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リトルバスターズ! 1話

べすと的ギャルゲーランキング、堂々の第二位「リトルバスターズ!」がアニメになった。
待ちわびていたよ!
ひょっとしたら、久々に毎週観てしまうかもしれない。

Key作品なのに、制作が京都アニメーションではなくJ.C.STAFFだということで、あまり前評判はよくない様子。
PVを見た感じ、キャラがだいぶロリロリしていたようではあった。

中身は、全キャラエンディングをなぞってからリフレインへ行くという、壮大な話を小耳にはさんだ。
本当だろうか? 4クールくらい使う気なのか?

1話 チーム名は…リトルバスターズだ

原作をほぼ忠実にトレース。
「恭介が帰ってきたぞー!」から始まり、野球チーム「リトルバスターズ!」を結成し、凛に女子寮潜入ミッションをさせる。
最後は、屋上でお菓子を食べている小毬と出会ってエンディング。

作画が全体的にちょっとアヤシイ気がしたけど、こんなものなんだろうか?
ゲームでのきちんと描き込まれた立ち絵のイメージが強すぎるのかな。
佐々美の声は民安じゃないんだね。さすがにアニメで一人二役はやらない様子。

オープニングは「Little Busters!」、エンディングは「Alicemagic」だった。すばらしい。
とりあえず、こまりんを観察してニヤニヤするアニメになりそうです。
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リトルバスターズ!(アニメ)

リトルバスターズ! 2話

2話 君が幸せになると、私も幸せ

俺得な小毬回。
理樹が屋上で会った小毬ちゃんを勧誘し、入団試験を経てリトルバスターズのメンバーになる。
理樹のナルコレプシーと「世界の秘密」の伏線も。

レノンのミッションで掃除するのって物置だったっけ?
風呂場を持ち回りで掃除しようみたいな話だったような気がしたんだけど。
けど、ちょいちょい小毬ちゃんのほんわかエピソードが補強されていたのは、とてもよかった。
クモの巣とか、鈴のスカートのほつれを縫ってあげるとか。
鈴の人見知りな演出も、アニメのほうがわかりやすいね。

まきいづみの声はキンキンしてて頭痛くなりそうだけど、こまりんはこれじゃないとね。
「ガッツとぉ~、勇気とぉ~、そして友情っ!!」のポーズは素晴らしい。
これこそアニメならでは、だね!

次回は姉御回の模様。
姉御、ハルカ、クド、美魚の順だったっけかね?
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リトルバスターズ!(アニメ)

リトルバスターズ! 3話

3話 可愛いものは好きだよ、私は

来ヶ谷のアネゴ回。プラス、はるちんの四字熟語辞典回。
授業前、アネゴに突然のお茶会に誘われるのと、真人とのバトルを経てリトルバスターズのメンバーになる。
真人の怒りが有頂天に達する回でもある。

作画が全体的にロリってるせいか、アネゴもなかなかかわゆくなっていた。
個人的にははるちんのほうが好きなんだけどね。
しかし実際問題、黒ヒゲ危機一髪でのバトルシーンをアニメーションにするのは相当大変だったろうと思うよ。
アネゴの刀捌きはなかなかに見応えがありました。

野球の練習シーンは、みんな体操服になっていたね。
ゲームではそのまま制服だったような気がしたけど。
女の子はスパッツをはいていた。
ブルマー派とスパッツ派はどちらが多いのだろうか。
私はどちらかと言えばブルマーかなぁ。スパッツは私服のときにでも履いてくれればいいんだ。

さて、次回予告は、いきなりのこまりんルートっぽいんだけど、果たして?
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リトルバスターズ!(アニメ)

リトルバスターズ! 4話

4話 幸せのひだまりを作るのです

クド登場回、及び小毬ルートその1。
クド公の出番はずいぶんあっさりだったなぁ。
まだリトルバスターズのメンバーにはなっていない。
クドはどうやって加入するんだっけかね?

メインは、小毬がお兄さんの夢を見ることを知り、理樹がそのいるかもしれないお兄さんについて気にしはじめる話。
小毬ちゃんの幸せスパイラル理論で、老人ホームに行って小次郎さんに会うところまで。
ゲームと違い、メンバーみんなでボランティアに行っていたね。

なんだか展開がやたらと早い気がするよ。
リトバスの魅力の八割は「楽しい共通ルート」にあったのだから、共通の楽しさをもっと存分に伝えてから個別に入ってほしかったように思うよ。
とりあえずはこのまま小毬ルートを消化してから共通ルートに戻るのだろうか。
まぁこまりんはとっても可愛いから、私は満足なのですがね!
クドファンには評判の悪そうな回だなぁ
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リトルバスターズ!(アニメ)

リトルバスターズ! 5話

第5話 なくしものを探しに

小毬ルートその2。
兄がすでに死んでいることを小次郎さんに教えられ、「なぜそのことを周りから隠されているのだろう?」と疑問に思いつつ、その理由が悲しいものでないことを願う。
話は、死んだ子猫を見てこまりんが呆然自失となるところまで。

いきなりこまりんにばっかりスポットが当たって、私としてはとても嬉しい。
けれど、こんなに最初に出番ばっかりあると、後半全然出てこない!みたいなことがありそうなのがコワイ。

というか、こまりんってこんなに頭の弱そうな子だったっけ?
なんだかまるでアホの子みたいに描写されていたよ。
こまりんはちょっと抜けてるだけなんだよ! 勘違いしないでよね!

そしてこまりん大好きな私から見ても、小毬ルートはあんまり面白くないな。
共通ルートの楽しさをもっと推してきてほしい。
ハルカとかクドとかの出番はまだかなぁ
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リトルバスターズ!(アニメ)

リトルバスターズ! 6、7話

第6話 みつけよう すてきなこと

小毬ルートラスト。
兄の死を思い出した小毬は、その現実から逃げるために理樹を兄だと思いこむ。
けれど、辛い現実から逃げるのではなく乗り越えるため、理樹は小毬に絵本を描く。

ゲームでも、理樹が描く絵本ってたまごとヒヨコの話の続きだっけ?
マッチ売りの少女(ハッピーエンドver)とかじゃなかったっけ。
あれ、それはお兄ちゃんが作ってくれたやつだったっけか?

小毬ルートは元から大した話じゃないと思っていたけど、こうしてリメイクされてもやっぱり面白い話ではないな。
個別では、葉留佳と美魚がけっこう面白かった覚えがあるよ。

ということで、次回はようやくはるちんにスポットが当たる模様。
楽しい共通ルートを期待します。

第7話 さて、わたしは誰でしょう?

騒がし乙女の憂愁回。
風紀委員の二木佳奈多に目を付けられた葉留佳が、疑わしきを罰されそうになったところで理樹が助け船を出す。
これではるちんがリトルバスターズのメンバーになったね!

原作をプレイしていない人のうち、この時点で葉留佳と佳奈多に血の繋がりがあることに気づく人ってどのくらいいるんだろう。
私は結局個別ルートに入るまでまったく気づかなかったからね。

今こうやって見てみると、はるちんの可愛さに気づく。
ひょっとしたら鈴よりも可愛いかもしれない!?
気を張ってキャラを作ってみんなに嫌われて生きていくことを選んだ彼女の孤独を思うと、なかなか切なくなってくるね。

今回は引きの作画がなんだか怪しかった。
全身が出たときの等身ね。
来ヶ谷はいいとしても、鈴とこまりんあたり、背が高すぎるように思ったよ。
あるいは顔が小さすぎるのか?
猫vs爪切りのバトルをちゃんとアニメーションにしてきたのは評価するけど!
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リトルバスターズ!(アニメ)

リトルバスターズ! 8、9話

第8話 れっつ、るっきんぐふぉーるーむめいとなのです

能美クドリャフカのルームメイト探しの回。
ようやくクドにスポットが当たったね。遅すぎじゃないか?
リトバスは鈴とクドに人気が集中してると思っていたのだけれども。

理樹はストレルカとヴェルカと一緒になってフリスビーを取っているクドを見て、リトルバスターズに勧誘することにする。
その後、真人と三人でクドの部屋にケロケロ便を運ぶ手伝いをする。
真人が着いてきてるのはアニメオリジナル展開だね。ほふくのカットはわろたよ。やるじゃん!
来ヶ谷さんと自分を比べるクドの自虐ネタはやっぱり面白かった。

ルームメイトは、結局かなたんに落ち着いていた。
ゲームだと誰のパターンがあるんだっけ?
佳奈多と鈴と、葉留佳もあったよね。美魚のパターンもあったな。来ヶ谷さんはないんだっけか?

佳奈多にしたのはどういう意図なんだろう。
今後のためなのか、ここ数話でストップ安まで落ちこんでいる佳奈多の株を上げるためなのか。
大丈夫だよ、私はかなたんが本当は優しくて素敵な女の子なのを知ってるから!

第9話 学食を救え!

鈴ルート、レノンのミッションその2。
人見知りの鈴が、ミッションを通じてみんなと打ち解けていく。

「コロッケそばが大変まずい」のところでささ子が出てきてバトルスタート!になったのにはウケたよ。
これはオリジナル展開だ。やるじゃん!!
3種類の定食を提供するミニゲーム風に、鈴がゼリーばっかり乗せてたのもまぁまぁ面白かった。
ちょっとシツコかったかなぁと思わないでもないけど。

レノンの手紙は恭介が書いてるんだよね。
恭介の世界なんだから恭介はループの記憶を持っているとして、他に記憶してるのって誰だっけ?
真人と謙吾と、来ヶ谷さんもだっけ?
なんで彼らは記憶を保っていられるんだっけか……よく覚えてないや
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リトルバスターズ!(アニメ)

リトルバスターズ! 10~12話

第10話 空の青 海のあを

共通ルート、西園美魚登場回。
ようやくだね。美魚にも根強い人気があるのを私は知っている。
彼らは相当焦らされたに違いないよ!

ファールボールを探しに行った理樹が美魚のことを気にするようになり、昼休みの逢瀬を経て、美魚の失くした本を見つけることで、リトルバスターズに興味を持ってもらう。
美魚の孤高の希望のような涼しげな内面の描かれた回。
でも、この雰囲気はやっぱりゲームのほうがよく出ていたような気がしなくもないなぁ。

第11話 ホラー・NO・RYO大会

共通ルート、肝試し兼夜の校舎の幽霊退治回。
ゲームでは選択肢が出て一緒に行くヒロインを選べたけれど、アニメではあみだくじ。
「理樹・来ヶ谷・葉留佳」「鈴・小毬・クド」「真人・謙吾」で分かれていた。

怖がる女の子を見てニヤニヤするのが、肝試しの本来の楽しみ方である。
その点、こまりんは素晴らしかった。二回も気絶してくれたもん!
美魚はハブられてるかと思いきや、途中参戦だったね。

ただ、後半のピーくんの展開はかなり唐突だった。
ゲームだと、夜中の校舎に何か出るらしいという噂を聞いて、鈴が退治しにいくミッションだったよね。
バトルで美魚が科学部のチカラで覚醒する展開はあるのだろうか。ふと気になった。

第12話 無限に続く青い空を

美魚ルートその1。
街で美魚とそっくりの女の子を見かけ、何かが起こるような胸騒ぎを感じる。
ルートの入り方ってこんな感じだったっけか?
なんだか唐突な気がしなくもない。

短歌のコンテストはゲームでもあったんだっけね? けっこう面白かったよ。
恭介の1万円募金も。

美魚ルートはけっこう面白かったような記憶があるから、楽しみだよ。
詳しい内容は忘れちゃったけど。
美鳥が消えちゃうエンドと、美鳥と堕落していくエンドの二種類があったような……?
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リトルバスターズ!(アニメ)

リトルバスターズ! 13~15話

第13話 終わりの始まる場所へ

美魚ルートその2。
いつの間にか美魚と入れ替わっている美鳥と、薄れていく美魚の記憶。

ゲームをやった当時もだったけど、美魚の気持ちは未だにピンときていない。
何色にも染まらない、自分だけの自分でありたい。
きっとそういうことだろうとは思うのだけれど、美魚はそれを貫いてどこに行こうとしていたのだろう?
それが「終わりの始まる場所」なのだろうが、それは一体?

美鳥の小悪魔っぷりはなかなかよい塩梅です。
ゲームでは、美魚と入れ替わった美鳥のことを「美魚」と呼ぶか「美鳥」と呼ぶかの選択肢が出て、それによってルートが分岐したような気がするけど、アニメでは美魚ルートまっしぐら。
美鳥ちゃんと堕落しちゃうエンドも悪くなかったんだけどね!

第14話 だからぼくは君に手をのばす

美魚ルートラスト。
孤独を望む美魚と、その果てに得られるものを別の形で与える理樹。

えーと、美魚ルートってこんなお話だったっけ?
正直、ラストはちょっと笑いそうになってしまいました。
海に飛びこむシーンをアニメーションで見せられると、唐突すぎてヤバイ。
ゲームではもうちょっと違和感なかったよーな気がしたんだけどなぁ。

ただ、ギャルゲーシナリオとしては悪くないお話だったように思う。
「美魚が美魚で在るから、美鳥が美鳥として在ることができる」
この発想としての「自分が自分でありたい」というセリフには、それなりに説得力がある。
欲を言うなら、エンディングで、もう一人の自分が幸せそうにしているのを見てほほえむ美鳥のカットかなにかがあれば、もっと良かったように思います!

第15話 ムヒョッス、最高だぜ

共通ルート、女子会潜入回。
ギャルゲー原作の萌えアニメらしい、男の子の夢が詰まっている回でもある。

しかし、個人的には原作ゲームの時点からあまり好きではないエピソードだったので、なんだかなぁという感じ。
どうにも主人公に都合良く物語が展開しすぎだろう。

そういえば、オープニングのアニメーションが一部変わっていた。
これが2クール目バージョンなのか。なるほど
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リトルバスターズ!(アニメ)

リトルバスターズ! 16~18話

第16話 そんな目で見ないで

葉留佳ルートその1。
三枝葉留佳と二木佳奈多の確執が明らかになる。
7話「さて、わたしは誰でしょう?」の続きでもある。

起きたイベントは、整備委員の葉留佳が補修しようとした思い出のベンチが佳奈多によって廃棄処分になったことと、重なる校則違反を風紀委員に吊し上げられた葉留佳がキレたことと、葉留佳を中傷するビラがまかれたこと。

普段異常に明るいはるちんが塞ぎ込んでいるというギャップは、萌えに繋がるような気がする。
というか、はるちんって普通にかわいい女の子だと思うんだ。
あまり共感は得られない現実って不思議。

しかし今ふと思うけど、子孫を絶やさないためには「一人の妻に二人の夫」よりも「一人の夫に二人の妻」のほうが効率がいいんじゃないか?
歴史ではそういうことが多いようだけど、それは権力者が男だからそうなっていただけなんだろうか?

第17話 誰かにそばにいて欲しかったんだ

葉留佳ルートその2。
リトルバスターズに受け入れられる葉留佳と、三枝の家に縛られている双子の姉妹。

前半の「誰からも必要とされてない」と思いこんでいた葉留佳の告白は、「人生の迷路から必死に抜け出そうとしている少女」という感じがよく出ていて、なかなか悪くなかったように思う。
けど、理樹たちに「私なんていらないって思ってるんでしょ!?」って迫るのはどうかと思うよ。
もし仮にそう思っていたとしても、あのシーンじゃ「必要だよ!」って言うしかないじゃないか。

佳奈多は理樹に「幸福の総量」の話をしてくれた。
幸福の量が決まっているからこそ、自分が不幸を受け入れて、双子の妹に幸せをあげたい。
佳奈多はそう思っていたはずだ。

それは覚えていたけど、佳奈多が葉留佳と入れ替わっちゃう展開はすっかり忘れてたよ!
パッサパサなシフォンを焼いたのは葉留佳、ふんわりしっとりなシフォンを焼いたのは佳奈多。
一体あの子は何がしたいんだ

第18話 答えは心のなかにあるんだ

葉留佳ルートラスト。
憎しみから解放される葉留佳と、本当に望むものを手に入れる姉妹。

心情を吐露するようなシーンは、やっぱりアニメーションよりもノベルゲームのほうがしっくりくるなぁ。
葉留佳ルートの場合は、理樹と葉留佳が恋仲になるのが彼女の心を動かす大きな要素になっていたような記憶もあるし。
アニメだと、ぞろぞろみんなで葉留佳を追い回しちゃって、私が葉留佳なら結構しんどそうな気も……。

ということで、佳奈多の告白シーンはちょっとびみょー。
結局、葉留佳の真似をする佳奈多の気持ちは、アニメじゃ十分にはわからなかったし。

けどその後の、父親と会った葉留佳が「本当に望んでいたこと」を見つけるシーンはすばらしい。
辛いことだってある。でも、それを誰かのせいにしているうちは、どこにも行けないんだね。

「世界中がわたしを憎んでると思ってた。誰もが心の中に憎しみを抱えてると思ってた。でもそうじゃなかった。わたしは、悪者がいないか確かめたかっただけなんだ」
「わたしはわたしでよかった。それが、ホントにわたしが知りたかったことだったんだ」

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