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グリムガーデンの少女 -witch in gleamgarden- 由真ルート

最近アニメやらギャルゲーやらからまったく遠ざかってしまっていた私です。
たまーに手を取っても、最後までクリアできないモチベーションの低さ。どうしたことだ。

そんな私が強く強く推されて手に取ったのがこの作品、13年7月26日発売「グリムガーデンの少女」。
今年No.1エロゲーも狙えるという噂の作品だとか?
制作したCOSMIC CUTEは、あかべいそふとつぅのブランドのようです。

舞台は、心に抱えた問題が「グリム」という超能力として具現化する世界。
そこでグリムを発現する「魔女」たちの教師役になるのが主人公。

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正ヒロインがどれだけいるのかよくわからないけれど、私がまず攻略したのは、人見知りな子犬系少女(巨乳)楠木由真ちゃん。
声優は、奏雨。最近デビューしてきた声優らしく、お世話になるのは初めての人。
おどおどした声はなかなかのハマり具合で、私はかなり気に入りました。

由真の持つグリムは、触れることで対象の気持ちや記憶を読む類のもの。
元からかなり使いこなせる設定で、外部の捜査活動などにも協力していたのだとか。割と優等生。

由真がそうした力を持つようになったのは、家族との確執が原因。
父親に見放され、母親を亡くし、新しい家族と馴染めず、学校ではイジメを受けて。
人のことが信じられず、周囲の顔色ばかりうかがうようになった結果、彼女はグリムを発現させた。

由真は自分の居場所を求めていた。
人を疑わずにすみ、なにを取り繕わずともありのままの自分でいられる場所。
そして、主人公や他のヒロインたちが由真の居場所になり、彼女は心の安定を取り戻す。

さらに、お節介焼きな主人公が、(由真にとっては)諸悪の根源だった父親との絆を取り戻させる。
「少女と絆を紡ぐADV」である本作、由真が絆を紡いだのは実の父親とだったわけだ。

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シナリオ的な評価は、☆2凡作レベル。
退屈はしなかったけど、取り立てて褒める部分もない。
家族モノの話に私が興味ゼロのせいかもだけど、オチも予定調和に感じてしまった。
というか、家族モノが好きな人にとって、エンディングの入れ方はあれでよかったのだろうか?
あの後のお父さんとの確執が解けていく様子なんかが見たかったんじゃないだろうか?
私はまったく見たくなかったからどうでもいいんですけども。

由真のキャラクターは、なかなかよろしい。
おっぱいは大きすぎるきらいはあるけれど、BL好きなむっつりスケベという設定は悪くない。
というか、2Hのオナニー見せあいっこの後、精液を掬って口に運ぶ由真ちゃんのエロさったらなかった。
あれはヤバかったね、さすがに。おっぱいくらいえろえろだった。

この作品、グラフィック面が良い。
女の子の表情……というか、口の描き方なのかな? かなり私の好みです。
白雪ちゃんとか攻略したいんだけど、本当にルートが存在するのでしょうか。
とりあえず二周目はハーレムルート(あるなら)に行きそうな雰囲気で選択肢を選んでみます。
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ゲーム [★★★☆☆]
グリムガーデンの少女

グリムガーデンの少女 -witch in gleamgarden- 白雪ルート

グリムガーデン、2キャラ目に攻略したのは、毒舌クーデレ・白雪。
サブヒロインかと思っていたら、Hシーンは4回8CG、シナリオも盛り沢山な正ヒロインでした。

白雪の声を当てているのは、藤咲ウサ。
えくれあ(ウィッチズガーデン)、一桜(春ポコ!)でお世話になっている。
棒読み演技が持ち味の個性派声優さんだけれど、感情が入ってくるとなかなか可愛らしい。

白雪ルートは、担当魔女の3人にはそっけなくしつつ、瑞穂さんに「白雪がタイプです」的なことを言うと入ることができる。

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シナリオは、白雪の過去と瑞穂さんの過去を絡めつつ、防疫公社という組織の暗部を暴いていく冒険譚。

ずっと組織に縛られていて「自由」を知らない白雪が、外の世界へと飛び出していくお話でもあるのだけれど、そちらの完成度は予定調和の域を出ない。
けれど、失われていた白雪の記憶を取り戻してからのサスペンス・ストーリーはなかなかのもの。

正直なところ、白雪がぽん太に固執して良平に捕らわれなければ、ここまで困難は大きくならなかったような気もするのだけれど、それは言ってはいけないのだろう。
このシナリオのテーマには、「決して諦めないこと」というのもあるからね。
ありがちすぎて、ちょっとだるかったけど。

とにかく、白雪は彼女の大切なもの(優しかったお姉さん・守ってくれた瑞穂さん・愛してくれた主人公)を守ることを諦めなかった。
そうして、幼い少女だった百合子から、大人な白雪へと成長していく。

ところで、悪役設定の八十島だけど、私はそこまで悪人だとは思えない。
共感できるところも多々あるし、第一、科学の発展に犠牲が必要なのは真実だろうと思う。。
だからと言って、白雪が犠牲になってそれでいいとは思えないけど、仕方のない面はある気がする。
なので、命乞いをするほど小物な終わり方をした八十島には、正直がっかりでした。

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シナリオの評価は、☆3良作レベル。
テンポはよかったし、展開も面白かった。
最終的には予定調和なオチになってしまったのは気になるところだけれど、それは仕方ないか。
もう一つ気になるのは、残された三人の魔女たちのことだけど……。
由真ちゃんとか千歳ちゃんとか、先生がいなくなって本当にがっかりしたんだろうなぁ。

ギャルゲーとしての白雪のキャラクターは、なかなか良いものでした。
ルートに入った直後の「ご褒美なでなで」のごり押しは、頬のゆるみを抑えきれなかったな。
残念なのは、貧乳キャラかと思っていたらそこまで貧しくなかった点。
まぁいいんだけどね

自分の気持ちが恋心だと気づかずに、なでなでをおねだりしてくる白雪ちゃん。
そんな彼女が抱いた想いの正体に気づいていくあたりは、なかなかキュンキュンしてしまいました。
ヒロインが主人公に惚れる過程がはっきりと描写されているというのは、重要なことだと思います。

しかしまぁ、この主人公は過去類をみないほどのお節介焼きなんだなぁ。すごいよこれは
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ゲーム [★★★☆☆]
グリムガーデンの少女

グリムガーデンの少女 -witch in gleamgarden- 千歳ルート

グリムガーデン、3キャラ目は愛嬌たっぷりニート娘・朝比奈千歳ちゃん。
かがんでからの上目づかい立ち絵が恐ろしくかわいい。
友人には「あの子、おまえにそっくり」とか言われて「まさかwww」とか思っていたのだけれど、いざ攻略してみれば、私がエロゲヒロインになったらこんな感じなんだろうなぁとしみじみと思ってしまいした。

千歳の声を当てているのは、美月。
スマガの樋ヶさんの声優らしい。ふぅむ。
千歳の声は、当たり障りのない演技でした。コメントに困る

そんな千歳ちゃんのシナリオでは、人生に真剣に向きあわない彼女の心の闇にスポットを当てているようです。

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誰よりも早く走ることが、千歳の存在意義だった。
けれど、魔女になることで、彼女の生きる意味は失われる。
だから人生に真面目に取り組めないし、「もうどうなってもいいや」になってしまう。
主人公は、まるでヤンデレのように献身的な千歳の姿から、その苦悩に気づく。

千歳はやるべきことを果たせなかった。
逃げてはいけない場所から、逃げてしまった――。
「たぶんお前は、その時の自分を許していない」
「だから自分を大切にも出来ないし――『俺のため』なんて理由で、簡単に自分を危険に晒してしまう」
「要するに――お前は空っぽなんだよ、千歳」


千歳が本当に「空っぽ」なのかどうかはいささか疑問ではある。
人生の目標を見失った彼女に、自分の中に入れるべき「価値あるもの」が見つけられないという点では、「空っぽ」と評してもいいのかもしれない。

千歳のグリムは「負けたくない気持ち」からではなく、「負ける可能性がある場所から逃げたい気持ち」によって生み出されのだと主人公は言う。
この違いは、殺されるか、その前に自殺するかといったレベルでの違いでしかない。
けれど、逃げることが彼女の本当の問題なら、その過ちを取り戻すことはできる。
そうして、千歳は取り返しのつかないことを取り返すため、再び走りはじめる。

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千歳の気持ちは、私はよくわかる。
彼女にとって、自分の人生は生きるに値しないものなのだろう。
本当の価値なんて誰にも決められるものではないし、由真や桜子が言っていた「朗らかさ」や「優しさ」といった千歳の長所も、彼女自身がそこに価値を見出さなければ意味がない。
そんな彼女が、大切な人の役に立ちたいと、主人公に尽くすようになるのも当然だろう。

主人公がしたように、千歳が人生に意味を見出せるようになったほうが健康的なのだろう。
叶えたい夢を見つけ、自分の人生を自分で生きていく。
それが空っぽではない、新しい朝比奈千歳の人生なのだ。

――しかし、それは本当に意味のあることなのだろうか?
一度人生の空虚さに囚われてしまった彼女に、その問いが芽吹かないか、少し心配ではある。
主人公とのセックスが、生を肯定的に受け止められるファクターになっているのかもしれない。
千歳の幸せそうなトロ顔を見ていたら、そんなこともちょっと思ってしまいました。

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シナリオの評価は、☆3.5くらい。なかなかよかったな。
ただ、オーラスの碧ちゃんが事故に巻きこまれてからのくだりは、正直蛇足なような気もする。
どうしてもサスペンス展開を入れたいのなら止めないけどさ。
けれど、碧ちゃんと勝負をして、そこでエンディングでも全然問題なかったと思うよ。

あと、個人的には「走る」ってすごく青春の香りがすることだと思っている。
その青春っぽさをもっと上手く使ってほしかったかなぁと。

しかし、なにはともあれ、千歳ちゃんは思っていた以上に可愛かった。
「せんせい」と「とーじさん」を使い分けるあたり、女の子の愛嬌たっぷりだったね。
エッチのときの満たされたような表情が印象的。
今のとこ、私が選んでいいのなら、千歳ちゃんとお付き合いしたいです! どきどき
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ゲーム [★★★☆☆]
グリムガーデンの少女

グリムガーデンの少女 -witch in gleamgarden- 桜子ルート

グリムガーデン、4キャラ目は脳筋狂犬娘・和泉桜子ちゃん。
主人公の幼なじみ設定もついていたり。
ジャンルはおそらくクーデレ……なんだろうか。
正直、こういうタイプの女の子にあまり興味がないのが痛いところ。

桜子の声を当てているのは、有栖川みや美。
綾小路葵(ジブリール4)、鹿島志鶴(花と乙女に祝福を)、凶月咲耶(神咒神威神楽)あたりでお世話になっている声優さん。
しっとり系お姉さんタイプの声質。
桜子の声には比較的マッチしていたように思う。

桜子ルートは、彼女の大切にしたいもの、家族の絆と過去の話。

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とりあえず、ここまで胸糞の悪いお話は、ギャルゲーのうちでも珍しい。
これも、悪役がストイックなまでに悪役に徹しているおかげ。
やり過ぎててリアリティが薄れてしまっているような気がしなくもないけど、演出としては悪くない。
予定調和のように正義が勝つのだけれど、そのカタルシスにも貢献してくれるしね。

ただ、一旦やられかけて、ピンチで覚醒! ってのはお決まり過ぎたかもしれない。
さんざんボコられといて、一撃で一本取れちゃうのもズルい気がするし。
ただまぁ、じゃあどうすればいいんだよ? って言われても困るんだけどさ。

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ギャルゲーシナリオの展開は割と王道。評価は☆2つかなぁ。
桜子とのあまあま度は控えめ。
共通や他ルートでは、桜子は(恋愛関係に関しては)常識人ぽかったから、個別に入ったらものすごいはっちゃけっぷりを見せてくれたりするのかなぁとか、少しだけ期待していたんだけどね。

気を取り直して、本命の妹ルートへと行きたいと思います。
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ゲーム [★★★☆☆]
グリムガーデンの少女

グリムガーデンの少女 -witch in gleamgarden- ルナルート

グリムガーデン、ラストの5キャラ目は、妹によく似たツンデレウサ耳・ルナを攻略。
声優は水崎来夢。誰かの別名義らしいのだけれど、誰かはわかっていない模様。
甘めのツンツンした声は、耳に心地よいね。

ルナのお話は、このゲームのトゥルーエンドという位置付け。
白雪ルートを攻略すると、ルナに関する選択肢が解放される。

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シナリオを平たくまとめると、弱ってる女の子をナンパしたら妹でした! というもの。
もうちょっと踏みこむと、壮大な兄妹ゲンカ。
八十島がイイカンジに引っかき回してくれて、良平じゃないけれど、みんながすれ違ってどんどん不幸になっていく様は、なかなか興味深い展開だった。

ただ、あれほどまでに憎んでいた魔女(主人公が魔女を憎悪する描写が少なかった点は、いささか痛いところではあるが)が妹なのが判明した途端、「妹だからなんでも許す」とか言いはじめてしまう主人公ってどうなんだろう?
もちろん妹萌えのお兄ちゃんからしたら当然の展開なのだけれど、もう少し言葉巧みに良平と私たちを説得してほしかった。
そして、妹とエッチしちゃったことについてもう少し踏みこんでくれると、妹萌えの私なんかは嬉しかったな。

エンディング、春菜との確執は解けたけれど、夏美は未だに起きる気配はない。
せっかくの大団円を目指すのだから、問題を解決しろとまでは言わないが、糸口くらいは見せてほしかった。
春菜と夏美が仲直りして、初めてハッピーエンドだと思うんだよ。違うかな?

主人公のグリムについてもよくわからないまま。
異形に変化してたっぽかったのに、制御できたら元に戻ってたし、完成度にやや疑問符はつく。
ま、ケーキをパクつくルナちーがすごく可愛かったから許しちゃうけどね!

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シナリオの評価は、☆3つかな。
アクションシーンはなかなか盛り上がる。
主人公打たれ強すぎじゃね? とは思ったけど。

CGの枚数のせいか、Hシーンは2回4CG。
瑞穂さんとかどーでもいいから、こっちに回してほしかった。

ところで、毎度毎度思うのだけれど、このゲームは男キャラが全員胸糞悪いんだよね。
なんだろう、男に恨みでもあるのだろうか?
八十島はともかく、親友キャラの良平のはっちゃけっぷりはなかなかだった。
まぁ事情を知れば、ある程度諦めもつくのだけれど。

次回、総まとめ記事。
ところで、どうしてルナちーにはウサ耳が生えていたの?
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ゲーム [★★★☆☆]
グリムガーデンの少女

グリムガーデンの少女 -witch in gleamgarden- まとめ

シナリオ

居場所のない少女が、本当の自分を探していくお話。
グリムというのは、オンリーワンの「個性」といったものをわかりやすく具現化したもので、その自分という人間をどう生かすか? というものが今作のテーマ。

とは言え、その本質的な部分は4割程度で、冒険活劇モノといった要素が強い。
由真ルートを除き、その他のシナリオではアクションシーンを強く押してくる。
完成度は普通だけれど、プレイしていて盛り上がるのは間違いない。

世界観の設定にいささか無理があるというか、ご都合主義な点が見受けられるけれど、気にするかどうかは個人差か。
私は世論的なものに妥当性があるかすごく気になってしまった。
こういう物語の大筋と関係ないところに気を取られるあたり、私がファンタジーモノに向いていない原因な気がします。

女の子といちゃいちゃチュッチュするゲームとしては、それなりの完成度。
Hシーンがシナリオと絡まずに挿入されるのは、もう少し工夫してほしかった気もするけれど、減点ではない。

一応サブヒロインの恋塚若葉と桐原瑞穂も、Hシーンだけはある。が、個別シナリオは存在しない。
どちらも共通ルート終盤で1H2CGが夢オチっぽく挿入され、そのまま正ヒロインルートへと向かう。
攻略不可能なヒロインが出てくるとゲームの評価が下がるのはわかるけれど、適当でいいからせめて個別エンドはほしいかも。
そのあたりは、大図書館の羊飼いを見習っていただきたい。

個別シナリオ別評価
  千歳 > 白雪 ≧ ルナ > 由真 > 桜子

千歳ルートは、話のテーマが私の好みだったので、高評価。
そうでない人にはそれなりかも。
ただ、千歳の悪いところをざっくりと抉ってくれる主人公はイケメンだと思う。

というか、この主人公、出来る系を目指しているのだろうけれど、ジャンルとしては間違いなく「お節介系主人公」。
ここまでヒロインたちにあれやこれや気を回してしまう主人公も珍しいよ。
女の子によってはウザがられそうな気もしなくもないけれど、そのファクターを感じさせないのは、主人公がイケメンだからか。

オススメ攻略順
 担当生徒3人(桜子・千歳・由真) → 白雪 → ルナ

これが一番ネタバレが少ないかな。
ま、誰から攻略しても大差ない気はする。

テキスト

可もなく不可もなく。読みやすさは○。
ギャグ的に評価できたりするところはなかったかな。

山場を越えたらすんなりエンディングという姿勢は、評価が二分されるような気がする。
もう少し余韻をひっぱってほしい気もするし、このあっさり感がいいような気もするし……難しい。

グラフィック

女の子の表情の描き方が特徴的。
トロ顔がかわいい。これは大きな武器になると思う。
HCGはやっぱり表情が一番重要ですよね!

ただ、おっぱいの描き方がやや不自然だったのが気になるところ。
これが自然なら、由真の魅力がもっと増大したんだけどなぁ。

一枚絵は、合計120枚程度。
ただ、ルナちーが2H4CGしかなかったのは残念。

キャラクター
 白雪 ≧ 千歳 > 由真 ≧ ルナ > 桜子

やはり白雪が王道の可愛さ。
耳年増なのか初心なのかよくわからないところもあったけれど、それも彼女の魅力か。

千歳は立ち絵での上目づかいと、健気さが◎。
それが彼女の心の闇に繋がっているというのも好印象。
おかげで、私のツイッターは千歳ちゃん仕様になりました。

おっぱい要員の由真ちゃん、妄想キャラという設定がよかったね。
主人公が他ヒロインとくっつきはじめると、彼女の妄想ノートがとても捗っているに違いありません。

つるぺたルナちーも、やはり王道。
胸を出すまでもないHシーンが彼女の魅力です。

声優

特筆すべきことはなし。
全体、無難にまとめてきていると思う。
やはり、安定したクオリティというのが一番大事なんだろうね。

音楽

オープニングムービーの出来は秀逸。
定番の一枚絵のスライドショーの演出がうまい。
キャラだけ切り取って、それをうまく切り貼りしているね。
あと、最後に歌詞を口ずさんでくれるルナちーがかわいいです。

ボーカル曲も含め、サウンド全体は普通。

システム

必要十分。
できれば「次の選択肢までスキップ」がほしかったところではある。
正体不明の選択肢が多くて、ルナルートへ行くときとか3周くらいさせられて、結構だるかった。

総評

前評判の違わぬクオリティと評価していいと思う。
燃えと萌えが上手く組み合わされている。
良い方向にも悪い方向にも、プレイヤーの心を揺さぶろうとする姿勢は好印象だね。
ただ、今年一番のギャルゲーだというのは、さすがに言いすぎだと思う。

私の評価は★3つ、良作です。
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ゲーム [★★★☆☆]
グリムガーデンの少女