイヤーのやる気も増そうってもんです。

ユカとゴアの正体、由規の出自と石の効力についてのネタバレはなし。
ユカはどうしてあんなに恭司に執着しているのだろう?
ただ、ヤンデレヒロインとして見たときのユカのポテンシャルにはかなり期待できそう。

しかしそれよりも、ビッチあかねのかわいさったら!
立ち絵ヤバすぎわろたwww

元からビッチなヒロインならいるけど、途中から変化されると「おぉ!?」ってなるね。
元のしっかり者なあかねちゃんを知っているから、余計にドキドキしちゃいます!
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ゲーム [★★★★☆]
ゴア・スクリーミング・ショウ

ゴア・スクリーミング・ショウ 葵ルート

2ルート目に攻略したのは、信号機三人組の青担当、双木葵ちゃん。
クーデレかと思わせきや、あんまりデレない無口キャラ。

ツインテ気味に結んでる葵ちゃんはかわいいけど、普段のショートカットはびみょー。
きちんと内向きにブローして、ボブカットにしてほしかったです。

声を当てているのは、柴田蕗。
2008年頃まで抜きゲーによく出ていた声優さんの模様。私がお世話になるのは初めて。
下手じゃないけどそこまで上手でもない、コメントに困る演技でした。

回収したエンディングは三つ。
葵ちゃんが鏡の向こうに閉じ込められつづける「鏡の国の葵」。
一度は逃げ出したものの、ユカの逆鱗に触れ解体されてしまう「ラストコール」。
そして、二人でゴアを消しユカを殺すハッピーエンド「逃避からの帰還」。

ハッピーエンドに行くには、葵だけでなく、あかねの好感度もそれなりに上げておく必要がある。
でないと、あかねちゃんが貞島に輪姦されちゃうからね!

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あかねルートと比較すると、サイコサスペンスのドキドキ感はいささか失われているように思う。
洞窟からの脱出イベントは結構燃えたもんね。

葵の抱えたあかねへの仄暗い思いは、共通ルートでのスパイスとしては悪くない。
けれど、あかねが早々にリタイアしてしまい、その発露はいささか不完全燃焼気味。
葵の「自分が嫌い」な理由を、あかねのお節介焼き具合と共に、過去回想形式でもう少し掘り下げてくれてもよかった気がする。
これは、葵がアリスに憧れる理由にも絡められるし、悪くないアイディアだと思うよ?
とにかく、葵ちゃんへ感情移入できるとっかかりがもう少しほしかったかな。

物語のネタバレ進行度は、ユカと桃音の年齢くらいか。
石強い。石強い。

全体的に物足りない感じで終わってしまった葵ルートだけれど、ハッピーエンドでの「罪の共有」としての消えない傷痕のくだりと、あかねとマジ喧嘩する葵のくだりは、ぜんぜん悪くなかったです。
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ゲーム [★★★★☆]
ゴア・スクリーミング・ショウ

ゴア・スクリーミング・ショウ 希衣佳ルート

Gore Screaming Show、3ルート目は信号機黄色担当、美園希衣佳嬢。
通称、黄緑ちゃん。
……私がそう呼んでいるだけです。

声を当てているのは、風音。
普通にしてるときの演技は普通なんだけど、ゴアに浸食されてるときの希衣佳の声はとてもかわいい。

「どうして仁野君は寝不足なのかしラ」
「それはねえ。夜遅くまで、エッチなことヲしていたからサ。そうサそうなんダッ!」


回収したエンディングはやはり三つ。
浸食された母親に折檻されて爆ぜる「復讐者のレクイエム」。
ユカとゴアが死んだかと思いきや、浸食された貞島たちに輪姦されて爆ぜる「悪夢の果て」。
そして、燃える学園から脱出っつーか石やっぱ最強だわのハッピーエンド「海の向こう」。

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希衣佳はメインヒロイン3人のうち、一番清楚な美人さんに見えて、一番エグい個別ルートを持っている。
このゲームでスカトロルートと言ったら、この希衣佳ルートを指す。
出てくるのはうんちだけじゃなくて、内臓とかそのあたり全般なんだけどね!
つーか解体エンドが2つってどーなのよ

大体どの個別ルートでもそうなんだけど、ユカはヒロインたちの幼い頃のトラウマを延々とほじくり返し、精神的に追い詰めていく。
その中でも、希衣佳の追い詰められかたはかなりひどかった。
見ているこっちまで辛い気持ちになってしまったもの。
しかもそれが「オナニーを覚えるのが早かった」という早熟さから来ているのだから、きちんとエロゲーヒロインしているよね! すばらしい

シナリオ自体は普通。
由規は毎回死ぬ。そしてわけのわからん石が強すぎる。チートかよ。
ゴアの格好良さはあかねルートが一番輝いていたなぁ。
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ゲーム [★★★★☆]
ゴア・スクリーミング・ショウ

ゴア・スクリーミング・ショウ 闇子ルート

Gore Screaming Show、4ルート目はさいたま闇子こと、夢川姫子さん。
主人公の保護者でもある、イトコのお姉さん。
歳はおそらく30歳くらいかな?

声を当てているのは、北都南。
一色ヒカルと並ぶ「もうちょっと飽きたな~」な声優さん。

声優もあり、私が二次元の年上属性を持ち合わせていないこともあり、闇子はほとんど興味のないキャラクターになってしまっていた。
けれど、由規が登場して恭司が嫉妬しはじめるあたりから、初エッチあたりまでの、この危うい関係に落ちてしまいそうな自覚を持ち始めた闇子さんには、不覚にもときめいてしまった。
この「年上」属性の使い方は、かなりよかったと思う。

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回収したエンディングは「青春の日の想い出」一つのみ。
闇子の仕事を手伝っているうちにユカと知り合い、由規に闇子を任される。
突然ユカが転校生としてやってきて、学園が浸食され、聞きつけてやって来た由規が殺される。
由規の手帳や真白への聞き込みから、紫とひーくんの確執が現代までもつれ込んでいることを悟り、闇子は石を使う。
……あれ、また石か。石強すぎわろた
というか、主人公は特になにもしていない気がしなくもないな。闇子の心の支えにはなっていたけど

今回の浸食は、信号機三人組なメインヒロインにまで及んでいたのがよかったね。
いつもしっかり者なあかねちゃんがヤラれちゃうと、世界が一気に非日常化していく。
もっと活躍してくれてもよかったくらいだよ!

しかし、校庭でピストルで頭を吹っ飛ばされたユカちゃんのほうが輝いていた。
脳みそ丸見えの立ち絵付きなのにはテンション上がらざるを得なかった!
ゴアに「頭吹っ飛ばされて痛くないの?」と聞かれたときのこのセリフって、エロゲ名言集に乗ったりしませんかね!?

「平気。頭が無いと、あんまり痛くないんだねえ。ユカ、初めて知ったよ」

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ゲーム [★★★★☆]
ゴア・スクリーミング・ショウ

ゴア・スクリーミング・ショウ ユカルート+

「ユカは世界中のみんなが憎いけど、恭司は、恭司だけは好きなの。恭司がいないと、ユカの世界は真っ暗だよ」
「恭司じゃなきゃいや……恭司のことが、ずっと前から好きだったの。ようやく会えて、嬉しかったの」
「ユカの中には、恭司しか綺麗な物がないの。だから――助けて、恭司……っ!」


Gore Screaming Show、ラスト5キャラ目は狂気のヤンデレ少女ユカこと、紫。
実はロリババア属性も持っているはずなのだけれど、そこにスポットがことはほとんどない。残念

声を当てているのは、みる。
有名な声優さんだと思っていたのだけれど、私は紅緒あずさ(最果てのイマ)、羽桐れもん(ピュアガール)あたりでしかお世話になっていなかった。
情感豊かなロリ声は、なかなか悪くない。
ややキンキン気味で、ずっと聞いてると頭痛くなりそうではあるけども。

トゥルーなユカルートで回収できたのは、3+1エンド。
恭司がゴアとなって紫の狂気をなぞる「閉ざされた世界」。
トゥルーかと思いきや、暗雲立ちこめる「時果てる夢」。
そして、再会を示唆されるグランドエンド「時果てる夢 -promise-」。

これらをすべて回収すると、ハーレムバッドな「真なる皇国への扉」が開かれる。

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ユカルートでは、オープニングでの出会いから、恭司がやたらとユカを意識するようになり、ユカとの爛れた関係にずぶずぶとはまっていく。
結局、恭司の目は由規がピストルを持って館に殴り込んでくるまで覚めず。
そして、逃避行の果てにエンディングが分岐していく。

信号機三人組な正ヒロインたちを一人でも殺してしまうとバッドエンド。
ゴアと恭司が同一化していって、最終的には恭司が新たなゴアになる。
そして「触手モノの和姦」という、世にも珍しいエッチシーンへと続く。

ユカの凍えた心を溶かしてやると、トゥルーエンド。
恭司が生の虚しさに囚われず、ユカの幸せを願うこと。
きっとそんな恭司の温かさに触れ、ユカはこう思ったんじゃなかろうか。

――今まで自分がしてたことってなんだったんだろう。
――世界って案外捨てたものじゃないのかも。

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さて、他人の痛みにまったく無頓着な少女として描かれてきたユカが、一体どんな壮大な過程を経て恭司に惚れているのだろう?
気になるその理由も、もちろん語られてはいるのだけれど、やや弱かったような気がしなくもない。
もう少しドラマチックな展開がほしかったような……。

一言でまとめてしまうと、ユカにとっての恭司は神そのものだったのかもしれない。
世界から嫌われていると思い込み、すべてが憎いと言う少女の、そのすべてを肯定してくれる存在。
時が止まった少女にとっては、その温かい思い出が、たった一つの明日を生きる希望となったのだろう。

少女はただ、幸せになりたかっただけ。
さて、狂っているのは少女だろうか? あるいは世界なのか?

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ちなみにハーレムなバッドエンドというのも、また珍しいエンディングだったなぁ。
真白と石、そして妙な儀式についての深くは語られない。
とにかく石強すぎわろえない

強いて言うなら、このハーレムエンドは、グランドエンドの前に見られるようにしてほしかったなぁ。
グランドエンドからのエンディングへの流れはすばらしい。
そして写真の紫とラベンダー畑のユカは本当に愛らしかった。
かわいいは正義。間違いない
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ゲーム [★★★★☆]
ゴア・スクリーミング・ショウ

ゴア・スクリーミング・ショウ まとめ

――世界が憎い、と少女は笑う。
憎しみ、絶望、嫉妬、殺意、悲観、同情、固執、不安……。
闇に閉ざされた世界のただ中で、少女はつぶやく。
幸せになりたい――


シナリオ

ゴア・スクリーミング・ショウ!
まず、このタイトルがすばらしいね。なかなか考えつくものではない。

企画・原作は「上田メタヲ」。
屍メイドちゃんと鬼畜なご主人様」の原画担当の人。
陵辱、触手、解体など(あと、デスメタルも)上田メタヲの世界観が果てしなく広がっている。

まず目に付くのは、そういったグロテスクな展開の数々。
人間のあらゆる負の感情を凝縮したヒロイン・ユカと、それらを一欠片ずつ持つあかね、葵、希衣佳。
ユカはゴアという破壊願望を駆使し、汚い世界を浄化していく。

皮膚は偉大な防臭剤。
希衣佳のバッドかな? 誰かがそう言っていたよね。たしかにその通りだ。
だからバットエンドではいつも、ヒロインたちの隠された汚い部分を暴くかのように、皮膚を剥き、内臓をさらけ出すものになる。

しかし、そういったユカの憎しみは、ヒロインたちに向けられているようでいて、世界すべて――ひいては、その世界を持つ自分へと向かっている。

「時が止ったから」
「だからユカは、世界がずっと憎い。何もかも嫌い。お腹が空いて、痛くて、寂しくて、寒くて、気持ちが悪くて」
「――そして一番、ユカはユカのことが嫌い。ずっと汚いままだもの」


井戸に閉じ込められたユカは、自らの負の感情と向き合い、初潮を迎え――
――しかし、大人になることを拒絶した。
自分が汚れているのは仕方がない。
けれど、自分が汚れていることにすら気づかず、のうのうと生きている人間が憎くて仕方がなかった。

そんな少女を受け容れてくれた唯一の存在が、幼少期の主人公。
彼こそが、ユカにとってただ一つの光で、希望だった。
その希望のともしびが燃えはじめ、止まった時が動き出すと、ユカはようやく自らの呪縛から解き放たれる。

このゲームは、少女が大人になる過程を描いたものなのだ。

個別ルート別評価
  ユカ > あかね > 希衣佳 > 葵 ≧ 闇子

ユカルートは、いかんせんトゥルーのオーラスがきれいにまとまりすぎている。
あれはずるいよ。高評価をつけざるを得ない。

あかねルートは、ビッチあかねちゃんがかわいすぎてヤバイ。
しっかり者な幼馴染みのあかねちゃんが狂気に染まると、世界が途端に非日常化してきて、ものすごく不安になる。
そういった危うい均衡が演出されていて、楽しいルートだったな。
あと、井戸に閉じ込められてからの脱出シーンのサスペンス具合もなかなか。

希衣佳と葵ルートは、やや押しが弱い印象。
楽しいは楽しいけれど、あかねルートに比べたら見劣りしてしまう。
闇子ルートは、私が年上のお姉さん属性を持っていなかったせいか、あまりハマれませんでした。

テキスト

シナリオそのものを書いたのは「草壁祭」。
ギャグ要素はほとんどなく、文章的な面白みも薄い。
けれど、読み物としての表現力はなかなかで、世界観とうまくマッチしていたように思う。

輝いていたのは、あかねルート・井戸の底での、ゴアの登場シーン。
あのときのゴアの名乗りの上げかたは、恐ろしく格好よかったな!

グラフィック

クオリティ自体は、やや時代がかって見える。
仕方ないよね、もう7年も前のゲームなんだもん。

ただ、遠慮のないグロさは今でも輝きを失っていない。
のーみそ見えちゃってるユカちゃんの立ち絵はすばらしかった。ああいうのもっとほしかったな!

ところどころ見惚れてしまうような一枚絵もあった。
というか、ユカとゴアはとても絵映りがいい。
ユカルートラストの由規と戦うシーン、ユカを抱えたゴアが背中に満月を背負うCGには惚れ惚れしました。

Hシーン

輪姦、陵辱、リョナが好きな人にはかなり使えるのではないでしょうか?
和姦もあるにはあるけれど、そういったものたちと比べてしまうと、どうしてもインパクトは薄い。
テキスト的な興奮度は、普通の純愛ゲーム並み。

音楽

オープニングとエンディングは「電気式可憐音楽集団」。
ただ、オープニングムービーは作中にほしかった。
この時代のゲームって、ゲーム起動と同時に流れること多いよね。
それだけが残念。

BGMはまぁまぁ。
私はあまりこだわりがない人なので、なにも不満はありませんでした。

声優

可もなく不可もなく。
強いて言うなら、可寄りが木村あやか(一柳あかね)。不可寄りが北都南(さいたま闇子)。

あ、ゴアを忘れていたね!
あの一人芝居は熱演でした。すばらしい

総評

ただのグロゲーと侮るなかれ。
人間という存在に踏みこんだ、深遠なテーマがそこにはある。

とは言え、グロテスクな要素がものすごいインパクトを持っているのも間違いない。
人間の負の部分を描くには、仕方がない部分でもあったとは思う。

そして、ややテーマを偏重しすぎて、「石」や「真白」といった鍵になるものについての掘り下げかたが甘いようにも思う。
……もしかしたら、ヒントは出てるのに私が読み解けていないだけかもしれないけれど。

愛とか恋とか勇気とか正義とか、そういった正の側面から世界や人生のすばらしさを語る作品は数多い。
けれど、憎しみや絶望や嫉妬や殺意などといった負の側面から、そのすばらしさを語る作品は希有。
普通の純愛ゲームに飽きてしまったら、是非手にとっていただきたい作品の一つだ。

もしこの「ゴア・スクリーミング・ショウ」が面白ければ、「沙耶の唄」「euphoria」「闇色のスノードロップス」なんかも楽しめるのではないかな。
ちょっと毛色は違うけれど、「螺旋回廊」シリーズも楽しいかも。

私の評価は★4つ、満足の秀作でした。
さすが名作と言われるだけのことはあるな
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ゴア・スクリーミング・ショウ
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