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THE IDOLM@STER 1~4話

いつかは観なきゃなぁと思っていたアイマスに手を付けてみることにした。
「ゆるゆり」なんかもそうだけど、こういう浸透率の高い作品を観ていないと、話題に混ざれないことがあって困るもんね。
……らきすた? ……けいおん? ……イカ娘?
…………君らはちょっとあっちの方に行っといてください。

私はモー娘にもAKBにもももくろにも興味を持ったことはないけど、ちゃんと楽しめるのかな。
曲が好みだったりしたらすごく楽しめそうだな。



第1話 これからが彼女たちのはじまり

密着取材風、13人のアイドルのタマゴの紹介。
これだけ多いと、まず顔と名前とキャラを一致させるのが大変だ。

弱小プロダクションだけど、みんなが一丸となって頑張っている風だね。
同じプロダクションに所属してるだけで、同じグループってわけじゃないのかな。
13人目は、プロデューサーをやっていた秋月律子ってことになるんだろうか。

ところで、主人公格な女の子はいないのかな。
最初に出てきた天海春香ちゃんとか? 王道って感じで、私にはかなり好印象だよ!
ギャルゲー的に言えば、ブリッ子お嬢さまな水瀬伊織とか、ミステリアスな四条貴音とか、ストイックな如月千早とかが気になるところだけれども。

第2話 “準備”をはじめた少女たち

おそろいの衣装が出来上がり、宣材写真を撮り直す話。
個性ってなんだろう?って伊織たちが悩むお話でもある。

これはひょっとして伊織回だったりするのかな。
その人に一番似合っている、その人らしさが現われている。それが個性ってこと。
伊織にとっては、すごく長い名前のぬいぐるみと一緒の自分がそれに当たるわけだね。
大きな家で一人ぼっちだった伊織と、いつも一緒にいてくれたんだから。

カメラの前でポーズを取るみんなはなかなか可愛かったよ。
美希ちゃんの慣れてる感じ、コワかったけどキューティクルだった。

第3話 すべては一歩の勇気から

山奥の村の夏祭りに営業に行く話。
萩原雪歩が男性恐怖症を克服する勇気を持ち、プロデューサーとの距離が縮まる回でもある。

雪歩の穴を掘って埋まるクセは、謎だけどちょっとわろたよ。
なんでそこいきなりアグレッシブなの?っていうね。
ド派手な衣装で「いえぇぇぇい!!」は、かなりハードル高かったと思うけど、曲のサビと合わせた演出はカッコ良かったと思うよ。
内気な女の子があそこまではっちゃけちゃうと、逆に清々しいものがあるよ。

しかし、千早、美希、貴音と並んで攻略が難しそうな雪歩をいきなり落とすとは、なかなかやりよるPだね。
実は犬は苦手じゃないのに自分も犬が苦手っていう設定を作って共感を得ていたとしたら、かなりのイケメンだ。
私はそういう作戦だってアリだと思うよ!

第4話 自分を変えるということ

ケーブルTVの料理番組に出る、如月千早、天海春香、我那覇響、四条貴音の話。
歌を歌うことにこだわる千早回でもある。

千早のキャラは「DEARDROPS」の芳谷律穂とカブってる気がするよ。
青髪ロングも一緒だし、ストイックなクールビューティなのもよく似ている。

千早は歌うためにアイドルを目指している。
……いや、目指してるか? オープニングではアイドルとかどーでもいいとか書いてあった気がしたよ

とにかく、千早にとっては歌うことは生きることとよく似たことなんだろう。
今回は「誰かのために歌うことと、誰かのために料理するのはとてもよく似ている」という貴音の言葉、そして仲間である春香たちのために、アイドルであることを受け入れたようだけれども。

まだ千早は落ちてないね。やっぱり難関キャラだ。
エンディングがやたらと寂しい感じだった。
彼女は一体何を大切にしているのだろう。なんだかとても気になるよ。
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アニメ [★★★☆☆]
THE IDOLM@STER

THE IDOLM@STER 5~7話

第5話 みんなとすごす夏休み

夏休み、水着回。
暇過ぎて、慰安旅行と称してみんなで海に旅行へ行く。
4話の予告で千早が言っていたほどモザイクが必要な展開にはならなかった。
控えめなおっぱいで水着になるのが恥ずかしかった、ってことなんだろうか!

基本は楽しんでいるみんなを見て和む回。
トップアイドルになりたい、でもなったらみんなで旅行とかできなくなっちゃうかな?
そんな益体のないことを話す、ちょっと青春ちっくな感じがとてもよかったね。

ところで、貴音はすごく目が悪いんだね。意外な萌えポイントかもしれない

第6話 先に進むという選択

律子が伊織・あずさ・亜美の3人を「竜宮小町」というユニットにしてデビューさせたことを受け、Pが頑張りすぎて空回りする話。
強いて言えば、やる気に目覚めたミキミキ回なんだろーか

焦るとできるはずのこともできなくなってしまう。そんなPをサポートするみんな。
けっこういい構図じゃなかったでしょうか。
ベタって言っちゃえばそれまでだけども。

何はともあれ、竜宮小町のライブシーンはとてもよかった。
いおりんの可愛さったら、もう!
よし、今からもう一度観てこよう

第7話 大好きなもの、大切なもの

6人兄弟の長女、高槻やよいとその弟妹のお話。
お互いに意地を張っちゃった姉弟が仲直りする、ちょっとした家族モノのお話。
いおりんがちょっとだけデレる回でもある。

しかし高槻家の貧乏具合はかなりなものなのかもしれない。
友達を連れてきておいてもやし祭りは、なかなか悲壮感漂う。
もやしのコスパは認めるけど、せめて他にもなにか欲しいところだよね。野菜炒め的なさ。

「キラメキラリ」に合わせた演出はよかったと思うよ。
あのちょっとアホっぽい歌声と、やよいっちの無垢さがうまく合っていた。
サビのところで響と伊織が振り付けを披露してくれるのもニクいね。
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アニメ [★★★☆☆]
THE IDOLM@STER

THE IDOLM@STER 8、9話

第8話 しあわせへの回り道

あずさ・真・美希の三人がウェディングドレスの撮影を受けている途中、あずさが誘拐される話。
天真爛漫なあずさが十二分に楽しめるギャグ回。

あずさの巻き起こす事件たちは現実離れした展開のオンパレードだけど、オチはよかったね!
たしかに写真としてのインパクトはなかなかなもんだよ。
「運命の人に会いたい」「海風の声に誘われて、可能性の海へ」

写真を撮られるミキミキもかわいかったし、あずさを追いかける真ちゃんはカッコよかったし、キャラ萌え回としての出来はかなりよかったんじゃないでしょーか。

第9話 ふたりだから出来ること

竜宮小町の三人が推理モノのTVドラマの撮影から帰ってくると、いおりんの買ったプリンがなくなっていた。
そのプリンを食べた犯人を、亜美と真美が捜す話。

今回もなかなかなギャグ回だった。
意味ありげなサブタイトルが付いてるけど、実際そんな高尚なお話じゃないし。
けど、疾走感があって楽しい回だったなぁ。
刑事ぽくやよいを尋問したりとか、ラジオの収録に行く亜美の死にかけっぷりとか、プリンお化けでビビりまくる春香とか、かなり笑わせてもらいました。
三段仕込みのオチも悪くないと思うよ!

しかし、亜美と真美が未だにどっちがどっちだかわからなくなる。
短めのサイドテールを左に垂らしてるのが亜美、長めを右が真美、だよね?
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アニメ [★★★☆☆]
THE IDOLM@STER

THE IDOLM@STER 10~13話

第10話 みんなで、少しでも前へ

芸能人大運動会に、765プロのみんなが出る話。
おっとり天然なやよいと、みんなの絆にスポットが当たる。

765プロの健闘を僻まれて「足手まとい」と言われて落ちこむやよいに、そうじゃないことを証明するため、真はケガを押してリレーを走りきる。
というか、伊織と真はうまく反りが合わなかったのか。知らなかった
まぁ二人とも我が強そうではあるからなぁ。

垣間見える芸能界のドロドロと、その中でも光るみんなの輝きの対比はよかったね。
……いちばんドロドロしてるのはいおりんな気がしなくもないんだけども。

第11話 期待、不安、そして予兆

765プロ感謝祭でのライブに向け、竜宮小町に負けないよう、それ以外のメンバーが頑張る話。
スポットが当たるのは春香と、足を引っぱりがちな雪歩とやよい。

「努力」「友情」「勝利」が必要なのだとしたら、今回は「努力」回。
通しで踊れるようになった!って泣き出す雪歩を見ていたら、なんだか私まで泣けてきたから不思議。

そして、春香の前向きな脳天気さには癒される。
弱気な雪歩や、クーデレ(予定)千早もかわいいけど、私の一番の好みのタイプは春香みたいな素直で健気な女の子だなぁ。
終電を逃して千早のマンションに泊めてもらっていた春香だけれど、早朝に起きて2時間かけて家に帰ってから学校に行って、それからまた2時間かけてスタジオに行くわけだよね。
なのに嫌な顔も疲れた顔もまったく見せない。

夢に一途。
それが春香の一番すてきな部分だと思う。

第12話 一方通行の終着点

6話での「頑張ったら竜宮小町になれる」という約束を信じてやる気を出していた美希が、それが空約束だったことを知り、アイドルを辞めようとする話。

「もういいよ。美希、なんだかもうやる気がなくなっちゃったの」


好きなことだけしていたい。
ずっとそう思っていた美希が竜宮小町になりたいと熱望したのは、自分のよく知っているあの3人が本当にステージで輝いて見えたから。
自分も嫌なことや辛いことを乗り越えればああなれるんだ。
その希望は、遠かった夢が、これまでになくリアルに感じられた。

けれど、夢は夢のままでしかなかった。
そのことに、美希は努力する意味を見出せなくなってしまっていた。

「ねぇプロデューサー、美希、どうすればいい? どうすればもっと、ドキドキわくわくできるかな?」


美希がもう一度頑張ろうと思えたのは、一日自分のワガママに付き合ってくれて、きちんと自分のことを理解してくれていたPが、キラキラ輝くアイドルになれる、と言ってくれたから。
その言葉を、美希は信じるつもりになったんだね。
この人となら、みんなとなら、もっと楽しいことが待ってるはずだから。

第13話 そして、彼女たちはきらめくステージへ

1クール目最終話、765プロ初めてのライブ回。
遅れている竜宮小町のため、来てくれたお客さんのため、そして自分たちのために9人は輝く。

逆境を乗り越えて強くなる展開は、ベタだけど盛り上がる。
ミキミキかっこよかったよ!
飛び散る汗の雫が輝いていたね。

しかし、挿入歌が小間切れすぎて、原曲を知らない私のような人には、曲の良さがまったく伝わってこなかった。
あと、オタ芸を忠実に再現するのはやめろ。
入れるならせめてもっとマイクのボリューム下げて。
そっちが気になって全然曲に集中できなかったよ! 勘弁してマジで
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アニメ [★★★☆☆]
THE IDOLM@STER

THE IDOLM@STER 14~16話

第14話 変わりはじめた世界!

13話でのライブが大成功、売れはじめた765プロのみんなと嫌がらせをしてくる961プロ、それをバネに結束を固めるみんなの話。
芸能界およびいおりんのドロドロその2、といった感じ。

露出が増えるようになって、私生活も少しずつ変わる。
その様子は、春香にスポットをあてて紹介されていた。
変装して電車に乗ったりとか。

そういえば、ミキミキが攻略済みになっていた。
しかし「ハニー」はどうなんだ。なんと小っ恥ずかしい!

第15話 みんな揃って、生放送ですよ生放送!

765プロの12人で、1時間の生放送番組に出演する話。
TVの企画風に、いつも通りのみんなを紹介する回、なのかな。

真ちゃん改造計画でやたらとテンションの上がっている雪歩と、相変わらずの謎キャラで二郎を食ってる貴音がよかったね。
いったいいつになったら貴音回が来るのやら。ずっと待ってるんだよ?

しかし、私はみんなの性格を知っているからこんな番組でも楽しめるけれど、彼女たちのことを知らない人がTVをつけてこんな番組をやっていたとしたら本当に楽しめるのかな? やや疑問ではあった。

第16話 ひとりぼっちの気持ち

961プロにハメられた響が、ペットの動物たちとの絆で窮地を脱する話。

山奥での撮影なのにハムスターが単身事務所まで駆けてこられたり、ワニを飼っていたり、そもそも犬と話せたり、ファンタジー要素てんこ盛りの回だった。
第一、結局どうやって響はあの崖を上ったんだよ?
というか、そもそもあのADを問い詰めて響を下ろしたところまで連れていってもらえば話は終わったんじゃないのか。

いろいろツッコミ所はあったけれど、響の魅力はきちんと詰まっていたね。
はいさい!
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アニメ [★★★☆☆]
THE IDOLM@STER

THE IDOLM@STER 17~19話

第17話 真、まことの王子様

王子様キャラとして売れっ子になった真が、本当はお姫さまになりたいという願いの板挟みになる話。
予告で雪歩のテンションがおかしくなっている回でもある。

世の中にはお姫さまになりたい女の子がたくさんいる。
そのことは真自身が一番よくわかっているはず。
なら、そういう女の子の王子様になるのもアイドルの大切な仕事で、自分にしかできないこと。
そうやって、真は自分の立ち位置を受け入れられるようになった。

ボーイッシュキャラは、私にはあまり女の子に見えなくて困ってしまうタイプなんだけれど、真の場合、時折見せる女の顔にちょっとドキッとさせられてしまったよ。
デートに誘うためにスカートはくところとかヤバかった。
そして、Pと春香に簡単に乗せられてしまう単純さもかわゆい。

とりあえず、真は髪を伸ばすところからはじめてみたらどうでしょうか!?

第18話 たくさんの、いっぱい

竜宮小町のシークレットライブに、あずさの代役として律子が出演する話。

上がりまくりの律子が、昔のファンの応援で弾けられていたのは、見ていて楽しくなってしまったね。
アイドルはファンがいてこそ輝ける。
そんなちょっぴりメルヘンチックな世界が描かれていた。

律子回だったけれど、メガネっ娘属性のない私としては、伊織と亜美の出番が多かったのが嬉しい。
12話のミキミキ回のエピローグにもなっていたね。
美希はちゃんと自分のための目標を見つけたんだ。

第19話 雲間に隠れる月の如く

待望の貴音回。
公式プロフィール以外、すべてが謎に包まれている「銀色の王女」。
その素顔をスクープしようとする961プロの話。

偶然知り合った大手レコード会社の社長との会食の場面をスクープされ、移籍騒動が持ち上がったり。
貴音を見張るように構っていくみんなはなかなか面白かったよ。

貴音回ではあったのだけれど、しかし貴音のことは何もわからずじまい。
ミステリアスな相手のことを知りたいと思う気持ちは、恋心と似ているような気がする。
そういう意味で、私にとっての貴音は、765プロの中で1、2を争う、気になる女の子だ。
Pに食事に誘われたときの嬉しそうな表情とか、すごく可愛かった。やばい
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アニメ [★★★☆☆]
THE IDOLM@STER

THE IDOLM@STER 20~22話

第20話 約束

4話の続きでもある、待ちに待った千早回。
「弟を見殺しにした」というスキャンダルを書き立てられ、歌を歌えなくなった千早は、歌も、アイドルも、姉であることもやめてしまおうとする。

千早が一番大切にしていたのは、自分が自分であることなんだろう。
その自分とは、弟のために歌を歌う、姉としての自分。
だから、歌えなくなった自分に、千早は価値を見出すことができなかった。

ストーリー的には予定調和ではあった。
みんなの励ましがあって、そしてやっぱり自分が歌が好きなことに気づいて、もう一度歌えるようになる。
けれど、ステージでやっぱり声が出なかった千早を、みんなが支えてくれたあのシーンはよかった。
そして、手を引いてくれた昔の自分と、楽しそうに笑う弟と、ほほえむ千早と。
正直、ちょっと泣きそうになったよ! ヤバかった

春香はたしかにお節介焼きな女の子だね。
でもそれも彼女の魅力だ。
人には優しさが必要だし、そして春香の優しさは本物だ。

第21話 まるで花が咲くように

20話千早回エピローグ。
961プロからの嫌がらせにも負けず、イベントのステージに一人で立つことを決心する千早の話。

アカペラで歌う千早のストイックさは、ステージの上で超然とした輝きを帯びていた。
ミキミキじゃないけど、本当に心に残るものがあったよ。

ジュピターも961プロと決別し、これで一連の嫌がらせ事件は幕を引きそうだ。
しかし、小鳥も歌を歌っていたんだね。
写真に765プロと961プロの社長と小鳥っぽい女の子が写っていたけど、あれは小鳥なんだろうか?
口元にほくろがないんだけども……?

第22話 聖夜の夜に

みんな売れっ子になって忙しい中、クリスマスパーティをする話。
みんながケーキを買ってきてケーキだらけになってしまうのにはわろた。

地味に春香回でもあった。
Pへのプレゼントに財布を買ったのに、美希のグランプリ受賞に対するPの「何よりも嬉しいプレゼントだよ」という言葉を聞いて渡せなくなってしまう乙女心。
それはひょっとして……恋心? まさかね!?

みんなが集まって仕事以外の何かをするというのは、かなり久々かもしれない。5話の水着回以来か?
売れるのは嬉しいけど、みんなとの距離が遠くなってしまうのが少しだけ悲しい。
春香もいおりんみたいに割り切れたらいいんだけどね。
でもそれができないのも春香の魅力だ。
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アニメ [★★★☆☆]
THE IDOLM@STER

THE IDOLM@STER 23~25話

第23話 私

みんな忙しい中、春香がニューイヤーライブに向けてみんなで頑張ろうとする話。

けれど、はるるんの思いとは裏腹に、みんなのスケジュールはなかなか合わない。
合同練習も中止になって、生っすか!?サンデーも打ち切りが決まり、ミュージカルで主役を争う美希には「ライバルなんだから、一緒に頑張るっていうのは違うと思う」と言われてしまい。
距離が遠くなるにつれ、心まで離れていってしまうような気がして、春香はとても寂しく感じていた。

表舞台で活躍しているみんなを見れるのは楽しい気持ちになる。
竜宮小町の七彩ボタンがラジオで流れてたり、雪歩がセンターのステージがあったり。
けど、表が華やかに描かれていくほど、春香の心が憂鬱になっていくのがちょっと辛かったなぁ。

しかし、春香は強い女の子だから、そんな暗い気持ちはおくびにも出さない。
そして、その思いがふっと表に出てきたとき、Pは春香をかばってケガをしてしまうのだった。

第24話 夢

「春香はどうしたいの?」「春香はアイドルになって嬉しくないの? テレビやラジオや、色んなところでキラキラできるのが嬉しくないの?」
「そんなこと、ない……」
「ホントに? 春香、全然楽しそうじゃないよ。楽しかったらそんな顔しないもん」
私はどうしたかったんだろう……。どうしてアイドルになりたかったんだろう……。


自分の進む道を見失ってしまった春香と、一人で悩んでいる春香の手を引くみんなの話。
夢のために歩んできたはず。そこで何かを大切にしていたはず。
けど、夢が叶うにつれ、大切なものが失われていく。

千早のときもやられたけど、幼い頃の自分を出してくるのは反則だよ!
これ系のに、私はすごく弱いらしい。またうるうるしてしまった。くそ

一番純粋だった頃の自分。
何もかもがキラキラに輝いて見えて、夢に一途だった頃の自分。
迷子になってしまった春香の手を引いてくれたのは、自分の夢だった。
その夢は今の765プロへと続いていて、そこでは大切な仲間たちが彼女のことを呼んでいるのだった。

「ハルカね、おっきくなったらアイドルになりたい! アイドルになって、それで――」
「みんなでたのしくおうたをうたうの!」


第25話 みんなと、いっしょに!

TV版最終話。みんなで一緒にニューイヤーライブをする。

最終回らしく、ストレートにライブを演出してきた。
オープニングのメドレーはかなりクオリティ高かったよ!
今回はオタ芸の合いの手も控えめだったし、見ていて楽しかった。

伊織の投げキッスがカワイすぎてヤバい。なにあれ? 精神破壊兵器かなにかなの?
千早のウィンクもスゴかった。きゅんきゅんした!

アイドルたちのこういうステージがもっと見たい!と思う私のような人間は、ゲーム版のアイマスをやれば幸せになれたりするのかな?
しかしPS3かXboxを買わなくちゃいけないのか。うぅむ……。

そういえば、春香はちゃんとPにお財布をプレゼントできてたんだね!
よかった、ちょっとだけ心配していたんだよ。
なぜかミキミキにヤキモチを焼かれていたけど。

最後にはるるんのキラキラした笑顔が見られて、私はとても嬉しかったです。
やっぱり、春香は落ちこんでるより笑ってるほうがかわいいもんね!
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アニメ [★★★☆☆]
THE IDOLM@STER

THE IDOLM@STER 特別編+まとめ

特別編 765プロという物語

OVAな位置付けの特別編は、765プロの日常と名付けられた小ネタのまとめ。

千早がカラオケで100点を出そうと必死になるのはわろたよ。
貴音とジュピターの回転寿司のくだりもなかなか!

しかし一番見入ったのは、映画の予告。
千早と貴音がマジでカッコよかったよ! なにあれ見たい!!
前の映画も、春香の悪役っぷりがハマっててけっこう見たくなったけど!

やっぱりこういうアイドルたちの日常ってのが、見ていて安心するね。
感想を書くのにはちょっと困るけど。



まとめ

アイマスはSSスレやグッズ展開も多くて、知ってないと乗り遅れちゃう!と思って見はじめただけだった。
しかし、人気なだけあって、思った以上にアイドルたちが可愛かったよ!

たぶんいろんな派閥があるんだろうけど、私の一番のお気に入りは、天海春香ちゃん!
次いで四条貴音、如月千早、水瀬伊織、萩原雪歩かなぁ。

貴音や雪歩には、あんまりスポットが当たらなくてちょっと残念だったよ。
メインなエピソードは1回ずつだったし。
雪歩とか、もっと穴掘って埋まってほしかった。掘り起こしたかった!

そういう意味では、春香は主人公枠なだけあって、出番がたくさんあって嬉しいね。
夢にまっすぐ、素直で優しい前髪ぱっつん。
やっぱりはるるんは最高や!

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女の子は可愛かったけれど、シナリオ自体はびみょーだった。
ヒロインが多いせいで、その一人一人にスポットを当ててその話を掘り下げるわけにはいかなかったんだろう。
けれど、その話の質というか、ストーリーの構成の完成度はやや疑問。
うまく言えないけど。

アイドルたちがステージでキラキラしているところは、もっと見てみたくなったよ。
つまり、ゲーム版アイマスがやりたくなりました。
まずはハードから買わなきゃだけど……。

アイマスは曲が充実しているのも特徴だね。
曲の良さをアニメ上でももっとうまく伝えてくれたらいいのになぁと思わないでもなかった。
元から曲を知ってたら、テンション上がる瞬間も多々あっただろうけれど。

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トップアイドルを目指す女の子がひたすら可愛い、正統派萌えアニメ。
あまり深いこと考えずに見られて、けっこう面白かったな。
ちょっと甘口、★3つの良作評価をつけておきます。

ちなみに、ゲームをやるならどれを買うのがいいんでしょうか?
いろんなのが出ていてよくわからない……。
PS3版「THE IDOLM@STER 2」かなぁ?
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アニメ [★★★☆☆]
THE IDOLM@STER