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ジョジョの奇妙な冒険 1~3話

マンガも読んだことがない、アニメも観ないじゃまずいよね。
ということで、今期3本目には「ジョジョの奇妙な冒険」をチョイス。
アニメは第1部からやってくれる模様。

知恵袋かなんかで「面白いけど、なんで登場人物が2ch語ばっかり使っているんですか?」とかいうのがあったような気がする。
私もそういうにわかにならないように気をつけたいと思います。



1話 侵略者ディオ

オープニングなし。
ジョースター家に来たディオが、ジョジョをひたすらに貶めようとする話。

ディオが思ったよりも嫌な奴でわろた。
何が彼をあそこまで駆り立てるのだろうか。
初対面で犬のダニーを蹴り上げるところ、まさかの展開だったよ。
そこにシビれる!あこがれるゥ!

マンガ風演出が斬新だ。
原作があそこまで個性的で有名な作品だと、こういうのもかなり効果があるかも。
マンガを読んでる人向けのサービスなんだろうな。

2話 過去からの手紙

1話から7年後、大人になったジョジョとディオの話。
ジョースター家を乗っ取ろうと父親に毒薬を盛るディオと、その企みを見抜くジョジョ。

ジョジョとスピードワゴンとのバトルも悪くなかったけど、ディオが石仮面の人体実験をするところはかなり盛り上がった。
人間を吸血鬼化させるのが仮面の力だったのだね。

しかし、等身がまるで北斗の拳だ。
こういうのが流行な時代でもあったのだろうか。

3話 ディオとの青春

ジョジョとディオのバトル。
「俺は人間をやめるぞ! ジョジョーッ!!」の回。

ジョジョと父親の別れのくだりはやや冗長だったかも。
それ以降のバトルはまぁまぁ。ずいぶんゆっくり落ちるんだなぁとは思ったけど。
そしてスピードワゴンがイイヤツすぎてわろた。

死んだかに見えたディオだけど、案の定生きていたようだね。
しかしあんなのに勝ってしまうジョジョはすごい。
どうやって屋敷から脱出したのかはよくわからなかった。
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[視聴中] アニメ
ジョジョの奇妙な冒険

ジョジョの奇妙な冒険 4~6話

4話 波紋疾走(オーバードライブ)

ディオとの戦いで生き残ったジョジョが、ツェペリ男爵のもとで波紋法を修行する話。
「ふるえるぞハート! 燃え尽きるほどヒート!」の回。
メメタァ!の回でもある。

波紋エネルギーの理論はどうでもよかったけど、ジョジョがオーバードライブを覚えるところは私の心も躍ったよ。
登場人物が全員説明口調なのは、こういうものだと納得していいのでしょうか。

ところで、キャラの等身がまるで北斗の拳だね。
こういうのが流行な時代でもあったのだろうか?

5話 暗黒の騎士達

ウィンドナイツ・ロットで、ジョジョたちの前にディオが現われる話。
「おまえは今までに食ったパンの枚数をおぼえているのか?」の回。

ディオはたしかに人間を超越していた。
体を凍り付かせて波紋エネルギーを封じるとか、なにそれすごいよ!
凍ったツェペリの腕をスピードワゴンが溶かすシーンは、なんだかあっち系の香りがした。気付かないフリをした

ブラフォードとのバトルも盛り上がったね。
逆に考えるんだ、あげちゃってもいいよって。
水中で泡を吸うのってかなり難しいと思うんだけどな。
いや、波紋エネルギーの前ではそんなの些細な問題か。

6話 あしたの勇気

ブラフォードとタルカスとのバトル。
ポコがカッコ良かった回。 「ねーちゃん! あしたっていまさッ!」

もう空を飛んでも驚かないよ私は。
ツェペリの過去回想よりもポコの過去回想のほうが好きだったなぁ。
お姉ちゃんかっこいい

タルカスも腐っても騎士、ということなんだろうか。
正々堂々とは言えないまでも、同じ条件で戦いを挑んできたのだからね。
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[視聴中] アニメ
ジョジョの奇妙な冒険

ジョジョの奇妙な冒険 7~9話

7話 うけ継ぐ者

タルカスとのバトル回。
ツェペリが運命を全うする回でもある。

いやしかし、自分で胴体ごと鎖を切るとか、マジですか。本気ですか。
それ以降は予定調和ではあったけれども、いやはや……。

次回はディオとの決戦の模様。
ツェペリの師匠や兄弟子たちが集まって、これでなんとかなるんだろうか。
しかしゾンビすげぇたくさんいるっぽかったしなぁ。

8話 血戦!JOJO&DIO

ジョジョとディオのバトル回。
「無駄無駄無駄無駄ァ! 貧弱貧弱ゥ!」の回でもある。

ディオとのバトルは、思わず息を呑んで見入ってしまった。
仇討ち!とか挑みかかった仲間があっさり返り討ちになったのには焦った。
そして、上半身真っ二つにされておきながらまったく堪えていないディオにはもっと焦った。
あんなんアリなん? 脳みそぶった切られてるんだよ? どういうことなの

ジョジョがディオに勝ったことになっていたけど、崖から落ちる悪役って、実は生きてるフラグじゃないの?
石仮面を壊すシーンもなかったし。次回予告も……。

ところでポコの姉ちゃんはやっぱりカッコよかった。
こんなところで町娘をやらせておくなんて勿体ない!

9話 最後の波紋!

第一部「ファントムブラッド」最終回、ジョジョとディオの結末。

石仮面は破壊していたけど、ディオは首だけになって生き延びていた。
ジョジョは変わってしまったかつての親友と心中、妻となったエレナだけが生き延びる。

うん、このオチは悪くない、ぜんぜん悪くないよ!
ディオの妙に人間臭いところも、ジョジョの情に厚いところも。
エレナとの結婚式とか、もうちょっと見せてくれてもよかったんじゃないかなぁとも思うけど。

第二部はどんな話になるんだろう?
ジョジョとエレナの子供が主人公になるのかな。
仮面はもうないけども……?
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[視聴中] アニメ
ジョジョの奇妙な冒険

ジョジョの奇妙な冒険 10~12話

10話 ニューヨークのジョジョ

第二部「戦闘潮流」はじまり。
ジョナサン・ジョースターの孫、ジョセフ・ジョースターが今回の主人公。
キョンの声だった。なるほど

スピードワゴンはいつのまにか石油王になっていた。
が、いきなり殺された。こういうの多いよ!
というか、石仮面が鈴なりになっていた。マジかよ。世界が滅ぶぞ

ストレイツォは、石仮面のことを知っているジョセフとエリナを殺してから、ゆっくりと世界を征服するつもりらしい。
しかし今回のジョジョはかなりの頭脳派のようだ。
こういうのって見てて爽快だよね!
ジョナサンみたいな熱血漢よりも私好み。
しかし、いきなり店に向けて機関銃フルバはどうなんだ……?

11話 ゲームの達人

訂正。スピードワゴンは死んでませんでした。
勝手に殺してしまい、本当に申し訳ありませんでした。

ジョジョとストレイツォのバトル、そして柱の男についての回。
ジョジョはけっこうあっさりストレイツォに勝ってしまった。
でも、悪役が自分の力を過信しすぎて油断して~みたいなそういう負けかたとは違う、どっちもベストを尽くしてのこの結果。
このバトルはかなり見応えがあったよ。

そして、スピードワゴンと柱の男は、ナチスドイツに収容されていた。
そうか、時代はちょうど第二次大戦がはじまるところだもんね。
これは俄然面白くなってきたよ!

12話 柱の男

ナチスドイツが柱の男を覚醒させる話。
ナチスの少佐は柱の男を「サンタナ」と名付けていた。

スピードワゴンのビビリっぷりとシュトロハイムの見下しっぷりの対比が鮮やかだった。
しかしサンタナはビビるに値するだけの超生命体だったな。
何があっても驚かないつもりではあったけど、あんな狭いところ入っちゃうとか。スライムかよ

悪役のナチスは瞬殺され、次回はジョジョとサンタナのバトルか。
いったいどうなることやら
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[視聴中] アニメ
ジョジョの奇妙な冒険

ジョジョの奇妙な冒険 13~16話

13話 JOJO vs. 究極生物

柱の男・サンタナのバトル回。

サンタナにわざと喰われて、体内から波紋を送り込む作戦には、そこまで意外性はない。
しかし、その後にシュトロハイムの男らしさったらなかった。
足を切り落としちゃうし、自爆しちゃうし。
コイツ、ただのザコ悪役じゃなかったんだ! マジか!

けれど、それよりも驚いたのが、今回のラスボスがサンタナじゃなかったところ。
ヨーロッパには別の柱の男がいて、サンタナはその研究の一貫で覚醒させたんだとか。
なるほど、先が楽しみすぎるぞ

14話 太古からきた究極戦士

ジョジョとシーザー・ツェペリの出会い、柱の男*3の覚醒。

二部では一部のツェペリのおっさんの孫、シーザーが登場。
ジョジョとはまったくウマが合わなさそうな様子だった。
いや、どっちもどっちっていう感じではあったけども。

ナチスドイツが他の柱の男を確保しているという話だったけれど、今回それが一気に三体も覚醒してしまった。
一体であんなに手こずったのに、一体どうなることやら……。

15話 ヒーローの資格

ジョジョ・ツェペリと、柱の男ワムウのバトル回。

やはり柱の男の強さは圧巻。
正々堂々の力勝負ではとても勝ち目がないジョジョは、舌先三寸のブラフで決着を延期させる。
ジョジョとしては単なるその場しのぎだったつもりが、死のウェディングリングとやらを埋め込まれ、再戦を確約させられてしまうのだった。

「悲しいほど場違い」「浮きまくっている」とか、スピードワゴンもなかなか酷いことを言うよね。
確かにその通りだと思ったけどさ!
でも、呆れさせておいて実は……みたいな和解のやりかたは上手いと思います!

悪役がやられるパターンに、主人公の力をみくびって油断したり、トドメをさせるときにささなかったから、ってのがある。
ワムウとジョジョのコレも、結果的にはそれにあたるのかもしれない。
けど、その作為をまったく感じさせないこの展開の作り方は鮮やかだった。

16話 波紋教師リサリサ

ワムウとの戦いに備え、リサリサの元で修行を始めるジョジョとツェペリ。

ローションかと思ったら油だった。
どうやって油を流し続けているのかとか、61時間寝なくても大丈夫なの?とか、ちょっと気になりました。

ツェペリは正統派熱血ヒーロー。
かたやジョジョは、悪知恵の働く爽快系ヒーロー。
そのスタンスの違いがよくわかる回。

次回でワムウと再戦するのかな?
修行の成果はどのくらい出るのだろうか?
正々堂々戦って打ち負かす! ……なんて展開には、きっとならないんだろうなぁ
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ジョジョの奇妙な冒険
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