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Fate/Zero 9話

--- 9話 王と従者 ---

負傷したアーチボルトのその後と、ウェイバーとライダーがキャスターの根城へ行く回。

アーチボルトは一命は取り留めたようだけど、魔術は使えない体になってしまった。
なので、その妻が無理矢理ランサーのマスターを引き継ぐ。
小指を折りながらマスターの移譲を求める目が怖かったー。

桐嗣はどうやらランサーと決着を付けずにアーチボルトを助けに行くことを許したセイバーを、怒っているようだね。
もしランサーが裏切って私が襲われたらどうするつもりだ、と。
この溝はなかなか深いのかもしれない。
マジこいで言う、クリスと大和の対立みたいなことか。

頼りない感じのウェイバーだけど、ようやく魔術師らしく錬金術を使ってキャスターの根城を突き止める。
キャスターは留守だったけれど、キャスターと龍之介が遊んだ死体がごろごろしているのを見てしまった。
血と靴の描写しかなかったのは残念。
もっとグロいのが見たいよー!
ウェイバーに比べてライダーの頼りがいは異常。さすが征服王だね!

次回、凛の冒険。
まじかー幼女凛期待しちゃうよー!
ついでに間桐とバーサーカー回な予感。
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アニメ [★★★★☆]
Fate/Zero

未来日記 8話

--- 8話 新機種 ---

7話から2週間後の世界。
みねねの爆破事件で前の中学校は壊滅してしまったので、違う中学校に転校することになったらしい。
そこで友達になった3人と、雪輝と由乃は公園に遊びに行く。
もちろん由乃は雪輝が自分以外に興味を向けるのをひどく不愉快に思っていたのだけど。

その公園で、友達のひとり日野日向が襲われる。
そこに突如現われた秋瀬或の手助けと、日記を使うことで襲撃者からは逃れられる。
しかし、友達のひとり野々坂まおに日記を奪われ、さらに死んだはずの日向が黒幕チックに登場する。
日向は、秋瀬或に未来日記を渡せと要求する。

また日記所有者がふたりくらい出てきたね。
一人は犬を使う飼育日記の持ち主、日野日向(の父親)。
もう一人は、秋瀬或か。
野々村まおは、日向に協力してるだけあって日記所有者じゃないのかな。

友達ができたと喜んだ矢先にこれは、ぼっちな雪輝には辛いかもしれんな。
相変わらず由乃っちはトバしまくりで、とても可愛かったです!
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アニメ [★★★★☆]
未来日記

Fate/Zero 10話

--- 10話 凛の冒険 ---

キャスターと龍之介による児童の行方不明が続く冬木市。
凛の友達も学校に来なくなってしまい、疎開先から冬木へ友達を探しに行く話。

魔力の痕跡だらけの冬木にビビりながらも、龍之介の後をおいかける凛。
そして、辿り着いたアジトで気絶する友達を見付け、助けだそうと龍之介のブレスレットを壊そうと魔力を注ぎ込む。
一瞬ブレスレットの魔力に負けそうになって、アヘ顔になる凛がやばい。可愛すぎる

捕まっていた子供達を助けた後、キャスターの使い魔に襲われそうになった凛を助けてくれたのは、間桐雁夜。久々に出てきたね!
間桐は聖杯戦争に勝つことで桜を解放して、凛と元の姉妹に戻したいと願っている。
でも凛の父親、遠坂時臣も聖杯戦争を戦っている。
凛と母親は板挟みだー。

残念ながらバーサーカーは出てこなかったね。
幼女凛がいっぱい堪能できました。
幼女イリヤスフィールより可愛いと思うんだ!
まぁ私はもともとステイナイトでもイリヤより凛派だったからね。
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アニメ [★★★★☆]
Fate/Zero

未来日記 9話

--- 9話 着信拒否 ---

8話の続き、日野日向とのバトル回。

犬は撃退したけれど、日向とまおに人質に取られた雪輝。
日向の要求は、秋瀬或の日記。
対して或は、コイン左右当てゲームで勝ったら要求を呑むという。

一度目は日向が投げ、雪輝の日記の裏をかいた或の勝利。
雪輝の目配せで未来が変わったことを察知したのかな。
二度目は或が投げ、また或の勝利。
これがよくわからないんだけど、日向が「右手」と答えた瞬間に未来が変わった。
或が答えを聞いてからイカサマをしたとしか思えないんだけれど。
とにかく、これで雪輝が解放。

ここで由乃っち炸裂、或が日記所有者じゃないことを見抜く。
そして裏付けもなく雪輝を命の危険に晒したことにブチ切れ、或を殺そうとする。
が、或もなぜか常人じゃなかったね。
おいコイツら中学生じゃなかったんか。

三度目は、雪輝の認識を狂わせて或の勝利。
本人は五分五分とか言ってたけど、絶対なんかあるだろ。
そして3人を取り逃がすわけにはいかないと判断したまおが雪輝のケータイを壊そうとした瞬間、由乃がまおを刺す。
また由乃っちのこのためらいのなさがスゴイよね!さすが殺人鬼

そして、犬からの逃亡。
ヤンデレ思考で日向を殺そうとした由乃に、雪輝はとうとう恋人宣言をする。
由乃ちゃん超幸せシーン。
逆に雪輝ピンチなんじゃないか?バレたらヤバいぞこれはマジで。
由乃の日記でバレたりしないのかな…。
嘘から出た誠にするしかないよな。

今回も由乃っちがヤンデレ可愛い回でした。
幸せになれなさそうだけど…。
10th月島狩人がデッドエンド。
4thの刑事に殺されてた。いいのか刑事が人を殺して
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アニメ [★★★★☆]
未来日記

Fate/Zero 11話

--- 11話 聖杯問答 ---

セイバーの元にライダーとアーチャーが来て、王の格というものについて語り合う回。
後半、ライダーがアサシンを討伐する。
オープニング無し、尺に合わせてだいぶ内容を削った模様。
BD版になると5分以上長くなるとか。

とりあえず作画が酷い回だった。
ここまでとても順調に来ていたのに!どうした!
前半の問答は動きがほとんどないからだいぶ手を抜いてしまった感があるな。
後半のバトルは良かったけど。

セイバーがだいぶフルボッコになってたね。
彼女の言い分は「王は民を守るもの」。
ライダーの言い分は「王は民を導くもの」。
どちらが正しいと言うこともないと思うんだけど、ライダーの国が滅んでなお臣下が英霊となって顕現できるほどのカリスマを見せつけられると、セイバーとしては負けた気になるよなぁ。

アサシンがいっぱいいたのは、多重人格の数だけ顕現していたらしい。
これで全滅なのかなぁ。
まだ少し隠し持っていたりしそうだけど。

ライダーの固有結界そのものを破れないと、ライダーに勝つのはなかなか難しそう。
というか、今のところセイバーに良いところが全然ないな。うーむ
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アニメ [★★★★☆]
Fate/Zero

未来日記 10、11話

未来日記は2クール全26話予定らしいね!
いっぱい楽しめるね!
嬉しいね!

オープニングとエンディングは今期1番の出来。
原作読んだから見なくていいやって人も、これだけは見て欲しいね。

--- 10話 家族プラン ---

閑話回。
9th雨流みねねの過去と、雪輝と由乃の結婚式場デート。
久々のCパートあり。

みねねの運命の人は西島真澄とか言ったか。
いや運命の人ってのはムルムルの勝手なナレーションか。
2話で学校を爆破してたときのゴスロリファッションはとても良かったから、これからもあんな感じで出てきてくれると俺得な展開ですね。

結婚式場デートは、ちょっと出来すぎな気がしたね。
あんなに至れり尽くせりで無料って!ツッコミどころがそこしかないや

由乃の家の庭に掘られた穴、そして4thの来須刑事が雪輝と由乃を狩りにかかった。
刑事は裏切ると思っていたさ。

--- 11話 サービス終了 ---

4th来須圭悟とのバトル回。
Cパートあり。

来須圭悟は余命3ヶ月の息子がいて、そのために神になることを決意した。
捜査日記の性質上、被疑者でないと日記が使えない。
そのため、来須は9th雨流みねねと手を組み、一番やっかいな雪輝と由乃から狩ることに。
ふたりを呼び出してわざと雪輝を危険に晒すことで由乃を暴走させ、ふたりを被疑者に仕立て上げた。

デッドエンドフラグが立った雪輝と由乃。
その状況を打破しようとする途中、みねねに襲われる。
そしてみねねにも来須によるデッドエンドフラグが立ち、一時的に三人は同盟を組む。

みねねがしくじるところは無理矢理ギャグシーンに仕立て上げてきたね。
ここをギャグにする必要はあったんだろうか。
ゴスロリが最高だけど、ナース服なみねねさんも良かったと思います。

雪輝が由乃のことを真剣に考え出しているのも見物。
やっぱりいくら病んでいるとはいえ、あそこまで全身全霊の好意をぶつけられて何度も助けられたら、気にせざるを得なくなるよね。
そして、由乃だけじゃなく雪輝まで人を手にかけるとはね。

BDになると作画にだいぶ修正が入りそうな回でもありました。
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アニメ [★★★★☆]
未来日記

Fate/Zero 12話

--- 12話 聖杯の招き ---

「ここから先は第二局面だ」

前回のアサシンの特攻は、ライダーの宝具の力を評価するためだったらしい。
他のサーヴァントの能力は全部わかったのに、ライダーだけよくわからなかったから、アサシンと戦わせてその力を見極めよう、っていう話。
結果、アーチャー並に厄介な宝具であることがわかった。
遠坂時臣は、ライダーは後回しにすることにしたようだ。

アサシンは全滅、言峰綺礼はマスターの資格としての令呪を失った。
ちょっともったいないかなーって思ったけど、アサシンの役割は情報を集めることだったから、これでいいらしい。

聖杯は、聖杯が認めた人物に令呪をもってマスターの資格を与える。
サーヴァントを失ったマスターは、マスターの資格も失い、令呪は聖杯に還る。
そして、聖杯は再びマスターを選定し、令呪を配布することがある。
通常のケースでは、サーヴァントが生きているのにマスターが脱落した場合のようだ。

だが、今回はマスターに空席がないのに、言峰綺礼が再び令呪を得た。
この令呪は今まで言峰が持っていた令呪と同じもの。
これの意味するところは、言峰が聖杯を手に入れるだけの器と願望を有していると、聖杯が認めたということ。

ギルガメッシュは、言峰の願望は愉悦を求めることだと言う。
しかし、言峰は愉悦を忌み嫌っている。
それは、自分の求める愉悦が、自分の信仰の道と正反対にあることを無自覚に悟っていたから。
「求めるところをなすがいい。それこそが娯楽の本道だ」

ギルガメッシュは遠坂時臣より言峰綺礼に興味を持っているのは間違いない。
そして、これからはぐれサーヴァントを見付けなければいけない言峰を、誘っている。
言峰は遠坂を裏切り、信仰を裏切って自分の願望を追求するのか。

セイバーとアイリスフィールの話も少しあった。
ふたりはステイナイトで衛宮士郎が住んでいる屋敷に引っ越してきた。
でも、アイリはなんだか調子が悪そう。
アイリは魔術師になるために生まれ育てられた箱入り娘だから、なにか特別な事情があるみたいだな。
この話を掘り下げると、アイリと桐嗣が一緒になり、イリヤを生むことになる過去とかも出てきそう。

ギルガメッシュと言峰の話も楽しみだけど、アイリの話も楽しみだ。
会話ばっかの回だったけど、退屈しなかったなぁ。
セイバーとアイリの作画がちょっと気になったけど、元からこんなもんだったっけ?
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アニメ [★★★★☆]
Fate/Zero

Fate/Zero 13話

2クールものだというから、12年冬期も連続で放送するのかと思ったら、1クール開けて春期に2クール目をやるんだね。
知らなかった…ショックだ…。
ということで、13話が1期最終話となる。

--- 13話 禁断の狂宴 ---

ライダーとウェイバー、キャスターと龍之介の日常。
そして、キャスターの宴が始まる回。

ライダーはやっぱりカッコいい。
ウェイバーもちょっと頼りないし、ちょっと卑屈なところはあるけれど、ライダーはそれも「覇道の兆し」だと言う。
自分の矮小さを自覚し、なお大願を成就しようとする気概が、ライダーのいう覇王の資質なのだろうな。

キャスターと龍之介はやっぱりブッ飛んでた。
だいぶ意気投合してたみたいだから良かったけどさ!
まぁあそこまで人生を楽しんで生きられるのは素直に羨ましいね。

日常シーンの作画は若干手抜きかなーと思える部分もあったけれど、キャスターの術式に入ったら気合いの入り方が変わった。
とにかく3D演出がやばいね。
水のしたたり具合とか、触手のうにょうにょ具合とか、実写みたいだったもん。

セイバーとライダー、ランサーが共闘することに。
いきなりバトルから2期が始まるんだな。
どんだけ気合い入れて仕上げて来るのか、今から楽しみだ。
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アニメ [★★★★☆]
Fate/Zero

未来日記 12話

--- 12話 受信圏外 ---

4th来須圭悟とのバトル回続き。
Cパートあり。

みねねは来須に取引を持ちかけるが、来須は取り合わない。
彼にとって神になること以外は全てバッドエンドだから、前に進むしか選択肢はない。
しかし、結局は由乃への想いの強さでデッドエンドフラグを折った雪輝には勝てず、4thは死ぬ。

由乃は相変わらずの大活躍。
今回は雪輝も見せ場があったね!
由乃の切ない想いが溢れる回でもあった。
由乃っちかわいい

これで雪輝と由乃はかなりハッピーエンドに近づいた、ような。
もちろんこのまますんなりいけるとは思ってないけれどさ。
次回からは秋瀬絡みかな?
こいつは結局未来日記所有者じゃなかったんだよね
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未来日記

BACCANO! -バッカーノ!- 1~6話

カッコいいアニメ枠でオススメされた一作。
オープニングはオシャレなことで有名だね。
映画スナッチのパロディらしい。
スナッチは観たはずなんだけど、全然思い出せないなー

--- 1話 副社長は自身が主役である可能性について語らない ---

たぶん、物語の導入。
明確な主人公のいない群像劇なので、登場人物がいっぱい出てくる。
ひとの名前が覚えられない私にはなかなかハードルが高いぞ。

新聞社のロリっ娘が言ってた1930年の事件っていうのが根本にあるのか。
きっと、ふたりくらいいた撃たれても死なない不死身の男のことかな?

--- 2話 老婦人の不安をよそに大陸横断鉄道は出発する ---

1931年、事件が起こったフライング・プッシーフット号での話。

メインの登場人物は、アホのカップルのアイザックとミリアと、火傷跡?刺青?が目立つジャグジーとニース。
どっちも強盗が職業らしい。
列車には新型爆弾が積まれていて、みんなそれを狙っているのかな?たぶん。
幽霊とか不死とか、怪しい単語が怪しいヤツらの間で飛び交っていたけど。

ミリアの声にすごい聞き覚えあるなーと思ったら、キョンの妹だった。
ふたりは1話でちゃんとニューヨークに着くシーンがあったから安心だね!

--- 3話 ランディとペッチョはパーティの準備で忙しい ---

フライング・プッシーフット号の続きと、マフィアとか妹とかが追ってるダラス・ジェノアードについて、それと不死身の薬を作った爺さんの話。
時系列も登場人物もバラバラだから、あらすじなんか書けないよ!
サブタイトルのふたりは火事を起こしただけのモブキャラだあ

3つのグループが同時に食堂車を襲ったのはわろてしまった。
ジャグジーとニースの仲間が食堂車を襲おうと思った経緯もすごかったね!
こういう小ネタが効いてるのってすごく好きだなぁ。
アイザックとミリアがアホすぎるのも好き!

--- 4話 ラッド・ルッソは大いに語り大いに殺戮を楽しむ ---

白タキシードの殺人狂ラッドが列車に乗る経緯と、フライング・プッシーフット号の白黒の戦い、それと不死身の薬を作った爺さんと依頼主、そしてその使いのエニスの話。

ラッドみたいなキチガイキャラも嫌いじゃないけど、その恋人の女の子のほうが気になるなぁ。
女の子のほうが屈折したキチガイの気がするよ?
相変わらずミリアはアホかわいい

--- 5話 ジャクジー・スプロットは泣いて怯えて蛮勇を奮う ---

顔に刺青をしているジャグジーの蛮勇と、不死身の薬を巡るエニス、マフィアに入るフィーロ、黒服一味視点でのフライング・プッシーフット号に忍び寄るナニカの話。

ジャグジーが強いって言うより、頼れる仲間がいっぱいいるっていうことなのかな。
でもそのリーダーになれるんだから、何らかのカリスマがあるんだろうか。

不死身がいるあたりでちょっと気付いてたけど、結構SF色も強いんだな。
なんだあのバケモノは!
あ、人を吸い込むジジィもバケモノじゃん!

--- 6話 レイルトレーサーは車内を暗躍し虐殺をくりかえす ---

不死薬を知らずに奪ったダラス・ジェノアードのその後と、ジェノアードと対立するマフィア・ルノラータに攫われる妹イブ、アホカップルと出会うエニス、ジャグジー視点でのフライング・プッシーフット号での話。

ダラスの小物臭がすごいね。
自白剤的なものを射たれてしまっていた。

列車内はカオスだねー。
ラッドたち白服も、黒服とジャグジー以外のナニカがいることに気付いたみたい。
それでも走り続ける列車。こわい
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アニメ [★★★★☆]
バッカーノ!