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いきなりあなたに恋している まとめ

7月発売のゲームの中から3本選んだうちの1本。
OPの電波ソングとアニメーションが気になったのが理由。

選んだときからシナリオには期待していなかったが、その通りの抜きゲーだった。
その観点からいうと、悪くはない。
Hシーンの数も多いし、なかなか濃ゆい絡みを見せてくれるヒロインもいる。

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オススメ攻略順は、紡or詠歌 → 胤 → 涼。

詠歌ルートは、ツボな人にはかなりウケるんじゃないか。
私もかなり良かったと思う。

逆に紡ルートは、期待よりはインパクト薄め。

胤ルートは、よく覚えていない。
胤自身にあまり興味もなかったし、Hシーンもありきたりだったと思う。

涼ルートは、思っていたより良かった。
涼自身にはあまり興味がなかったが、Hシーンがだいぶ良かった。うむ

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シナリオには期待してはいけない。
Hシーンには期待して良い。
詠歌はとても可愛い。
抜きゲーとしてどうぞ。★1
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ゲーム [★☆☆☆☆]
いきなりあなたに恋している

G線上の魔王 まとめ

過去を振り返る記事。
出来る系主人公な推理系ゲームとしてオススメされたこの作品。
車輪の国が面白かったので、同じ会社のゲームとして期待していた。

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椿姫ルート
純情な女の子を堕とそうとする過程に嗜虐心がくすぐられた。
もちろん堕とさないほうがトゥルーなのだけれど、バッドの堕落エンドも個人的には好き。
このバッドみたいな展開が本筋なゲームがやってみたいです。

花音ルート
あまり記憶にないけど、良いシナリオだったと思います。
フィギュアスケートについての知識は皆無だけれど、なかなか見入ってしまったよ。

水羽ルート
突然出てきた女の子のお話。
2年前からずっと好きでした…とか突然言われても困る。

ハルルート
10年前から好きでした…のお話。
謎解きとしては面白かったけど、女の子の話はちょっと寒かった。

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まとめ

OPは神。エロゲソングにしておくのがもったいないクオリティ。
BGMも優。

主人公=魔王だと思わせるミスリードには抗えなかった。
盛り上がるところは盛り上がったけれど、どうも題材にちょっと引いてしまって(例えば、街占拠とか)うまくのめり込めなかった。
あと、女の子がご都合主義で登場させられてた感も、ちょっと残念。

多くのレビューサイトでは高評価のようだけれど、私にはあまり合わないゲームだった。
★1です。
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ゲーム [★☆☆☆☆]
G線上の魔王

彼岸花の咲く夜に 第二夜 1、2話

第一夜をプレイしてしまったので、とりあえず第二夜も。
でも第一夜の内容はあんまり覚えてないのだよね。
ひぐらしやうみねこみたいな長編ではなく、短編集みたいな体裁を取っているので、あまり覚えてなくても関係ないような気がするので、気にしないようにする。

--- 1話 お月見会 ---

毬枝がおめかしをして学校妖怪の集まる酒宴に行く話。

実際は、旧校舎の主とやらに毬枝だけが歓待されていたという。
彼岸花いわく、旧校舎には今まで妖怪がいなかったから、毬枝が旧校舎の妖怪になったことを喜んでいたのだとか。

オープニング前のアバンストーリーなので、軽い内容。
第一夜で出てきていない妖怪の紹介もあった。

--- 2話 十三階段の死神 ---

序列第二位十三階段の死神イザナミが、相馬あやを狩ろうとする話。

意外にも明るいラストのエピソードだった。
妙に明るかったので、最後の最後にどんでん返しがないか心配してしまうレベル。
展開的には普通に面白かった。

ただ、生きる意味自体を考える必要が本当にないかと言うと、私はやや疑問に思うね。
あれはイザナミの好みかどうかの問題であって、正しいかどうかはまた別問題だよ。
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ゲーム [★☆☆☆☆]
彼岸花の咲く夜に

彼岸花の咲く夜に 第二夜 3~6話

--- 3話 鏡の世界へようこそ ---

彼岸花が毬枝にジャンピング土下座をする話。ギャグ回。

話の出来不出来はともかく、全体的に暗い雰囲気のこのゲームのなかで、こういう明るい話があると安心するね。

--- 4話 少年達の肖像 ---

美術室のルノワールが、美術教師新谷ナフミを狩る話。

こういう頭脳戦というか話の駆け引きは、竜騎士の得意とする分野だね。
テンポ良く進んでいって、とても読みやすかった。

しかし、人間の魂を食って生きている妖怪が、人間の非道を非難したり同情したりするなんて、なんだかとてもおかしな話に思えるなぁ。

--- 5話 私の親友 ---

桜田みちるが、死んでしまった親友を悪魔と契約して蘇らせようとする話。

うわぁ…な話かと思いきや、無駄にイイ話だった。
みちるはあそこまで智子に言われて、よく親友って言えるよなぁ。
人ってそういうものなのだろうか。
あと、挨拶を食べてお腹がいっぱいになる悪魔ってどんななんだよ。
よくわからなかったのはこの二点。

--- 6話 復讐のアザミ ---

復讐のアザミが、榊由香里のクラスのイジメ問題にちょっかいを出す話。

オチは完全にギャグだった。面白かったけど。
第一夜のイジメ問題は、かなり陰気で救いようのないオチだったという評判だったので、こういう笑いで終われる話にしてきたのかもしれない。
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ゲーム [★☆☆☆☆]
彼岸花の咲く夜に

彼岸花の咲く夜に 第二夜 7話+まとめ

--- 7話 彼岸花の咲く前に ---

彼岸花の過去、彼岸花と有森秋一の出会い、そして彼岸花が妖怪としての意味を見付ける話。

彼岸花の残酷さがもう少し出ていればよかったのだけれどね。
良い話止まりなエピソードだった。

--- まとめ ---

良い話だなぁという感想で終わってしまう話ばかりだったな。
ひぐらしやうみねこみたいな長編じゃないから、気軽にプレイできると言えばそうなんだけれど、あのときのようなワクワク感やドキドキ感は全くないね。

第一夜に比べて第二夜はその無難さが際立っている気がする。
特にそれ以上の感想はないかな。

第一夜は★1評価だったけれど、第二夜も含めて変わらず★1評価にしておきます。
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ゲーム [★☆☆☆☆]
彼岸花の咲く夜に

りとる†びっち ~Little Bitch Girls in Hog Farm~ まとめ

ロリゲー紹介スレに挙がっていた、りとるびっちをプレイしてみた。
ドSなロリっ娘ふたりにあんなことやこんなことをされてしまうゲーム。
主人公視点ではなく、女の子視点で話が進んでいくのは、すこし珍しいかも。

シナリオは表向きには存在しない。
20数個のエッチシーンの詰め合わせで、個々のエッチシーン間で時間軸が繋がっていたりもしないようだ。
絵柄が好みなら手に取る価値があるように思う。
びっちなだけあって、NTR系シーンも少しだけあった。

りとるびっちの女の子たちは、ゲーム内の世界でもモニターの向こう側の存在だったらしいね。
二次元の女の子は、三次元の鑑賞者がいることで初めて存在できて、その別の次元の存在同士が重なるためには、三次元が肉体を捨てるしかない、そんなオチだったと思う。
いくら寝取られプレイをしても、結局自分たちのことを本当に「観て」くれるのはモニターの前の「お兄ちゃん」しかいないのだから、お兄ちゃんが求める限り、りとるびっちの女の子たちはお兄ちゃんから離れていくことはない。
ある意味、究極のハッピーエンドなのかもしれないね!

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エレナとえりかの声優が同じひとだというのは少し驚き。
シーン的にはややエレナのほうが優遇されていたような気もする。

抜きゲーとしてはアリなレベルだと思う。
AVはドラマパートから観てこそエロパートの興奮度が増すんだよ!な信念を持っているひとには向いていないかも。
日常シーンは皆無なので。
私は、時にはこういうのもいいよね!な★1評価を付けておきます。
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ゲーム [★☆☆☆☆]
りとる†びっち

Ever17 -the out of infinity- つぐみルート

非エロの名作ゲーム枠で紹介された「Ever17」を開始。
制作会社が既に倒産してしまったということで、パッチがなかなか見当たらなかったり、やや手間取る。
一見した感じ、確かに古さは感じるし絵も下手だけれど、そのせいでモチベーションが削がれるほどではない。

内容は、深海に閉じ込められた少年少女の脱出ゲーム。
脱出ゲームとは言っても、選択肢が出るだけのオーソドックスなアドベンチャー。

オープニングでのヒロイン紹介順に攻略すると良いとの話を見たので、まずは小町つぐみから。
つぐみの声優は、浅川悠。
まじこいの川神百代、スマガの沖姫々、穢翼のユースティアのエリスをやっていた人だね。

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とは言え、記事にしてわざわざ書くようなつぐみイベントは特になし。
彼女のかかっていた「死ねない」という病気を利用し、ウィルスのワクチンを応急的に作って生き延びる。

武を始め、他の登場人物がちゃんと生きて脱出できたのかは良くわからない。
まぁたぶん大丈夫だろう。
もうひとりいそうな誰かについては全く出てこなかった。

今回の主人公の武にちょっとイラついたのは私だけではないと思う。
つぐみが偽善者と言っていたけれど、私も同感です。
実際に生と死を目の前にして、武もつぐみも互いに気持ちを寄せたようだけれど、それでも偽善者なのは変わっていない。
別にそれが悪いとは思わないけれど、周囲にいたら果てしなく面倒そうだよなぁ…。
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ゲーム [★☆☆☆☆]
Ever17

Ever17 -the out of infinity- 空ルート

Ever17、2ルート目は人工知能な女の子、茜ヶ崎空ちゃん。
声優は笠原弘子。うーん知らない。

空ルートは、人に恋するAIのお話。
ギリシャ神話のピグマリオンの話が下地になっているのかな。
ピグマリオン効果についてはあまり関係はなさそう。

正直言って、つぐみルートと同じ武視点で、あまりイベントに差異がなかったので、ほとんどスキップで飛ばして終わった感じ。
ちょっと退屈。
アレに気付くと面白くなると言われたので、信じてもう少し続けてみようかとは思う。

空の語る、自己の遍在性の話は少し興味深かった。
自分はここにいるし、どこにでもいる。
けれどそれを観測する手段はなく、遍在する自己を統合する視点を得たとき、人はひとつ上のステップに立てる。
これって、ギャルゲーの主人公とプレイヤーである私たちの話だよね。
まぁだからどうした、って話じゃないんだけどさ。

しかし武のキャラはどうにも気に入らないな。
この評価はつぐみルートのときと変わらず。
私も自分の命よりも守りたいものが存在することは認める。
しかしコイツに言われると、途端にうさんくさくなるのはなぜだ
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ゲーム [★☆☆☆☆]
Ever17

Ever17 -the out of infinity- 優美清春香奈ルート

3ルート目は、過去最高に名前の長いヒロイン、田中優美清春香奈ちゃん。
ミドルネーム込みとかならもっと長い子もいるけど、日本語の名前では優がいちばん。
ちなみに個別ルートに入ると、名前が優美清秋香奈になる。
声優は下屋則子。
Fateでレイプ目の桜ちゃんの声を当てていたひとらしい。

今回から初の少年視点。
武視点とは色々違いがある。
例えば、5人目がココじゃなくて沙羅になっていたり、つぐみと武の様子がおかしかったり、IBFに行かなかったり、TBウィルスに感染していなかったり。

良く分からないけれど、ループしているとまでは言わなくとも、何度か繰り返した話だと考えた方が良さそうだ。
ココがいなかったことについては…うーむ、どういうことだ。
まさか武視点のときもココは幻だった…なんてことはなかったと思うんだけどな?
優の名前が違う理由は不明。

優ルートでは、初めてマトモにLeMUを脱出した。
優の過去、少年の記憶については語られないまま。
でも、優はちゃんと自分の過去に向き合う勇気が持てたようだ。
少年の記憶喪失については、そのうち別ルートでわかるんじゃないのかなー。
category
ゲーム [★☆☆☆☆]
Ever17

Ever17 -the out of infinity- 沙羅ルート

Ever17大詰めの4ルート目は、少年視点だけで現われる天才少女、松永沙羅ちゃん。
声優は植田佳奈。
Fateの遠坂凛の声のひとだけれど、代表作と言えばやっぱりマリみての福沢祐巳だろう。

沙羅ルートでは、少年の過去がようやく明かされる。
とは言え、沙羅と実の兄妹だった展開はちょっと眠かった。
ふたりとも変わった体質で、だからライプリヒ製薬に研究目的で囚われて、そして生き別れてしまったという話らしい。

少年の名前や、LeMUに来た理由なんかはわからないまま。
沙羅が武視点だと出てこない理由もわからない。
オチは泳いで脱出エンド。いいけどね?別に

ココについてわからないから、とてもモヤモヤしたものが残り続ける。
最後までやればちゃんと種明かしされるんだよね?
この感じのまま終わったら結構アレだよ…
category
ゲーム [★☆☆☆☆]
Ever17