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よめはぴ~You make happy!~ みつルート

2011年7月発売のゲームの中から3本選んだ中の一本。
キャラが可愛いかったので選んでみた。
新しいゲームはアスペクト比16:9だったりシステムが充実してたり、そういうのは嬉しいね。

とりあえず手をつけてみたのは清乃宮みつちゃん。
当たり障りのなさそうなところから始めて、ゲームの雰囲気を把握したいという意図。

---

シナリオにストーリー性は皆無。
単にボッチでウザい主人公がだんだん女の子と仲良くなっていちゃいちゃするだけのお話。
キャラが立ってたり声優が秀逸だったりHシーンが濃厚じゃないと、飽きてしまう。

みつに限って言えば、声優がとても有名な人のようだ。
クレジットは夏野こおりで、なんかすごい聞き覚えがある声だなーと思って調べてみたら、私がやっているだけで、新城麻奈名義で「車輪の国、向日葵の少女」の日向夏咲、田口宏子名義で「ef」の宮村みやこと「グリザイアの果実」の周防天音と、いっぱいこの人のお世話になっていた。
あまねぇの声はとても良かったよね!

てゆかなんで声優さんはいろんな名前を持っているのかな?
18禁とそうじゃないので使い分けるのはわかるけど、18禁のなかでも使い分けるのは意味がわからない。
ゲームを出してる会社とか所属してる事務所とかで使い分けてるのだろうか。うーむ

ということで、みつの声を聞くのは楽しかったけど、それ以上でもそれ以下でもなかった。
正直、途中で飽きた。
Hシーンも数はそこそこあったけど、そんなに濃厚じゃなかったし。
5キャラ全クリするまで続けられるだろうか…気長にやろうか。

あと、エンディングが全キャラ共通なのはいいけど、他キャラのHシーンのCG出すのはやめてくれ。
公式でネタバレされるとか、まじで萎えちしちゃうよ。
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ゲーム [☆☆☆☆☆]
よめはぴ

よめはぴ~You make happy!~ なゆルート

清く正しい萌えゲーム、よめはぴです。
シナリオよりも萌えや抜き重視なゲームは気になるキャラから攻略すべしとの金言をいただいたので、一番期待していた戌笛なゆちゃんで攻めてみた。

みつルートと同じくストーリー性は無し。
なゆ可愛い。
立ち絵もCGも声も良い。
Hシーンも悪くない。
キャラの可愛さだけで言ったら、かなりランキング上位に食い込めそう。
帽子+銀髪+舌っ足らずはクドリャフカを彷彿とさせるよね。
可愛さだけならクドを超えた。

公式では「クーデレ」属性が付せられているようだけれど、主人公にはかなりデレデレなのでそれを期待するのは間違っている。常時デレてるし。
性格上ヤンデレに転向できる素質はあるし、そんなフラグも立っていたのだけど、そうはならなかったのが残念でならない。
犬属性なのか猫属性なのかよくわからない。
名前は犬なのに、帽子はネコミミモード。

とにかく、素直に萌えられるキャラでした。
次はちゆるかなぁ
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ゲーム [☆☆☆☆☆]
よめはぴ

よめはぴ~You make happy!~ ちゆるルート

つまらない言いながらもよめはぴ第三回。
今回は藪野ちゆるちゃんを攻めてみた。
かなり元気なネタキャラ。
若干キャラデザにあずにゃんを意識してるような気がします。

ちゆるは、共通では主人公のことを歯牙にもかけない風なのに、ルート入ったらどうなるのかなーっていうのが気になった。
義務感で毎日顔合わせてるところに、主人公が風邪で倒れたちゆるを看病して、あれ?もしかしてコイツイイヤツかも…っていう割とありがちなパターンだった。
現実もこううまくいけばいいのにね?

見た目は可愛いし、声もいいし、Hシーンもなかなか濃ゆいかった。
そこは満足なんだけれど、どうにも手がかかってない感がにじみ出ている。
効果音のバグがあったり、CGのパースがなんかおかしかったり、同じセリフの声が使い回しだったり(これはなゆルートでもそうだった)、エトセトラエトセトラ。

Hシーンが他キャラよりも1回少なく、しかも1回はCG使い回し(あれ、これはなゆのHシーンでもあったか)。
さらにウェディングドレスシーンがない。
別にドレスフェチとかではないけど、他キャラではちゃんとあるのにちゆるだけないとか、ちゆるがかわいそうになってくる。
もしかして後付けヒロインなのかなぁ…名字もちょっとひどいし

ちゆるは可愛いけど、このジャンルで松嶋みちるちゃんを超えるのは相当難しいと思うよ!
次に攻略するのはまりあかな。あんまり興味ないけど、民安ともえには興味があります
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ゲーム [☆☆☆☆☆]
よめはぴ

よめはぴ~You make happy!~ まりあルート

よめはぴももう終盤だね、黒河まりあちゃん攻略しました。
ドSな女の子にいじめられながらいちゃいちゃするルート。
公式にはツンデレと書いてあるけど、そこまででもなかったような。

くっつき方は、まりあの家の事情で偽装婚約しなきゃいけなくて、そこから発展していく感じ。
それはちょっとサムいけど、まりあが主人公の下心を理解して、さらにそれを手玉に取って管理していっちゃう展開は良かった。

Hシーンはぼちぼちかな。
ドSな女の子にいじめられたい人にはオススメかもしれない。
いじめられるだけじゃなくて、ちゃんとラブラブなのもいいね。

なゆとの絡みはちょっとだけ面白かった。
この路線でなゆをもっとギャグ要員で使ってくればいいのに。

民安ともえはやっぱり上手。
でもこの声優さんはこの声質よりも、リトバスの棗鈴とかグリザイアの入巣蒔菜とか、そっち系のほうが似合ってると思うんだけどな。

さて、残りはありすだけか。
正直あまり興味ないんだよなぁ…気が向いたらやるかも
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ゲーム [☆☆☆☆☆]
よめはぴ

神咒神威神楽 開始

11年9月発売ゲームのうちの一本、神咒神威神楽(かじりかむいかぐら)。
Dies iraeの続編という話だったが、あまり関係ないようだった。
古代日本が舞台のファンタジーな燃えゲーム。

ルートは4ないしは5つあるようで、制作者側から推奨攻略順が公表されている。
徐々に真相が明らかにしたい場合は「楽土血染花篇 → 威烈繚乱篇 → 咒皇百鬼夜行篇 → 神世創世篇」、最初にある程度把握しておきたい場合は「神世創世篇 → 威烈繚乱篇 → 咒皇百鬼夜行篇 → 楽土血染花篇」の順で進めると良いらしい。

私は前者、すなわち楽土血染花篇から進めることにした。

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Dies iraeのときに途中で話がわからなくなって後悔したので、マメに備忘記録をつけておくことにする。

現在の進捗度は、御前試合が終了したところまで。
これで征夷大将軍とその部下が決まった。
御前試合は正月15日に行われ、征夷は卯月すなわち4月らしい。

今のところはあまり難しい話は出てきていない。
夜行の立ち位置がよくわからないが、御門一門らしいので、龍明や龍水の仲間らしい。
歪みといわれる特殊能力的には、覇吐がいまのところレベル7で最強のようだ。
追々咲耶のほうが強いの出してきそうだけど。

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文字が縦書きのゲームは初めてなので、まずはそれに慣れる必要がありそう。
最初はかなり読みづらかった。
雰囲気が出るよう、ゴシック体なんかじゃなく楷書体などのフォントを使うと良いかも。

出だしは今のところ面白い。
やはりかなり作り込まれた作品のようなので、期待してしまおう。
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ゲーム [☆☆☆☆☆]
神咒神威神楽

よめはぴ~You make happy!~ ありすルート+まとめ

よめはぴ最終回、ありすルート攻略して全クリ。
単なるイチャイチャ話。
主人公のウザさがMAX。ありすの返しもちょっとウザい。
なんだよアウトとかセーフとか

声優が榊原ゆいなせいか、シナリオ内でも声優+ステージショーをする。
そのためストーカーが発生し、それを成敗する。
その内容には制作ブランドchienの過去作品のネタが使われているようだ。
プレイしている人はイイカンジに面白いのかもしれない。

Hシーンはぼちぼち。
野外露出+調教ネタが多かったので、好きなひとは良いかもしれない。
といってもそこまで濃ゆくはないけれど。

以下まとめ

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シナリオ
学園ラブコメ、ストーリー性は無し。
ボッチのあの感じがなかなか上手く表現できていると思うが、そのせいで無性にウザい。

キャラクター
みんな可愛く描けていると思う。
ありすはちょっと微妙かも…。
あとちゆるのCGのパースがちょっとおかしいような…Hシーンのアレね…。

オススメ攻略順は特になし。
気になる子から始めたら良いと思います。
ありすを最後に持ってくるとちょっとだけスッキリするかも?

私のお気に入りは、なゆ>ちゆる>その他 かな。
なゆの可愛さは、全二次元ヒロインの中でもかなり上位だと思います。

システム
ときどきマウスホイールで会話が進めなくなることがある。なぞ
効果音のバグは、chien公式から修正パッチが出ていた。
それ以外は特になし。

声優・音楽
声優は優。みんな可愛いと思う。
オープニングエンディングの曲も割と好み。
エンディングが全エンド同じなのは少し残念。
他ルートのネタバレになっちゃうので。
BGMは普通。

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シナリオに期待してはいけない。
ボッチが題材な学園ラブコメものだと思って良い。
私のなかでは抜きゲー扱いだけれど、そこまで濃いエッチシーンではないので、それ目的に使えるかどうかは個人差があると思う。
ピー音が入る単語を喋るキャラいないしね。

制服はすごく可愛いと思う。
変わった制服を着ていることが多い二次元世界のなかでもかなり上位評価。

気になるキャラがいたら、その子だけやってみたら良いと思います。
主人公にイライラするのはしょうがないです。がまんがまん
★0評価
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ゲーム [☆☆☆☆☆]
よめはぴ

神咒神威神楽 楽土血染花篇その1

おそらく共通ルートが終了したようなので、以降ルートの名前を冠する。
現在、緒戦で母穣、悪路に惨敗し、本隊が到着し二手に分れて進軍する所まで物語は進んだ。
ボロ負けすぎて驚いた。
間違えてバッドエンド入ったのかと勘違いするくらい

---

覇吐も言っていたが、なぜ生きているのか。
おそらく歪みが関係しているのだろう。
天魔となにか共通した何かが、死を忌避させた。
もしくは穢土の特性、何も生きていないということが関係しているのかもしれない。

咲耶が手紙でも言っていた通り、今はその答えはわからない。
気になるのは、手紙には竜胆も覇吐も死んだと書いてあった。
だが現に生きている。
うーん、何か読み間違えたか?

そして正体の掴めない夜行だが、何かに開眼しさらによくわからないことになった。
戦闘中、天魔を倒すのにはそれと並ぶ者、すなわち神と同格にならなければならないというような話があったと思う。
これに関係ある話であるのは間違いないと思うのだけれど。
ディエス・イレ風に言うと、形成に目覚めたという段階あたりか。
覇道、求道という単語がそれに相当する気がする…というか、その言葉はディエス・イレでも出てきたような…全く理解しないままスルーしてしまった。

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天魔の拠点は3つあった。
2つの砦をまず落としてからラスボスの城へ、という流れだろう。
どれがどの名前なのかは判らないが、諏訪原で最終決戦なのは間違いないだろう。
そうなると、諏訪原は現在地関ヶ原からは一番離れた茨城あたりの×印になるような気がするのだけど、ディエス・イレでは静岡あたりにある設定だったような。
それも読み間違えてる?

とにかく、血染花篇は凶月兄妹の話であるようだ。
となると咲耶とのHシーンがあるのか…?
刑士郎の目が黒いうちは実現不可能なような…。
あれ、てゆーかもしかしてこれってエロゲではない?
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ゲーム [☆☆☆☆☆]
神咒神威神楽

神咒神威神楽 楽土血染花篇その2

--- 水無月・鬼無里 ---

天魔の拠点のひとつ、鬼無里(きなさ)へ舞台は移る。
鬼無里は長野県北部、信州戸隠に実在する村らしい。
そこに紅葉伝説という鬼女にまつわる伝説の舞台ともなっている。

向かうは夜行、龍水、刑士郎、咲耶の4人。
咲耶は先の戦で心が壊れてしまい、刑士郎は歪みが使えなくなっている。
鬼無里で4人は穢土側の伝承を聞く。
  昔、英雄たちが護国のため、黄昏を守るために鬼と戦って負けた。
  鬼は勝者の理で黄昏を覆おうとしたが、英雄はそれだけは許さなかった。
  しかし、鬼たちは黄昏の民を化外と蔑み、排してきた。
  英雄たちは穢土しか守れなかったが、未だに抵抗を続けている。
 
鬼無里で4人と相対する天魔は、紅葉と奴奈比売。
紅葉は夜行と龍水と話をし、奴奈比売は刑士郎に旧世界での記憶を呼び戻す。

---

わかったのは、やはり刑士郎はヴィルヘルムの生まれ変わりだということ。
声が一緒だからそうじゃないかな、と思ってはいた。
ヴィルヘルムは父親と姉の近親相姦で生まれていて、その姉というのが咲耶らしい。
ヴィルヘルムの姉についてはよく知らない。

しかしどうやらこれで刑士郎は元の歪み以上の力を手に入れた。
咲耶も心を取り戻し、さらに歪みが強くなってしまった。

紅葉と夜行、龍水の対話は、双方の想いの違いを明確にした宣戦布告のようなもので終わった。
こちらの話はあまりわからなかった。
夜行は「波旬」というものにこだわっている。
どうも仏教の概念における天魔のことであり、世界の真理に通じる何からしい。
こういうのにこだわるのはメルクリウスのようだな。

なんだかよくわからないが、とりあえず鬼無里の天魔はこれで退いた。
ディエス・イレにこじつけるなら、紅葉はリザ、奴奈比売はルサルカか。
奴奈比売についてはほぼ間違いないと思う。
声も同じな気がするし、髪もピンクだし。

--- 水無月・不二 ---

不二は、そのまま富士山のことだろう。
こちらは東征軍本隊を含め、鬼無里にいる4人以外の全員がいる。
竜胆、覇吐、宗次郎、紫織の4人は不二にある何かの力を探しに行く。

そこで相対する天魔は、常世と大獄。
常世は玲愛、テレジアであり、イザークである。
水銀がテレジアであり、黄昏がイザークのことを指している?

常世は不二で父の墓、グラズヘイムと聖遺物を守っていた。
それが竜胆たちが探していた力。
遺物はハイドリヒの槍だったようだ。
ということは、イザークの父はやはりハイドリヒか。
ディエス・イレのネタバレがこんなところに。

大獄は、極限まで薄められた状態での登場。
「ティーガー」「拳」「幕引き」「天秤」と言われていた通り、マキナのことだろう。

---

苦心惨憺の末、竜胆は聖遺物、黄金の輝きを手に入れる。
うん、「形成!」って言ってたよね。
そしてなぜか天魔の言葉が理解できるようになる。
それこそが力、らしい。

それより、龍明が夜行並に謎キャラになってきた。
どうも三百年前の東征のさい、西から東にやってきた者のようだ。
それがどうして歪みを持っていないのかはわからない。
ディエス・イレで該当する騎士も思いつかない。

---

問題は、ディエス・イレで該当するキャラがわかったところでなんなんだ、という点。
それがどうシナリオに関係してくるのかが気になる。

ところで、初回でディエス・イレ関係なくね?とか言っちゃったけど、関係ありまくりだった。
こっちやってたからだいぶ楽しめています!
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ゲーム [☆☆☆☆☆]
神咒神威神楽

神咒神威神楽 楽土血染花篇その3

--- 文月・穢土諏訪原 ---
諏訪原が実在するかは不明。
おそらく茨城の海岸線あたりのイメージ。

廃都、座礁した黒船にいた一人の生き残りの少女。
彼女曰く、他の乗組員らは化外の歌を聞き、ハーメルンの笛吹きのごとく街へ消えていったという。

それについて調べるため、8人の益荒男らは4組に分れて街を探索する。
刑士郎と咲耶は、薔薇園で旧世界の記憶を見せられる。
ヴィルヘルムとその姉であり母である女とのカット。
学校の屋上へ集合した8人は、そこで再び旧世界の記憶を見せられる。

天魔、宿儺との対峙、対話。
黒船の少女は、宿儺の一部だった。

宿儺の持つ歪み殺しとも言える、圧倒的な力、技の封殺。
そのなかで刑士郎は覚醒し、ひとり歪みを使えるようになる。
その歪みは、薔薇園で薔薇の生を吸ったように、周囲の生気を吸い、力に変換する。
ヴィルヘルムの創造「ローゼン・カヴァリエ・シュヴァルツヴァルド」そのもの。
それでも宿儺に敵わず暴走しかけた刑士郎は、自分の力で咲耶が苦しむ様を見、正気を取り戻す。

宿儺によって殺されそうになったところを救いに来たのは、またしても龍明。
龍明と宿儺の目的は同じなのだから、これ以上争うなと言う。
さらに、暴走気味な宿儺を抑えるべく、他7柱の天魔が集結する。
その頭領、夜刀は蝦夷での決戦を望む。

---

ものすごいネタバレ章だった。
黒船の少女がエリー、宿儺が司狼なのは言うまでもない。

学校の屋上で宿儺に見せられたフラッシュバックは、ディエス・イレ、マリィルートのラストシーン。
とにかく、8柱の天魔が「勝手に私たちの記憶を見せるな」と言っていた。
マリィルートのCGでは、屋上で打ち上げをしているのは、蓮、マリィ、香純、玲愛、蛍、司狼、エリーの7人。
すると、少なくとも天魔にはこの7人が含まれていることになる。

鬼無里で、翡翠こと奴奈比売から聞いた伝承と摺り合わせてみる。
  英雄たちが護国のために鬼と戦い、負けた
   = 聖槍十三騎士団と蓮たちが戦ったが、負けた
  鬼の理で黄昏が覆われそうになったが、それを防いだ
   = ハイドリヒの流出位階を防いだ
  英雄たちは穢土しか守れなかったが、未だに抵抗している
   = 流出を防げたのは穢土だけで、それも蓮も流出を使って抵抗している

おそらくここは、マリィルートラスト、蓮とハイドリヒの流出対決で、蓮が負けた場合の世界か。
つまり、穢土以外はハイドリヒの流出に染められていて、天魔とは蓮たちのなれの果て。
蓮の流出は「蓮自身と蓮が共に過ごしたいと思う者以外の時を完全に停止させる」能力らしいので、屋上の打ち上げメンバーの時を、穢土で停止させている。
また、ハイドリヒにより穢土以外の世界は一度破壊されていると考えると、西側の人間が自己愛性が強く生まれてきているのも頷ける。

屋上メンバーと天魔8柱との対応は、おそらく
  蓮 = 夜刀
  玲愛(+イザーク) = 常世
  カイン = 悪路
  蛍 = 母穣
  司狼+エリー = 宿儺
  リザ = 紅葉
  ルサルカ = 奴奈比売
  マキナ = 大獄

マリィと香純がどこにいったのかは謎。
マリィは蓮に内包されている可能性はある。
ルサルカとマキナがなぜ屋上メンバーになっているのかも謎。
悪路は母穣の兄らしいので、蛍の兄といったらカインだろう。

おそらくこの推測は間違っていないと思うのだけれど、全員異常に強くなっているのもよくわからない。
司狼とか生身の人間じゃなかったのか。

---

龍明は毎回便利な登場の仕方をするが、これも黒円卓の一員なのは間違いない。
エレオノールくらいしか思いつかないのだけれど、キャラじゃないよなぁ…。
確定しているのは刑士郎がヴィルヘルムなだけか。
あとは宗次郎がシュライバーとか?これはありそうだ

東側的に言うと、西側の目的は穢土もハイドリヒの流出で染めようとすること。
となれば対立するのは当然なのだけれど、龍明と宿儺は目的が同じだと言う。
それで争いを避けるのがよくわからないが、龍明がエレオノールなら「同レベルまで育ててから戦ったほうが面白い」レベルの目的しかなさそうな気がする…。
てゆか、この2人て面識あったの?

問題は竜胆だ。
ハイドリヒの聖遺物を呑んでしまった、すなわちそのうちハイドリヒレベルの強さ、流出が使えるようになる、ということなのだろうか。
流出ってたしか、自分だけのルールを創造し、それを世界に適用させるものだったと思う。
だとしたら、他人のために生を使おうとする竜胆が、自分色に世界を染めるのは本末転倒だよなぁ。
癌細胞、自滅因子と言われていたが、流出のことを指しているなら頷ける。
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ゲーム [☆☆☆☆☆]
神咒神威神楽

神咒神威神楽 楽土血染花篇その4

前回までの記事訂正。

まず、東方の何かの比喩として、黄金、水銀、黄昏、刹那という単語が出てきた。
黄金といったらハイドリヒ以外考えられないよね。
水銀は玲愛のことではなかった。
黄昏はマリィのこと…かな?
ディエス・イレでマリィと蓮が会っていたのはいつも黄昏の砂浜だったし。
刹那は、その流出の特性から、夜刀・蓮のことだろう。
常世・玲愛が愛していると言っていたし。

西方の正体、声優が同じという理由で、夜行=聖餐杯、龍明=エレオノールの線が濃厚。
鬼無里で、夜行と紅葉は旧知の仲だったようだし。
シュライバーは宗次郎ではなく、丁禮・爾子のようだ。
そういえば、「音速の数百倍」「乗り物に乗る」というのは、シュライバーの創造そのものだったよね。
ちょっと性格が違いすぎるのが気になるけれど…。
あんまりそれは関係ないのかなあ。

宗次郎は、キルヒアイゼン説濃厚。
性別すら違うけど、キルヒアイゼンは剣士として強かったらしい。
アクタ・エスト・ファーブラーをやっていないので、よく知らないのだけど。

悪路は厳密にいうと、トバルカインではなく、桜井蛍の兄、桜井戒のようです。
よく知らないけど、創造が腐食毒だったらしい。
悪路そのものだね。
母禮の雷撃の剣は、カインが使っていた雷撃の出る偽神槍の能力かな。
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ゲーム [☆☆☆☆☆]
神咒神威神楽
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